上海プレミアムと人民元と消費者物価指数
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先ほど発表の日本の消費者物価指数
7月のCPI(消費者物価指数)は前年比+2.6%(事前予想+2.6%)
7月のコアCPI(消費者物価指数・除生鮮食品)は前年比+2.4%(事前予想+2.4%)
昨日発表された
ユーロ圏HICP(前年比)改定値 +8.9%、(事前予想 +8.9%)
7月ユーロ圏HICPコア改定値(前年比)+4.0%、(事前予想 +4.0%)
ともに予想通り・・・
欧州は引き続き高インフレ。
日本の場合はまだ、欧米との比較では低インフレも、企業物価を見れば、たた値上げできていないだけでしょう。
どうしようも無くなっての利上げでジワリと物価上昇は消費者物価にも影響し始めているのでしょう。
来月、日銀に反リフレ派のまともな方がお二人メンバーチェンジなんで注目してみています・・・。
◆人民元
下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)
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引き続き先月の人民元安の下落後は持ち合いから下落に放れそうな動きです。
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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昨日からは米ドル/人民元は人民元安ドル高の動きです。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.8065元(昨日6.7802元)です。
オフショア市場6.80963元(昨日6.78837元)
昨日よりも人民安ドル高の設定です。
10時15分以降、為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りで
8月15日ドル建て1800.21ドル、元建391.6元、ドル建て+7.1495111ドル
8月16日ドル建て1777.72ドル、元建て390.05元、ドル建て+4.372821ドル
8月17日ドル建て1774.65ドル、元建て389元、ドル建て+5.13794ドル
8月18日ドル建て1765.9ドル、元建て386.8元、ドル建て+6.2766ドル
8月19日ドル建て1755.165ドル、元建て386.01元、ドル建て+7.958367ドル
やや軟調な人民元もドル建て金市場の下落に上海プレミアムは拡大です。
上海市場での現物買いは強まる内容です。
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どの面下げてプーチンはバリ島に来るのか!?
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ブルームバーグによると、インドネシアのジョコ大統領は18日、11月にバリ島で開催される20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に中国の習近平国家主席とロシアのプーチン大統領が出席する予定であることを明らかにした。
だそうです。
為替市場は円安で反応、ドル建て金市場は時間外で下落の動き・・・
ただ、為替市場のボラが相変わらず大きく、国内金市場は現在22円高の7663円です。
どの面下げてくるんだろう・・・
米金融当局者は異口同音でインフレ対策はまだこれから!!と発言で!?
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小生『時間の関係』
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パウエルFRB議長は東部時間26日午前10時からジャクソンホール会合で経済見通しのスピーチをするとのこと。
当初予定通りと思いますが・・・
デイリー米サンフランシスコ連銀総裁(昨年はややハト派~中立)
『インフレへの勝利宣言をするにはかなり早すぎる』
『コアサービスのインフレはまだ上昇している』
『食料品、エネルギー価格、住宅は高い上昇、インフレに対してやるべきことはまだ多い』
『金利は年末までに3%を少し上回る必要がある』
『9月会合では0.50%もしくは0.75%利上げが妥当』
ブラード米セントルイス連銀総裁(昨年からタカ派)
『9月会合で0.75%の利上げを支持したい』
『経済がリセッションに陥ることを心配するには時期尚早』
『2022年下半期の成長は上半期よりも良くなる』
『雇用市場は堅調、見通しは引き続き明るい』
『FRBは利上げプロセスを長引かせてはならない』
『失業率はさらに低下する可能性がある』
『「FRBは年末までに金利を3.75−4.00%に引き上げる必要がある』
ジョージ米カンザスティ連銀総裁(元からタカ派)
『米国は需要と供給の間にかなり大きな不均衡がある』
『先月のインフレは心強いが、ビクトリーランの時間ではない』
『出荷率の低下と配達時間の改善を考えると、供給に関して明るい兆しが見らる』
『雇用市場にはまだ緩和が見られず、企業は依然として賃金を引き上げる圧力にさらされている』
『供給の改善がインフレをさらに助長するとは期待していない』
