米消費者物価39年ぶりの7.0%上昇もドル安に・・・
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おはようございます。
あかんね・・・・オミクロン・・・
年末の帰国者、米兵から広まったオミクロンは1か月もせず、1000や2000やの感染者・・・
米軍基地、人口が多い地域が感染拡大。
特に、沖縄が飲酒が多いから。
今後、たびたび飲酒運転が問題になっている飲酒県の福岡も爆発するでしょうね。
年末の邦人の入国は拒否できても、米軍を日本を追い出せない。
したらどうなるか?
明日中国共産党が台湾制圧し、あさっては日本が侵略されるから。
のんきな左派の自称平和主義者はウィグルをちゃんと見ようよ。
私たちができること、まず、酒の提供は今日からやめようか。
本題に入ります。
昨日発表された米経済指標は以下の通りです。
12月米消費者物価指数(CPI、前年同月比)+0.5%、予想 +0.4%
12月米消費者物価指数(CPI、前年同月比)+7.0%、予想 +7.0%
12月米CPI(エネルギーと食品を除くコア指数、前月比)+0.6%、予想 +0.5%
12月米CPI(エネルギーと食品を除くコア指数、前年同月比)+5.5%、予想 +5.4%
全体に事前予想を超えていますね。
前月同月比は39年ぶりの上昇・・ハイパーインフレとは言わないがスーパーインフレぐらいあるんちゃうかな?
ハイパー>スーパーかどうか知らんけど・・・
下記は米消費者物価指数のここ5年分と2年分のグラフ
クリックしてください。大きくなります。
8~9カ月インフレが続いているんですよね。
その間、緩和策の縮小のテーパリングだけでしたから、FRBは間違った金融政策をしたということ。
唯一、間違っていなかったセントルイス連銀総裁・ブラード様は
『2022年に4回の利上げの可能性』
『高インフレ下で3月の利上げの可能性は高まった』
『高インフレはより速い政策の引き締めを要求』
『バランスシートの削減は利上げと並行して行われるべき』
『FEDは現在よりも早く資産購入を終了すべきだった』
『今年の米国の失業率は3%未満の可能性が高い』
『パンデミックに対する金銭的、財政的援助が多すぎた可能性』
『需要は現在インフレを推進しているものの大部分を占める』
『年末までにインフレ率が年率3%上昇すると予想』
『12月のCPIは高いが、既存のインフレの説明と一致』
と発言。
資産購入終了が遅れた失政を反省するコメントは一番タカ派で現実的であったブラード様ではなく、下手人のパウエル、ブレイナード、ウィリアムズが言うべきです。
小生の過激な個人的な意見が暴走モードしてしまいました。
すみません。
市場の反応を見ていきましょう。
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 36,290.32 +38.3
ナスダック 15,188.39 +34.94
小幅高の米株市場。
米消費者物価指数が予想に近かったことが過度なインフレ懸念が後退したことが上昇要因とされていますが・・・
全体的には予想通りないし予想を上回っているからインフレ懸念は何も消えておらず、解決もしていないでしょうね。
昨日米債券市場は以下の通りです。
米2年債利回り:0.9068(0.0243)
米10年債利回り:1.7322(-0.0035)
米30年債利回り:2.0824(0.0202)
債券市場の反応も長短金利でマチマチ。
前日に長期金利は低下していますので、特段の動きはなかったようです。
長期的な金利上昇は変わらないと見ています。
問題は為替市場ですね。
現在の為替市場
ドル円 114円60銭台
ユーロ円 131円銭台
豪ドル円 83円50銭台
昨日の為替市場
ドル円 115円30銭台
ユーロ円 131円00銭台
豪ドル円 83円00銭台
ドル安、クロス通貨高の完全なドル安ですね。
下記はドル指数15分足
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消費者物価指数の発表後にドル安になっていますが、発表された数字は予想通りか予想以上。
よっぽど投機筋のドル買いポジションが膨らんでいたようですね。
うちのネコに調べさせて、午後にでも更新させておきます。
<貴金属>NY金市場2月限は8.8ドル高の1827.3ドル、換算値は20~25円安です。
昨日の大阪金夜間市場は一時6743円(+5円)まで上昇しましたが、6702円(-36円)まで上昇しましたが、6716円(-22円)で引けました。
上記でも触れましたが、米消費者物価指数は事前予想通りないしやや上回る内容、米金利は小動きも為替市場ではドル安が進行しました。
ドル安にドル建て金市場は上昇しましたが、国内金市場は為替市場の円安分軟調でした。
更に初回利上げが3月に行われる可能性が高くなりつつあり、FRBは更に早期のバランスシートの縮小の議論も始めており、金利を生まない金市場にはネガティブでしょう。
