場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -340ページ目

英消費者物価を見る限り、世界的な金融引き締めは続く!?

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🐱『麦わらでダンスダンス・・・』

小生『生稲晃子か・・・また』

🐱『代表曲やで』

小生『だれもほぼ知らんから!代表曲でも』

🐱『教会で萩生田と踊ってたんかな』

小生『踊ってはないけど、だいぶ以前から決まっていた予定で集会に参加し、支援をお願いしていた!ってもう統一教会ネタいいわ』

🐱『自民党が一切の関係を絶つと言わないとマスコミもやめないでしょう』

小生『ソダネ』

🐱『ソヤネ』

小生『ソダシ』

 

 

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昨日の夕刻、特別レポートを出しました。

15時00分 英消費者物価指数10.1%(事前予想9.8%)

15時に英国の消費者物価が10%を超えたのに、誰も取り上げないから。

本日、モーサテで言ってたから注目!?

このブログを見ている方は、このブログでさえ見てくださっている方なんで、いろんな情報にアクセスしている勉強熱心な方々でしょう。

ただ、ここ数年、外務員のブログも減り、まじめに情報を取引しているお客様にお伝えしようとしているのかと、時々本気で思います。

個人的には予想は良く外していますが、情報だけは必要なものは必ず、お伝えしようと思い取り組んでいます。

 

本日FOMCの議事録も重要ですが、米金融当局者の発言と同じく、10時台の更新で取り上げます。

 

本日はポンド円から

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昨日の夕刻のレポート再掲載

 

15時00分 英消費者物価指数10.1%(事前予想9.8%)

                ↓

初期反応 ポンド高、欧州通貨連れ高

                ↓

その後、ポンド欧州通貨の上げは一服

                ↓

米2年債金利15時以降上昇でドル高に反応。

 

 

下記はドル円15分足です。

 

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15時以降ドル高の動きでした。

 

 

下記はユーロ円15分足

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米ドル同様、昨日の15時以降ユーロ高の動きでした。

 

米ドル≒ユーロ>日本円≒ポンドの相関性ですね。

 

 

下記は豪ドル円15分足

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米ドル≒ユーロ>日本円≒ポンド>豪ドルの相関性ですね。

 

 

NY金15分足

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◆ドル建て金市場16.2ドル安、国内金市場円29円安の内訳推察

 

(米金利)平均0.05%程度の上昇は5ドルほど押し下げ要因

(為替)ユーロドルは小動きも豪ドル(資源国通貨)で10ドルほどの下落

(為替2)ドル円で70~80銭程度のドル高円安で30~35円の上昇

(米株)下落も影響は軽微

 

換算値は-16.2*4.4+7.5*5.5=-30で30円程度の下落

 

為替市場

ドル円   135円10銭台

ユーロ円  137円50銭台

豪ドル円  93円70銭台

 

🐱の為替3行まとめ

英CPIでポンド高でドル高ユーロ高が誘発

ポンド自身は伸びず

FRBなど正解的な金融引き締めが続くとの見方が再び強まる

 

昨日の米金利


米2年債利回り:3.2723(0.0149)
米10年債利回り:2.8876(0.0835)
米30年債利回り:3.139(0.0499)

 

英国の消費者物価指数の10超え、米国の小売りが予想を上回ったことで市場での早期の利上げ縮小の期待はやや後退した感も・・・

ただ、市場のFRBへのハト派への期待はまだ強すぎでしょう。

 


昨日の米株市場

 

NYダウ工業株30種:33980.32(-171.69)
NASDAQ総合指数:12938.13(-164.42)
S&P500指数:4274.04(-31.16)

 

市場でのコメントは調整での売りとなっていますが、個人的には米株は割高すぎで、今後暴落、大幅安はアリと見ています。

 

 

<貴金属>NY金市場12月限は13.0ドル安の1776.7ドル、換算値は30円安です


 昨日の大阪金夜間市場は一時7678円(+19円)まで上昇しましたが、7528円(-31円)まで下落し、7630円(-29円)引けました。


 上記でも触れましたが、昨日の15時に英消費者物価指数の発表でポンド高、ドル高になったのは世界的なインフレの落ち着きが見られず、FRBの金融引き締めも継続すると見られたからと推測します。

 

 世界的な金融引き締めスタンスにドル建て金市場は素直に呼応、続落しました。

 国内金市場は為替市場との兼ね合いで夜間市場では上昇する場面もありましたが、基本的にはドル建て金市場の下落が続く限り国内金市場下げやすいでしょう。

 

 一時期に比べ、為替市場のボラティリティもやや低下しており、NY金市場と国内金市場の連動性は少しは強まると思います。

 

