上海プレミアムと人民元と米金融当局者発言
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22日デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
『締め付けすぎによる無理な景気後退は避けたい』
『我々は今、政策上、思慮深くなければならない時期に来ている』
『引き締めすぎにならないよう全力を尽くす必要』
『利上げペースを遅らすことが重要』
『政策の行き着く先について迷っている』
『中立金利は3-3.50%としたい』
22日04:12 エバンス米シカゴ連銀総裁
『さらに利上げを行い、その後しばらくは金利を維持する必要』
『個人消費見通しは、9月のFRB見通しとほぼ一致』
『労働市場の異常な強さの一部が弱まっている兆候』
『経済データはまちまちである』
◆人民元
ブルームバーグによると、中国共産党大会の閉幕後に人民元が対ドルで一段と下落すると市場関係者は予想している。21日のオンショア取引で、人民元は一時0.5%安の1ドル=7.2525元と、2008年以来の安値を付けた。
ブルームバーグが今週実施した調査では、回答したトレーダー30人のうち約9割が、5年に一度の党大会が22日に終了した後、中国人民銀行(中央銀行)が狭いレンジ内に設定してきた中心レートを引き下げると予想した。半数は年内に人民元が7.4−7.5元に下落すると想定。現行水準付近の7.25元前後にとどまると答えたのはわずか10%だった。
だそうです。
先週金曜日18時20分の報道です。
下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)
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人民元安の流れが継続しています。
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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週末からは米ドル/人民元は上下動も同水準です。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=7.1230元(週末7.1186元)です。
オフショア市場7.26019元(週末7.2617元)
週末よりも若干人民安ドル高の設定です。
10時15分以降、為替市場は小動きです。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
10月18日ドル建て1653.17ドル、元建て390.25、ドル建て+31.921ドル
10月19日ドル建て1652.335ドル、元建て390.8元、ドル建て+31.16ドル
10月20日ドル建て1628.025ドル、元建て389.04元、ドル建て+37.4297ドル
10月21日ドル建て1626.8ドル、元建て388.4元、ドル建て+36.51ドル
10月24日ドル建て1656.2ドル、元建て392.1元、ドル建て+24.178ドル
ドル安の割には上昇しなかった人民元/米ドル、ドル建て金市場の大幅高に上海プレミアムは先週末からは大幅に縮小です。
大幅に縮小も24ドルの水準は維持しており、上海市場での買い大きく弱まったとは言えません。
上海プレミアムが10ドルを割れれば、ここしばらく続いた上海プレミアムが縮小し始めたと見れそうですが・・・。
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日本発ニャース
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なんかポイント伸びてないから、飼い主1すねてる。
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神田財務官
「24時間、365日、適切な対応をとる」
だそうです。
金曜日の夜間にに続きもう一回介入しましたね。
145円台半ばまで行きましたが・・・
148円台前半まで戻しています。
国内金市場は13円安の7797円まで8時45分スタート時には下げましたが・・
一気に7904円まで戻す動きでした・・・。
日本当局の本気度が伺える動きも、もう一回為替介入、且つ、日銀の金融政策の匂わせや米債売ってでも為替介入の財源を作るなど言わないと。。。jか。
日本当局の為替介入で週明けの市場は?