『金利変更のペースが家計や企業に影響を与える可能性がある』
『利上げの停止点がどこになるかは明らかではないが、FRBはインフレが低下していることを完全に確信する必要がある』
カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁(昨年まで超ハト派)
『リセッションを避けられるかは分からない』
『インフレを低下させるために、もっとやることがある』
『経済のファンダメンタルズは強い』
『「RBはインフレをコントロールできるが、問題はリセッションを避けることができるか』
『至急インフレを低下させる必要がある』
米金融当局者の発言は総じてタカ派的な内容でしょう。
隙を見せれば、すぐに利上げ幅縮小、来年の利下げとハト派ご都合主義に傾斜しやすい市場へ牽制は常に行っていこうとの姿勢なのでしょう。
ただ、昨日は為替市場はドル高も、米金利は上昇せずでしたが・・・
下記はドル円15分足です。
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米経済指標は強弱混在もドル高円安の動きです。
下記はユーロ円15分足
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米ドル>日本円>ユーロの相関性ですね。
下記は豪ドル円15分足
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豪ドル>米ドル>日本円>ユーロの相関性ですね。
NY金15分足
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◆ドル建て金市場5.ドル安、国内金市場円12円高の内訳推察
(米金利)低下もドル高で影響は軽微
(為替)ドル高ユーロ安で5ドル程度の下落
(為替2)ドル円の60銭程度の上昇は国内金を30円程度押し上げ
(米株)小動きで影響は軽微
換算値は-5.1*4.4+6*5.5=-11で10~15円程度の下落
為替市場
ドル円 135円80銭台
ユーロ円 137円10銭台
豪ドル円 93円90銭台
🐱の為替3行まとめ
米金利は低下もドル高
ドル高ユーロ安
本日は市場ごとマチマチ
昨日の米金利
米2年債利回り:3.2078(-0.077)
米10年債利回り:2.8749(-0.0219)
米30年債利回り:3.1316(-0.0197)
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:33999.04 (18.72 )
NASDAQ総合指数:12965.34 (27.22 )
S&P500指数:4283.74 (9.70 )
<貴金属>NY金市場12月限は5.4ドル安の1761.1ドル、換算値は10~15円安です
昨日の大阪金夜間市場は一時7617円(-24円)まで下落しましたが、7円(-31円)まで下落し、7526円(-8円)引けました。
上記でも触れましたが、ドル高も金利は低下。
ただ、FOMCメンバーの発言を見る限り、しばらくはFRBの引き締めスタンスは増えんでしょう。
ドル建て金市場は下落は継続でしょう。
国内金市場はドル建て金市場は下落も、為替との兼ね合いで上昇の日も多いですが、現状の為替市場の動きが大きいのが原因。
ただ、極端な円安もないと勘案すれば、ドル建て金市場に呼応した下落となるでしょう。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金10月限は14.4ドル安の864.4ドル。 換算値は0~10円安です。
昨日の国内白金市場は一時3974円(+37円)まで上昇しましたが、3883円(-27円)まで下落し、3907円(-3円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
<ハンターポイント>
本日は市場ごと方向感のない動き・・・。
ただ、FRBの引き締めスタンスは変わらずで金市場は下げるでしょう。
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業界最速まだ15時04分!!大阪金内部要因
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メールメンバーの皆様にはエクセル添付資料で、今月の金、白金の売買内訳を後程送信ます。
<8月2週>
委託玉は売りが99,886枚(オチ30,017タチ合計)、買いが99,975枚(オチタチ合計)でした。
89枚の買い越しでした。
個人玉は20,992枚(オチタチ合計)の売り、21,016枚(オチタチ合計)の買いでした。
24枚の買い越しでした。
国内金市場日足
クリックしてください。大きくなります。
楕円の部分が今回の売買内容の範囲です。
8月3週の個人投資家は6019枚の売り越し。
8月4週は2501枚の売り越しでした。
9月1週は226枚の売り越しでした。
9月2週は965枚の買い越しでした。
9月3週は6492枚の買い越しでした。
9月4週は765枚の買い越しでした。
9月5週、10月1週は3949枚の売り越しでした。
10月2週は2,758枚の売り越しでした。
10月3週は7,750枚の売り越しでした。
10月4週は1549枚の売り越しでした。
