上海プレミアムと人民元
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◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート15分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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昨日からの米ドル/人民元はドル高にややドル高、人民元安です
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3980元です。
昨日より人民元高、ドル安の設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
11月19日ドル建て1859.666ドル、元建て381.87元、ドル建て+1.098758ドル
11月22日ドル建て1847.26ドル、元建て380.38元、ドル建て+2.9949ドル
11月23日ドル建て1809.42ドル、元建て372.65元、ドル建て+8.88432ドル
11月24日ドル建て1790.675ドル、元建て368.9元、ドル建て+4.35896ドル
11月25日ドル建て1790.93ドル、元建て369.34元、ドル建て+5.778345ドル
本日は上海プレミアムは昨日との比較でやや拡大です。
上海金市場での買いの強さはやや強まる内容です。
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良好な米経済指標に更に進むテパ増単、利上前倒。
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画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
おはようございます。
今朝、モーニングサテライト音声のみの視聴していましたところ、番組冒頭に51年ぶりの新規失業保険申請件数の少なさと、米雇用の回復を伝えるも、番組中盤の特集は労働者が戻ってこないとの内容で、タイミングが悪い・・・・
接戦もヤクルト3連勝となった日本シリーズ、もう少し見たいので今日はオリックス頑張れという意味合いも込めて朝からヤクルト2本飲んできました。
なんせ、ここ2年の日本シリーズがくそほど一方的だったんで、本当の野球ファンには見ていて面白いシリーズですね。
相場も面白くなればいいですが・・・
本題に入ります。
の市場は以下の通りでした。
NYダウ 35,804.38 -9.42
ナスダック 15,845.23 +70.09
米株市場はダウは小幅安、ナスダックは上昇です。
今週上昇していたダウは利確、下げていたナスダックは買い戻しとサンクスギビングデーの休日前の典型的な動きと言えるでしょう。
22時30分に発表された米経済指標はおおむね良好でしたが、反応は限定的でした。
その米経済指標は以下の通りでした。
7−9月期米GDP(改定値、前期比) +2.1%、予想 +2.2%
7−9月期米個人消費(改定値、前期比) +1.7%、予想 +1.6%
7−9月期米コアPCE(改定値、前期比) +4.5%、予想 +4.5%
10月米卸売在庫(前月比) +2.2%、予想 +1.0%
10月米耐久財受注額(前月比) -0.5%、予想 +0.2%
10月米耐久財受注額(輸送用機器を除く、前月比)+0.5%、予想 +0.5%
前週分の米新規失業保険申請件数 19.9万件、予想 26.0万件
前週分の失業保険継続受給者数 204.9万人、予想 203.3万人
22時30分の米経済指標は特に新規失業保険が上記でも触れましたが、51年ぶりの少なさで・・・小生が生まれる前ですね・・・単純に労働者が労働市場に帰ってきたと考えてよいとは思いますが・・・
24時発表の米経済指標の発表は以下の通りでした。
10月米個人消費支出(前月比)+1.3%、予想 +01.0%
10月米個人所得(前月比)+0.5%、予想 +0.2%
10月米PCEデフレーター(前年同月比)+5.0%、予想 +5.1%
10月米PCEコアデフレーター(前月比)+0.4%、予想 +0.4%
10月米PCEコアデフレーター(前年同月比)+4.1%、予想 +4.1%
10月米新築住宅販売件数(前月比) +0.4%、予想 ±0.0%
10月米新築住宅販売件数 74.5万件、予想 80.0万件
11月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)67.4、予想 66.9
こちらも予想より良いもの桃色、下回るもの青としましたが、全体としては良好な経済指標が多いですね。
米2年債利回り:0.6418(+0.0276)
米10年債利回り:1.6358(-0.0293)
米30年債利回り:1.9608(-0.0621)
米ドル 115円40銭台
ユーロ円 129円20銭台
豪ドル円 83円00銭台
為替市場のドル高の継続、債券市場ではここまでの大きく上昇した米長期金利が休日前の調整の低下、ただ、短期金利の上昇はテパ増単、利上前倒の動きですね。
※テパ増単=1か月150億ドルのテーパリング額の増額と期間の縮小
※利上前倒=利上げ前倒し観測
為替市場はドル高に伴い全体に円安ですね。
注目されたFOMC議事要旨は以下の通りでした。
『参加者らは来年の力強い成長を予想』
『一部の参加者はテーパリング加速の正当性を支持』
『当局者は経済活動の予測は下向きに偏っており、インフレ予測を取り巻くリスクは上向きと指摘』
『ワクチン接種の進展と強力な政策支援により、経済活動と雇用の指標が引き続き強化されている』
『供給制約とインフレが以前の予想よりも長く続く可能性が高い』
『高インフレがより持続的であることが証明される可能性』
『高インフレが続いた場合、資産購入のペースを調整し、参加者が現在予想しているよりも早くFF金利を引き上げる準備をする必要』
