上海プレミアムと人民元と米金融当局者発言
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デイリー・サンフランシスコ連銀総裁
『政策金利を中立水準にする必要がある』
『年末までに2.50%に引き上げたい』
『賃金と物価のスパイラルの兆候は見られない』
『リセッションに陥るとは思わない』
中立金利まで引き上げと普通の意見ですね。
ただ、中立金利が2.5%は低めの意見かもですが。
『現在の米国のマクロ状況はインフレ巡るFRBの信頼性を圧迫』
『FRBは利上げやコミットメントなど、インフレを2%に戻すための重要な措置を講じている』
『FRBは利上げを伴うフォワードガイダンスを継続する必要』
『労働市場は最も成長し、2022年もGDP成長が続くと予想。リスクは依然として大きい』
インフレを放置したFRBの信認低下との発言。
昨年から早く利上げすべきと主張していたブラード様がすべて正解であったことも事実。
『利上げに対する市場の反応は歴史的にみても大きかったので、一時停止というのは良いアイデアかもしれない』
『今年インフレが大幅に低下する可能性』
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◆人民元
下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)
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ここ数日はドル高にやや人民元安ドル高です。
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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昨日からの米ドル/人民元は人民元安ドル高です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.7095元(昨日6.6607元)です。
オフショア市場6.70327元(昨日6.68959元)
昨日よりも人民安ドル高の設定です。
この時間の為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
5月27日ドル建て1848.765ドル、元建て401.47元、ドル建て-6.79348ドル
5月30日ドル建て1850.07ドル、元建て399.41元、ドル建て-0.50375ドル
5月31日ドル建て1846.901ドル、元建て397.66元、ドル建て+2.925836ドル
6月1日ドル建て1834.665ドル、元建て395.11元、ドル建て+5.89ドル
6月2日ドル建て1846.71ドル、元建て397.9元、ドル建て-0.44736ドル
昨日との比較でドル建て金市場の上昇、堅調な人民元に再びマイナスプレミアム、ディスカウント状態が発生です。
上海市場での現物買いは弱まる内容です。
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米金利上昇にドル円主導で大幅な円安、再び130円台・・・
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🐱『6月1日から値上げが多くなったと書きましたが』
小生『円安での物価上昇分は25%と日銀黒田総裁は発言し認めている』
🐱『実際には、銘柄にもよりますが』
小生『例えば、国内金市場1500円ほどウクライナ侵攻前から上げましたが・・』
🐱『ドル円で15円の円安やから、900円は円安分やね』
小生『黒田の25%は少ない、半分は為替の円安のせいで上昇。』
🐱『無知の国民をロシアのせいで上昇したとだましているが・・・』
小生『実際には円安』
🐱『再びドル高主導とはいえ130円台に来た』
小生『米金利上昇している中、指値オペで日本の長期金利を抑え込む失政をいつまで日銀は続けるのか』
🐱『7月に一番緩和ホリックのメンバーやめてまともな二人に代わるのだか』
小生『それがあるから、ドル円の130円はつっかけないと見ていました、すみません』
🐱『・・・・すみません』
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昨日のの米株市場は下記のとおりです。
NYダウ 32,813.23ドル -176.89ドル
ナスダック 11,994.46 -86.93
予想を上回ったSM製造業景況指数(56.1←事前予想54.5)、インフレ進行で再びFRBの引き締めを警戒する動きが強まり、米金利上昇の動きもあり、米株市場は下落しました。
昨日の米金利
米2年債利回り:2.6517(0.0952)
米10年債利回り:2.9168(0.0727)
米30年債利回り:3.0656(0.0205)
米インフレ懸念に米金利は全般に上昇しました。
下記は10年債日足
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メモリアルでの連休前まではやや調整の動きであった米金利ですが、連休明けは再び上昇の動きです。
下記は10年債30分足
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ISM製造業景況指数が予想を上回った場面で一番米金利は上昇しました。
下記はドル指数30分足
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こちらも23時に発表されたISM製造業景況指数時にドル高が進行しています。
