ドル高にドル建て金市場は続落!!
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おはようございます。
親中の河野太郎、極右の高市早苗、真ん中の岸田。
真ん中で。
松竹梅あれば竹で・・・
ほんと、日本人的。
選挙、どうなるんだろう、自公で過半数割れは無いも苦戦するかも
岸田が評価できるところはカープファンというところだけ。
それはそうと、緊急事態宣言が解除される中、万が一阪神が優勝でもすれば関西はコロナ第六波?が来てしまう。
阪神が万が一優勝したら関西だけ酒提供だめとも言えないし・・・
本当に心配。
小生、基礎疾患ありも、なぜかワクチンは1回だけしか回ってこないという・・・
大阪狭山市の失政の犠牲者とも言えます。
ヤクルト頑張れ!!!巨人は勝たなくていい。
本題に入ります。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 34,390.72 +90.73ドル
ナスダック 14,512.44 -34.24
米10年債利回り 1.54 -0.00
ドル円111円90銭台
ユーロ円129円80銭台
豪ドル80円30銭台
米株市場は高安マチマチ、米長期金利も上昇一服の中、目立つのはドル高ですね。
どうしても、ドル円がドル高円安であると円安という方、特に年配の方言いますけど、今日はドル高です。
ここで先に確認しておいてください。
下はドル円の日足
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ドル円は年初来高値更新し、昨日も上昇しています。
下記はユーロ円とその下は豪ドル円
ドル円と違って今年の中では下部に位置し、昨日は下落の動きです。
明らかにドルの独歩高ですね。
ドル指数の日足です。
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ドル高の上げのクセが強い!!
これだけドルが強ければドル建て金市場は下げて当然。
むしろ、下げ幅が少ないぐらいで、本日もアジア時間で戻す可能性は否めませんが、ここ数日ずっとアジア時間で買われており、そろそろ限界でしょう。
大幅下げが来ても不思議ではありません。
<貴金属>NY金市場12月限は14.6ドル安の1722.9ドル、換算値は10円安です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6242円まで上昇しましたが、6199円(-13円)まで下落し、6210円(-13円)で引けました
上記でも触れましたが、本日はドルの独歩高の動きにドル建て金市場は下落しました。
米長期金利も高水準で今後も上昇の流れの可能性が高いとみられ、ドル高、金利上昇でドル建て金市場は上げる可能性は極めて低いでしょう。
ただ、国内金市場は為替の兼ね合いで水準を維持しており、本日もその可能性はありますが、国内金市場は一般投資家に買われ続けた結果、内部要因も悪くなっています。
売り越し継続、売り玉維持とします。
NY白金10月は15.7ドル安の944.3ドル。 換算値は20円安です。
昨日の国内白金市場は一時3,461円(+26円)まで上昇しましたが、3373円(-62円)まで下落し、3414円(-21円)で引けました。
金市場同様にドル高は圧迫要因。
引き続き、再度大幅な下落の場面があるかもですが、大きな下落場面は買うことを検討でいいでしょう。
気になる方は現状ではヘッジ売りもいいですが、3500円を明確に抜けての上昇場面では損切は約束事でのヘッジで。
<ハンターポイント>
更なるドル高、金利の上昇が今後金市場の圧迫要因に。
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上海プレミアムと人民元
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本題に入ります
◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート30分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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ここ24時間の米ドル/人民元はややドル高人民元安の動きです。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.4662元です。
昨日よりもドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
9月22日ドル建て1775.416ドル、元建て371.43元、ドル建て+6.213ドル
9月24日ドル建て1749.329ドル、元建て365.4元、ドル建て+10.6782ドル
9月27日ドル建て1753.985ドル、元建て366元、ドル建て+8.58998ドル
9月28日ドル建て1748.05ドル、元建て365.5元、ドル建て+11.3079ドル
9月29日ドル建て1734.366ドル、元建て363.3元、ドル建て+11.26138ドル
本日は上海プレミアム昨日とほぼ同水準です。
上海金市場での買いの強さは変わらない内容です。
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株安≠円高、米金利上昇=株安が今のトレンド!?
