上海プレミアムと人民元
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◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート15分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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昨日からの米ドル/人民元は小動きです。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3677元です。
昨日より人民元高安、ドルの設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
1月7日ドル建て1792.02ドル、元建て368.64元、ドル建て+1.9761ドル
1月11日ドル建て1802.42ドル、元建て370.02元、ドル建て+1.933782ドル
1月12日ドル建て1821.535ドル、元建て373.9元、ドル建て+2.62ドル
1月13日ドル建て1825.221ドル、元建て374.12元、ドル建て+3.825859ドル
1月14日ドル建て1820.57ドル、元建て373.5、ドル建て+4.80589ドル
本日の上海プレミアムは昨日との比較でやや拡大です。
上海金市場での買いの強さはやや強まる内容です。
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小鳥遊はタカナシ、鳩消はタカフエさん?
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画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
おはようございます。
最近、小鳥遊はタカナシと呼ぶって有名になった珍名字。
ドラマやアニメなどの登場人物数が実在のタカナシさんの数を超えていることの方がよっぽ珍しいですね。
名前と言えば、大阪の旧名K高校なんだけど、小生が学生の頃、偏差値が低すぎで問題行動も多く、有名で近所のお嬢様女子高の校則があったくらいで。
OG高校に名前変えましたが、そこの野球部のコーチが部員にわいせつ行為で逮捕、監督がGOTO詐欺・・・って昨日の報道・・・
名前を変えても中身変えないと本当にダメね。
本題に入ります。
小鳥遊はタカナシ、鳩消はタカフエさんって表題に書きましたが、まさに今のFRB、米連銀総裁のFOMCメンバーはまさにタカフエ、鷹増さん状態です。
ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事、次期副議長は
『我々の行動はインフレを低下させるだろう』
『我々の仕事は金融システムに対する潜在的なリスクに注意を払うこと』
『FRBは低確率のバッドイベントに備える必要』
『インフレを引き下げるためにFRBのツールを使用する』
『インフレは明らかに米国人を苦しめている』
『高水準のインフレについて非常に懸念』
『FRBはインフレを目標に戻すことを約束』
『今年の第1四半期、第2四半期もインフレ率は高いままと予想』
『FOMC見通しではインフレ率は年末に2.5%前後』
『今年、数回の利上げを予測している』
『今年、バランスシートの縮小を見込む』
と発言。
前日のパウエル議長と比較して、
『FRBはインフレを目標に戻すことを約束』の文言は意識の強さを感じる。
ここは民主党選出のブレイナードと共和党選出のパウエルとの差かもですね。
ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁は
『今年3月からの利上げ開始、そして、今年3回の利上げの可能性を受け入れる』
『2022年のGDPは3-4%のレンジと予想』
『今年は3回の利上げを予想、4回の利上げを促される可能性も』
『QEを終了し、利上げを行い、バランスシートを縮小する必要がある』
エバンズ米シカゴ連銀総裁は
『インフレは高すぎる』
『インフレは年末までに2.5%と見込む』
『FRBはインフレを抑制する必要』
『今年3回の利上げはFOMC予測の中央値と一致』
『今年は3回もしくは4回の利上げが可能』
『インフレデータが改善されない場合、4回の利上げが行われる可能性』
常にハト派の2番手~3番手であったエバンスも完全にタカ派に・・・
ただ、彼は物価関連の研究を過去していた学者でもあるので、このインフレでハト派んであることはなかったでしょう・・・・
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 36,113.62 -176.7
ナスダック 14,806.81 -381.58
ナスダックが大幅安。
ここまでの金融緩和の恩恵が今後のFRBの引き締め的な金融政策で失われるとの見方もあるのでしょう。
昨日米債券市場は以下の通りです。
米2年債利回り:0.8889(-0.03)
米10年債利回り:1.6935(-0.0493)
米30年債利回り:2.0377(-0.0484)
ただ、債券市場は買われ金利低下の動き。
株安が要因ですが、債券市場はそれほどFRBの金融引き締めへの警戒が強まっていないのか、警戒が少ないのか・・・
債券トレーダーに聞いてみたい。
