金利の上昇が目立つ動きも・・・
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画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
おはようございます。
NHK大河で放送中の『晴天を衝では吉沢亮が演じる渋沢栄一が幕末から明治に政権移行が起こる中、パリから帰国しましたが、彼の頭にマゲはなかった・・・
NYから帰ってきたやつにはマゲ?がある。
さて、国民から大パッシングの小室圭氏。
小生が言っておきたいのは犯罪者の可能性が高いのは母親であって彼ではない。
詐欺で母親のほうを立件し逮捕すればいいし、実際にできる可能性は高いでしょう。
そのうえで言うが、犯罪者の子供は犯罪者ではない。
米国で仮に弁護士資格を取り、大手の法律事務所に就職すればエリートです。
年収は最低1500万、成功報酬で3000万以上にも。
さて、ネットで小室圭をたたいている顔尾出さない弱者たち、年収で小室圭に勝っているか?お国のために高額納税者か?
でなければ、黙っておけばいい。結婚は自由です。
本題に入ります。
昨日の市場は以下の通りです。
NYダウ 34,869.37 +71.37ドル
ナスダック 14,969.97 -77.37
米10年債利回り 1.48 +0.03
ドル円110円銭台
ユーロ円129円銭台
豪ドル80円80銭台
米株市場はダウが上昇もナスダックが下落でマチマチの動きでした。
金利上昇で銀行株が上げやすいという状況の動きでしょう。
為替市場はドル高円安の動きです。
ここも米長期金利上昇がドル高円安要因です。
本日の目立つところは米金利の上昇です。
下記は米10年金利週足

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春に1.776%まで上昇していた米長期金利、その後市場の緩和継続期待もあり、8月4日には1.127%まで低下しました。
テーパリングが控える中、ここまで低下したは疑問が残りましたが、ここにきて金利は急反発の動きになっています。
下記は米2年債金利週足チャートです。

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こちらを見る限り、タカ派であった6月のFOMCでの金利上昇後の調整はあっても10年金利ほどは低下しておらず、春先の米10年金利の上昇がオーバーシュートであり、その調整がようやく終了し上昇してきたということでしょう。
日本の除き、世界の中銀はテーパリングに向かっています。
豪は9月から来年の2月まででテーパリングを終了予定、ECBはテーパリングという言葉はあえて使わずも、パンデミック緊急プログラムの債券購入額を減額、英中銀はすでにテーパリングどころか、ベイリー英中銀総裁は『利上げの根拠は強まっている』と発言。
主要中銀で先駆けて利上げを行う可能性が高いようです。
このような環境を勘案すれば世界的な金利の上昇の動きは強まることが予想され、金市場にはネガティブに働く可能性が高いでしょう。
<貴金属>NY金市場12月限は0..3ドル高の175ドル、換算値は5円高です。
昨日の大阪金時間外市場は一時6220円(-25円)まで下落しましたが、6259円(+14円)まで上昇後、6245円(±0円)で引けました
上記でも触れましたが、金利の上昇、ドル高はドル建て金市場にはネガティブ要因。
為替市場の兼ね合いもあって国内金市場は水準を維持していますが、いずれドル建て金市場の下落に下げる場面があるでしょう。
アジア時間では上海プレミアムン拡大で下げにくい場面が多いですが、上昇場面では残って入る買い玉があれば手じまいでいいでしょう。
先々週末の連休前の買い玉は6180円台ですから、十分に今の値段でも利食いできますから、再び先々週の売りポジションに完全に戻していく方針でよいでしょう。
NY白金10月は1.7ドル高の9ドル。 換算値は35~40円安です。
昨日の国内白金市場は下落して始まり、一時3461円(-56円)まで下落し、3470円(-47円)で引けました。
3500円では上値が重いのかもですね。
再度大幅な下落の場面があるかもですが、大きな下落場面は買うことを検討でいいでしょう。
気になる方は現状ではヘッジ売りもいいですが、3500円を明確に抜けての上昇場面では損切は約束事でのヘッジで。
<ハンターポイント>
金利の上昇が今後金市場の圧迫要因に。
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