ドル高、金利上昇にドル建て金市場は大幅安
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🐱『仲本工事さんが亡くならました』
小生『ドリフ世代なんでつらいな。いかりやさんは年齢が上だったのでともかく、志村けんが亡くなったんンが早すぎで』
🐱『志村けんさんはコロナやからな。』
小生『習近平が2019年暮れ、コロナを隠ぺいせず、今やってるゼロコロナ対策をしてればね。』
🐱『その習近平が通例を破って3期目』
小生『習近平とはいずれ決着をつけないと思っていた、その時かな』
🐱『あんたは何者?』
小生『プーチンみてもそうやけど、大国の独裁者は百害あって一利なし』
🐱『習近平はいいわ。』
小生『ドリフな。ブーさん、茶さんはまだやることあるで、死んだらあかんで』
🐱『天国での全員集合は20年ぐらい後でいい。』
小生『そうやね。』
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昨日のドル建て金市場は為替市場のドル高、軟調なクロス通貨、世界的な金利の上昇を受けて下落しました。
下記はNY金15分足
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NY日足も見てみましょう。9月後半らかの
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英中銀の国債売却延期、逆に国債を買い入れたことがドル建て金市場の上昇要因となりましたが、ドル建て金市場はほぼ行ってこい。
国内金市場が当時との比較で300円ほど高いのは為替市場の円安が進行している分でしょう。
金市場の下落要因となった要因の一つ、米金利を見てみましょう。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.5499(0.1213)
米10年債利回り:4.1252(0.1186)
米30年債利回り:4.1228(0.0931)
下記は米10年債金利日足
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ぶち抜けてきた??
逆イールド(短期利回りが長期債を上回る状態)なんで米2年債の上昇は言わずもがななんですが、米長期金利も上昇してきたということ。
小生、昨日の夕刻の記事にも載せましたが、英国の消費物価の上昇が世界的な金利上昇に影響したようですね。
英消費者物価指数(再掲載)
9月英消費者物価指数(CPI、前月比)+0.5%、予想 +0.4%
9月英消費者物価指数(CPI、前年比)+10.1%、予想 +10.0%
9月英CPIコア指数(前年比)+6.5%、予想 +6.4%
ユーロ圏の消費者物価指数は
9月ユーロ消費者物価指数(CPI、前月比)+1.2%、予想 +1.2%
9月ユーロ消費者物価指数(CPI、前年比)+%、予想 +10.0%
9月ユーロCPIコア指数(前年比)+4.8%、予想 +4.8%
ユーロ圏の9月CPI(消費者物価指数・改定値)は事前予想を下回る部分もありましたが、それでも高いんです・・。
2度の誤報を出した、英FT紙は金融緩和が必要との考えであのような記事を出したのであれば欧州の物価の状況を全く考慮出来ていないし、相場操縦を疑われてもしたがないですね。
あと、金市場の下落要因のドル高。
下記はドル円15分足です。
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ドル高ですが、本日はクロス通貨は軟調です。
下記はユーロ円15分足
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クロス通貨全般に下落する中、ユーロも軟調でした。
為替市場
ドル円 149円80銭台
ユーロ円 146円40銭台
豪ドル円 93円90銭台
🐱の為替3行まとめ
ドル高
ユーロ安
3行目割愛
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:30423.81(-99.99)
NASDAQ総合指数:10680.51(-91.89)
S&P500指数:3695.16(-24.82)
下げ少なすぎ。
500ドルは下げてもいいでしょうし、そもそも米株はまだまだ割高とは個人的見解。
<貴金属>NY金市場12月限は21.6ドル安のドル、換算値は45円安です
昨日の大阪金夜間市場は一時7876円(+4円)まで上昇しましたが、7818円(-54円)まで下落し、7825円(-47円)引けました。
世界的金利の上昇、為替市場のドル高で大幅に下落しました。
上記でも触れましたように英中銀の国債売却延期、国債買い入れ前の水準まで下げました。
一時的な政策が終わるわけですから、そんなの普通ですが。
ただ、国内金市場はその間の円安の進行があった分、7500円から7800円に水準がまだ上がったままです。
為替介入があれば、国内金市場も7500円近辺の元の水準まで下げるでけど。
金利の上昇、ドル高を勘案すれば、英国中銀の国債買い入れ水準を今後は下回るでしょう。
1600ドル割れは容易でしょう。