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おはようございます。
非常事態宣言全国的に解除ですか・・・
そもそも節度ある行動をしていた人は良いですが、非常事態宣言中も好き勝手していた連中は、更に酒飲んで暴れるだけ。
公平性を保つため、せめて、非常事態宣言明けはルールを守っていた店、休業していた店には営業許可、そうでない店は営業禁止にして、ずるい店にとられた客の還流になるようなことはできないのか。
あと、野球。
観客数の緩和は甲子園は除いてほしい。
関西人の小生がいうのは何ですが、阪神ファンのマナーの悪さはひどい。
飛沫アカンいうても大声、休場全体でブーイングってありました。
飛沫がどれだけ飛んだか・・・
巨人嫌いなんで巨人の優勝はいや。
阪神が優勝すると一部あほの阪神ファンが大騒ぎしてコロナ感染が再拡大する・・
ヤクルトが優勝でみんなで大人しく乳酸菌飲料飲みましょうよ。
それが今年は一番平和かもね。
本題に入ります。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 34,299.99 -569.38ドル
ナスダック 14,969.97 -423.29
米10年債利回り 1.54 +0.06
ドル円111円50銭台
ユーロ円130円銭台
豪ドル80円70銭台
昨日の米市場では米株の大幅安が目立ちます。
株安の要因が米長期金利の大幅な上昇です。
米長期金利の日足の動きを実際に見てみましょう。
クリックしてください。大きくなります。
確かに先月23日のFOMC以降の米長期金利の上昇は目立ちますね。
米長期金利週刊足も見てみましょう。
春までは上昇もその後低下していた米長期金利ですが、ここにきて強まったインフレ懸念もあり上昇しています。
米消費者物価指数なども上昇していますが、昨日北海ブレンドが80ドルに乗せるなど原油市場も堅調な動きが継続、コロナで需要減でNY原油の期近でマイナスになるなどあった反動で生産への投資がストップしていた時期があり、下条は需要増に生産が追い付いていないのが現状でしょう。
いずれにしても今までの株安=円高ではなく、米長期金利上昇=株安のトレンドが主流となりつつあり、米金利高は金市場にもネガティブに作用しています。
下記は米長期金利と金市場の日足の比較。
クリックしてください。大きくなります。
明確に逆相関性とは言えないかもですが、逆相関ですね。
為替市場との兼ね合いもありますが、金利とドル高がリンクしており、ドル建て金市場は米金利の上昇の伴って下落の動きが継続しそうです。
<貴金属>NY金市場12月限は14.5ドル安の17ドル、換算値は25~30円安です。
昨日の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6197円(-44円)まで下落し、6209円(-32円)で引けました
上記でも触れましたが、引き続き米長期金利の上昇、ドル高の流れは継続、ドル建て金市場にはネガティブ要因で本日は国内金市場も下げています。
円安は国内金市場には下支え要因ですが、現状は金利の上昇やドル高が勝り、金市場は下げやすい環境でしょう。
売り越し継続、売り玉維持とします。
NY白金10月は21.6ドル安の960.0ドル。 換算値は40~50円安です。
昨日の国内白金市場は一時3,500円まで上昇しましたが、3425円(-59円)まで下落し、3434円(-50円)で引けました。
夜間市場の高値が3500円ちょうど、やはり上値が重いのかもですね。
引き続き、再度大幅な下落の場面があるかもですが、大きな下落場面は買うことを検討でいいでしょう。
気になる方は現状ではヘッジ売りもいいですが、3500円を明確に抜けての上昇場面では損切は約束事でのヘッジで。
<ハンターポイント>
更なる金利の上昇が今後金市場の圧迫要因に。
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上海プレミアムと人民元
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◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート30分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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ここ24時間の米ドル/人民元は小動きですが、若干のドル高人民元安の動きです。
昨日よりも若干のドル高人民元安の設定、この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
9月17日ドル建て1757.03ドル、元建て366元、ドル建て+7.0263052ドル
9月22日ドル建て1775.416ドル、元建て371.43元、ドル建て+6.213ドル
9月24日ドル建て1749.329ドル、元建て365.4元、ドル建て+10.6782ドル
9月27日ドル建て1753.985ドル、元建て366元、ドル建て+8.58998ドル
9月28日ドル建て1748.05ドル、元建て365.5元、ドル建て+11.3079ドル
本日は上海プレミアム昨日よりよりやや拡大です。
上海金市場での買いの強さはやや強まる内容です。
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金利の上昇が目立つ動きも・・・
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NHK大河で放送中の『晴天を衝では吉沢亮が演じる渋沢栄一が幕末から明治に政権移行が起こる中、パリから帰国しましたが、彼の頭にマゲはなかった・・・
NYから帰ってきたやつにはマゲ?がある。
さて、国民から大パッシングの小室圭氏。
小生が言っておきたいのは犯罪者の可能性が高いのは母親であって彼ではない。
詐欺で母親のほうを立件し逮捕すればいいし、実際にできる可能性は高いでしょう。
そのうえで言うが、犯罪者の子供は犯罪者ではない。
米国で仮に弁護士資格を取り、大手の法律事務所に就職すればエリートです。
年収は最低1500万、成功報酬で3000万以上にも。
さて、ネットで小室圭をたたいている顔尾出さない弱者たち、年収で小室圭に勝っているか?お国のために高額納税者か?