昨日の為替市場
ドル円 114円10銭台
ユーロ円 130円70銭台
豪ドル円 83円10銭台
昨日の使いまわしですみません。
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確かに投機筋の円や豪ドルに対して米ドルの買い越し幅は大きかったのは事実で、実際にドル安円高、ドル安豪ドル高の動きが目立ちますので、投機筋のドル買いポジションの縮小がドル安要因と考えていいでしょう。
本来、FRBの金融引き締めが警戒されればドル高が順反応ですので。
下記はドル指数15分足
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昨日からドル安の流れは一服もドル安の水準で横ばいの動きですね。
<貴金属>NY金市場2月限は5.9ドル安の1821.4ドル、換算値は35~40円安です。
昨日の大阪金夜間市場は一時6635円(-88円)まで下落しましたが、6670円(-43円)で引けました。
上記でも触れましたが、米金利は低下の動き、為替市場はドル安・・・
売り方からすればラッキーな下げ・・・
いままで散々円安など買い方にはラッキー続きだったんでたまにはね・・
逆の言い方をすればドル安、金利低下に金市場が上昇しなったとすれば、金市場は相当厳しい下げが始まることのなりそうです。
FOMCメンバーはタカ派にほぼ全員寄ってきて・・・
初回利上げが3月に行われる可能性が高くなりつつあり、FRBは更に早期のバランスシートの縮小の議論も始めており、金利を生まない金市場にはネガティブでしょう。
売り方針継続とします。
NY白金1月限は6.9ドル安の972.2ドル。 換算値は25円安です。
昨日の国内白金市場は一時3579円(+2円)まで上昇しましたが、3,530円(-37円)まで下落し、3549円(-28円)で引けました。
買うのは3300円台から検討。
それ以外は無視。
<ハンターポイント>
いまのFRBは鷹舞さんと書いてハトナシさん。
天空に鷹舞い、いままでの緩和天国の終焉を迎える。
もっと読みやすいブログにします
ドルの下落は満服の投機筋の!?
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おたまるはもう50歳で初老でパソコン画面をずっと見るのは目が疲れ・・・とか。
ドルが下げた資料を作ってくれとのことなんで。
第一助手の茶々丸様が補完してやる。
報酬はチュール二本で。
まずは昨晩のドルの動き。
下記はドル指数。
米消費者物価指数の発表と同時にドル安になったことが確認できます。
下記はドル円15分足。
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22時30分に一瞬ドル高の動きもその後はドル安円高ですね。
では、予想通りかやや予想を上回る米消費者物価指数にも拘わらずドル安になったのか。
下記はIMM通貨ポジション
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投機筋のポジションですが、赤が多いのはドル以外の通貨がが買われており、青色はドルが買われているポジションが多いということ。
ユーロドルはほぼイーブンもそれ以外はドルが投機筋に買われていたことがわかりますね。
つまり、昨日のドル安の動きは一旦材料出尽くしのドル買の手じまい売りとみるべきでしょう。
満腹やったんやろな、投機筋も。
(=^・・^=)でもわかるにゃ。
でも米金利の先高と、ドル高は変わらないでしょうとは管理人おたまるからの伝言です。
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◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート30分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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昨日からの米ドル/人民元はドル安主体でやや元高ドル安です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3542元です。
昨日より人民元高、ドル安の設定です。
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◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
1月6日ドル建て1809.075ドル、元建て371.77元、ドル建て+4.6399ドル
1月7日ドル建て1792.02ドル、元建て368.64元、ドル建て+1.9761ドル
1月11日ドル建て1802.42ドル、元建て370.02元、ドル建て+1.933782ドル
1月12日ドル建て1821.535ドル、元建て373.9元、ドル建て+2.62ドル
1月13日ドル建て1825.221ドル、元建て374.12元、ドル建て+3.825859ドル
本日はドル建て金市場は上昇も、ドル安人民元高に上海プレミアムは昨日との比較でやや拡大です。
上海金市場での買いの強さはやや回復する内容です。
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