ウクライナで迫撃砲、手りゅう弾・・・
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『ロシアメディアがウクライナ軍がウクライナ東部で迫撃砲と手榴弾を撃ち込んだと報じているもよう』
『時事通信は、親ロ派「ウクライナ政府軍が攻撃」と非難、ロシア通信、と伝えた』
このような報道が出ました。
為替市場は円高、ドル建て金市場は上昇しています。
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少しでも緊張と緩和があれば荒れる市場になっています・・・
決着は戦争が始まるか、米欧とロシアの合意しかないんですが(=^・・^=)
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上海プレミアムと人民元
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🐱『9時55分時点で金市場50円高6935円近辺か・・・』
小生『前日の下落時に売った分、買戻しさせられてる投資家も多いかな』
🐱『木曜日やから国内金市場の内部要因と思ったが、11日休みやったから明日か』
小生『多分そうやな』
🐱『ウクライナ情勢はちょっと限定的に侵攻ありとかニュースいろいろ出てるな』
小生『ウクライナ人からしたらたまったもんじゃない』
🐱『人間の縄張り争いは猫よりも醜い・・・』
小生『返す言葉もない・・・』
◆人民元
下記は米ドル/人民元チャート30分足です。
(上に行けば人民元安ドル高、下に行けば人民元高です。)
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昨日からの米ドル/人民元は若干軟調も小動きです。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは1ドル=6.3321元です。
昨日より人民元高、ドル安の設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
2月10日ドル建て1832.705ドル、元建て375.46元、ドル建て+2.15986ドル
2月14日ドル建て1859.096ドル、元建て380.9元、ドル建て+2.6502ドル
2月15日ドル建て1871.36ドル、元建て382.74元、ドル建て+1.2606ドル
2月16日ドル建て1851.175ドル、元建て377.65元、ドル建て+1.893487ドル
2月17日ドル建て1871.155ドル、元建て381.45元、ドル建て+1.9761ドル
本日の上海プレミアムはとの比較で上海プレミアムはほぼ変わらずです。
上海金市場での買いの強さは変わらない内容です。
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ウクライナ情勢の楽観は続かず、FOMC議事録後の金利低下も上昇要因の金市場
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画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
🐱『7時になったな』
小生『それがどうした?』
🐱『ウクライナ時差7時間、とりあえず、15日に引き続き16日のXデーは過ぎた・・・』
小生『そもそもロシアが予告したわけではないけど・・・』
🐱『そもそも予告通り盗みに来るんはルパンと怪盗キッドぐらいやから・・・』
小生『オリンピック明けにまたXデーは来るかもで』
🐱『今日も金市場は戻しているし』
小生『米欧はロシアの撤退は確認できないと言っている』
🐱『一喜一憂続くな・・・・』
小生『まだまだ、一喜多憂・・・』
本題に入ります。
その前に!!
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注目の1月FOMCの議事録は
『当局者はバランスシートの大幅縮小が適切と認識』
『当局者は近く利上げが適切になると認識』
『バランスシートの計画は今後数会合で決定』
『大半の当局者は2015年よりも速いペースの利上げが適切と認識』
『多くの当局者は将来のMBS売却の可能性を認識』
『当局者はインフレが低下しなければ引き締めペース加速を認識』
『当局者は金融政策の適切なスタンスを評価する際に、今後の情報が経済見通しに与える影響を引き続き監視し、リスクが発生した場合に金融政策のスタンスを適切に調整する準備をすることに同意』
『インフレ圧力の高まりと強い労働市場を考慮して、FF金利の目標範囲をまもなく引き上げることが適切との認識を反映するため、声明を更新する必要があることに同意』
1月のFOMC後のパウエルFRB議長の会見とそれほど内容、タカ派度合いも変わらないでしょう。
ただ、市場の反応は米2年債金利の動きを見ると・・・
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もともと低下傾向も、4時のFOMC後も更に低下した米2年債金利。
市場では前回の12月のFOMC時のパウエルFRB議長の会見よりも議事録の方がタカ派であったこともあり、今回もタカ派警戒が強かったということでしょう。
その反動の2年債の金利低下ですが・・・・
ただ、FOMC後に予想を裏切る良い雇用統計に前月同月比7.5%の消費者物価が出ましたので、この金利低下の動きも行き過ぎか調整のなんでしょうね。
基本的には米短期債の上昇の流れは変わらないでしょう。
最後のハト、永遠のハトと言われていたミネアポリス連銀総裁は
『FRBはインフレ抑制のために出来ることをする』
『FRBは利上げや金融引き締めで需要を緩和できるものの、供給サイドの問題に対処できない』
『インフレ率が年内に目標の2%に戻る可能性は低い』
『インフレ率は年末に3%に近づく見込み』
『我々が積極的に利上げすれば、経済が景気後退(リセッション)に陥るリスクも』
と発言。
最後にハトの維持の発言はあるものの、利上げやむなしの姿勢でした・・・・
米市場は以下の通りでした
NYダウ 35,934.27 -54.57
ナスダック 14,124.09 -15.67
前日はロシア軍の撤退の報を好感し上昇も、その後明確な撤退は確認できていないと欧米各国の報もあり、ややリスク回避の動き・・・
FOMC議事録発表後に金利がやや低下したことは株式市場には好感され下げ幅縮小の要因とはなったようです。
米金利は下記のとおりです。
