上海プレミアムと人民元
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◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート15分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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昨日からの米ドル/人民元は小動きです。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3728元です。
より若干人民元高、ドル安の設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
12月29日ドル建て1805.72ドル、元建て371.15元、ドル建て+6.385ドル
12月30日ドル建て1803.249ドル、元建て370.71元、ドル建て+7.46875ドル
1月4日ドル建て1805.599ドル、元建て371元、ドル建て+4.69125ドル
1月5日ドル建て1813ドル、元建て372.35元、ドル建て+3.38767ドル
1月6日ドル建て1809.075ドル、元建て371.77元、ドル建て+4.6399ドル
本日は上海プレミアムは昨日との比較でやや拡大です。
上海金市場での買いの強さはやや強まる内容です。
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FOMC議事要旨はタカ派な内容!!
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おはようございます。
北関東はジャングルでもあるのか?
どうして、女性が虎に襲われる。
明らかに人為的なミスで、前日に虎を檻に入れていなかったようで・・・
右手首から先を食いちぎられたそうですが、おそらく動物が好きで飼育員人なったんでしょうし、本当に気の毒です。
そもそも、自然の動物をサファリパークとは言え、囲うのが間違いなのかもです。
すごく、歯切れの悪かった支配人、何かあるんでしょうけど、正直に捜査には協力し、原因の究明と負傷した職員への十分な補償とケアーをお願いしたい。
大阪にいると、とある球団のせいで虎って弱いイメージがついちゃうのですが、本当は狂暴なんです。
本題に入ります。
先ほど未明の4時に前回のFOMCの議事要旨が発表されました。
内容は以下の通りです。
『オミクロン株が回復軌道変えると想定せず』
『参加者は供給問題の長期化を認識』
『雇用市場の状況はまだFEDの目標からかけ離れている』
『参加者は見通しの不確実性が高まったと認識』
『バランスシートを前のサイクルよりも早期に縮小する可能性も』
『ペースの速い早期利上げの可能性を示唆』
『一部のFRB高官は利上げ後早期のバランスシート縮小を望む』
『一部のFRB高官は緩和スタンスの後退が正当化される可能性』
一部のFRB高官は『米国債より速いMBS縮小を望む』
『PCE(個人消費支出デフレーター)は今年2.1%に低下、24年末まで維持へ』
タカ派の部分を赤文字にしましたが、早期の利上げだけでなく、早期のバランスシート縮小にまで言及した内容は相当タカ派でしょう。
リーマンショック時には3度のQEをしたのち、2015年12月に利上げを行いましたが、その後バランスシートの縮小が行われたのは2017年10月、つまり利上げ開始後からバランスシート縮小まで2年近く時間をかけました。
ただ、今回のFOMCの議事要旨を見る限り、
『バランスシートを前のサイクルよりも早期に縮小する可能性も』
『一部のFRB高官は利上げ後早期のバランスシート縮小を望む』
との内容があり、仮に3月に利上げを開始した場合、数か月後にもバランスシートの縮小が開始される可能性があります。
11月の中間選挙までには物価上昇を抑えたいバイデン政権、その付託を受けFRBの議長に再任したパウエルと副議長に昇格したブレイナード、生粋のハトですが、鷹の着ぐるみを着てでもタカ派にならないといけないようです。
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 36,407.11 -392.54
ナスダック 15,100.18 -522.54
FOMCの議事要旨のタカ派な内容を受け米金利が上昇、早期の金融引き締めを警戒し米株市場も大幅に下落しました。
米債券市場は以下の通りです。
米2年債利回り:0.8236(0.0637)
米10年債利回り:1.7052(0.0579)
米30年債利回り:2.0983(0.0333)
短期金利の方が本日はタカ派なFOMCの議事要旨の内容を受けて上昇しました。
下記は米2年債利回り日足
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完全に上抜けましたね。
下記は2年債利回り週足
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2021年の3月1.776%の上抜けが近いですね。
米短期債はすでに上抜けしていますが、10年債も上抜け間近でしょうし、抜けるでしょう。
ちなみに5年債利回りの週刊足は上抜けしています。
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為替市場
ドル円 116円10銭台
ユーロ円 131円20銭台
豪ドル円 83円銭台
下記はNY金15分足です。