売り方針継続とします。
NY白金1月限は6.9ドル高の980.1ドル。 換算値は変わらずです。
昨日の国内白金市場は一時3560円(-29円)まで下落しましたが、3,627円(+38円)まで上昇し、3592円(+3円)で引けました。
買うのは3300円台から検討。
それ以外は無視。
<ハンターポイント>
供給の問題が---って言ってますが、金融緩和継続ししていましたので、インフレはFRBの失政。
責任をもってインフレの抑制をしないといけないので、引き締めは想定以上のものを想定すき。
今後の金融引き締めに金市場は下げやすいでしょう。
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上海プレミアムと人民元
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◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート30分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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昨日からの米ドル/人民元はやや元高ドル安です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.36元です。
昨日より人民元高、ドル安の設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
1月5日ドル建て1813ドル、元建て372.35元、ドル建て+3.38767ドル
1月6日ドル建て1809.075ドル、元建て371.77元、ドル建て+4.6399ドル
1月7日ドル建て1792.02ドル、元建て368.64元、ドル建て+1.9761ドル
1月11日ドル建て1802.42ドル、元建て370.02元、ドル建て+1.933782ドル
1月12日ドル建て1821.535ドル、元建て373.9元、ドル建て+2.62ドル
本日は上海プレミアムは昨日との比較で若干拡大です。
上海金市場での買いの強さやや強まるも、プレミアムが2ドルほどと上海市場での買い意欲は強くはないようです。
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鷹の着ぐるみを着た鳩、チャックがあいている
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おはようございます
精子提供で出産“学歴など偽られ”男性提訴(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース。
このニュース。
そもそも精子提供は不妊などに限られるべきと思いますが・・・
中国人に国籍、学歴ともにうそをつかれたと、それで訴えたわけですが・・
で、生まれてきた第2子とは精神的に暮らせないと福祉施設に自分の子供を押し付けているそうですが・・・
非難されるべきはこの女性。
被害者ぶっていますが、生まれてきた子供が一番の被害者であり、一番の問題は自分の子供を捨てることでは?
命をなめるなと言いたい。
このニュースをぶっこんだのは賛否両論あるでしょうが、私自身、どのような人間であるかわからないとお客様も取引を頼めないでしょうから、いつもあえて金融市場以外のことから書いています。
本題に入ります。
昨日注目されたパウエルFRB議長の発言は以下の通りでした。
小生の意見ですがパウエルは鷹の着ぐるみを着た鳩で後ろのチャックがあいているんですね、ハトが見えている。
パウエルのコメントに小生が赤ペン先生を勝手にしてします。
赤字が小生の意見です。
『インフレ抑制のためにツールを使用する』
『需要と供給の間にミスマッチがある』
『時間の経過とともに利上げを増やす必要がある場合は、そうする』
※利上げが必要な時はすぐに行うと言えばいい
『政策は今年正常に近づくだろ』
※金融政策を正常化に近づけると主体的に言うべき
『金融政策の正常化への道のりは長い』
※引き締めが急速に行われない印象
『経済はもはや極めて緩和的な政策を必要としないだろう』
※緩和的な政策が必要ではないと普通に言えばいい
『我々は賃金状況を注意深く監視』
『最大雇用よりもインフレに重きを置く必要』
『バランスシート縮小は今年後半から開始されるだろう』
※バランスシート縮小は早ければ今年半ばから始める。内容は一緒だが印象が。
『インフレは今年半ばまで続くだろう』
『もしインフレが長引き、それが定着するリスクを意味するならば政策で対応』
※インフレにコミットするというだけでいい。
『FRBは正常化の時期について何も決定していない』
※何も決定していないが緩和的な金融政策が続く幻想を抱かせる。
『バランスシート縮小を決定する前に2−4回のFOMCで議論するだろう』