米2年債利回り:1.5106(-0.0668)
米10年債利回り:2.0277(-0.0157)
米30年債利回り:2.3439(-0.0133)
上記でも触れましたが、議事要旨に対してはタカ派警戒が強かったようで、米金融政策に直結しやすい短期金利が低下しました。
下記はNY金30分足です
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ここ24時間の金市場は戻す動きです。
前日にロシア軍の一部撤退の報に事態の収束を期待し売られましたが、その後のロシア軍の撤退を確認できずとの報が多くなってきたことで再び戻す動きです。
現状では一応、プーチンは米欧との協議にはオープンの姿勢であることは、先週金曜日、週明けの時点よりはリスクは低くなっていますが・・・
米欧とロシアとで何かしらの合意がなされない限り、予断は許しません。
上記でも触れましたように、あくまでも15日、16日のXデーとりあえずは超えました。
為替市場
ドル円 115円40銭台
ユーロ円 131円銭台
豪ドル円 83円00銭台
<貴金属>NY金市場4月限は15.3ドル高の1871.5ドル、換算値は40~50円高です。
昨日の大阪金夜間市場は一時6877円(-8円)まで下落しましたが、6936円(+51円)まで上昇し、6936円(+50円)まで上昇して引けました。
上記でも触れましたが、前日は一旦はロシアの軍の基地に戻ったとの報で下げるもその後の基地へのが確認できていないとの報が相次ぎドル建て金市場は戻す動き、FOMCの議事要旨発表後の金利低下の動きもドル建て金市場には上昇要因となっています。
基本的には米金利は上昇の流れは継続。
金利の上昇に逆行した上昇は続かないでしょう。
地政学的リスクの上昇が一服後は1000円の下げ、5000円台後半、下げがきつくなれば5000円台前半までの下げ、今年中にはあると見ています。
売り方針継続とします。
NY白金4月限は43.3ドル高の1063.7ドル。 換算値は100~110円高です。
昨日の国内白金市場は上昇して始まり、一時3,870円(+5円)まで上昇し、3870円(+105円)で引けました。
金市場の下落も反応は限定的。
そもそも、金市場が地政学で上げるも白金は上げていませんでしたので・・・
買うのであれば3,300~3400円台。
白金に参加する妙味は少なく、金市場の値動きに注視したい。
<ハンターポイント>
本日は地政学的リスクがやや蒸し返しの動き。
基本的にもこの金利の上昇での金市場は割高すぎでしょう。
この2~3週間高でも100ドルは割高、2019年末の水準の金利から勘案すれば400ドル割高ですが、あくまでも計算上です。
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ウクライナ情勢の今後のシナリオ考察してみた件
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考えられるウクライナ情勢のシナリオを考えてきた。
基本的にウクライナがNATOに入り、ロシアと対峙するパターンは無しとして
◇シナリオ1
平和指数☆☆☆
ウクライナがNATOに加盟、ロシアもNATOに加盟、みんな仲良し!
小生『無いな』
🐱『思ってた0.0001%』
◇シナリオ2
平和指数☆☆
米欧がウクライナのNATO加盟を一旦棚上げ、1~2年の協議期間を設ける。
小生『戦争回避のパターンはこれしかないのでは?』
🐱『ウクライナがNATOに入ってもミサイル置きませんはプーチン納得しない』
小生『まーまー、あるのでは』
🐱『40%』
◇シナリオ3
不幸指数★
ロシアが親ロシアが一定数いる東部2州の併合
小生『結構あり得るが・・・』
🐱『そうなんよ、これやと、ウクライナがNATOに加盟すれば接するから』
小生『そこが引っかかるが、ウクライナ併合時にも次はこの2州と言われていた』
🐱『35%』
◇シナリオ3
不幸指数★★
ロシアが仮にウクライナがNATOに入っても面しないように、ドニエプル川東部を、併合するか、東ウクライナとして独立させる。
小生『全面侵略に近い最悪のシナリオ』
🐱『ウクライナがNATOに加盟し、米欧もロシアも折れなければあり得るシナリオ』
小生『起きてほしくない、数年前は割り方は南部中心でしたが、国境をNATOと面しないということで・・・』
小生『これは起きてほしくない』
🐱『5%』
◇シナリオ4
不幸指数★★★
ロシア軍によるウクライナ全土の侵略
🐱『これもウクライナがNATOに加盟し、米欧もロシアも折れなければあり得るシナリオ』
小生『これも起きてほしくない』
🐱『0.00001%』
これ以外のシナリオが20%弱・・・
何とか2番のシナリオでとりあえず、クールダウンしてほしいです(=^・・^=)
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昨日の国内金市場は踏んだのか???どうか
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内部要因に特化しないブログの内部要因です。
なぜ、内部要因に特化しなか?
大きなnewsのまえでは意味がないので。
国内金市場のここ数日の値動きと出来高と取り組みとその増減
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2月7日~9日はそれまでの一般投資家の買い越しの拡大もあり(先週木曜日の記事を参照にしてくだい)、利食い中心の取り組みの減少と考えられます。
2月14~15日、特に昨日の15日は価格の大幅高もあり、ここまで持っていた買い玉の利食いもあるでしょうが、一般投資家の売り玉の踏み、損切で取り組み減少したのではと見ています。
では踏んだから下げたのか?
夕刻の10円程度の下げは踏みがあった分の下げかもですが‥昨日はあくまでのロシア軍が一旦基地に帰ったこと・・・・が下げ要因。
NY金見てみますか・・・
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先週の8日時点で投機玉の買い越し占有率が54.51%・・・
今週は更に上昇しましたので、もう一段の買い進みがあったかも・・・・
ウクライナ情勢が完全に解決とはいかなくとも、もう少し決着に近いものが出れば、この内部要因は下げに加担しそうですがね・・・
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