クズ鉄の女トラス、結局ほぼ全部の減税案を撤回・・・で市場は?
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🐱『昨日、帰り遅かったな、晩飯は決まったときに出してくれんと飼い猫やめるぞ!』
小生『すまんな、車のタイヤパンクした、しかも後ろ両輪や』
🐱『同時かすげーな』
小生『ネジとフランクの串な』
🐱『まさに串刺し・・・』
小生『食った後の串を道路に捨てるな!!』
🐱『それはさておき、トラス政権、ほぼ全部減税案撤回やてな』
小生『ダサすぎる、トラスはサッチャーの真似をしたかったみたいやけど』
🐱『鉄の女には程遠く、むしろクズ鉄の女、辞任の可能性も出てきたね』
小生『くず鉄は言い過ぎでもないな、サッチャーの真似をして・・・さ』
🐱『戦車の写真か?』
小生『それだけやナシに、ファッションとかも真似してるんやてな』
🐱『経済政策も大衆受けを狙って減税案打ち出したけど、サッチャーは法人税、所得税は下げたけど、消費税に当たる付加価値税は上げたからね!』
小生『ネコのくせに詳しいな・・。』
🐱『トラスは財務大臣に責任を押し付けたけど、流石に市場に混乱を招いた責任を追及され辞任要求は出るでしょうね』
小生『今週辞めれば本当にクズ鉄の女として歴史に名をのこす短期政権やね』
🐱『ワン』
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そのポンドですが・・・
日付が変わる時間までは上昇の動きでした。
米国時間後半からは上げ一服でしたが・・・
ドル建て金市場の動きを見てみましょう。
NY金15分足
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ポンドや欧州通貨高、欧州時間での金利低下に反応し22時30分までは上昇、その後はユーロの上昇は継続も一部クロス通貨の一服、22時30分を境に米10年債金利が低下分を消す動きとなったこともドル建て金市場の上昇からの行ってこいの動きですね。
その米10年金利30分足
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(ポイント)22時30分まで、欧州通貨の上昇、金利低下でドル建て金市場は上昇、22時30分以降は米金利の戻りに応じてドル建て金市場が上昇から値を消した動きが確認できます。
ここまでよろしいでしょうか。
週末の記事にも書きましたが、為替はドル円だけでなくクロス通貨、あと債券市場、金利の動きも見てほしいとは、昨日はそれでないと金市場の動きが理解できないからです。
本日注目は引き続きドル円の動き。
下記はドル円15分足です。
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為替介入があった場合、前回同様、200円前後の下落の可能性は高いからです。
一時149円台まで上昇した金市場、ここにきて一日の動きは少ないですが、前回は145円台での為替介入で、今回はやはり150円前後は意識されるでしょう。
下記はユーロ円15分足
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ユーロ円でも円安が進行していますね。
本日はドル高ではなく円安。
小生、先週末は為替介入確率10%ほど
昨日は20%ほどと申していました。
本日はクロス通貨でも円安が進行していることを勘案し、日本当局の為替介入確率は30~40%ほどまで上昇していると見ています。
為替市場
ドル円 148円90銭台
ユーロ円 146円60銭台
豪ドル円 93円70銭台
🐱の為替3行まとめ
ポンドは上昇後上げ一服
ドル円は一時149円台
ユーロも上昇で全体に円安
昨日の米金利
米2年債利回り:4.4496(-0.0463)
米10年債利回り:4.0145(-0.0039)
米30年債利回り:4.0204(0.0288)
22時30分以降は低下幅を縮小させる動きでした。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:30185.82(550.99)
NASDAQ総合指数:10675.80(354.41)
S&P500指数:3677.99(94.92)
英国の減税計画が撤回されたことで金融市場への不透明感が後退し、リスク志向の動きが意識されたとのコメントが多かったですね。
<貴金属>NY金市場12月限は15.1ドル高の1664.0ドル、換算値は5~10円高です
昨日の大阪金夜間市場は一時7937円(+71円)まで上昇しましたが、7858円(-8円)まで下落後、7882円(+16円)引けました。
上記でも触れましたが、欧州時間ではポンドやユーロのクロス通貨の上昇に加えて世界的な金利の低下でドル建て金市場が上昇、その後はポンドの上昇の一服や米国10年債利回りの低下分を消す戻す動きにドル建て金市場は上げ分を消す動き、国内金市場も一時マイナス圏まで下落する動きでした。
英国発のポンド、金利の乱高下はこれで完全に一段落でしょう。
トラスの辞任等があっても市場への影響は限定的でしょう。
市場は再び米国の利上げ、日本当局の為替介入の有無が市場の関心事となるでしょう。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金10月限は18.7ドル高の913.6ドル。 換算値は15円高です。
昨日の国内白金市場は一時4145円(-5円)まで下落しましたが、4189円(+39円)まで上昇し、4167円(+17円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
再び遠のきましたが・・・
<ハンターポイント>
米利上げの最終ポイントと日本当局の為替介入の有無
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岸田発言!
