株安≠円高、米金利上昇=株安が今のトレンド!?
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FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
おはようございます。
非常事態宣言全国的に解除ですか・・・
そもそも節度ある行動をしていた人は良いですが、非常事態宣言中も好き勝手していた連中は、更に酒飲んで暴れるだけ。
公平性を保つため、せめて、非常事態宣言明けはルールを守っていた店、休業していた店には営業許可、そうでない店は営業禁止にして、ずるい店にとられた客の還流になるようなことはできないのか。
あと、野球。
観客数の緩和は甲子園は除いてほしい。
関西人の小生がいうのは何ですが、阪神ファンのマナーの悪さはひどい。
飛沫アカンいうても大声、休場全体でブーイングってありました。
飛沫がどれだけ飛んだか・・・
巨人嫌いなんで巨人の優勝はいや。
阪神が優勝すると一部あほの阪神ファンが大騒ぎしてコロナ感染が再拡大する・・
ヤクルトが優勝でみんなで大人しく乳酸菌飲料飲みましょうよ。
それが今年は一番平和かもね。
本題に入ります。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 34,299.99 -569.38ドル
ナスダック 14,969.97 -423.29
米10年債利回り 1.54 +0.06
ドル円111円50銭台
ユーロ円130円銭台
豪ドル80円70銭台
昨日の米市場では米株の大幅安が目立ちます。
株安の要因が米長期金利の大幅な上昇です。
米長期金利の日足の動きを実際に見てみましょう。
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確かに先月23日のFOMC以降の米長期金利の上昇は目立ちますね。
米長期金利週刊足も見てみましょう。
春までは上昇もその後低下していた米長期金利ですが、ここにきて強まったインフレ懸念もあり上昇しています。
米消費者物価指数なども上昇していますが、昨日北海ブレンドが80ドルに乗せるなど原油市場も堅調な動きが継続、コロナで需要減でNY原油の期近でマイナスになるなどあった反動で生産への投資がストップしていた時期があり、下条は需要増に生産が追い付いていないのが現状でしょう。
いずれにしても今までの株安=円高ではなく、米長期金利上昇=株安のトレンドが主流となりつつあり、米金利高は金市場にもネガティブに作用しています。
下記は米長期金利と金市場の日足の比較。
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明確に逆相関性とは言えないかもですが、逆相関ですね。
為替市場との兼ね合いもありますが、金利とドル高がリンクしており、ドル建て金市場は米金利の上昇の伴って下落の動きが継続しそうです。
<貴金属>NY金市場12月限は14.5ドル安の17ドル、換算値は25~30円安です。
昨日の大阪金時間外市場は下落して始まり、一時6197円(-44円)まで下落し、6209円(-32円)で引けました
上記でも触れましたが、引き続き米長期金利の上昇、ドル高の流れは継続、ドル建て金市場にはネガティブ要因で本日は国内金市場も下げています。
円安は国内金市場には下支え要因ですが、現状は金利の上昇やドル高が勝り、金市場は下げやすい環境でしょう。
売り越し継続、売り玉維持とします。
NY白金10月は21.6ドル安の960.0ドル。 換算値は40~50円安です。
昨日の国内白金市場は一時3,500円まで上昇しましたが、3425円(-59円)まで下落し、3434円(-50円)で引けました。
夜間市場の高値が3500円ちょうど、やはり上値が重いのかもですね。
引き続き、再度大幅な下落の場面があるかもですが、大きな下落場面は買うことを検討でいいでしょう。
気になる方は現状ではヘッジ売りもいいですが、3500円を明確に抜けての上昇場面では損切は約束事でのヘッジで。
<ハンターポイント>
更なる金利の上昇が今後金市場の圧迫要因に。
もっと読みやすいブログにします


