前月を超える米消費者物価指数 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

前月を超える米消費者物価指数

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 おはようございます。 

 オリンピックでもスケボー協議がありましたが、13歳で金メダルとか、先日の大会でも9歳が出場していましたし、とにかく新しい競技なんで競技人口が若い。

 一方で、スピードスケートで30歳を超えてもトップ、スキージャンプなんて50歳でも継続しているレジェンドもいる。

 サッカーでもキングカズいますからね。

 アスリートが長くするにはそれなりの努力が必要。

 長くすることに批判されることもないでしょう。

 eスポーツはスポーツではなく、オタクのゲーム大会ですので入りません。

 問題は一般社会。

 組織では長く一部の人間が権力を持つとだめ。

 老害ですね。

 日大の件は老害だけでなく、暴害、糞害、脅害・・・よくわからない。

 文科省もね、日大の来年度の新入生募集禁止や助成金の停止だけでなく、過去分の返還させるなどもしてもいいのでは。

 これだけ、18歳人口が減っているんだから、学生数が一番の日大でも、東大じゃないんだし、私立でも早慶のレベルでないんでなくなっても大丈夫でしょう・・。

 

本題に入ります。 

 

注目の米11月消費者物価指数は以下の通りでした。

 

11月CPI(消費者物価指数)は前月比+0.8%、前年比+6.8%

(事前予想 前月比+0.7%、前年比+6.8%)

 

11月コアCPI(消費者物価指数)は前月比+0.5%、前年比+4.9%

(事前予想前月比+0.5%、前年比+4.9%。)

前月比が若干事前予想を上回りましたが、コア指数は事前予想通りでほぼ事前予想通りといえるでしょう。

上記票を見ていただいてわかるようにインフレは継続し、加速している内容です。

 

昨日の市場は以下の通りでした。

 

NYダウ    35,970.99    +216.3
ナスダック  15,630.60   +113.23


米株市場は上昇。

事前予想を超える消費者物価指数への警戒が強かったので、事前予想の範囲内で収まったことが好感されました。

 

米2年債利回り:0.6584(-0.0293)
米10年債利回り:1.4837(-0.0153)
米30年債利回り:1.8805(0.0042)

 

短期金利が低下、こちらも過度なインフレ警戒が後退したことが要因です。

 

米ドル    113円30銭台

ユーロ円   128円00銭台

豪ドル円   81円10銭台
 

<貴金属>NY金市場2月限は8.1ドル高の1784.8ドル、換算値は25円高です。
 週末の大阪金市場は一時6454円(-8円)まで下落しましたが、6515円まで上昇し、6486円(+24円)で引けました。


 上記でも触れましたが、米消費者物価指数はほぼ事前予想通りの内容。

 為替市場のドル安への反応、米短期金利の低下の動きは金市場には上昇要因となりました。

 もっとも、ここまで低下の動きで、先週末の国内市場も戻りを売られる動きでしたが、FOMC前にいったんは過度なインフレ、FRBの引き締め懸念が落ち着いた状況。

 ただ、6.8%の物価上昇はとてもFRBが看過できるインフレではなく、バイデン政権の意向も働き、まずは前回の会合で決めたばかりのテーパリングの期間縮小と増額、今後の利上げ見通しの前倒しは示されるでしょう。

 金市場は戻りがあってお売られるでしょう。

 引き続き売り方針を継続しています。

 小生は来年の前半で5,000円前後の下げまであるとの予想です。


 NY白金1月限は3.5ドル安の934.2ドル。 換算値5円高です。


 週末の国内白金市場は一時3462円(+33円)まで上昇しましたが、3401円(-28円)まで下落し、3433円(+4円)で引けました。

 

 金市場の堅調な動きの割には軟調。

 再び3400円を割れる動きもあるのでしょう。

 極力なうのであれば3000円に近いほうがいいでしょうし、金市場の大幅安で下げた場面を買うのが理想です。

 

<ハンターポイント>

週末の消費者物価指数は6.8%!!!

事前予想通りでもインフレは加速は不変の事実。

今後のインフレが押しつくとの予想ではなく、8カ月4%を超えている事実が重要。

 

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