場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -450ページ目

上振れの生産者物価指数に・・・

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 おはようございます。

 18歳以下の現金給付本当にどうでもいい。

 本当に困っている人は生活保護に逃げず、歯を食いしばって働いている人。

 国民全員に10万円給付に変わりなくなりましたが、前年から収入が半減した人に30万円給付案が一番まともであった。

 まず、収入減の無い議員を含む公務員、年金受給者、生活保護者を除く収入減世帯に10万円から50万ぐらい支給すればいいだけ。 

 コロナ渦で大幅に儲けた企業、個人には大幅な増税をすればいい。

 あと、クーポンだとコストがかかると言っていたんですから、現金給付業務での公務員の残業は認めず、残業するなら無報酬でお願いしたい。

 公僕である公務員が困った人に寄り添う良心があるなら出来るはずです。

 

 本題に入ります。 

 

注目の米11月生産者物価指数は以下の通りでした。

 

11月CPI(生産者物価指数)は前月比+0.8%、前年比+9.6%

(事前予想 前月比+0.5%、前年比+9.2%)

 

11月コアCPI(生産者物価指数)は前月比+0.7%、前年比+7.7%

(事前予想前月比+0.4%、前年比+7.2%。)

 

ブレ幅が少ない物価関連であることを勘案すれば相当強い内容と言えるでしょう。

先週末発表の消費者物価指数と比較してみましょう。

 

先週末発表の米11月消費者物価指数は以下の通りでした。

 

11月CPI(消費者物価指数)は前月比+0.8%、前年比+6.8%

(事前予想 前月比+0.7%、前年比+6.8%)

 

11月コアCPI(消費者物価指数)は前月比+0.5%、前年比+4.9%

(事前予想前月比+0.5%、前年比+4.9%。)

 

消費者物価指数がほぼ事前予想通りであったので、企業は現状はコスト増にも拘わらず価格転嫁できていないこと、将来的なインフレ懸念が引き続き強いことを示す生産者物価指数の上振れと言えるでしょう。

 

 

昨日の市場は以下の通りでした。

 

NYダウ    35,544.18    -106.77
ナスダック  15,237.64   -175.64


米株市場は大幅安。

22時30分に発表された11月米生産者物価指数の上振れでインフレ高進が示されたことが今後の米FRBの金融政策編へのタカ派傾斜も警戒されたようです。

 

米債券市場は以下の通りです。

 

米2年債利回り:0.6568(0.0244)
米10年債利回り:1.4394(0.0238)
米30年債利回り:1.8206(0.0208)

 

米株安も上記でも触れましたように11月米生産者物価指数の上振れが米金利の上昇要因です。

 

米ドル    113円70銭台

ユーロ円   128円00銭台

豪ドル円   80円70銭台
 

<貴金属>NY金市場2月限は16.0ドル安の1772.3ドル、換算値は40~50円安です。
 昨日の大阪金市場は一時6520円(+4円)まで上昇しましたが、6445円(-71円)まで下落し、6469円(-47円)で引けました。
 上記でも触れましたが、11月米生産者物価指数の上振れが米金利の上昇、ドル高要因となり、ドル建て金市場は下落しました。

 ファイザー社が開発中の飲み薬がオミクロン株に90%の効果があったとの報もリスク後退、金市場には下落要因でした。

 今晩のFOMCが重要です。

 テーパリングの期間縮小、増額(2~3月で終了、金額は倍額)利上げ見通しの前倒し、利上げ回数の見通し(来年12月の利上げ1回から6月or9月の初回利上げ、利上げ回数2回)にFOMCメンバーの見通しは引き上げられ、市場の見方の6月利上げスタート、利上げ回数3回に寄せるでしょう。

 一旦は金市場は戻す可能性はあります。

 ただ、金市場は戻りがあっても売られるでしょう。

 引き続き売り方針を継続しています。

 小生は来年の前半で5,000円前後の下げまであるとの予想です。


 NY白金1月限は13.7ドル安の910.9ドル。 換算値30円安です。


 昨日の国内白金市場は一時3423円(+9円)まで上昇しましたが、3443円(-71円)まで下落し、3381円(-33円)で引けました。

 

 金市場の軟調な動きに本日は呼応しています。

 3400円を再度割れてきました。

 極力買うのであれば3000円に近いほうがいいでしょうし、金市場の大幅安で下げた場面を買うのが理想です。

 

<ハンターポイント>

週末の消費者物価指数は6.8%!!!

事前予想通りでもインフレは加速は不変の事実。

と書いてきましたが、生産者物価指数は上振れ!!!