『9兆ドルのバランスシートは適正を遥かに上回る』
※これはいいが、適正を遥かに上回るはデカすぎとかでもいいぐらい
同じ内容を伝えるにしても印象が異なります。
やっぱりパウエルはハト派なんで・・・
12月のFOMC後にパウエルが会見をしているのですが、先日発表があった12月の議事要旨がタカ派的とされたのは、パウエルの言い方がハト派的な印象を与えるあらではと小生は思っています。
ちなみにメスター米クリーブランド連銀総裁も発言がありましたが
『経済が軌道に乗っていれば、3月の利上げを支持』
『インフレはより持続的』
『12月時点で今年3回の利上げを想定』
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 36,252.02 +183.15
ナスダック 15,153.45 +210.62
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の米上院銀行委員会での発言内容が「想定の範囲内」と受け止められ、金融引き締めへの警戒が後退したことで米長期金利が低下したことが米株市場の上昇要因とされています。
昨日米債券市場は以下の通りです。
米2年債利回り:0.8945(0.0001)
米10年債利回り:1.7445(-0.0158)
米30年債利回り:2.0773(-0.0117)
下記は米10年債利30分足
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パウエルの議会証言以降、米長期金利の低下の動きが確認できますね。
為替市場
ドル円 115円30銭台
ユーロ円 131円00銭台
豪ドル円 83円00銭台
米金利低下にリスク選好の株高にクロス通貨の上昇にドル安でした。
ドル建て金市場はパウエル議会証言の後上昇です。
下記はNY金15分足です。
クリックしてください。大きくなります。
<貴金属>NY金市場2月限は19.7ドル高の1818.5ドル、換算値は50円高です。
昨日の大阪金夜間市場は一時6681円(-7円)まで下落しましたが、6740円(+52円)まで上昇し、6740円(+52円)で引けました。
上記でも触れましたが、パウエルFRB議長の議会証言の内容というよりはいい方の問題で米金利低下、ドル安にドル建て金市場は上昇しました。
ただ、基本的には利上げが3月に行われる可能性が高くなりつつあり、FRBは更に早期のバランスシートの縮小の議論も始めており、金利を生まない金市場にはネガティブでしょう。
売り方針継続とします。
NY白金1月限は二日間で39.6ドル高の373.2ドル。 換算値60~70円高です。
昨日の国内白金市場は一時3486円(-37円)まで下落しましたが、3,612円(+89円)まで上昇し、3583円(+60円)で引けました。
下落していますが、引き続き買うのは見送りでいいでしょう。
もう一段の下落が欲しい。
再度大下げの場面は買ってみてもいいでしょうが、できる限り金市場の大幅安時を待ちたい。
<ハンターポイント>
FOMCはタカ派。議事要旨でも確認できました。
問題はパウエルの言い方。
英中銀も利上げ。
金利上昇、今後の金融引き締めに金市場は下げやすいでしょう。
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◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート30分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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週末からの米ドル/人民元は小動きです。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3684元です。
週末より人民元高、ドル安の設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
1月4日ドル建て1805.599ドル、元建て371元、ドル建て+4.69125ドル
1月5日ドル建て1813ドル、元建て372.35元、ドル建て+3.38767ドル
1月6日ドル建て1809.075ドル、元建て371.77元、ドル建て+4.6399ドル
1月7日ドル建て1792.02ドル、元建て368.64元、ドル建て+1.9761ドル
1月11日ドル建て1802.42ドル、元建て370.02元、ドル建て+1.933782ドル
本日は上海プレミアムは週末との比較でほぼ変わらずです。
上海金市場での買いの強さは変わらずも、プレミアムが2ドル弱と上海市場での買い意欲は強くはないようです。
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連休明けの市場は?雇用統計は!?
