日本当局の為替介入で週明けの市場は?
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🐱『明日はきっといい日になる♪いい日になる、いい日になるのさ♪』
小生『いい曲やな、TVで出てたな』
🐱『で最後のほうで、いい日にするのさってある』
小生『結局、前向きな考えは必要も、すべて他力本願もダメということね』
🐱『歯を食いしばって不遇の日々を一生懸命に働く若者がいる一方・・』
小生『福祉という名で、怠け切った生活保護の不正受給、特に大阪は多いのよね、恥ずかしい。』
🐱『働かず、怠けていい日になる、一生懸命働いていい日が来ないはどうかと』
小生『若い人の負担減らさないと、少子化止まらない。』
🐱『30年前より給料は上がらず、負担ばっかり上がって』
小生『75才以上の医療負担や高額医療負担など社会保障もそろそろ本気で見直さないと・・・日本だけでしょ。』
🐱『イギリスの財政懸念での市場の反応、日本も明日は我が身です』
小生『否定できないね』
🐱『本当に明日はきっといい日になる♪になってほしい』
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週末、為替介入があったのでドル円から・
ドル円15分足
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日本当局の為替介入はおそらく23時30分を過ぎてからでしょう。
その前のややドル安の動きは下記のニュースが要因でしょう
米ウォールストリート・ジャーナルのFEDウォッチャー、ニック・ティミラオス記者は最新の投稿で「11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では通常の3倍にあたる0.75%の利上げを決め、今後の利上げ幅を議論する見通し」と報じた。ただ、一部の当局者は「やり過ぎるリスク」を意識しており、「12月には(0.75%ではなく)0.50%利上げの可能性がある」と
一時は146円17銭までドル安円高が進みましたが、週末の米間では147円70銭台で終了、週明けの東京市場では148円台を回復し、ドル円は戻しています。
為替市場が大きく動きましたので、本日は国内金市場から。
国内金市場
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一時7956円の146円高まで上げ、7760円の50円安まで下げましたが・・・
ドル円が再び148円後半まで戻していることを勘案すれば、100円ほど上昇するかもですね・・・。
すみません。
ドル建て金市場はこんな感じでした。
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WSJの報道でのドル安、日本当局の為替介入もドル売り円買いですので・・・
ドル安にドル建て金市場は大幅に上昇する流れでした。
週末の米金利
米2年債利回り:4.4787(-0.1313)
米10年債利回り:4.2188(-0.0095)
米30年債利回り:4.3357(0.1166)
WSJ紙の米FRBの利上げ幅縮小議論の報道でドル安と同時に、米金融政策に連動する米短期金利も大幅に低下しています。
このことはドル建て金市場には上昇要因となっています。
週末の米株市場
NYダウ工業株30種:31082.56(748.97)
NASDAQ総合指数:10859.71(244.87)
S&P500指数:3752.75(86.97)
WSJ紙の米FRBの利上げ幅縮小議論の報道を好感、米株も上昇しました。
(市場全体のまとめ)
WSJ紙の米FRBの利上げ幅縮小議論を始めるとの報で一方的なドル高が収まり、日本当局のドル売り円買い介入がドル安を更に強めた感は否めません。
ドル建て金市場は円高時に下落も、為替市場の円への戻しもあってアジア時間では再び上昇する公算です。
<貴金属>NY金市場12月限は19.5ドル高の1656.3ドル、換算値は90円高±20円です
昨日の大阪金夜間市場は一時7956円(+146円)まで上昇後、7760円(-50円)まで下落後、7860円(+50円)引けました。
上記でも触れましたが、日本当局の為替介入時は上昇場面からは一旦は下落も、その後は再び為替市場のドル円の戻りもあって国内金市場も再び上昇して始まりそうです。
残念ながら、現時点では追い打ちの為替介入等、日本当局に気概は見られず、足元を見られたドル円のドル買い戻しの動きとなっています。
介入時に買い戻しの指値入れていましたが、ほとんどは7700円台前半でしたので入っていません。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
日本当局の気概に期待したいが、連続介入には期待薄かもです・・。
NY白金市場1月限は18.8ドル高の933.9ドル、換算値は80円高±20です。
昨日の大阪金夜間市場は一時4159円(-64円)まで下落しましたが、4248円(+55円)まで上昇後、4208円(+15円)引けました。
<ハンターポイント>
日本当局の為替介入は予想通りも・・・
為替介入のタイミング遅い、WSJ紙のFRB利上げ幅縮小報道がブラックアウト直前に出たことが効いた!?
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