 SPDR保有金も989.01トンに3.19トン減少。

 着実に金市場からの資金流出は継続していると推測します。

 

  売り玉維持、売り越しも維持とします。

 


 NY白金10月限は12.0ドル安の913.3ドル。 換算値は10円安です。


 昨日の国内白金市場は一時3951円(+17円)まで上昇しましたが、3909円(-25円)まで下落し、3925円(-9円)で引けました。

 

 白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。

 

<ハンターポイント>

世界的な金融引き締めは終わらない。

緩和期待は市場のエゴ。

 

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15時から起こったこと、夕刻特別レポート

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15時から起こったこと。まとめ

 

15時00分 英消費者物価指数10.1%(事前予想9.8%)

                ↓

初期反応 ポンド高、欧州通貨連れ高

                ↓

その後、ポンド欧州通貨の上げは一服

                ↓

米2年債金利15時以降上昇でドル高に反応。

 

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              ↓

ドル建て金市場は下落。国内金市場は為替分プラス圏でスタート。

 

※考えられる原因、理由の予想

 

先週発表された米消費者物価が予想を下回り、市場は世界的なインフレが落ち着きて来たと見込み、来月のFOMCでの利上げは0.50%で0.75%の見方は後退していました。

ただ、英国の消費者物価指数が事前予想を上回り、世界的なインフレが落ち着いていないことからFRBの引き締めは継続との見方に米2年債金利中心に上昇、為替市場で15時以降ドル高が最強通貨となったと考えれます。

 

世界的な引き締め観測の強まりはドル建て金市場にはネガティブでしょう。

問題は為替になるが・・・・

 

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NY金のチャートを眺める2

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なんかポイント伸びてないから、飼い主1すねてる。

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おたまるはチャート分析が嫌い。

チャート分析が嫌いであって、チャートはよく見ています。

本日の担当も茶々丸です。

 

 

下記はNY金市場日足(一目均衡表付き)

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下記は昨日の分。

 

下記はNY金市場日足(一目均衡表付き)

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雲は抜けずも、雲に沿って下落・・・

下げのためには大きめの陰線が欲しいところ・・・。

 

 

下記はNY金市場日足一部拡大

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一番左の四角、6月10日陽線、それの抱き線の13日の陰線、

 

真ん中の四角、7月20日の陰線、それの抱き線の21日の陽線、

 

上記2例とも上昇から下落、下落から上昇に転じています。

 

 

右側の四角、8月12日の陰線、それのほぼ抱き線の15日の陰線・・・・。

 

ほぼ🐱?

12日の高値1819.1

15日の高値1818.9・・・・。

 

0.2ドル不完全・・・。

みなし抱き線で。

 

小生『ほぼカニってかに蒲鉾あるけど、カマボコやからな!!』

🐱『誤差の範囲やろ!!!が!』

 

 

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上海プレミアムと人民元

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◆人民元

下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)

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引き続き先月の人民元安の下落後は持ち合いから下落に放れそうな動きです。

 

下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)

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昨日からは米ドル/人民元は人民元高ドル安の動きです。

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは

1ドル=6.7863元(昨日6.7730元)です。 

オフショア市場6.79343元(昨日6.80802元)

 

昨日よりも人民元安ドルの設定です。

 

10時15分以降、為替市場は小動きです。

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りで

 

8月10日ドル建て1792.38ドル、元建390.69元、ドル建て+5.9949ドル

8月12日ドル建て1787.68ドル、元建390.3元、ドル建て+13.32688ドル

8月15日ドル建て1800.21ドル、元建391.6元、ドル建て+7.1495111ドル

8月16日ドル建て1777.72ドル、元建て390.05元、ドル建て+4.372821ドル

8月17日ドル建て1774.65ドル、元建て389元、ドル建て+5.13794ドル

 

人民元の戻り、ドル建て金市場の下落に上海プレミアムは若干拡大です。

上海市場での現物買いは強まる内容ですが、昨日よりも堅調な人民元、ドル建て金市場の下落を勘案すればプレミアムの拡大幅は少なく、上海市場での金市場は強いとも思えません。

 

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金市場、人民元安とドル高一服で下げも一服・・・

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🐱『あのさ、統一教会で』

小生『そのネタもういいって!』

🐱『まだTVでしてるし思うこと書く』

 

①統一教会を指定カルト宗教に指定(指定暴力団みたいなの)