ただ、ただ、為替の円安。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
引き続き為替介入に備えてのポジション、。
介入があった場合、200~300円の下げは一旦買いを入れる売りを手じまい等、
ポジションの解消の方向でよいでしょう。
白金は割愛
<ハンターポイント>
引き続き、為替介入に備えたい。
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岸田発言
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岸田首相
『(為替の動向)高い緊張感をもって注視』
『適度な変動に適切な対応を取らなくてはならない』
『(G7・G20で)為替のコミットメント再確認できたのは有意義』
『投機が絡んだ過度で急速な為替の変動は容認できない』
だそうです。
現在149円46銭・・・。
本日はドルの独歩高でクロス通貨はやや軟調なんですが・・・
介入には引き続き要警戒のようです。
英国発、緊急ではないニャース。英国消費者物価指数は予想を超えてた・・・
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なんかポイント伸びてないから、飼い主1すねてる。
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先ほど発表された英消費者物価指数
9月英消費者物価指数(CPI、前月比)+0.5%、予想 +0.4%
9月英消費者物価指数(CPI、前年比)+10.1%、予想 +10.0%
9月英CPIコア指数(前年比)+6.5%、予想 +6.4%
米国同様インフレが大変ですね。
トラス政権のバカ減税のせいで、半月の間、国債を買い入れを強いられ、逆に1か月国債売却の延期を強いられた英中銀。
このインフレを勘案すれば本来は引き締めを予定通り行いたかったはずでしょう。
今後は寄り道した分、英中銀は容赦なく引き締め継続でしょう。
英フィナンシャルタイムズ紙が何度誤報を出そうとも🐱
英中銀が英政府も金市場もサポートすることはもうないでしょう。多分🐱
上海プレミアムと人民元と米金融当局者発言
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19日ボスティック米アトランタ連銀総裁
『雇用の最大成長のためには安定した物価が必要』
『インフレは高すぎるので、抑制しなければならない』
19日カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
『インフレは高すぎる。FRBは現在積極的な行動している』
『我々はリセッションに陥っているとは思わない』
『6カ月後、インフレは相当程度低水準になると自信を持っている』
『コアインフレがピークアウトした証拠はない』
『コアインフレ・ピークアウトとの証左を確かめるまで利上げ停止しな』
◆人民元
下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)
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人民元安の流れが継続しています。
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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昨日からは米ドル/人民元は上下動もやや軟調です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=7.1105元(昨日7.1086元)です。
オフショア市場7.21835元(昨日7.20763元)
昨日よりも人民元安ドル高の設定です。
10時15分以降、為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
10月13日ドル建て1674.16ドル、元建て392.6元、ドル建て+29.512256ドル
10月14日ドル建て1661.765ドル、元建て391.42元、ドル建て+32.4446ドル
10月17日ドル建て1647.46ドル、元建て390.12、ドル建て+34.179ドル
10月18日ドル建て1653.17ドル、元建て390.25、ドル建て+31.921ドル
10月19日ドル建て1652.335ドル、元建て390.8元、ドル建て+31.16ドル
上海プレミアムは前日とほぼ同水準です。
30ドルを超える高水準の上海プレミアムは維持しており、上海金市場の買いの強さは継続しているようです。
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英国FT紙の誤報のタイミングでのポンド安時の円高、覆面介入が疑われ・・。
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小生『昨日の国会の委員会見て少し前の出来事思い出した』
🐱『聞こうか』
小生『近所のスーパーの出口付近の駐車エリアから出てきた車が10センチ前進後退を繰り返す。車出せないので見に行く。スゴイ高齢の男性。どうしたのと小生が聞くと・・・。暗くなって見えんのじゃ!』