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岸田首相
『為替、日銀の政策以外に様々な取り組み重要』
『為替について国際的な連携が重要』
『投機が絡んだ為替変動に注意、必要であるなら対応』
だそうです・・。
1番目、日銀の金融政策はどうしても変更しないというか・・・変えれないということですが・・・
日銀が国債保有が多すぎ・・で。
2番目、G20でも一部のくにが協調的なドル高是正を求める意見があったようですが、米国はドル高容認の姿勢で、協調的な介入には消極的、為替政策は各国でとのことのようで、単独介入には障害はなさそうですが・・・。
3番目 必要なら対応って言うのはこれまでの言っているので。
消費者物価の高止まりから、米国の最終利上げポイントが引き上げられる可能性が高く、日銀の金融政策の政策変更は必要。
多少の犠牲を払ったとしても、もはや円安の弊害のほうが大きくなりつつあるとも思いますが・・・。
先週のNY金投機玉の買い越し幅とSPDR保有金
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🐱『D社のやつの配置ににてる、今は無きD社の・・』
小生『そういうこと言わない、ワシのいたFFとOKTも倒産しとるから・・』
皆様の見やすいように、本当は売りを左にしたいんやけどね。
最新版
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ドル建て金市場は下落も、投機筋の買い越し幅はやや拡大・・
この時は英中銀の国債買い入れの継続の思惑に市場全体に不安でしたので影響があったかもしれません。
一方で・・・・
SPDR保有金もみましょう。
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※8月29日は12月に限月以降で上昇幅が大きいです。
英中銀の国債買い入れ以降、9月29日、10月3~5日は増加しましたが、その後は12日を除き再び減少の動き。
金市場から再び資金流出の動きのようです。
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上海プレミアムと人民元と米金融当局者発言
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14日ジョージ米カンザスシティ連銀総裁
『唯一の明確なデータは、高いインフレ率であるということ』
『成長の見通しについて明確なシナリオはない』
『成長の見通しについて明確なシナリオはない』
『インフレ抑制でターミナルレート(利上げの最終地点)はさらに高くなる必要も』
14日2デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
『CPIは遅行指標であるため、昨日発表された9月の結果はそれほど驚くべきものではない』
『労働市場、住宅市場とも冷え込んでいる』
『本日発表された小売売上高も冷え込みの兆し』
『より制限的な政策が必要なのは間違いない』
『適切な時期に利上げを中止し、その後、しばらくは金利を維持』
14日 クック米連邦準備理事会(FRB)理事
『インフレは依然として容認できない高さにある』
元々タカ派のジョージ総裁のほうが最終利上げポイント、ターミナルレートがデイリー総裁よりも高そうですね。
来年は米政策金利が4%を超えてくので、米
◆人民元
下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)
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人民元安の流れが継続しています。
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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昨日からは米ドル/人民元は上下動もやや軟調です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=7.1095元(週末7.1088元)です。
オフショア市場7.21809元(週末7.18562元)
週末よりも人民元安ドル高の設定です。
10時15分以降、為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
10月11日ドル建て1671.84ドル、元建て391.85元、ドル建て+34.4961ドル
10月12日ドル建て1666.35ドル、元建て391.42、ドル建て+30.769ドル
10月13日ドル建て1674.16ドル、元建て392.6元、ドル建て+29.512256ドル
10月14日ドル建て1661.765ドル、元建て391.42元、ドル建て+32.4446ドル
10月17日ドル建て1647.46ドル、元建て390.12、ドル建て+34.179ドル
ドル建て金市場の下落に上海プレミアムはやや拡大です。
ドル建て金市場の大幅安を勘案すれば、プレミアムの拡大幅は少ないかもしれません。
ただ、30ドルを超える高水準の上海プレミアムは維持しており、上海金市場の買いの強さは継続しているようです。
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ドル円148円台で介入への警戒感は強まるも!?