 

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上海プレミアムと人民元

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本題に入ります

 

 

◆人民元

 

下記は米ドル/人民元チャート15分足です。

(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)

クリックしてください。大きくなります。

昨日からの米ドル/人民元はやや上下動も小動きです。

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3675元です。

昨日より人民元安、ドル高の設定です。

この時間の為替市場は小動きです。

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです

 

12月8日ドル建て1785.535ドル、元建て367.1元、ドル建て+8.464ドル

12月9日ドル建て1784.456ドル、元建て366.28元、ドル建て+11.0034ドル

12月10日ドル建て1776.5ドル、元建て365.9元、ドル建て+7.439025ドル

12月13日ドル建て1782.78ドル、元建て366.8元、ドル建て+6.49228ドル

12月14日ドル建て1793.9668ドル、元建て367.65元、ドル建て+6.136836ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較で若干縮小です。

上海金市場での買いの強さは若干弱まる内容です。

 

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再びオミクロン??

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 おはようございます。  

 今年の漢字は『金』。

 何回目?4年に一回金?今年は5年ぶり?

 芸がない。

 投票で決まった。

 投票した人センス無い・・・

 オリンピックの年は金。

 延期になったら翌年に金。

 何回でも金。

 ちなみに小生のブログ、13年ぐらいしているんですが・・・

 一番使われた漢字数えました。

 74,732回使われた『金』でした。

 なーんそれ。

 

本題に入ります。 

 

昨日の市場は以下の通りでした。

 

NYダウ    35,650.95    -320.04
ナスダック  15,413.28   -217.32


米株市場は大幅安。

欧州で新株、オミクロン(武漢ウィルス南ア変異2型)の感染が拡大。

英国では初の死者が出たことが投資家心理を冷やしたとありますが・・・

欧州での感染拡大は株安、ユーロ安でマー普通ですが・・・

英国の死者一人って・・・その人の健康状態どうだったんだろう。

酒浸りの不健康だったかもしれないですし、そもそも死因がオミクロンだけかもわからないし・・・

オミクロンは死者が出ない、重症化しないが拠り所だったんでということなんでしょうね。

 

米債券市場は以下の通りです。

 

米2年債利回り:0.6425(-0.0118)
米10年債利回り:1.4224(-0.0613)
米30年債利回り:1.8145(-0.0632)

 

リスク回避の動きに長期金利が低下しました

短期金利の下げ止まりは、今後のFRBの金融政策がタカ派的に変わるとの警戒も根強いのでしょう。

実際に今晩から始まるFOMCではテーパリングの期間縮小と増額が予想され、利上げ前倒し観測がどこまで強まるかに注目です。

 

米ドル    113円50銭台

ユーロ円   128円銭台

豪ドル円   80円90銭台
 

<貴金属>NY金市場2月限は3.5ドル高の1788.3ドル、換算値は10円高です。
 週末の大阪金市場は一時6531円(+30円)まで上昇しましたが、6499円(-2円)まで下落し、6507円(+6円)で引けました。


 上記でも触れましたが、米株市場の大幅な下落、リスク回避の動きに伴う長期金利の低下にドル建て金市場は堅調、国内金市場も堅調でした。

 ただ、金利の低下の動きにも戻りが6531円、このあたりが戻りいっぱい?

 大きく戻すシナリオでも6600円が近辺が限界で、今後6700円、6800円は出ないと見ています。

 

 金市場は戻りがあっても売られるでしょう。

 引き続き売り方針を継続しています。

 小生は来年の前半で5,000円前後の下げまであるとの予想です。


 NY白金1月限は9.6ドル安の924.6ドル。 換算値60円安です。


 昨日の国内白金市場は一時3477円(+6円)まで上昇しましたが、3400円(-71円)まで下落し、3410円(-61円)で引けました。

 

 金市場の堅調な動きの割にはリスク回避の動きに大幅安です。

 再び3400円を割れる動きもあるのでしょう。

 極力買うのであれば3000円に近いほうがいいでしょうし、金市場の大幅安で下げた場面を買うのが理想です。

 

<ハンターポイント>

週末の消費者物価指数は6.8%!!!