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FOMC議事要旨は発表後に下げてはいますが・・・・
金利の上昇を勘案すれば100ドルは割高・・・と小生は見ています。
<貴金属>NY金市場2月限は10.5ドル高の1825.1ドル、引け後の時間外市場で下落していますので、換算値は15~20円安です。
昨日の大阪金夜間市場は一時6792円(+30円)まで上昇しましたが、6736円(-26円)まで下落し、6743円(-19円)で引けました。
上記でも触れましたが、FOMC議事要旨のタカ派的な内容を受けて米金利は短期債を中心に上昇、これまでも米金利は上昇の流れでしたが、金利上昇にドル建て金市場は下落に転じました。
昨日、『過度な円安が進まないとして、今後米金利の上昇が金市場の圧迫要因となる可能性は非常に強く、今後数カ月の間でドル建て金市場の急落の場面はあるでしょう。』と書きましたが、昨日のFOMC議事要旨の内容での金利上昇はその一部となると見ています。
NY白金1月限は30.7ドル高の1001.9ドル。 換算値45~50円高です。
昨日の国内白金市場は一時3601円(-9円)まで下落しましたが、3,721円(+111円)まで上昇し、3668円(+56円)で引けました。
引き続き買うのは見送りでいいでしょう。
現状はポジションはないぐらいでいいでしょう。
再度大下げの場面は買ってみてもいいでしょうが、できる限り金市場の大幅安時を待ちたい。
<ハンターポイント>
FOMCはタカ派。議事要旨でも確認できました。
英中銀も利上げ。
金利上昇、今後の金融引き締めに金市場は下げやすいでしょう。
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◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート15分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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昨日からの米ドル/人民元は小動きです。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3779元です。
より若干人民元高、ドル安の設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
12月28日ドル建て1811.39ドル、元建て272.3元、ドル建て+5.759936ドル
12月29日ドル建て1805.72ドル、元建て371.15元、ドル建て+6.385ドル
12月30日ドル建て1803.249ドル、元建て370.71元、ドル建て+7.46875ドル
1月4日ドル建て1805.599ドル、元建て371元、ドル建て+4.69125ドル
1月5日ドル建て1813ドル、元建て372.35元、ドル建て+3.38767ドル
本日は上海プレミアムは昨日との比較やや縮小です。
上海金市場での買いの強さはやや弱まる内容です。
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円安には敵わないのか・・・歯向かえないのか・・・
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おはようございます。
結局第六波?何番目かわからないですが、オミクロンが市中感染。
欧州や韓国がオミクロン対策に失敗する中、日本はうまくいっていた。
時間が稼げればいいとか、重症化しないからとの声が多いですが、感染者がゼロに越したことはない。
やっぱり、邦人を含め一切にの入国を禁止すべきであったと思うし、今感染の拡大要因となっている米兵からの基地からの外出は厳格に規制すべきであったと思う。
中国は一切の外出を禁止し、かなり厳しい罰則を設けていますが、流石にあれはやりすぎ。
ただ、日本は本当に規制が甘く、せめて意図的に感染を拡大させた、サッカー観戦した人間などの罰則くらいは強めてもいいのではと思う。
年末年始も多くの人間が移動したので、今後の感染爆発が心配です。
本題に入ります。
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 36,799.65 +214.59
ナスダック 15,655.72 -210.08
米長期金利の上昇が継続したことで金融株中心にダウは上昇、一方でナスダックは反落しました。
ダウ上昇、ナスダックの下落は金利の上昇が伴うケースが多く、コロナ渦からの正常化の動きに現れるパターンと認識しています。
米債券市場は以下の通りです。
米2年債利回り:0.7579(-0.0099)
米10年債利回り:1.6612(0.0332)
米30年債利回り:2.0816(0.0576)
短期金利は上げ一服、一方で長期金利中心に前日の金利の大幅上昇の流れが継続しています。
米長期金利の上昇はFOMC議事録など、FFRのタカ派姿勢の強まりを警戒してのものとされていますが、短期金利は低下しており、本格的な長期金利の上昇の流れとなり、1.7%を再度超えての上昇となると見ています。
昨日、FOMCメンバーで最強のハト派、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が
『今年2回の利上げを想定している』と発言・・・あれ???
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12月FOMCで来年の利上げ1回としたのは誰?
