米財政、金融当局者のトップと大統領の会談後のイエレン
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中国、FOMCは専門のおたまるが担当。
猫には頼りません。
日本経済新聞は、緩和マネー、年2兆ドル収縮へ、世界の中銀が資産圧縮と伝えた。
世界の主要中銀が新型コロナウイルス禍への対応で供給した10兆ドル(約1300兆円)の吸収を急ぐ。米連邦準備理事会(FRB)は6月1日から量的引き締め(QT)を始め、開始済みの英国やカナダなどを含む世界の中銀の資産圧縮は今後1年で2兆ドルに及ぶ見込みだ。インフレを封じ込めるためだが、リスク資産からのマネー流出も目立ち始めた。
FRBなど各国中銀は2020年に大規模な量的緩和に踏み切った。
だそうです。
いち早く利上げ、バランスシートの縮小が本日から始まる米国。
昨日バイデン米大統領とパウエルFRB議長の会談に、前FRB議長のイエレン財務長官も加わりました。
イエレン財務長官の発言は以下の通りです。
『インフレ動向について私は間違っていた』
『今後、雇用の増加が同じペースになるとは思わない』
『バイデン大統領はインフレ率の低下というFRBの目標を共有』
『FRBは必要な措置を取っている』
『米経済は完全雇用で推移』
FRB議長時代もそうでしたが、元々結構
ハト派だったんですが・・・
パウエル議長も、もっと早い利上げが必要だったと、先月間違いを認める発言をしていましたね。
いくらFRBの独立性を認めているとバイデン大統領が発言しても、米大統領、米財務長官、FRB議長がインフレ対策を最重要視すると言えば、米金利は上昇で金市場にはネガティブに作用するはずです。
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