FOMC議事録ショックの動きが継続・・・
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おはようございます。
オミクロン大感染中。
日本は防ぐことが出来たはずというかできていた。
感染源は海外からの帰国者と米兵。
昨年末、憲法違反と言われようとも、たとえ邦人でも一切の日本への入国を禁止すべきであったし、米兵は基地外に出れないように、銃を持った自衛隊が監視すべきであったと思いますが・・・絶対無理~~。
結局、好き勝って盛り場に繰り出す米兵によって沖縄、山口の岩国からの広島への感染は防げなかったでしょう。
GHQ管理下の日本じゃないんだぞと言ってしまうと、あれ?おたまる左派やったっけ、極右のくせにとか言われがちですが、小生は中国嫌いの中道思想ですので。
以前勤めていた会社で、沖縄は中国領っていうやついたんですが、そいつの方がやばいでしょって思った。なみかぜ立てるんはやめとこう。
本題に入ります。
昨日発表された12月FOMC議事要旨、バランスシートの縮小も議論されたようで相当市場の想定よりもタカ派でした。
タカ派の急先鋒、セントルイス・ブラード総裁のここまでのタカ派すぎるとも言える発言がすべて正解であり、ハト派のメンバーはぐうの音も出ない状況。
そのブラード総裁は
『3月に最初の利上げを行う明確な可能性がある』
『12月の会合で2022年3回の利上げを想定』
『バランスシートの削減は債券利回りを押し上げるだろ』
『インフレの急増は需要と供給の両方に基づく』
『物価上昇が望むほど緩和されない事態に備える必要』
『FEDの信頼性を守るためにインフレの抑制は重要』
『パンデミック前のバランスシートサイズ以下に戻る可能性も』
『中立的なFF金利は約2%』
『インフレが中程度の場合、2回目の利上げが遅くなる可能性』
『FOMCはバランスシートの削減について決定を下していない』
ブラード、利上げ4回って言ってないとすれば、ジョージ総裁以外で今年の利上げ4回っていったの誰だろう・・・
パンデミック前のバランスシートの縮小の可能性って、FRBの現在のバランスシートが8.7兆ドル、約1000兆円、相当急激な縮小が必要で、11月の中間選挙までにインフレ抑制と考えれば、3月利上げと同時にバランスシートの縮小か5月のFOMCでも決定される可能性がありますね・・・
テーパリングの終了と利上げとバランスシートの縮小が3つ同時なんてこともありやナシや・・・・
デイリー米サンフランシスコ連銀総裁も発言しています
『米労働市場は非常に堅調』
『我々は短期的に2つの目標達成に近づいている』
『FF金利を引き上げた後、バランスシートの調整を行う必要がある』
『インフレは逆進性のある税。私はこのことを真剣に受け止めている』
『新型コロナの影響を直接受けていないセクターでインフレが上昇していることは明らか』
『経済のバランスを保つために金利を引き上げる必要』
『利上げを実施したとしても、政策は依然として順応性がある』
『データに注意を払い、政策について慎重なアプローチを取る必要がある』
彼女もここまでハト派までも言わなくとも中間的な発言が多かったことを勘案すれば、バランスシートの縮小に言及していることは相当タカ派に寄ってきましたね。
いずれにしても、一番初めからタカ派であったブラード総裁が正解であったんで、FOMCメンバーもブラード様に逆らえないな・・。
昨日の市場は以下の通りでした。
NYダウ 36,236.47 -170.64
ナスダック 15,080.87 -19.3
前日に発表されたFOMCの議事要旨のタカ派な内容を受け米金利が上昇、早期の金融引き締めを警戒が継続したことが米株市場には引き続き下げ要因となりました。
米債券市場は以下の通りです。
米2年債利回り:0.8736(0.048)
米10年債利回り:1.7228(0.0176)
米30年債利回り:2.0809(-0.0138)
短期債の利回りの上昇が継続しており、こちらも前日に発表されたFOMC議事要旨のタカ派的な内容が効いています。
為替市場
ドル円 115円80銭台
ユーロ円 130円80銭台
豪ドル円 82円90銭台
ドル高で資源国通貨が軟調な地合いが昨日のアジア時間から継続しています。
下記はNY金30分足です。
クリックしてください。大きくなります。
FOMC議事要旨は発表後に下げはじめ、昨日のアジア時間欧州時間と下げ、米国時間では上げ一服の動きです。
引き続き金利の上昇を勘案すれば100ドルは割高・・・と小生は見ています。
<貴金属>NY金市場2月限は35.9ドル安の1789.2ドル、換算値は40円安です。
昨日の大阪金夜間市場は一時6713円(+14円)まで上昇しましたが、6635円(-64円)まで下落し、6649円(-50円)で引けました。
昨日の流れが継続、FOMC議事要旨のタカ派的な内容を受けて米金利は短期債を中心に上昇、これまでも米金利は上昇の流れでしたが、もう一段の金利上昇にドル建て金市場は大幅安となっています。
昨日、『過度な円安が進まないとして、今後米金利の上昇が金市場の圧迫要因となる可能性は非常に強く、今後数カ月の間でドル建て金市場の急落の場面はあるでしょう。』と書きましたが、昨日のFOMC議事要旨の内容での金利上昇はその一部となると見ています。コピペ。
株式市場も国内外市場とも下げるでしょう。
金利高、株安、為替市場はドル高も株安も円安とはならず、国内金市場も下げるでしょう。
NY白金1月限は41.2ドル安のドル。 換算値25円安です。
昨日の国内白金市場は一時3617円(+12円)まで上昇しましたが、3,539円(-66円)まで下落し、3580円(-25円)で引けました。
下落していますが、引き続き買うのは見送りでいいでしょう。
現状はポジションはないぐらいでいいでしょう。
再度大下げの場面は買ってみてもいいでしょうが、できる限り金市場の大幅安時を待ちたい。
<ハンターポイント>
FOMCはタカ派。議事要旨でも確認できました。
英中銀も利上げ。
金利上昇、今後の金融引き締めに金市場は下げやすいでしょう。
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