今晩の雇用統計を控え
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おはようございます。
本題に入ります。
大阪で30代の男性が4人にひき逃げされました。
大阪ってそういう街って思わないでね・・・中国と変わらない・・・恥ずかしい・・・
事故を起こす確率は年間で1%、ひき逃げは100人中1人と思いたいが仮に10人に一人が逃げたとして0.1%
それが4人ですから
0.001×0.001×0.001×0.001は1兆分の1・・・・
もう、全員死刑とは言わないが無期懲役でいい。
殺人罪は適用で。
タクシーの運転手がみんな逃げたからいいかと、ふざけるな!!
そのタクシー会社は業務停止命令、国道交通省出せよ!!
本題に入ります。
昨晩の米金融当局者のタカ派的な発言は継続しました。
2日08:22 メスター米クリーブランド連銀総裁
『テーパリング加速の議論にオープン』
『オミクロン株は新たなリスクだが、さらなるデータが必要』
『必要に応じて来年数回の利上げが可能』
『テーパリング加速によって早期の利上げが可能』
3日01:42 ボスティック米アトランタ連銀総裁
『雇用、GDP成長率ともにかなり堅調な回復を見せている』
『インフレが長期化すればするほど、リスクが高まる』
『テーパリングで、22年には金利の実質的な引き上げについて選択肢が増える』
『オミクロン株への評価はまだ早いが、新たな変異種にもかかわらず、米経済は成長すると予想』
『テーパリングをできるだけ早く終了させることに賛成』
『来年の第1四半期末までにテーパリングを終わらせることがFRBにとって望ましい』
3日02:03 クオールズ米連邦準備理事会(FRB)理事
『テーパリング加速を支持』
3日02:05 バーキン米リッチモンド連銀総裁
『長期的なインフレ期待は常に懸念事項』
『長期的なインフレ期待をFRBの目標で安定させることが重要』
『FRBが実施している金融政策正常化を支持』
3日02:08 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
『予想よりも早期のテーパリングが必要となる可能性』
『利上げについての計画を作成し始める必要がある可能性』
インフレ警戒の金太郎飴・・・
みんな一緒・・・
ブラードセントルイス・総裁以外は見立てが間違ってました、ごめんなさいって一言言ってほしい。
本来なかったはずの金市場の上げが来てしまったんだから・・・
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 34,639.79 +617.75
ナスダック 15,381.32 +127.27
米株市場は前日までの大幅安の反動、新規失業保険申請件数が事前予想よりも少なく、今晩の米雇用統計に期待が強まったようです。
今晩の米雇用統計の雇用者数の増加予想は55万。
小生の予想は70~90万人の増加予想で市場予想の上限を超えています。
今日の午後、うちの猫にでも雇用統計前特集、かかせます。
米2年債利回り:0.6166(0.0653)
米10年債利回り:1.4409(0.0372)
米30年債利回り:1.7638(0.0245)
短期債の上昇が目立ちますね。
下記は米2年債金利チャート日足
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11月26日にオミクロン株で金利が大幅に低下した分、FRBの金融政策正常化、早期利上げ期待が強まり、短期債は消しましたね。
下記は米2年債金利チャート30分足
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昨日も金利上昇も短期債の上げが目立ちました。
金利が上げた下げたは、今後は10年債ではなく、より金融政策の見通しに連動する2年債を見るべきですが、10年債を見て金利は上げていないという人・・・まだ多いです・・・
米ドル 113円銭台
ユーロ円 127円90銭台
豪ドル円 80円20銭台
為替市場は全体に株高もあってやや円安です。
<貴金属>NY金市場2月限は21.6ドル安の1764.7ドル、換算値は20~30円安です。
昨日の大阪金市場は一時6457円(+7円)まで上昇しましたが、6395円(-55円)まで下落し、6423円(-27円)で引けました。
上記でも触れましたが、FRBのテーパリングの時短と増額で早期利上げの見通しが強まっていることが金市場にはネガティブです。
実際に、米金融当局者は全員テーパリングの縮小に前向き・・・
今晩の米雇用統計も良好な数字が予想され、金市場の上昇の要因はありません。
上げるとすれば、調整の戻りぐらいでしょう。
引き続き売り方針を継続しています。
ただし、戻り場面があっても売れるでしょう。
NY白金1月限は2.1ドル安の933.1ドル。 換算値は変わらずです。