実際にドル円も、ISM製造業景況指数の発表時に130円に迫り、その後130円を付けました。
為替市場
ドル円 130円10銭台
ユーロ円 138円60銭台
豪ドル円 93円30銭台
🐱の為替3行まとめ
米金利、米指標をきっかけにドル高進行
ドル高主導で円安も
豪ドルなどのクロス通貨も上昇。
NY金15分足
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アジア時間でドル建て金市場は軟調も米期間入り後は買い戻される動きでした。
ISM製造業の発表時は一旦はドル建て金市場は下落も下げ幅は少なく、為替市場の円安が進行したこともあって、国内金市場は大幅高となりました。
<貴金属>NY金市場6月限は0.3ドル高の18ドル、換算値は100~110です
昨日の大阪金夜間市場は、一時7579円(-9円)まで下落しましたが、7709円(+121円)まで上昇し、7701円(+113円)引けました。
上記でも触れましたが、ISM製造業は予想を上回りドル建て金市場には下落要因、事実、ドル高、米金利上昇の動きでしたが、逆にアジア時間で下げていたドル建て金市場は買い戻され、国内金市場はドル円が1円ほど大幅に円安が進行したこともあり大幅高となりました。
円安が厳しいですね…FRB引き締め観測の強まりでの米金利上昇で日米金利差拡大も大幅な米株の下落で円安進行は限定されると見てました・・・すみません。
ただ、米金利上昇、ドル高は金市場には圧迫要因でしょう。
現状は金市場は売り方針継続、売り玉も維持とします。
NY白金7月限は28.1ドル高の996.4ドル。 換算値100円高です。
昨日の国内白金市場は一時3924円(-3円)まで下落しましたが、4057円(+130円)まで上昇し、4031円(+104円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
大幅な円安も米金利上昇に伴うもの。金市場の上げ余地、戻り余地は限定されると見ています。
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米財政、金融当局者のトップと大統領の会談後のイエレン
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中国、FOMCは専門のおたまるが担当。
猫には頼りません。
日本経済新聞は、緩和マネー、年2兆ドル収縮へ、世界の中銀が資産圧縮と伝えた。
世界の主要中銀が新型コロナウイルス禍への対応で供給した10兆ドル(約1300兆円)の吸収を急ぐ。米連邦準備理事会(FRB)は6月1日から量的引き締め(QT)を始め、開始済みの英国やカナダなどを含む世界の中銀の資産圧縮は今後1年で2兆ドルに及ぶ見込みだ。インフレを封じ込めるためだが、リスク資産からのマネー流出も目立ち始めた。
FRBなど各国中銀は2020年に大規模な量的緩和に踏み切った。
だそうです。
いち早く利上げ、バランスシートの縮小が本日から始まる米国。
昨日バイデン米大統領とパウエルFRB議長の会談に、前FRB議長のイエレン財務長官も加わりました。
イエレン財務長官の発言は以下の通りです。
『インフレ動向について私は間違っていた』
『今後、雇用の増加が同じペースになるとは思わない』
『バイデン大統領はインフレ率の低下というFRBの目標を共有』
『FRBは必要な措置を取っている』
『米経済は完全雇用で推移』
FRB議長時代もそうでしたが、元々結構
ハト派だったんですが・・・
パウエル議長も、もっと早い利上げが必要だったと、先月間違いを認める発言をしていましたね。
いくらFRBの独立性を認めているとバイデン大統領が発言しても、米大統領、米財務長官、FRB議長がインフレ対策を最重要視すると言えば、米金利は上昇で金市場にはネガティブに作用するはずです。
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上海プレミアムと人民元
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◆人民元
下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)
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ここ二日間は小動きです
下記は人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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昨日からの米ドル/人民元は昨日からは横ばいの動き継続です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.6651元(昨日6.6607元)です。
オフショア市場6.67643元(昨日6.68959元)
昨日よりも人民安ドル高の設定です。
オフショア市場は人民元高なんでやや逆行の動きですが、人民元安の動きはレート発表後には見られずですね。
この時間の為替市場は全体に円安です。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
5月26日ドル建て1852.385ドル、元建て1851.385元、ドル建て-1ドル
5月27日ドル建て1848.765ドル、元建て401.47元、ドル建て-6.79348ドル