10月5週は492枚の買い越しでした。
11月1週は475枚の売り越しでした。
11月2週は2,519枚の売り越しでした。
11月3週は383枚の売り越しでした。
11月4週は5,259枚の買い越しでした。
11月5週は4,812枚の買い越しでした。
12月2週は1,284枚の買い越しでした。
12月3週は2,946枚の買い越しでした。
12月4週は1,643枚の売り越しでした。
1月1週は5,132枚の売り越しでした。
1月2週は1,204枚の買い越しでした。
1月3週は1,634枚の売り越でした。
1月4週は5,054枚の買い越しでした。
2月1週は1,564枚の買い越しでした。
2月2週は7808枚の売り越しでした。
2月3週は3,531枚の売り越しでした。
2月4週は498枚の買越しでした。
3月1週は9,289枚の売り越しでした。
3月2週は6238枚の買い越しでした。
3月3週は1,853枚の売り越しでした。
3月4週は69枚の買い越しでした。
4月1週は384枚の売り越しでした。
4月2週は枚の売り越しでした。
4月3週は2264枚の買越しでした。
4月4週は2,356枚の買越しでした。
4月5週は462枚の売り越しでした。
5月1週は1,494枚の買い越しでした。
5月2週は1,496枚の買い越しでした。
5月3週は835枚の買い越しでした。
5月4週は835枚の買い越しでした。
6月1週は773枚の売り越しでした。
6月2週は1750枚の売り越しでした。
6月3週は446枚の買い越しでした。
6月4週は218枚の買い越しでした。
7月1週は29枚の買い越しでした。
7月2週は5,179枚の買い越しでした。
7月3週は1,539枚の売り越しでした。
7月4週は203枚の買い越しでした。
7月5週は3903枚の買い越しでした。
8月1週は2,917枚の売り越しでした。
8月2週は24枚の買い越しでした。
<おたまるコメント>
買い戻されて上昇後、週末下落のパターンの週でした。
出来高的には下落場面の金曜日が多いも、極端に多くなったわけではなく、投げ売りも押し目買いも多く出た感じではないようですが・・・
売買の内容的には若干の一般投資家の買い越し・・・。
今週は下落場面で更に買い越しの可能性は高そうですが・・・
読み終えた方↓のボタン押してくだいさい。押さないでページを移ると爆発するかもです(ウソ)
来週もぜってー見てくれよな!
上海プレミアムと人民元と米金融当局者発言とFOMC議事録
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米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
『当局者はある時点で利上げのペースを減速すると認識』
『多くの当局者はFRBが必要以上に引き締めを行う可能性があるとのリスクを認識』
『7月FOMCでは当局者全員が0.75%の利上げを支持』
『当局者は引き締め効果の大部分がまだ感じられないと判断』
『金利が十分に制限的なレベルに達し、維持する必要』
『当局者は需要の減速がインフレ圧力の低下に重要な役割を果たすことを強調』
『当局者はインフレ圧力が弱まっているという証拠はほとんどないことに同意』
『インフレはしばらくの間、不快なほど高いままになる可能性が高いと判断』
赤文字タカ派内容、青文字ハト派内容。
FOMC後のパウエルの会見時でもそうでしたが、ある時点の利上げペース鈍化に反応・・・0.75%続けるわけないから~。
あとはタカ派内容ですので、FRBの引き締めスタンスはすぐには変わらないはず。
市場の誤解釈の問題はまだ残ってるかも。
ボウマン米連邦準備理事会(FRB)理事
『労働市場は引き続き堅調、労働供給の将来は不確実』
『高インフレや堅調な雇用により、労働と雇用にいくらかの圧力がかかる可能性』
◆人民元
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昨日からは米ドル/人民元は人民元高ドル安の動きです。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.7802元(昨日6.7863元)です。
オフショア市場7.78837元(昨日6.79343元)
昨日よりも人民高ドル安の設定です。
10時15分以降、為替市場はややドル安円高です。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りで
8月12日ドル建て1787.68ドル、元建390.3元、ドル建て+13.32688ドル
8月15日ドル建て1800.21ドル、元建391.6元、ドル建て+7.1495111ドル
8月16日ドル建て1777.72ドル、元建て390.05元、ドル建て+4.372821ドル
8月17日ドル建て1774.65ドル、元建て389元、ドル建て+5.13794ドル
8月18日ドル建て1765.9ドル、元建て386.8元、ドル建て+6.2766ドル
人民元が若干堅調であること、ドル建て金市場の下落に上海プレミアムは拡大です。
ドル建て金市場の大幅安を勘案すればプレミアムは拡大は普通で1ドルの縮小は適正でしょう。
10時以降は国内金市場は少し下げ幅を縮小させる動きです。
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