上海プレミアムと人民元
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◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート15分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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昨日からの米ドル/人民元は人民元高ドル安です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3693元です。
昨日より人民元高、ドル安の設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
11月25日ドル建て1790.93ドル、元建て369.34元、ドル建て+5.778345ドル
11月26日ドル建て1791.31ドル、元建368.68て元、ドル建て+3.31146ドル
11月29日ドル建て1792.86ドル、元建て369.61元、ドル建て+5.771096ドル
11月30日ドル建て1785.491ドル、元建て367.5元、ドル建て+5.805117ドル
12月1日ドル建て1778.216ドル、元建て365.66元、ドル建て+7.47698ドル
本日は上海プレミアムは昨日との比較でやや拡大です。
上海金市場での買いの強さはやや強まる内容です。
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パウエル、インフレは一時的って言うのやめるってよ
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おはようございます。
欽ドンのパロディーがやりたいよ~ってことで
おたまるドン、良い製薬会社のCEO、悪い製薬会社のCEO、良い製薬会社のCEOします。
おたまる『お~い普CEO、オミクロン対策はどうなった』
普CEO『まだオミクロンへのワクチンの効果もわからない部分が多く、ゲノム検査等を進めている状態、早急に対応をしていきます』
こんな感じかな~
おたまる『お~い良CEO、オミクロン対策はどうなった』
良CEO『わが社の開発中の飲み薬は変異を想定して作っていました。ワクチンも100日以内に変異株に効き目があるものを製造することは可能です』
そのままファイザーのCEOが言っていた内容やん!!
おたまる『お~い悪CEO、オミクロン対策はどうなった』
悪CEO『わが社のワクチン、新株には効果がないかも・・・』
モデルナCEO、おいどうした???
昨日この発言の報道がアジア時間で伝わって株急落、円高、全面安になったんですね・・・・
モデルナのCEO株主につるし上げに遭いそうやけど・・・英フィナンシャル社の報道でしたが、悪意ある一部切り取りだったかもですけどね・・・
本題に入ります。
というか、上記も結構本題。
相変わらず、おたまるはおふざけ、過激が過ぎるとお叱りありますが、一部のコアなファンはこれを求めていますんですみません。
木下都議、もとい、元都議と違ってこのスタイルを続けてほしいという声は本当にあるんで。
さて、表題の『パウエル、インフレは一時的って言うのやめるってよ』ですが、これまで頑なにインフレは一時的、一過性、供給の問題で・・・ってパウエルFRB議長でしたが、昨晩の発言は驚きでした。
内容は以下の通りでした。
『物価上昇はより幅広い項目にわたり、インフレ高進リスクは増大』
『インフレは依然としてパンデミックの問題に依存』
『インフレに関する一過性の表現、やめる時が来た』
『労働参加率の回復に要する時間はより長くなりそうだ』
『継続的なインフレ高進の脅威は強まった』
『インフレ高進が定着しないよう手段を講じる』
『数カ月早いテーパリング終了を検討可能』
『11月以降の最近のデータはインフレの上昇を示している』
『インフレについて見落としていたのは供給面での問題』
『今後のFOMCでインフレ条件達成を判断するだろう』
10項目中、8~9項目がインフレ警戒の内容。
FRBの金融政策の軸足、軸足どころか両足は完全にインフレ対応に代わっていると見ています。
クラリダ副議長も
『インフレ率を2%近くまで下げることがインフレ期待抑制の鍵』
『FRBはインフレ指標を注意深く監視する必要』
『賃金上昇は健全だが生産性と一致していない』
と発言していました。
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 34,483.72 -652.22
ナスダック 15,537.69 -245.14
米株市場は大幅に低下、上記でも触れましたが、昨日のアジア時間で伝わったモデルナ社CEOの自社ワクチンのオミクロン株への有効性が低いとの発言と、これも上記でも触れましたが、パウエルFRB議長のテパ単増(テーパリング期間縮小、金額増格)への言及に早期利上げも連想されたことも株式市場にはネガティブに作用しました。
米2年債利回り:0.5295(0.0452)
米10年債利回り:1.4375(-0.0612)
米30年債利回り:1.7858(-0.0687)