ブレイナードは副議長になってパウエル同様バイデン政権の意向を受け、インフレと対峙しますといったから違うはず。
シカゴ連銀・エバンス総裁ももともと物価関連の研究をしていた学者、現状のインフレで来年1回の利上げという可能性は低い・・・
とすれば、カシュカリがこの1カ月で心変わりした?
いずれにしても早ければ3月、おそらく5月、遅くとも6月でのFOMCでの利上げ決定は確実であり、今年の利上げ回数も3~4回となる可能性が強いです。
カシュカリがどうであれ、いずれにしても米金利上昇の流れは継続すると見ています。
問題は為替市場の円安。
おたまるは為替市場の円安、予想に含めているのかとお叱りを受けていますが、
米金利の上昇を予想していますので、当然、ドル円の円安は想定しています・
為替市場
ドル円 116円10銭台
ユーロ円 131円00銭台
豪ドル円 84円00銭台
為替市場はドル高円安ですが、クロス通貨も含めて円の独歩安・・・
ここが予想の外れているポイントです。
すみません。
ドル高円安もクロス通貨はむしろ円高でドルの独歩高を予想していましたが・・
昨日は米12月ISM(米供給管理協会)製造業景況指数は58.7で事前予想の60.0を下回る動き、ドルの独歩高とはならずでした。
NY金市場が1800ドルの水準を維持したこと、また、予想を下回るISM製造業を受け、NY金市場は前日の大幅安から買い戻される動きでした。
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ただ、米金利の上昇の流れは継続するでしょうし、現状は円安で国内金市場は高い水準を維持していますが、ドル建て金市場は今後のFRBの利上げに伴う金利上昇の動きに国内外市場とも水準を維持できなくなると見ています。
金市場に詳しくない方の、買っておけばいいとの買いがいつまでも当たるとは思いませんので、ご容赦ください。
すみません。
<貴金属>NY金市場2月限は14.5ドル高の814.61ドル、換算値は50~60円高です。
昨日の大阪金市場は一時6697円(-6円)まで下落しましたが、6762円(+59円)まで上昇し、6762円(+55円)で引けました。
上記でも触れましたが、米長期金利は上昇の流れも、昨日はドル建て金市場の買い戻しの動きと為替市場の円安が合わさる動いで上昇の流れが継続しました。
円安には敵わないのか・・・歯向かえないのかとも思いたくもなりますが・・・
円安で物価上昇の目標を達成しても、庶民には百害あって一利なし。
賃金の上昇は無く、価値の下がった悪貨ともいえる日本円を持つ日本国民は更に貧困・・・
円安を進行させるだけの日銀の金融政策は間違っているでしょう。
円安の一方的な動きには弊害も多いでが、昨日の円安がFx市場などでの円売りが進行したことでの手じまいも多かったのでしょう。
過度な円安が進まないとして、今後米金利の上昇が金市場の圧迫要因となる可能性は非常に強く、今後数カ月の間でドル建て金市場の急落の場面はあるでしょう。
NY白金1月限は17.2ドル高の971.2ドル。 換算値70~80円高です。
昨日の国内白金市場は一時3543円(-5円)まで下落しましたが、3,661円(+113円)まで上昇し、3626円(+78円)で引けました。
引き続き買うのは見送りでいいでしょう。
現状はポジションはないぐらいでいいでしょう。
再度大下げの場面は買ってみてもいいでしょうが、できる限り金市場の大幅安時を待ちたい。
<ハンターポイント>
FOMCはタカ派。英中銀も利上げ。
更に理事がもう一段のタカ派発言
最近、米金融当局者の発言がないですが・・・
金市場は下げて然りと思いますが。
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(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
本日チャートサイトが不調で割愛です。
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昨日からの米ドル/人民元はやや軟調です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3794元です。
年末より人民元安、ドル高の設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
12月27日ドル建て1807.47ドル、元建て371.5元、ドル建て+5.3686ドル
12月28日ドル建て1811.39ドル、元建て272.3元、ドル建て+5.759936ドル
12月29日ドル建て1805.72ドル、元建て371.15元、ドル建て+6.385ドル
12月30日ドル建て1803.249ドル、元建て370.71元、ドル建て+7.46875ドル
1月4日ドル建て1805.599ドル、元建て371元、ドル建て+4.69125ドル
本日は上海プレミアムは年末との比較やや縮小です。
上海金市場での買いの強さはやや弱まる内容です。
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