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高校サッカー見ていて圧倒的な青森山田の強さ・・・
あえて、批判覚悟で言いたい。
大学駅伝の優勝校青学にも、二つの青に。
優勝はおめでとう、ただしていることは数年前のセリーグの巨人と同じ。
強い選手をかき集め・・・
学生にも強豪校の二軍、もしくは控えに甘んじるなら、試合に出ることが出来るチームに入って自分がチームを強くするいう気概を持ってほしいですね。
アニメのメジャーでは茂野吾郎が甲子園優勝校の常連、強豪校海堂高校を1年でやめ、野球部の無い高校に転向し、一から野球部を作り、大多数が野球未経験の部員とともに海堂高校をあと一歩まで追い詰める話。
漫画といえば漫画。
でも大谷翔平君も県外の強豪校の誘いを断って県内の高校に行きましたしね。
アマチュアのスポーツですから、プロみたいなスターチームは要らないのです。
本題に入ります。
週末に発表された米雇用統計は以下の通りでした。
12月非農業部門雇用者数 19.9万人増、事前予想 +40.0万人
12月米失業率 3.9%、事前予想 4.1%
12月米平均時給(前月比) +0.6%、事前予想 +0.4%
12月米平均時給(前年比) +4.7%、事前予想 +4.2%
※前月分21→21.9万人に上方修正、過去2か月分で14.1万人上方修正
過去分の上方修正があるので雇用者数もそれほどそれほど悪くないでしょう。
失業率の低下や賃金の上昇が上回ったことはむしろ良いとも言えます。
そもそも、求人が多い中、雇用者数が伸びないのは最近のトレンド。
そもそも、米雇用統計自体の注目度が下がってきているような気gしますね。
経済指標で言えば、明日発表される米消費者物価指数のほうがインフレ対策に舵を切ったFRBの金融政策に直結して重要でしょう。
ちなみに、現時点での事前予想が前月同月比で7.0%の上昇予想・・・前月の6.8%から更にインフレが進む予想で、3月の利上げ予想が更に強まりそうですね。
中間的なスタンスのバーキン米リッチモンド連銀総裁は昨日
『3月利上げ開始はあり得る』と発言しています。
7日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 36,231.66 -4.81
ナスダック 17,935.90 -144.97
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 36,068.87 -162.79
ナスダック 17,942.83 +6.93
7日米債券市場は以下の通りです。
米2年債利回り:0.8661(0.0005)
米10年債利回り:1.7637(0.0426)
米30年債利回り:2.1101(0.0343)
長期金利の上昇が継続ぃています。
昨日米債券市場は以下の通りです。
米2年債利回り:0.9004(0.0383)
米10年債利回り:1.7674(0.0054)
米30年債利回り:2.1043(-0.0116)
昨日は早期利上げを意識し、短期金利の上昇が目立ちます。
いずれにしても金利の上昇の流れは継続していますね。
下記は米10年債利回り週足。
クリックしてください。大きくなります。
昨年の3月30日の1.776%を超え、一時1.8%を超えましたね。
10年債利回りもこの水準を超えてきたことで、米金利は長短とも更に上昇する可能性が高いでしょう。
為替市場
ドル円 115円10銭台
ユーロ円 130円銭台
豪ドル円 82円50銭台
ややリスク回避的な動きもあって為替市場は全体に円高の動きでした。
下記はNY金30分足です。
クリックしてください。大きくなります。
休み中のドル建て金市場は堅調でした。
<貴金属>NY金市場2月限は二日間で8.2ドル高、1.4ドル高の1798.8ドル、換算値は0~5円安です。
週末の大阪金夜間市場は一時6669円(+14円)まで上昇しましたが、6627円(-28円)まで下落後、6661円(+6円)で引けました。
週末の米雇用統計は特段材料視されていないでしょう。
ややリスク回避的な動きにドル建て金市場は堅調も、為替市場での兼ね合いで国内金市場はやや軟調予想です。
利上げが3月に行われる可能性が高くなりつつあり、FRBは更に早期のバランスシートの縮小の議論も始めており、金利を生まない金市場にはネガティブでしょう。
売り方針継続とします。。
NY白金1月限は二日間で4.2ドル安、22.9ドル安のドル。 換算値100円安です。
昨日の国内白金市場は一時3602円(+12円)まで上昇しましたが、3,527円(-63円)まで下落し、3558円(-32円)で引けました。
下落していますが、引き続き買うのは見送りでいいでしょう。
もう一段の下落が欲しい。
再度大下げの場面は買ってみてもいいでしょうが、できる限り金市場の大幅安時を待ちたい。
<ハンターポイント>
FOMCはタカ派。議事要旨でも確認できました。
英中銀も利上げ。
金利上昇、今後の金融引き締めに金市場は下げやすいでしょう。
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