米債券市場は短期債は金利上昇、長期債は金利低下の動きとなりました。
下記は米10年債金利チャート
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下記は米2年債金利チャート
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短期金利上昇の長期金利下落のイールドカーブがフラットになる形。
短期金利上昇の動きは利上げ期待が強まった一方、ここまでの金融緩和の恩恵が無くなるとの見方に長期金利は低下しています。
米ドル 113円10銭台
ユーロ円 128円20銭台
豪ドル円 80円50銭台
<貴金属>NY金市場2月限は8.7ドル安の17ドル、換算値は70円安です。
昨日の大阪金市場は一時6543円(+27円)まで上昇しましたが、6437円(-79円)まで下落し、6439円(-77円)で引けました。
上記でも触れましたが、金市場にとってはパウエルFRB議長の数か月早いテーパリング終了との発言が早期利上げの期待を引き上げ、金市場にはネガティブに作用しました。
引き続き売り方針を継続しています。
ただし、今週は戻りに警戒したいが戻り場面は売れるでしょう。
NY白金1月限は37.2ドル安の927.3ドル。 換算値は20~30円安です。
昨日の国内白金市場は一時3479円(+59円)まで上昇しましたが、3377円(-43円)まで下落し、3395円(-25円)で引けました。
昨日のアジア時間で大幅に先行して下落しましたので、夜間市場の下げ幅は限定的でした。
ずっと『更に、今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。
売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。
少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。』
と書いていましたが、金市場で売りならば、白金市場はここからのもう一段の下げは買えるかも・・・。
3300円近辺まで行けば検討しますが、基本は金市場の売りで、金市場の戻り警戒に白金の買いを使うのもいいでしょう。
<ハンターポイント>
パウエルが自身の間違いを訂正しましたが、明らかに数か月遅いぐらい。
その間での金市場の上昇で買いで儲かった方は運がよかっただけ、売り方でマイナスを一時我慢させられた方は報われました。
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◆人民元
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昨日からの米ドル/人民元は人民元高ドル安です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3794元です。
昨日より人民元高、ドル安の設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
11月24日ドル建て1790.675ドル、元建て368.9元、ドル建て+4.35896ドル
11月25日ドル建て1790.93ドル、元建て369.34元、ドル建て+5.778345ドル
11月26日ドル建て1791.31ドル、元建368.68て元、ドル建て+3.31146ドル
11月29日ドル建て1792.86ドル、元建て369.61元、ドル建て+5.771096ドル
11月30日ドル建て1785.491ドル、元建て367.5元、ドル建て+5.805117ドル
本日は上海プレミアムは昨日との比較でほぼ変わらずです。
上海金市場での買いの強さは変わらない内容です。
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中国武漢ウィルス南ア変異2型(オミクロン)の懸念の後退に・・・
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おはようございます。
日大タックル問題から日大の体質がわかってきましたが、田中理事長が脱税で逮捕。
たたけば埃どころか粗大ごみも出てきそうなレベル・・・
もう、日大は当然経営者の刷新は当たり前ですが、したところで、結局理事長の息のかかった人間がして変わらない。
であらば、文科省のとるべき道は認可取り消し、新学生の募集停止でしょう。
既存の学生も日大との名を出せば就職活動も厳しいらしい。
別大学に施設ごと譲渡すれば学生も日大卒が隠せて助かるかもね。
あと、ニュースに出ていた学生、金があるなら学費下げると言って「ましたが・・・
私立行って学費のこと言ってはダメでしょう・・・もともと高いから。
東大に行け!といいたい
バカとブスこそ東大に行け!(阿部寛風に)
長澤まさみと新垣結衣の前にしてブスと言った阿部寛はスゴイ・・・紗栄子はいいとしても・・・
せめて国立に行け!
とご両親は思ったかも・・・小生は息子に思ってますよ・・・
本題に入ります。
中国武漢ウィルス・南ア変異2型って?
中国の言いなり、WHO手テドロスが習近平の順番通りのギリシャ文字Xi(シュウ)も使わない中国のイヌ状態がひどいので、あえて、小生が思う正式名称を使いました。
差別につながる?