昨日の国内白金市場は一時3445円(+32円)まで上昇しましたが、3385円(-28円)まで下落し、3415円(+2円)で引けました。
金市場の下落にやや同調しない動きもありますが・・・
ずっと『更に、今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。
売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。
少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。』
と書いていましたが、金市場で売りならば、白金市場はここからのもう一段の下げは買えるかも・・・。
3300円近辺まで行けば検討しますが、基本は金市場の売りで、金市場の戻り警戒に白金の買いを使うのもいいでしょう。
<ハンターポイント>
パウエルが自身の間違いを訂正しましたが、明らかに数か月遅いぐらい。
その間での金市場の上昇で買いで儲かった方は運がよかっただけ、売り方でマイナスを一時我慢させられた方は報われました。
もっと読みやすいブログにします
国内金市場内部要因
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メールメンバーの皆様にはエクセル添付資料で、今月の金、白金の売買内訳を後程送信ます。
<11月4週>
委託玉は売り玉110,268枚(オチタチ合計)、買い玉110,279枚(オチタチ合計)でした。
11枚の買い越しでした。
個人玉は23,502枚(オチタチ合計)、28,761枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き5,259枚の買い越しでした。
国内金市場日足
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楕円の部分が今回の売買内容の範囲です。
<おたまるコメント>
8月3週の個人投資家は6019枚の売り越し。
8月4週は2501枚の売り越しでした。
9月1週は226枚の売り越しでした。
9月2週は965枚の買い越しでした。
9月3週は6492枚の買い越しでした。
9月4週は765枚の買い越しでした。
9月5週、10月1週は3949枚の売り越しでした。
10月2週は2,758枚の売り越しでした。
10月3週は7,750枚の売り越しでした。
10月4週は1549枚の売り越しでした。
10月5週は492枚の買い越しでした。
11月1週は475枚の売り越しでした。
11月2週は2,519枚の売り越しでした。
11月3週は383枚の売り越しでした。
11月4週は5,259枚の買い越しでした。
急落の週の売買内容です。
押し目買い意欲強く、内容は下げやすい内容に・・・
次週に当たる今週も金市場な軟調地合い継続、更に一般の買い越しは拡大し下げやすい内容になっているでしょう。
読み終えた方↓のボタン押してくだいさい。押さないでページを移ると爆発するかもです(ウソ)
来週もぜってー見てくれよな!
結局全面安・・・昨日変な戻りしたから・・・やん。
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おはようございます。
岸田首相を小生が評価できるところはカープファンであるということだけだったんですが、今回の外国人、在留資格のある人間も再入国禁止は評価したい。
注文を付けるなら、かわいそうですが邦人も再入国禁止、すでに予約済みの航空券も無効として徹底した鎖国をすべきとも思います。
安倍、菅政権時はとにかく例外が多く、駄々洩れでコロナ入りまくりでしたので。
テドロスはあほなんでいうこと聞かなくていい。
奴のせいでパンデミックが起こった。
外国人差別ではなく、自国民を守ることに撤しただけだから。
今回の鎖国は、意外と岸田、決断力が早いぞと、低かった人気が上がるかもね。
オミクロン、入れなければね。
本題に入ります。
前日に続いて行われたパウエルFRB議長の会見は以下の通りでした。
『持続的なインフレのリスクが高まっている』
『インフレはより広範囲に広がった』
『賃金は著しく上昇した』
『一時的という言葉から次に進む必要がある』
『米経済は非常に強い』
『インフレが定着しないように手段を講じる意向』
『次回の会合でテーパリングの加速を検討するのは適切』
前日に引き続いてタカ派ですねー。
ハトはいなくなった・・・。カシュカリがおるか・・・
連銀総裁トップのウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁も
『FRBはテーパリングの加速に取り組むだろう』
『オミクロン株感染が拡大した場合、物価上昇の原因となっている混乱がさらに深刻化する可能性』
と発言していました。
完全にテーパリングの時短と増額は既定路線のようですね・・・
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 34,022.04 -461.68