※タカ派的内容は赤字
本来であれば市場よりもタカ派的と解釈されてもいいFOMC議事要旨です。
ただ、すでにFRB議長がパウエル再任、ブレイナード理事の副議長昇格人事の発表後の会見でハト派の両名がインフレにコミットすると言ったことで、今回の議事要旨は特段のニュースにならなかったようです。
<貴金属>NY金市場12月限は0.5ドル高の1784.3ドル、換算値は0~10円高です。
昨日の大阪金市場は一時6584円(-38円)まで下落しましたが、6631円(+9円)まで上昇し、6621円(-1円)で引けました。
上記でも触れましたが、タカ派的なFOMC議事要旨も、すでにタカ派的なFRB要人の姿勢に新鮮味はなく、ドル建て金市場も若干の上下動もサンクスギビングデーの休場を控え下げ一服の動きでした。
ここまで『流石にこのインフレ放置で更なる物価上昇が来ればFRBの責任問題になるでしょう。』と書いてきましたが、FRBもようやく修正の姿勢を見せてきたようです。
売り方針を継続しています。
戻りがあってもそれは売り場提供となるでしょう。
NY白金1月限は11.1ドル高の975.3ドル。 換算値は変わらずです。
昨日の国内白金市場は一時3636円(+4円)まで上昇しましたが、3593円(-39円)まで下落し、3628円(-4円)で引けました。
金市場同様に動きは限定的でした。
更に、今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。
売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。
少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。
<ハンターポイント>
将来的な米国の金融政策、世界的な金融政策に逆行した金市場の動きはある地点で一気に咎めが来る動きとなるでしょう。
と書いてきましたが、今週は咎めが始まったと見ています。
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◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート15分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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昨日からの米ドル/人民元はドル高にややドル高、人民元安です
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.39元です。
一昨日より人民元高、ドル安の設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
11月18日ドル建て1869.58ドル、元建て383.3元、ドル建て+0.255855ドル
11月19日ドル建て1859.666ドル、元建て381.87元、ドル建て+1.098758ドル
11月22日ドル建て1847.26ドル、元建て380.38元、ドル建て+2.9949ドル
※前日分も掲載します。
11月23日ドル建て1809.42ドル、元建て372.65元、ドル建て+8.88432ドル
11月24日ドル建て1790.675ドル、元建て368.9元、ドル建て+4.35896ドル
本日は上海プレミアムは昨日との比較でやや縮小です。
上海金市場での買いの強さはやや弱まる内容です。
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FRB議長人事、且つハト派のお二人のインフレへの対決姿勢に・・・
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おはようございます。
木下富美子元都議の会見を見て、イラッとした人多いと思います。
自分が辞職の要因を作っておきながら、居直って辞めず、挙句のはてに理不尽に仕事をさせておらえなかった・・・は????
会見中のため息、同席の弁護士のいじめ発言といい、理不尽なこと言われたのは都民であり国民ですね。
自分はこれだけの実績があると長々と語りはじめ・・・彼女には阿部サダヲ主演の映画、謝罪の王様DVDをプレゼントしようと思います。
謝罪の王様 : 作品情報 - 映画.com (eiga.com)
国民は理不尽な人に理不尽と言われ、誹謗中傷したと誹謗中傷されるような大きな会見がこの1か月で2回もあったのでストレスたまっていると思います。
これから謝罪会見される方はちゃんと謝罪会見のプロの指導を受け、逆切れのような会見は控えるようにしましょう。
本題に入ります。
一昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 35,619.25 +17.27
ナスダック 15,854.76 -202.68
米2年債利回り:0.5863(+0.0796)
米10年債利回り:1.6287(+0.0825)
米30年債利回り:1.9776(+0.0676)
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 35,813.80 +194.55
ナスダック 15,775.14 -79.62
米2年債利回り:0.6063(+0.0221)
米10年債利回り:1.6616(+0.0380)
米30年債利回り:2.0215(+0.0600)
米ドル 115円00銭台
ユーロ円 129円40銭台
豪ドル円 83円10銭台
一昨日、パウエルFRB議長が再任とバイデン政権が発表、一方でブレイナードは12月から欠員が出ることもあって副議長に昇格することが決定しました。
市場の反応は二日とも大幅な金利上昇の動き。
米金利上昇にダウは上昇、ナスダックは下落の動きでした。
最近のパターンは金利上昇で銀行株の割合の多いダウの上昇、一方でコロナ感染など金利低下場面では巣ごもり需要増でナスダック上昇ですが・・最近欧州でのコロナ感染、爆発ですけどね・・・