🐱『え?え?それで』
小生『危ないよ、そんなんで運転したらというたら・・・。うるさいお前には関係ない!!って言い返される・・。』
🐱『もはや買い物客全員関係者やね、駐車場から出れないんだから・・。』
小生『そうね。そうすると別の男性が。いい加減にしろ!狭山でもこの間高齢者が事故でひき殺したばかりやろ、免許返納しなさいよって、怒りだして・・・。』
🐱『で?』
小生『高齢男性「じゃかましいボケ!!」って叫び、その後、警察に通報されましたけど』
🐱『でなんでこの話と国会の委員会が・・・』
小生『野党に金融政策は失敗、責任を取って辞めろって言われた黒田が・・・』
🐱『やめるつもりは毛頭ないって言ってたね』
小生『高齢者の免許返納問題と日銀黒田の辞任しない問題・・・。』
🐱『似てるのかな?』
小生『少なくとも、スーパーで見た男性はもう運転したらダメなんで黒田と同じ』
🐱『来年4月までしがみつきそうやな』
小生『退職金の価値増やすために、辞める直前に利上げしたら笑う。』
🐱『ワン』
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昨日夕刻に書きましたが、
イングランド銀行(BOE、英中銀)は18日、英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙が報じた「英中銀は量的引き締めの開始時期を再延期する」との報道は不正確との見解を示した。
流石に2週間連続の誤報はごめんなさいで許されない。
相場操縦の可能性も含めて、英当局にはフィナンシャルタイムズ社に家宅捜索を求めたいレベルですね・・・。
ただ、その時のポンド安時の円高時に日本当局の為替介入の疑いがあって・・
下記はポンド円15分足です。
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下記はNY金15分足です。
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FT紙の英中銀の国債売却延期の報で上昇していた分が英中銀のFT紙の報道は誤報と否定され下落した動きでした・・。
ただ、難しいのはFT紙誤報の情報でポンドが急落した場面でドル円も急落、日本当局の為替介入の疑いがあったことです。
下記はドル円足
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英中銀のFT紙の報道を否定しポンドが急落した時間が18時04分。
ドル円が一時148円台前半まで円高が進行した時間も18時04分・・・。
時間からはポンドの急落でドル安円高が同時に起こっており、為替介入の有無の特定は現状ではできません。
考えられるパターンは
①日本当局の為替介入、ただし1兆円規模の小規模・
②ポンドの急落での円高でFX市場で介入を疑い円買いがでた
の二つでしょう。
数日たてば外貨保有の減少などで事実は判明しますけど・・。
為替市場
ドル円 149円20銭台
ユーロ円 147円銭台
豪ドル円 94円10銭台
🐱の為替3行まとめ
ポンドはFT紙の誤報で上下動
ドル円は急落急騰
為替介入の有無は微妙
昨日の米金利
米2年債利回り:4.4307(-0.0126)
米10年債利回り:3.9963(-0.0141)
米30年債利回り:4.0132(-0.0072)
英FT紙の誤報時は金利低下幅は拡大。
最終的にも小幅ながら金利は低下の動きでした
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:30523.80(337.98)
NASDAQ総合指数:10772.40(96.60)
S&P500指数:3719.98(42.03)
違和感しかない上昇。
個人的見解ですが・・。
<貴金属>NY金市場12月限は8.2ドル安の1655.8ドル、換算値は0~5円高です
昨日の大阪金夜間市場は一時7911円(+16円)まで上昇しましたが、7845円(-50円)まで下落し、7897円(+2円)引けました。
上記でも触れましたが、英FT紙の誤報、同時に日本当局の為替介入が疑われ為替が円高、国内金市場も急落しました。
為替介入の真偽は不明ですが、仮に介入していたとしても小規模。
引き続き3兆円、もしくはそれ以上の介入はあるでしょう。
米金利が少し低下した中でのドル高の進行はややドル高円安での投機的な動きがあると判断され、為替介入があるかもですね。
本日以降は為替介入での急落があるとして売り玉維持、売り越しも維持とします。
ただ、200~300円の大幅安では一旦買いを入れて様子見がいいかもですね。
NY白金10月限は 6.3ドル安の907.3ドル。 換算値は15~20円安です。
昨日の国内白金市場は一時4224円(+24円)まで上昇しましたが、4164円(-36円)まで下落し、4183円(-17円)で引けました。
白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。
遠いですが。
<ハンターポイント>
本日以降は日本当局の大規模為替介入に備えたい。
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