国内金市場内部要因
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メールメンバーの皆様にはエクセル添付資料で、今月の金、白金の売買内訳を後程送信ます。
本日はFOMCの議事要旨の特別レポートもメール会員、及び取引中の希望される方に送信しています。
参考にしてください!
<12月4週>
委託玉は売り玉71,642枚(オチタチ合計)、買い玉71,597枚(オチタチ合計)でした。
45枚の売り越しでした。
個人玉は17,749枚(オチタチ合計)、16,106枚(オチタチ合計)の買いでした。
差引き1,643枚の買い越しでした。
国内金市場日足
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楕円の部分が今回の売買内容の範囲です。
<おたまるコメント>
8月3週の個人投資家は6019枚の売り越し。
8月4週は2501枚の売り越しでした。
9月1週は226枚の売り越しでした。
9月2週は965枚の買い越しでした。
9月3週は6492枚の買い越しでした。
9月4週は765枚の買い越しでした。
9月5週、10月1週は3949枚の売り越しでした。
10月2週は2,758枚の売り越しでした。
10月3週は7,750枚の売り越しでした。
10月4週は1549枚の売り越しでした。
10月5週は492枚の買い越しでした。
11月1週は475枚の売り越しでした。
11月2週は2,519枚の売り越しでした。
11月3週は383枚の売り越しでした。
11月4週は5,259枚の買い越しでした。
11月5週は4,812枚の買い越しでした。
12月2週は1,284枚の買い越しでした。
12月3週は2,946枚の買い越しでした。
12月4週は1,643枚の売り越しでした。
4週連続の買い越しから先週は流石に年末の最終週ということもあり、売り越しでした。
年明けの市場上昇後下落の行ってこい。
中身はどうか・・・
読み終えた方↓のボタン押してくだいさい。押さないでページを移ると爆発するかもです(ウソ)
来週もぜってー見てくれよな!
FINANCIER
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おいっす!声が小さい!!!
ここ数カ月で2回TVで見たんで。
焼き菓子のフィナンシェ。
スペルはFINANCIER。
ファイナンシャルに似てますね、語源がそうだそうで・・・
金塊に似せて作った、忙しい金融マンがつまめるように作られたなど諸説あり。
おやつに喰って金下げさせるか(=^・・^=)
お前はカリカリや!!!
推してください!!!
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上海プレミアムと人民元
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◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート15分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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昨日からの米ドル/人民元はドル高人民元安です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3元です。
昨日より若干人民元高、ドル安の設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
12月30日ドル建て1803.249ドル、元建て370.71元、ドル建て+7.46875ドル
1月4日ドル建て1805.599ドル、元建て371元、ドル建て+4.69125ドル
1月5日ドル建て1813ドル、元建て372.35元、ドル建て+3.38767ドル
1月6日ドル建て1809.075ドル、元建て371.77元、ドル建て+4.6399ドル
1月7日ドル建て1792.02ドル、元建て368.64元、ドル建て+1.9761ドル
本日は上海プレミアムは昨日との比較で縮小拡大です。
上海金市場での買いの強さはやや弱まる内容です。
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FOMC議事録ショックの動きが継続・・・
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画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
おはようございます。
オミクロン大感染中。
日本は防ぐことが出来たはずというかできていた。
感染源は海外からの帰国者と米兵。
昨年末、憲法違反と言われようとも、たとえ邦人でも一切の日本への入国を禁止すべきであったし、米兵は基地外に出れないように、銃を持った自衛隊が監視すべきであったと思いますが・・・絶対無理~~。
結局、好き勝って盛り場に繰り出す米兵によって沖縄、山口の岩国からの広島への感染は防げなかったでしょう。
GHQ管理下の日本じゃないんだぞと言ってしまうと、あれ?おたまる左派やったっけ、極右のくせにとか言われがちですが、小生は中国嫌いの中道思想ですので。
以前勤めていた会社で、沖縄は中国領っていうやついたんですが、そいつの方がやばいでしょって思った。なみかぜ立てるんはやめとこう。
本題に入ります。
昨日発表された12月FOMC議事要旨、バランスシートの縮小も議論されたようで相当市場の想定よりもタカ派でした。
タカ派の急先鋒、セントルイス・ブラード総裁のここまでのタカ派すぎるとも言える発言がすべて正解であり、ハト派のメンバーはぐうの音も出ない状況。
そのブラード総裁は
『3月に最初の利上げを行う明確な可能性がある』
『12月の会合で2022年3回の利上げを想定』
『バランスシートの削減は債券利回りを押し上げるだろ』
『インフレの急増は需要と供給の両方に基づく』
『物価上昇が望むほど緩和されない事態に備える必要』
『FEDの信頼性を守るためにインフレの抑制は重要』
『パンデミック前のバランスシートサイズ以下に戻る可能性も』
『中立的なFF金利は約2%』
『インフレが中程度の場合、2回目の利上げが遅くなる可能性』