でなければ、黙っておけばいい。結婚は自由です。
本題に入ります。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 34,869.37 +71.37ドル
ナスダック 14,969.97 -77.37
米10年債利回り 1.48 +0.03
ドル円110円銭台
ユーロ円129円銭台
豪ドル80円80銭台
米株市場はダウが上昇もナスダックが下落でマチマチの動きでした。
金利上昇で銀行株が上げやすいという状況の動きでしょう。
為替市場はドル高円安の動きです。
ここも米長期金利上昇がドル高円安要因です。
本日の目立つところは米金利の上昇です。
下記は米10年金利週足

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春に1.776%まで上昇していた米長期金利、その後市場の緩和継続期待もあり、8月4日には1.127%まで低下しました。
テーパリングが控える中、ここまで低下したは疑問が残りましたが、ここにきて金利は急反発の動きになっています。
下記は米2年債金利週足チャートです。

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こちらを見る限り、タカ派であった6月のFOMCでの金利上昇後の調整はあっても10年金利ほどは低下しておらず、春先の米10年金利の上昇がオーバーシュートであり、その調整がようやく終了し上昇してきたということでしょう。
日本の除き、世界の中銀はテーパリングに向かっています。
豪は9月から来年の2月まででテーパリングを終了予定、ECBはテーパリングという言葉はあえて使わずも、パンデミック緊急プログラムの債券購入額を減額、英中銀はすでにテーパリングどころか、ベイリー英中銀総裁は『利上げの根拠は強まっている』と発言。
主要中銀で先駆けて利上げを行う可能性が高いようです。
このような環境を勘案すれば世界的な金利の上昇の動きは強まることが予想され、金市場にはネガティブに働く可能性が高いでしょう。
<貴金属>NY金市場12月限は0..3ドル高の175ドル、換算値は5円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6220円(-25円)まで下落しましたが、6259円(+14円)まで上昇後、6245円(±0円)で引けました
上記でも触れましたが、金利の上昇、ドル高はドル建て金市場にはネガティブ要因。
為替市場の兼ね合いもあって国内金市場は水準を維持していますが、いずれドル建て金市場の下落に下げる場面があるでしょう。
アジア時間では上海プレミアムン拡大で下げにくい場面が多いですが、上昇場面では残って入る買い玉があれば手じまいでいいでしょう。
先々週末の連休前の買い玉は6180円台ですから、十分に今の値段でも利食いできますから、再び先々週の売りポジションに完全に戻していく方針でよいでしょう。
NY白金10月は1.7ドル高の9ドル。 換算値は35~40円安です。
昨日の国内白金市場は下落して始まり、一時3461円(-56円)まで下落し、3470円(-47円)で引けました。
3500円では上値が重いのかもですね。
再度大幅な下落の場面があるかもですが、大きな下落場面は買うことを検討でいいでしょう。
気になる方は現状ではヘッジ売りもいいですが、3500円を明確に抜けての上昇場面では損切は約束事でのヘッジで。
<ハンターポイント>
金利の上昇が今後金市場の圧迫要因に。
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