ナスダック 15,254.05 -283.64
米株市場は大幅続落。
米国内でオミクロン株感染者が見つかったこと、FRBがテーパリング時短、増額、金融引き締めを前倒しする姿勢を示していることも株式市場にはネガティブでした。
米2年債利回り:0.5671(0.0021)
米10年債利回り:1.4324(-0.0119)
米30年債利回り:1.7738(-0.0173)
前日同様米債券市場は短期債は金利上昇、長期債は金利低下の動きとなりました。
下記は米10年債金利チャート
クリックしてください。大きくなります。
下記は米2年債金利チャート
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米10年金利の低下幅が多く、一方で米2年金利は下げずに踏ん張る形・・・
引き続き短期金利上昇の長期金利下落のイールドカーブがフラットになる形。
短期金利上昇の動きは利上げ期待が強まった一方、ここまでの金融緩和の恩恵が無くなるとの見方に長期金利は低下しています。
米ドル 112円70銭台
ユーロ円 127円60銭台
豪ドル円 80円10銭台
<貴金属>NY金市場2月限は7.8ドル高の1784.3ドル、換算値は60~70円安です。
昨日の大阪金市場は下落して始まり、一時6447円(-73円)まで下落し、6480円(-円)で引けました。
上記でも触れましたが、二日目のパウエルFRB議長の議会証言も引き続きタカ派的な内容。
FRB高官、連銀総裁もそろってテーパリングの短縮に前向き発言で、テーパリングの時短と増額は既定路線でしょう。
利上げ前倒しの可能性が高まる中、米FRBの金融引き締めはドル高に金利上昇で金市場にはダブルパンチ。
昨日アジア時間終盤で大きく金市場戻す動き、買い方に期待を持たす動きであった分、下げがきつくなりそうです。
本日の日中は昨日のようには戻らず、安値を割って下げると見ています。
引き続き売り方針を継続しています。
ただし、今週は戻りに警戒したいが戻り場面は売れるでしょう。
NY白金1月限は7.9ドル高の935.2ドル。 換算値は80~90円安です。
昨日の国内白金市場は一時3483円(+3円)まで上昇しましたが、3390円(-90円)まで下落し、3397円(-83円)で引けました。
ずっと『更に、今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。
売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。
少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。』
と書いていましたが、金市場で売りならば、白金市場はここからのもう一段の下げは買えるかも・・・。
3300円近辺まで行けば検討しますが、基本は金市場の売りで、金市場の戻り警戒に白金の買いを使うのもいいでしょう。
<ハンターポイント>
パウエルが自身の間違いを訂正しましたが、明らかに数か月遅いぐらい。
その間での金市場の上昇で買いで儲かった方は運がよかっただけ、売り方でマイナスを一時我慢させられた方は報われました。
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上海プレミアムと人民元
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◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート15分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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昨日からの米ドル/人民元は人民元安ドル高です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3719元です。
昨日より人民元安、ドルの設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
11月26日ドル建て1791.31ドル、元建368.68て元、ドル建て+3.31146ドル
11月29日ドル建て1792.86ドル、元建て369.61元、ドル建て+5.771096ドル
11月30日ドル建て1785.491ドル、元建て367.5元、ドル建て+5.805117ドル
12月1日ドル建て1778.216ドル、元建て365.66元、ドル建て+7.47698ドル
12月2日ドル建て1781.06ドル、元建て366.24元、ドル建て+6.30429ドル
本日は上海プレミアムは昨日との比較でやや拡大です。
上海金市場での買いの強さはやや強まる内容です。
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