今の呼称は責任の所在がはっきりしないので、対策が甘くなる。
α型は中国武漢ウィルス・イギリス変異型
βは中国武漢ウィルス・南ア変異1型
とした方がよいでしょう。
各国、コロナ感染の拡大、変異型が発生しないよう、予防に努めるから。
トランプかとの批判はご容赦ください。
日本人のほとんどがマスクをして感染予防に努め、実際に感染者を減らしているのに、海外の映像を見ればノーマスク能天気に騒いでいるのを見て腹立ってきましたんで・・すみません。
本題に入っていますので、話し戻しますと、世間で言われているんで短縮形のオミクロンを使いますが、そのオミクロンの懸念が一旦は後退したということでしょう。
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 35,135.94 +236.6
ナスダック 15,782.84 +291.18
米株市場は週末の大幅安の反動もあって週明け市場は上昇しました。
米2年債利回り:0.5079(0.0099)
米10年債利回り:1.5158(0.0427)
米30年債利回り:1.8661(0.0448)
米債券市場は売られ、金利は上昇しました。
為替市場も全体に円高一服、リスク回避から巻き戻しの動きでした。
米ドル 113円50銭台
ユーロ円 128円00銭台
豪ドル円 81円00銭台
先ほどパウエルFRB議長の発言があったようです。
『オミクロン株が経済リスク、インフレの不確実性を増大』
『エネルギー価格と家賃の上昇でもインフレ上振れ』
『FEDを含めた経済予想の大半、来年の大幅なインフレ減速見通す』
『われわれは物価安定目標をコミット』
『コロナ変異株オミクロン、雇用と経済に下振れリスク』
『FEDはインフレ定着するのを阻止するため手段用いる』
『インフレを加速させる要因は2022年にかけて継続』
インフレ赤、オミクロン青で表記。
明らかにインフレ関連の言及が多く、FRBも今後はインフレにコミットした金融政策になると小生は予想します。
<貴金属>NY金市場2月限は3.2ドル安の1785.2ドル、換算値は10~15円安です。
昨日の大阪金市場は一時6552円(+28円)まで上昇しましたが、6507円(-17円)まで下落し、6509円(-15円)で引けました。
上記でも触れましたが、為替市場の円高は一服、為替市場はドル高円安方向に戻す動きも、ドル建て金市場の下落が勝り、国内金市場も下落に転じました。
上昇場面では
◇円安
◇インフレでもFRBの緩和姿勢
ここ最近の下落場面では
◆円高
◆FRBがインフレ警戒を強める姿勢に変化
円安とドル建て金市場の上昇でブーストがかかって上昇しましたが、現状はダブルエンジンとも停止、下落に転じたと見ていいでしょう。
売り方針を継続しています。
ただし、今週はは戻りに警戒したいが戻り場面は売れるでしょう。
NY白金1月限は10.2ドル高の964.5ドル。 換算値は変わらずです。
昨日の国内白金市場は一時3568円(+38円)まで上昇しましたが、3517円(-3円)まで下落し、3531円(+1円)で引けました。
リスク選好的な動きの分、プラス圏で引けました。
更に、今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。
売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。
少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。
<ハンターポイント>
将来的な米国の金融政策、世界的な金融政策に逆行した金市場の動きはある地点で一気に咎めが来る動きとなるでしょう。
と書いてきましたが、先週は咎めが始まったと見ています。
円高に下げた今週は一旦戻りに注意しつつ、戻りは売れるよう、微調整も必要です。
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猫の目は老眼豚野郎に勝る!!
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下記クリックして入っていただいて必要事項を記入していただければ、メンバーのみの資料の送信などのサービス特典があります。
希望者には電話での相談も行っています!!
下記から入ってください。
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本題に入ります
お久しぶり~(=^・・^=)
アシスタントの茶々丸です。
おたまるは老眼で細かいところ、見落とし気味・・・
今晩の予定ですが・・・
MarketWin24の情報源では
29:00 ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁、NY連銀のオンラインイベントで講演
29:05 パウエル米FRB議長、オンラインイベントで開会の辞[事前収録]
FX-Waveの情報源では
○30日05:00 ◎ ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁、あいさつ
○30日05:05 ◎ パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、あいさつ
事前週録であればいつなのか・・・・
日本時間27日の早朝5時30分、バイデン大統領が
「金融市場での売り浴びせ、まったく懸念していない」
「コロナウィルスの新しい変異株を懸念している」
「FRBとインフレについて協議した」
と発言。
事前収録とすれば
先週24日にパウエル、ブレイナード理事がインフレにコミットすると言いましたが、23日以前の収録ならばインフレの話しはない・・・
オミクロン報道の出た26日以前ならば、コロナ新株への発言がない。
まとまると・・・・
23日以前収録 インフレ警戒、オミクロンの警戒双方それほど無し、の内容
24~25日の収録 インフレ警戒あり、オミクロン警戒無しの一番のタカ派
26日以降の収録 インフレ警戒あり、オミクロンもどっちの警戒もあり、の内容
収録じゃなしに、どうせオンラインなんだから・・・と思う(=^・・^=)
ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁の講演内容は大いにチェックが必要ですね。
FRB議長、副議長、理事と同調し、テーパリングの時短に言及すれば、ほぼ12月のFOMCで間違いなく行われるでしょう(=^・・^=)
応援お願いします。
押すな、押すな、絶対に押すなよ!
押せよ!!!
すみません。押してください。推してください。




