再びオミクロン??
メールサービスメンバー募集します
下記クリックして入っていただいて必要事項を記入していただければ、メンバーのみの資料の送信などのサービス特典があります。
希望者には電話での相談も行っています!!
下記をクリックして入ってください。
『ここをクリックして入ってください』
画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
おはようございます。
今年の漢字は『金』。
何回目?4年に一回金?今年は5年ぶり?
芸がない。
投票で決まった。
投票した人センス無い・・・
オリンピックの年は金。
延期になったら翌年に金。
何回でも金。
ちなみに小生のブログ、13年ぐらいしているんですが・・・
一番使われた漢字数えました。
74,732回使われた『金』でした。
なーんそれ。
本題に入ります。
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 35,650.95 -320.04
ナスダック 15,413.28 -217.32
米株市場は大幅安。
欧州で新株、オミクロン(武漢ウィルス南ア変異2型)の感染が拡大。
英国では初の死者が出たことが投資家心理を冷やしたとありますが・・・
欧州での感染拡大は株安、ユーロ安でマー普通ですが・・・
英国の死者一人って・・・その人の健康状態どうだったんだろう。
酒浸りの不健康だったかもしれないですし、そもそも死因がオミクロンだけかもわからないし・・・
オミクロンは死者が出ない、重症化しないが拠り所だったんでということなんでしょうね。
米債券市場は以下の通りです。
米2年債利回り:0.6425(-0.0118)
米10年債利回り:1.4224(-0.0613)
米30年債利回り:1.8145(-0.0632)
リスク回避の動きに長期金利が低下しました
短期金利の下げ止まりは、今後のFRBの金融政策がタカ派的に変わるとの警戒も根強いのでしょう。
実際に今晩から始まるFOMCではテーパリングの期間縮小と増額が予想され、利上げ前倒し観測がどこまで強まるかに注目です。
米ドル 113円50銭台
ユーロ円 128円銭台
豪ドル円 80円90銭台
<貴金属>NY金市場2月限は3.5ドル高の1788.3ドル、換算値は10円高です。
週末の大阪金市場は一時6531円(+30円)まで上昇しましたが、6499円(-2円)まで下落し、6507円(+6円)で引けました。
上記でも触れましたが、米株市場の大幅な下落、リスク回避の動きに伴う長期金利の低下にドル建て金市場は堅調、国内金市場も堅調でした。
ただ、金利の低下の動きにも戻りが6531円、このあたりが戻りいっぱい?
大きく戻すシナリオでも6600円が近辺が限界で、今後6700円、6800円は出ないと見ています。
金市場は戻りがあっても売られるでしょう。
引き続き売り方針を継続しています。
小生は来年の前半で5,000円前後の下げまであるとの予想です。
NY白金1月限は9.6ドル安の924.6ドル。 換算値60円安です。
昨日の国内白金市場は一時3477円(+6円)まで上昇しましたが、3400円(-71円)まで下落し、3410円(-61円)で引けました。
金市場の堅調な動きの割にはリスク回避の動きに大幅安です。
再び3400円を割れる動きもあるのでしょう。
極力買うのであれば3000円に近いほうがいいでしょうし、金市場の大幅安で下げた場面を買うのが理想です。
<ハンターポイント>
週末の消費者物価指数は6.8%!!!
事前予想通りでもインフレは加速は不変の事実。
今後のインフレが押しつくとの予想ではなく、8カ月連続で4%、7カ月連続5%を超えている事実が重要。
もっと読みやすいブログにします