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かつやく画像がきれいに映らないでので、ここでは載せにくい、国内金市場の売買の内訳などエクセルで添付して希望者にはメールで送っています。
FOMCメンバーの経歴、発言などの資料も希望者には送っています。
🐱『明日はきっといい日になる♪いい日になる、いい日になるのさ♪』
小生『いい曲やな、TVで出てたな』
🐱『で最後のほうで、いい日にするのさってある』
小生『結局、前向きな考えは必要も、すべて他力本願もダメということね』
🐱『歯を食いしばって不遇の日々を一生懸命に働く若者がいる一方・・』
小生『福祉という名で、怠け切った生活保護の不正受給、特に大阪は多いのよね、恥ずかしい。』
🐱『働かず、怠けていい日になる、一生懸命働いていい日が来ないはどうかと』
小生『若い人の負担減らさないと、少子化止まらない。』
🐱『30年前より給料は上がらず、負担ばっかり上がって』
小生『75才以上の医療負担や高額医療負担など社会保障もそろそろ本気で見直さないと・・・日本だけでしょ。』
🐱『イギリスの財政懸念での市場の反応、日本も明日は我が身です』
小生『否定できないね』
🐱『本当に明日はきっといい日になる♪になってほしい』
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週末、為替介入があったのでドル円から・
ドル円15分足
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日本当局の為替介入はおそらく23時30分を過ぎてからでしょう。
その前のややドル安の動きは下記のニュースが要因でしょう
米ウォールストリート・ジャーナルのFEDウォッチャー、ニック・ティミラオス記者は最新の投稿で「11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では通常の3倍にあたる0.75%の利上げを決め、今後の利上げ幅を議論する見通し」と報じた。ただ、一部の当局者は「やり過ぎるリスク」を意識しており、「12月には(0.75%ではなく)0.50%利上げの可能性がある」と
一時は146円17銭までドル安円高が進みましたが、週末の米間では147円70銭台で終了、週明けの東京市場では148円台を回復し、ドル円は戻しています。
為替市場が大きく動きましたので、本日は国内金市場から。
国内金市場
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一時7956円の146円高まで上げ、7760円の50円安まで下げましたが・・・
ドル円が再び148円後半まで戻していることを勘案すれば、100円ほど上昇するかもですね・・・。
すみません。
ドル建て金市場はこんな感じでした。
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WSJの報道でのドル安、日本当局の為替介入もドル売り円買いですので・・・
ドル安にドル建て金市場は大幅に上昇する流れでした。
週末の米金利
米2年債利回り:4.4787(-0.1313)
米10年債利回り:4.2188(-0.0095)
米30年債利回り:4.3357(0.1166)
WSJ紙の米FRBの利上げ幅縮小議論の報道でドル安と同時に、米金融政策に連動する米短期金利も大幅に低下しています。
このことはドル建て金市場には上昇要因となっています。
週末の米株市場
NYダウ工業株30種:31082.56(748.97)
NASDAQ総合指数:10859.71(244.87)
S&P500指数:3752.75(86.97)
WSJ紙の米FRBの利上げ幅縮小議論の報道を好感、米株も上昇しました。
(市場全体のまとめ)
WSJ紙の米FRBの利上げ幅縮小議論を始めるとの報で一方的なドル高が収まり、日本当局のドル売り円買い介入がドル安を更に強めた感は否めません。
ドル建て金市場は円高時に下落も、為替市場の円への戻しもあってアジア時間では再び上昇する公算です。
<貴金属>NY金市場12月限は19.5ドル高の1656.3ドル、換算値は90円高±20円です
昨日の大阪金夜間市場は一時7956円(+146円)まで上昇後、7760円(-50円)まで下落後、7860円(+50円)引けました。
上記でも触れましたが、日本当局の為替介入時は上昇場面からは一旦は下落も、その後は再び為替市場のドル円の戻りもあって国内金市場も再び上昇して始まりそうです。
残念ながら、現時点では追い打ちの為替介入等、日本当局に気概は見られず、足元を見られたドル円のドル買い戻しの動きとなっています。
介入時に買い戻しの指値入れていましたが、ほとんどは7700円台前半でしたので入っていません。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
日本当局の気概に期待したいが、連続介入には期待薄かもです・・。
NY白金市場1月限は18.8ドル高の933.9ドル、換算値は80円高±20です。
昨日の大阪金夜間市場は一時4159円(-64円)まで下落しましたが、4248円(+55円)まで上昇後、4208円(+15円)引けました。
<ハンターポイント>
日本当局の為替介入は予想通りも・・・
為替介入のタイミング遅い、WSJ紙のFRB利上げ幅縮小報道がブラックアウト直前に出たことが効いた!?