②統一教会で霊感商法で払った資金は全部回収できる法

③統一教会は日本国内で資金集め禁止、過去に韓国に送金した分も返還させる

④日本国内でいかなる活動は禁止。韓国内ではどうぞお好きに

⑤今後のいかなる選挙でも統一教会から資金の支援、人の応援を受けた人間は当選取り消し。

 

🐱『これを法律で決めればいいやん,。日本国民の大多数が思っていること』

小生『確かに。いいと思うけど』

🐱『これができないのが自民党、与党』

小生『統一教会なしで維持できない与党って・・・』

🐱『※※学会と統一教会の連立与党って』

小生『政治的なことは書くな消されるで、猫一匹ぐらい』

🐱『政教分離!』

小生『政教分離!』

 

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前日は人民元安、それに伴うクロス通貨安ドル高の動きに金市場は国内外市場とも軟調でしたが、人民元安、ドル高一服の動きにドル建て金市場も下げ一服となりました。

本日も人民元から

 

下記は人民元/米ドル15分足。

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下記はドル円15分足です。

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ドル高一服、ドル安の反動の動きですね。

 

 

下記はユーロ円15分足

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ユーロ≒米ドル>日本円の相関性ですね。

 

 

下記は豪ドル円15分足

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ユーロ≒米ドル>豪ドル>日本円の相関性ですね。

 

 

NY金15分足

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◆ドル建て金市場5.8ドル安、国内金市場円8安の内訳推察

 

(米金利)短期金利の0.07%の上昇で7ドル程度は下落

(為替)ユーロドルは動き無くも資源国通貨の下落分は若干の下げ要因。

(為替2)ドル円の80~90銭の下落は45円ほどの上昇要因。

(米株)高安マチマチで影響は軽微

 

換算値は-6.3*4.4+8*5.5=-10で16円の上昇

 

為替市場

ドル円   134円20銭台

ユーロ円  136円50銭台

豪ドル円  94円20銭台

 

🐱の為替3行まとめ

全体に円安。

ドルとユーロは同調、資源国通貨上げ少なく

下げていた人民元は下げ一服

 

 

昨日の米金利

 

米2年債利回り:3.2594(0.0773)
米10年債利回り:2.8041(0.0163)
米30年債利回り:3.0867(-0.0146)

 

FRBの金融引き締めスタンスに変更はないとの見方が再び戻ってきた?過度な金融引き締め後退観測の後退で米短期金利は上昇しました。

逆に米2年債金利が上昇しているということは、FRBの引き締め金融スタンスに変更は無いということなのでしょうけど・・・

 


昨日の米株市場
 

NYダウ  34,152.01 + 239.57

ナスダック 13,102.55 - 25.50

 

短期金利の上昇など金利の上昇に金融株は上昇でダウ化堅調もナスダックはマイナス圏でした。

 

 

<貴金属>NY金市場12月限は8.4ドル安の1789.7ドル、換算値は15~20円高です


 昨日の大阪金夜間市場は一時7599円(-16円)まで下落しましたが、7662円(+47円)まで上昇し、7629円(+14円)引けました。


 上記でも触れましたが、前日までの人民元安は一服、人民元安に伴うクロス通貨安、更にそれに伴うドル高も一服の動きとなりました。

 

 ドル建て金市場は米金利の上昇などもあって下落、国内金市場はドル円の為替分、反発の動きです。

 

 引き続き、SPDR保有金が漸減しており、金市場からの資金流出が継続していることが伺えます。

 おそらく、中長期的な資金はFRBの引き締め継続、それに伴うインフレの後退で金市場への妙味は無いと判断しているのでしょう。

 

 個人的にはここまでのFRBを筆頭とした世界中銀の利上げ、FRBのバランスシートの縮小の継続を勘案すれば、NY金は1200~1300ドルまですでに下げていても不思議ではないと思っています。

 

 ロシアの蛮行や中国のおかしな思想が金市場の下支えになっていることは否めませんが、金市場が上昇した場面は、インフレが進んでいるにも関わらず、昨年はFRBは利上げの判断を間違って遅れたこと、そして追い打ちのウクライナ侵攻でした。

 ウクライナの情勢は変わりませんが、利上げが遅れた分、FRBの利上げ幅は事実拡大しており、金市場の1700ドル台の水準は金融政策の引き締め度合いからは高すぎでしょう。

 

 売り玉維持、売り越しも維持とします。

 


 NY白金10月限は2.3ドル安の9313ドル。 換算値は40円高です。


 昨日の国内白金市場は一時3884円(-13円)まで下落しましたが、3967円(+70円)まで上昇し、3938円(+41円)で引けました。

 

 白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。

 

<ハンターポイント>

為替市場の人民元安、ドル高が一服か否か注視したい。

 

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