事前予想通りでもインフレは加速は不変の事実。

今後のインフレが押しつくとの予想ではなく、8カ月連続で4%、7カ月連続5%を超えている事実が重要。

 

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上海プレミアムと人民元

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◆人民元

 

下記は米ドル/人民元チャート15分足です。

(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)

クリックしてください。大きくなります。

週末からの米ドル/人民元は小動きです。

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3669元です。

週末より人民元高、ドル安の設定です。

この時間の為替市場は小動きです。

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです

 

12月7日ドル建て1779.23ドル、元建て366.7元、ドル建て+9.90349ドル

12月8日ドル建て1785.535ドル、元建て367.1元、ドル建て+8.464ドル

12月9日ドル建て1784.456ドル、元建て366.28元、ドル建て+11.0034ドル

12月10日ドル建て1776.5ドル、元建て365.9元、ドル建て+7.439025ドル

12月13日ドル建て1782.78ドル、元建て366.8元、ドル建て+7.439025ドル

 

本日は上海プレミアムは昨日との比較でやや縮小です。

上海金市場での買いの強さはやや弱まる内容です。

 

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前月を超える米消費者物価指数

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 おはようございます。 

 オリンピックでもスケボー協議がありましたが、13歳で金メダルとか、先日の大会でも9歳が出場していましたし、とにかく新しい競技なんで競技人口が若い。

 一方で、スピードスケートで30歳を超えてもトップ、スキージャンプなんて50歳でも継続しているレジェンドもいる。

 サッカーでもキングカズいますからね。

 アスリートが長くするにはそれなりの努力が必要。

 長くすることに批判されることもないでしょう。

 eスポーツはスポーツではなく、オタクのゲーム大会ですので入りません。

 問題は一般社会。

 組織では長く一部の人間が権力を持つとだめ。

 老害ですね。

 日大の件は老害だけでなく、暴害、糞害、脅害・・・よくわからない。

 文科省もね、日大の来年度の新入生募集禁止や助成金の停止だけでなく、過去分の返還させるなどもしてもいいのでは。

 これだけ、18歳人口が減っているんだから、学生数が一番の日大でも、東大じゃないんだし、私立でも早慶のレベルでないんでなくなっても大丈夫でしょう・・。

 

本題に入ります。 

 

注目の米11月消費者物価指数は以下の通りでした。

 

11月CPI(消費者物価指数)は前月比+0.8%、前年比+6.8%

(事前予想 前月比+0.7%、前年比+6.8%)

 

11月コアCPI(消費者物価指数)は前月比+0.5%、前年比+4.9%

(事前予想前月比+0.5%、前年比+4.9%。)

前月比が若干事前予想を上回りましたが、コア指数は事前予想通りでほぼ事前予想通りといえるでしょう。

上記票を見ていただいてわかるようにインフレは継続し、加速している内容です。

 

昨日の市場は以下の通りでした。

 

NYダウ    35,970.99    +216.3
ナスダック  15,630.60   +113.23


米株市場は上昇。

事前予想を超える消費者物価指数への警戒が強かったので、事前予想の範囲内で収まったことが好感されました。

 

米2年債利回り:0.6584(-0.0293)
米10年債利回り:1.4837(-0.0153)
米30年債利回り:1.8805(0.0042)

 

短期金利が低下、こちらも過度なインフレ警戒が後退したことが要因です。

 

米ドル    113円30銭台

ユーロ円   128円00銭台

豪ドル円   81円10銭台
 

<貴金属>NY金市場2月限は8.1ドル高の1784.8ドル、換算値は25円高です。
 週末の大阪金市場は一時6454円(-8円)まで下落しましたが、6515円まで上昇し、6486円(+24円)で引けました。


 上記でも触れましたが、米消費者物価指数はほぼ事前予想通りの内容。

 為替市場のドル安への反応、米短期金利の低下の動きは金市場には上昇要因となりました。

 もっとも、ここまで低下の動きで、先週末の国内市場も戻りを売られる動きでしたが、FOMC前にいったんは過度なインフレ、FRBの引き締め懸念が落ち着いた状況。

 ただ、6.8%の物価上昇はとてもFRBが看過できるインフレではなく、バイデン政権の意向も働き、まずは前回の会合で決めたばかりのテーパリングの期間縮小と増額、今後の利上げ見通しの前倒しは示されるでしょう。

 金市場は戻りがあってお売られるでしょう。

 引き続き売り方針を継続しています。

 小生は来年の前半で5,000円前後の下げまであるとの予想です。


 NY白金1月限は3.5ドル安の934.2ドル。 換算値5円高です。


 週末の国内白金市場は一時3462円(+33円)まで上昇しましたが、3401円(-28円)まで下落し、3433円(+4円)で引けました。

 

 金市場の堅調な動きの割には軟調。

 再び3400円を割れる動きもあるのでしょう。

 極力なうのであれば3000円に近いほうがいいでしょうし、金市場の大幅安で下げた場面を買うのが理想です。

 

<ハンターポイント>

週末の消費者物価指数は6.8%!!!

事前予想通りでもインフレは加速は不変の事実。

今後のインフレが押しつくとの予想ではなく、8カ月4%を超えている事実が重要。

 

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