『FOMCはバランスシートの削減について決定を下していない』
ブラード、利上げ4回って言ってないとすれば、ジョージ総裁以外で今年の利上げ4回っていったの誰だろう・・・
パンデミック前のバランスシートの縮小の可能性って、FRBの現在のバランスシートが8.7兆ドル、約1000兆円、相当急激な縮小が必要で、11月の中間選挙までにインフレ抑制と考えれば、3月利上げと同時にバランスシートの縮小か5月のFOMCでも決定される可能性がありますね・・・
テーパリングの終了と利上げとバランスシートの縮小が3つ同時なんてこともありやナシや・・・・
デイリー米サンフランシスコ連銀総裁も発言しています
『米労働市場は非常に堅調』
『我々は短期的に2つの目標達成に近づいている』
『FF金利を引き上げた後、バランスシートの調整を行う必要がある』
『インフレは逆進性のある税。私はこのことを真剣に受け止めている』
『新型コロナの影響を直接受けていないセクターでインフレが上昇していることは明らか』
『経済のバランスを保つために金利を引き上げる必要』
『利上げを実施したとしても、政策は依然として順応性がある』
『データに注意を払い、政策について慎重なアプローチを取る必要がある』
彼女もここまでハト派までも言わなくとも中間的な発言が多かったことを勘案すれば、バランスシートの縮小に言及していることは相当タカ派に寄ってきましたね。
いずれにしても、一番初めからタカ派であったブラード総裁が正解であったんで、FOMCメンバーもブラード様に逆らえないな・・。
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 36,236.47 -170.64
ナスダック 15,080.87 -19.3
前日に発表されたFOMCの議事要旨のタカ派な内容を受け米金利が上昇、早期の金融引き締めを警戒が継続したことが米株市場には引き続き下げ要因となりました。
米債券市場は以下の通りです。
米2年債利回り:0.8736(0.048)
米10年債利回り:1.7228(0.0176)
米30年債利回り:2.0809(-0.0138)
短期債の利回りの上昇が継続しており、こちらも前日に発表されたFOMC議事要旨のタカ派的な内容が効いています。
為替市場
ドル円 115円80銭台
ユーロ円 130円80銭台
豪ドル円 82円90銭台
ドル高で資源国通貨が軟調な地合いが昨日のアジア時間から継続しています。
下記はNY金30分足です。
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FOMC議事要旨は発表後に下げはじめ、昨日のアジア時間欧州時間と下げ、米国時間では上げ一服の動きです。
引き続き金利の上昇を勘案すれば100ドルは割高・・・と小生は見ています。
<貴金属>NY金市場2月限は35.9ドル安の1789.2ドル、換算値は40円安です。
昨日の大阪金夜間市場は一時6713円(+14円)まで上昇しましたが、6635円(-64円)まで下落し、6649円(-50円)で引けました。
昨日の流れが継続、FOMC議事要旨のタカ派的な内容を受けて米金利は短期債を中心に上昇、これまでも米金利は上昇の流れでしたが、もう一段の金利上昇にドル建て金市場は大幅安となっています。
昨日、『過度な円安が進まないとして、今後米金利の上昇が金市場の圧迫要因となる可能性は非常に強く、今後数カ月の間でドル建て金市場の急落の場面はあるでしょう。』と書きましたが、昨日のFOMC議事要旨の内容での金利上昇はその一部となると見ています。コピペ。
株式市場も国内外市場とも下げるでしょう。
金利高、株安、為替市場はドル高も株安も円安とはならず、国内金市場も下げるでしょう。
NY白金1月限は41.2ドル安のドル。 換算値25円安です。
昨日の国内白金市場は一時3617円(+12円)まで上昇しましたが、3,539円(-66円)まで下落し、3580円(-25円)で引けました。
下落していますが、引き続き買うのは見送りでいいでしょう。
現状はポジションはないぐらいでいいでしょう。
再度大下げの場面は買ってみてもいいでしょうが、できる限り金市場の大幅安時を待ちたい。
<ハンターポイント>
FOMCはタカ派。議事要旨でも確認できました。
英中銀も利上げ。
金利上昇、今後の金融引き締めに金市場は下げやすいでしょう。
もっと読みやすいブログにします
バランスシートの縮小、前回はどうだった?
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あけおめ。
ことよろ(=^・・^=)
おたまるはもう50歳で初老。
抜けてる部分が多いので、第一助手の茶々丸様が補完してやる。
まず、FRBのバランスシート
クリックしてください。大きくなります。
8.7兆ドル、リーマンショック時の倍に膨らんだにゃ。
2008年リーマンショック後のFRBの金融政策の時系列は・・・
2008円11月~2010年6月まで量的緩和第一弾
2010年11月~2011年6月まで量的緩和第二弾
2012年9月~2014年10月まで量的緩和第三弾
2015年12月利上げ25bp
2017年バランスシートの縮小開始
2017年10月~12月 米債60億ドル 住宅担保証券40億ドル 合計100億ドル
2018年1月~3月 米債120億ドル 住宅担保証券80 億ドル 合計200億ドル
2018年4月~6月 米債180億ドル 住宅担保証券120億ドル 合計300億ドル
2018年7月~9月 米債240億ドル 住宅担保証券160億ドル 合計400億ドル
2018年10月以降 米債300億ドル 住宅担保証券200億ドル 合計500億ドル
テーパリング終了後、利上げまで1年2カ月
初回利上げからバランスシート縮小まで1年8カ月
でした。
今回3月の利上げならテーパリングと利上げが直結でブランク無しに。
且つ、バランスシートの縮小も今回のFOMCの議事要旨によればブランクは数か月で短くなりそう・・・
バイデンはどうしても11月の中間選挙までにインフレを抑えたい。
それは(=^・・^=)でもわかる!!
リーマンショックの時よりも倍に広がっているFRBのバランスシート、大幅な縮小があっても不思議ではない(=^・・^=)
推してください!!!
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