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日本当局は月曜日のオセアニア時間で再度介入ぐらいの気概を持て!
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ロイター通信によれば、複数の銀行関係者によると、中国の大手国有銀行が国内市場でドルを売っている。1ドル=7.25元の節目を越える元安を阻止する狙いという。
このニュースが22時08分・・・。
この時のドル円が151円32銭でした・・・。
小生『中国の国有銀がドル売り・・・。』
🐱『となると?』
小生『ここで日本当局の為替介入が入れば・・。』
🐱『日中連合が米ドルを同時に売ることになる・・・な』
小生『それで、ドル円の円安が進行しても介入ないって少し諦めて・・・』
🐱『で23時過ぎに寝てしまったと』
小生『ごめんなさい』
🐱『今後はね、介入あったら即、更新しないと!!!!』
小生『すみまません、2時の価格チェックまで気づかずで・・・』
下記はドル円05分足
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で、ここからは個人的見解です。
週末の米国時間で介入をしましたが・・・
おそらく市場はすぐに再び円安になると、再び投機筋、個人投資家も円売りを仕掛けるでしょう。
個人的には、週明けの月曜日、市場参加者が極端に少ないオセアニア時間で再度介入する気概を見せるべきと。思います。
これは本気で日本当局が円安を抑えたいのであれば、ですが・・・。
更に、財務省、金融庁、日銀の三者会合を週明けに行い、レートチェックは当然として、政府は米保有米国債の売却の可能性をにおわすことで、神田財務官が言った『介入の原資は無限にある』を張ったりでないこと示すことも必要でしょう。
ドル円で140円を割れさすことで、ドルの買いポジション、ドル買い強気筋を弱らせることも必要でしょう。
あくまでもドル高円安を本気で日本当局がどうにかしようと本気で考えるなら、との個人的見解です。
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日本当局の為替介入。やっただろうけど、遅いねん!!
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『(介入の有無について)コメントしない』
だそうです。
日経新聞は「ドル円が一時151.95円と32年ぶりの高値を更新したことを受けて、政府・日銀は円買い・ドル売りの為替介入に踏み切ったようだ」と報じた。
だそうです。
下記はドル円05分足
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してるよね。絶対。
口の周りケチャップだらけのこどもがアメリカンドックの盗み食いはしていないって言っているようなもの・・・。
でも、遅い。伝家の宝刀?印籠?
助さん、格さん?
🐱『各さんやでっ通常、助さんがだしたこともあるけど』
格さんでいいわ。
151円95銭まで出さないのは遅くない?
ご老公ももういいでしょって言ってたと思う。
なんならご老公敵に少し切られてたと思う。
印籠、遅すぎやと思う。
昨日はどうせ出すなら151円手前、1円遅いと思うのは個人的見解。
国内金市場は7956円の146円高から7760円の50円安まで急落しましたが・・・
最終的には50円高の7860円で引けたんで。
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小生は151までの為替介入での5円程度の円高での想定の指値なんで指値入らず・・・との恨み節もあってすみません。
週明けの日本当局の態度次第ですね。
連続介入等しないと、市場へのメッセージは強くならないので
NHKニュースによると、急速な円安による物価の上昇を止める必要があるとして、立憲民主党は、政府・日銀に対し、大規模な金融緩和策の見直しなどを求める提言を行った。
この中で、「円安による物価の上昇が止まらず、円安を放置したままで対策を行っても砂漠に水をまくようなものだ」と指摘したうえで、「為替介入により、円安を食い止めようとする政府と矛盾するような金融政策が続くかぎり、円安は止まらない」として、大規模な金融緩和策を見直し、金利操作に柔軟性を持たせることなどを求めている。
小生、立憲民主党は支持しないし、むしろ不支持のスタンスですが、この件に関しては正しいかもね。
もはや利払いが云々で利上げできないはもうだめでしょう。
仮に、国債発行減額のため、社会保障等の減額があっても、やむなしでしょう。
円安の痛みのほうが大きくなってきているんで。
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