米長期金利30分足
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一昨日の夜間市場から上げ続けていますね。
一方でドル建て金市場は大幅に下落しました。
NY金30分足
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パウエルFRB議長再任発表時に急落しています。
米長期金利の上昇には急激な場面はなくも、ドル建て金市場はパウエル再任の発表で急落していますので、最近の高速トレードの弊害とも言えなくもないですが、いずれにしてもパウエルより更にハト派なブレイナードの議長指名を見込んでいた筋も多かったということでしょう。
その後行われた会見で
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
『経済はここ数年でもっとも速いペースで拡大』
『高インフレは人々に打撃を与えることを知っている』
『インフレの定着を防ぐために手段を行使する』
ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事
『インフレの抑制にコミット』
ハト派の二人がそろってインフレとの対決姿勢を示すタカ派発言。
小生は議長人事より、ハト派な二人のこの発言の方が驚きましたけど。
いずれにしても、市場ではテーパリングの早期終了と利上げ前倒しの可能性が高まったと見る向きが増えたようです。
ここまで高インフレでもFRBは金融引き締めの姿勢を見せず、高インフレの中の金融緩和継続との理不尽な状況が継続、高インフレでFRBの金融引き締めを予想していた多くの金融マンが誹謗中傷を受けていましたが、解消されそうですね。
理不尽と誹謗中傷って使いたいだけやろ!!って突っ込みなしで。
<貴金属>NY金市場12月限は二日間で45.3ドル安、22.5ドル安のドル、換算値は130~150円安です。
一昨日の大阪金市場は下落して始まり、一時6768円(+6円)まで上昇しましたが、6651円(-11円)まで下落し、6665円(-97円)で引けました。
上記でも触れましたが、一昨日の夜間にFRB議長人事でパウエル議長の再選が決定したこと、更にパウエル議長とブレイナード新副議長とも、ハト派の二人がインフレへの対峙、対決姿勢を示したことは為替市場のドル高、米金利上昇要因になるともにどるだて金市場は大幅に低下する要因となりました。
『流石にこのインフレ放置で更なる物価上昇が来ればFRBの責任問題になるでしょう。』と書いてきましたが、FRBもようやく金融政策の方向転換となりそうですが・・・
ここまでインフレ対応が後手に回った感は否めず、金融引き締めは速度を速めないといけないかもですね。
売り方針を継続しています。
NY白金1月限は20.4ドル安の1036.0ドル。 換算値は160~180円安です。
一昨日の国内白金市場は一時3815円(+28円)まで上昇しましたが、3731円(-52円)まで下落し、3743円(-44円)で引けました。
金市場の下落に呼応、昨日は更に大幅安になりました。
更に、今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。
売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。
少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。
<ハンターポイント>
『将来的な米国の金融政策、世界的な金融政策に逆行した金市場の動きはある地点で一気に咎めが来る動きとなるでしょう。』
と書き続けていましたが、来始めたかもですね。
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パウエル議長再任(茶々丸更新代行)
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おはようございます。
勤労感謝の日で管理人おたまるは休養日です。
わたくしが代わりに更新する(=^・^=)
本題に入ります。
昨日のの市場は以下の通りでした。
NYダウ 35,619.25 +17.27
ナスダック 15,854.76 -202.68
米2年債利回り:0.5863(+0.0796)
米10年債利回り:1.6287(+0.0825)
米30年債利回り:1.9776(+0.0676)
米ドル 114円80銭台
ユーロ円 129円00銭台
豪ドル円 82円90銭台
大きなニュースが入ってきました、
パウエルFRB議長が再任とバイデン政権が発表、一方でブレイナードは12月から欠員が出ることもあって副議長に昇格することが決定しました。
見た目には予想通りとも思える人事、バイデン大統領が発表まで時間がかかったことで、小生もそうですが、市場もパウエルの続投かブレイナードが迷ってたはず・・・
それを示すかのような大幅な金利上昇の動きでした。
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一方でドル建て金市場は大幅に下落しました。
その後の会見で
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「経済はここ数年でもっとも速いペースで拡大」
「高インフレは人々に打撃を与えることを知っている」
「インフレの定着を防ぐために手段を行使する」
ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事
「インフレの抑制にコミット」
ハト派の二人がそろってインフレとの対決姿勢を示すタカ派発言。
テーパリングの早期終了と利上げ前倒しの可能性が高まりました。
ネコニできることはここまで(=^・^=)
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