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🐱『ようやく統一教会に解散請求の可能性が高まりつつあり・・・』
小生『おそい、おそい、そもそも安倍元首相が殺害されなければこの動きにはなっていないことが問題。』
🐱『多くの信者2世の不遇が紹介されるたびにね、思うね』
小生『個人的に求めるのは』
①解散、宗教法人格の取り消し
②統一教会のトップの韓国への強制送還
③過去、統一教会からの韓国への送金分の返還
④解散後、統一教会信者が複数人人以上で集まるのを禁止(夫婦、家族は1単位)
🐱『それぐらいせんと、結局別の宗教作ってあつまるからね』
小生『世論の大きさを無視できないからね』
🐱『統一教会解散は不可避でしょう、政権が持たないから』
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週末はやはりドル円でしょう。
148円台後半まで上昇しました。
ドル円15分足
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本日は為替介入の有無。
現状では本日為替介入の確率、個人的意見ですが、先週よりも上昇していて20~30%ぐらいはあるのかもと予想、期待しています。
ドル高にドル建て金市場も大幅安でした。
NY金15分足
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ドル円は32年ぶりの円安
32年前は小生は大学生・・・。
1990年ですね・・。
ドル円月足
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小生の使用の為替チャート、1996年以降からしか表示できず・・・。
すみません。
外部サイトで表示します
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とにかくチャートが細かくなるぐらい、32年前って大昔です、市場の世界では。
金曜日の夕刻、🐱がニャースで出してましたが、英トラス新政権が打ち出した減税、増税凍結案は市場の不安を招いただけで大失敗、トラス首相はクワーテング財務大臣に責任を押し付け切り捨て更迭を行いましたが、その後のポンド円は・・・
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4~5円一瞬で動きていたポンド円、週末は上下動2円でしたので、英国発市場の混乱から再び米国FRBの金融政策が市場の中心となりそうですね。
週末の米金利
米2年債利回り:4.5044(0.0409)
米10年債利回り:4.0163(0.0728)
米30年債利回り:3.9905(0.0741)
米FRBの金融引き締め観測に米金利は上昇しました。
週末の米株市場
NYダウ工業株30種:29634.83(-403.89)
NASDAQ総合指数:10321.39(-327.76)
S&P500指数:3583.07(-86.84)
前日の大幅高の反動、米FRBの金融引き締めの観測に軟調でした。
(市場全体のまとめ)
先月後半からの英国の財政への懸念、英中銀の国債買い入れ、14日で買い入れ終了との英国ステージは終了の可能性が高いかもです。
アジア時間ではドル円での日本当局の為替介入の有無、米FRBの引き締め観測の強まりでのドル高にステージ移行か?
<貴金属>NY金市場12月限は28.1ドル安の1672.8ドル、換算値は50円安です
昨日の大阪金夜間市場は下落して始まり、一時7811円(-78円)まで下落し、7831円(-58円)引けました。
上記でも触れましたが、9月最終週からの英国の混乱は一段落??
米国FRBの大幅利上げが意識され、ドル建て金市場はドル高、米金利上昇に大幅に下落しました。
先週の木曜日は予想を上回る米消費者物価に一旦は下落も、英国材料で株高、ポンド高で一度はかき消された金市場の下落でしたが、再度ステージがFRBの大幅利上げに戻す中、ドル建て金市場は大幅な下落となりました。
国内金市場が大幅な下落となるには為替介入が必要ですが、為替介入があった場合、前回の反省を生かし、7500円台の大幅安があった場合は、3~5割ほど売り越しを縮小するのもいいでしょう。
ただ、前回は英国の件があっての上昇でしたので、下落後に500円も反発することも無いでしょう。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
為替介入時はケアが必要。
NY白金市場1月限は1.5ドル安の894.9ドル、換算値は5円安です
昨日の大阪金夜間市場は一時40678円(-31円)まで下落しましたが、4126円(+18円)まで上昇後、4102円(-6円)引けました。
<ハンターポイント>
英国の件で一時は打ち消されるも、先週の米消費者物価指数は金市場の下げ材料!!
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