中国武漢ウィルス南ア変異2型(オミクロン)の懸念の後退に・・・ | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

中国武漢ウィルス南ア変異2型(オミクロン)の懸念の後退に・・・

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 おはようございます。 

 日大タックル問題から日大の体質がわかってきましたが、田中理事長が脱税で逮捕。

 たたけば埃どころか粗大ごみも出てきそうなレベル・・・

 もう、日大は当然経営者の刷新は当たり前ですが、したところで、結局理事長の息のかかった人間がして変わらない。

 であらば、文科省のとるべき道は認可取り消し、新学生の募集停止でしょう。

 既存の学生も日大との名を出せば就職活動も厳しいらしい。

 別大学に施設ごと譲渡すれば学生も日大卒が隠せて助かるかもね。

 あと、ニュースに出ていた学生、金があるなら学費下げると言って「ましたが・・・

 私立行って学費のこと言ってはダメでしょう・・・もともと高いから。

 東大に行け!といいたい

 バカとブスこそ東大に行け!(阿部寛風に) 

 長澤まさみと新垣結衣の前にしてブスと言った阿部寛はスゴイ・・・紗栄子はいいとしても・・・

 せめて国立に行け!

 とご両親は思ったかも・・・小生は息子に思ってますよ・・・

 

本題に入ります。  

 

中国武漢ウィルス・南ア変異2型って?

中国の言いなり、WHO手テドロスが習近平の順番通りのギリシャ文字Xi(シュウ)も使わない中国のイヌ状態がひどいので、あえて、小生が思う正式名称を使いました。

 

差別につながる?

今の呼称は責任の所在がはっきりしないので、対策が甘くなる。

α型は中国武漢ウィルス・イギリス変異型

βは中国武漢ウィルス・南ア変異1型

とした方がよいでしょう。

各国、コロナ感染の拡大、変異型が発生しないよう、予防に努めるから。

トランプかとの批判はご容赦ください。

日本人のほとんどがマスクをして感染予防に努め、実際に感染者を減らしているのに、海外の映像を見ればノーマスク能天気に騒いでいるのを見て腹立ってきましたんで・・すみません。

 

本題に入っていますので、話し戻しますと、世間で言われているんで短縮形のオミクロンを使いますが、そのオミクロンの懸念が一旦は後退したということでしょう。

 

昨日の市場は以下の通りでした。

 

NYダウ    35,135.94    +236.6
ナスダック  15,782.84   +291.18


米株市場は週末の大幅安の反動もあって週明け市場は上昇しました。

 

米2年債利回り:0.5079(0.0099)
米10年債利回り:1.5158(0.0427)
米30年債利回り:1.8661(0.0448)

 

米債券市場は売られ、金利は上昇しました。

為替市場も全体に円高一服、リスク回避から巻き戻しの動きでした。

 

米ドル    113円50銭台

ユーロ円   128円00銭台

豪ドル円   81円00銭台

 

先ほどパウエルFRB議長の発言があったようです。

『オミクロン株が経済リスク、インフレの不確実性を増大

『エネルギー価格と家賃の上昇でもインフレ上振れ』

『FEDを含めた経済予想の大半、来年の大幅なインフレ減速見通す』

『われわれは物価安定目標をコミット』

『コロナ変異株オミクロン、雇用と経済に下振れリスク』

『FEDはインフレ定着するのを阻止するため手段用いる』

『インフレを加速させる要因は2022年にかけて継続』

 

インフレ赤、オミクロン青で表記。

明らかにインフレ関連の言及が多く、FRBも今後はインフレにコミットした金融政策になると小生は予想します。

 

<貴金属>NY金市場2月限は3.2ドル安の1785.2ドル、換算値は10~15円安です。
 昨日の大阪金市場は一時6552円(+28円)まで上昇しましたが、6507円(-17円)まで下落し、6509円(-15円)で引けました。


 上記でも触れましたが、為替市場の円高は一服、為替市場はドル高円安方向に戻す動きも、ドル建て金市場の下落が勝り、国内金市場も下落に転じました。

 上昇場面では

 ◇円安

 ◇インフレでもFRBの緩和姿勢

 ここ最近の下落場面では

 ◆円高

 ◆FRBがインフレ警戒を強める姿勢に変化

 

 円安とドル建て金市場の上昇でブーストがかかって上昇しましたが、現状はダブルエンジンとも停止、下落に転じたと見ていいでしょう。

 売り方針を継続しています。

 ただし、今週はは戻りに警戒したいが戻り場面は売れるでしょう。


 NY白金1月限は10.2ドル高の964.5ドル。 換算値は変わらずです。


 昨日の国内白金市場は一時3568円(+38円)まで上昇しましたが、3517円(-3円)まで下落し、3531円(+1円)で引けました。

 

 リスク選好的な動きの分、プラス圏で引けました。

 

 更に、今後も金市場の更なる下落や、円安修正の円高、中国の恒大集団の問題などで下げる場面はあるでしょう。

 売れるかもですが、大幅安を買う方がリスクは少ないでしょう。

 少なくとも、再度買うとすれば3300円台、理想は3000円割れとかです。

 

<ハンターポイント>

将来的な米国の金融政策、世界的な金融政策に逆行した金市場の動きはある地点で一気に咎めが来る動きとなるでしょう。

と書いてきましたが、先週は咎めが始まったと見ています。

円高に下げた今週は一旦戻りに注意しつつ、戻りは売れるよう、微調整も必要です

 

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