5月30日ドル建て1850.07ドル、元建て399.41元、ドル建て-0.50375ドル
5月31日ドル建て1846.901ドル、元建て397.66元、ドル建て+2.925836ドル
6月1日ドル建て1834.665ドル、元建て395.11元、ドル建て+5.89ドル
昨日との比較でやや堅調な人民元、下落したドル建て金市場にプレミアムは拡大です。
上海金市場は買い意欲が強まる内容です。
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連休明けの米市場は?6月初日の市場は
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🐱『6月1日から・・・』
小生『食品の値上げラッシュ、もう業務スーパーやラムーの安さでも間に合わん』
🐱『6月1日から・・・』
小生『阪神高速松原線通行止め、改修工事3年・・・・長いって・・・喜連瓜破と松原間、事実上の作り直し』
🐱『喜連瓜破…関西の人しか読めないやろ、フリガナを』
小生『キレウリワリ』
🐱『放出は』
小生『ハナテン』
🐱『水走は』
小生『ミズハイ』
🐱『魑魅魍魎は』
小生『チミモウリョウって地名ないからね、大阪に』
🐱『ワン』
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バイデン米大統領とパウエルFRB議長の会談
内容は以下の通りでした。
『パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、イエレン米財務長官とインフレについて議論』
『回復から安定した成長への移行が必要』
『FRBの独立性を尊重している』
でした。普通やね。
ただ、実際に密室で話した具体的な内容はわかりませんが・・・
今後のパウエルFRB議長の発言で分かりますんで注目ですね。
先月30日ウォラーFRB理事が
『われわれは6カ月間、ただ傍観することはない』
『インフレが著しく低下するまで、毎回の会合で50ベーシスポイント(bp)刻みで利上げすることを提唱する。』
『インフレが鈍化するまで、(利上げを)停止する理由はない』
と発言。
ドイツ、ユーロ圏の物価上昇が予想を上回ったことも連休明けの米金利の大幅上昇要因となりました。
昨日の米金利
米2年債利回り:2.5626(0.0868)
米10年債利回り:2.8549(0.1171)
米30年債利回り:3.0607(0.0972)
ユーロ圏5月CPI(消費者物価指数・速報)は前年比+8.1%(事前予想+7.8%)
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※昨日も書きましたが、経済指標は過去分、理想は20年分、最低5年分は見るべきです。単月を見るだけは意味ないです。
昨日の米株市場は下記のとおりです。
NYダウ 32,990.12ドル -222.84ドル
ナスダック 12,081.39 -49.74
中国ロックダウンの解除での経済活動再開への期待の上昇は一服、再びインフレ懸念の高まり、FRBを含めた中銀の引き締め警戒に軟調でした。
小生『そういえば、ネコ、昨日予想してたな、週明けの米市場、採点するか』
🐱『・・・・・』
下記昨日掲載分予想と採点
茶々丸予想まとめ🐱
◇米金利、長短とも大幅上昇
これは正解100点😸
◆米株市場大幅安(NYダウで500ドル以上)
米株軟調も下げ幅幅足らん・・・60点😾厳しくない?
◇為替市場、ドル円は微妙もクロス通貨の下落を予想でいずれにしてもドル高。
全体に円安0点😿
◆ドル建て金市場はクロス通貨の下落に伴うドル高に下落、国内金市場も安い
ドル建て下落も円安で国内金市場下げ幅足らん・・・50点😾厳しくない?
全体で55点及第点60点足らず、所詮ネコ!!
方向性はあってそうやけどね。
為替市場
ドル円 128円60銭台
ユーロ円 138円10銭台
豪ドル円 92円30銭台
🐱の為替3行まとめ
米欧の金利上昇で
ドル、ユーロが堅調。
相対的に円安の動き
NY金15分足
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欧州時間をピークにドル建て金市場は下落の流れ。
ただし、国内金市場は為替市場の円安に小幅な下げ。
<貴金属>NY金市場6月限はドル安の1842.7ドル、換算値は5~10円安です
昨日の大阪金夜間市場は、一時7640円(+52円)まで上昇しましたが、7570円(-18円)まで下落し、7582円(-6円)引けました。
上記でも触れましたが、米欧金利上昇を受けてドル建て金市場は下落しましたが、国内金市場は為替市場の円安分、下げ幅は限定的でした。
円安というよりは、米欧金利上昇なんで、ドル高、ユーロ高、想定的に円安という言い方のほうが良いかもしれません。
金利上昇はドル建て金市場にはネガティブでしょう。
ただ、相対的とはいえ円安、下げ一服の人民元を勘案すればアジア時間では下げにくく、プラス圏浮上の時間もあるでしょう。
ただし、基本的には売り方針継続、戻り一服後は再度7400円を目指す動きと見ています。
NY白金7月限は25.3ドル高の968.3ドル。 換算値は25~30円高です。
昨日の国内白金市場は一時3856円(-24円)まで下落しましたが、3933円(+53円)まで上昇し、3909円(+29円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
実際にロックダウン解除した人民元の浮沈が重要。
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