場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】 -305ページ目

上海プレミアムと人民元と加金融当局者発言

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本日はカナダ金融当局者

予想を下回る0.50%の利上げにとどまったので取り上げました。

 

26日 カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明

 

『世界的なインフレは依然として高く、広範囲に及んでいる』

『特にエネルギー価格の上昇を反映』

『米ドル高は、多くの国でインフレ圧力を強めている』

『インフレ抑制を目的とした金融引き締め政策は世界中の経済活動を圧迫』

『経済が減速し、供給の混乱が緩和されるにつれて、世界のインフレ率は低下すると予想』

米国では、制限的な金融状況が経済活動を鈍化させているにもかかわらず、労働市場は依然として非常に逼迫

『金利上昇が需要と供給のバランスを再調整し、世界的な供給の混乱による価格圧力が弱まり、コモディティ価格の上昇による過去の影響が消失するにつれて、インフレが緩和すると予想

『インフレ率は2023年末までに約3%まで低下し、2024年末までに目標の2%に戻ると予測』

『インフレ率の上昇とインフレ期待、および経済における継続的な需要圧力を考慮すると、政策金利はさらに上昇する必要があると予想』

『将来の利上げは、金融政策の引き締めが需要の減速にどのように作用しているか、供給の問題がどのように解決しているか、インフレとインフレ期待がどのように反応しているかに影響される』

『量的引き締めが政策金利の上昇を補完している』

『BOCは物価安定へのコミットメントに断固として取り組んでおり、2%のインフレ目標を達成するために必要に応じて行動を継続する』

 

27日 マックレム・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁

『BOCは金融引き締め終了に近づきつつある』

『インフレが低く安定し、予測可能であることを確実にする目標にはまだ程遠い』

『高い金利が成長の重しになり始めている』

『今後数四半期で成長が失速すると予想。この減速を乗り越えれば、成長は回復するだろう』

『ここ数カ月、一部の金融市場でストレスが発生していることに注目』

『基調的なインフレ率が低下しているという有望な兆しが見られる』

 

 

 

◆人民元

 

下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)

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人民元安の流れも昨日はドル安で人民元高です。

 

下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)

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ドル安に人民元高です。

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは

1ドル=7.1570元(昨日7.1638元)です。 

オフショア市場7.17574元(昨日7.34035元)

 

昨日よりもドル安に人民高ドル安の設定です。

 

10時15分以降、為替市場はややドル安も小動きです

 

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

10月21日ドル建て1626.8ドル、元建て388.4元、ドル建て+36.51ドル

10月24日ドル建て1656.2ドル、元建て392.1元、ドル建て+24.178ドル

10月25日ドル建て1654.08ドル、元建て393.7元、ドル建て+20.2878ドル

10月26日ドル建て1650.49ドル、元建て393.2元、ドル建て+17.0245ドル

10月27日ドル建て1669.01ドル、元建て391.93元、ドル建て+28.43ドル

 

流石にドル安要因とは言え、大幅な人民元高ドル安に昨日まで大幅に縮小していた上海プレミアムは再拡大しました。

 

人民元ドルレートが大きくプレミアムに影響するので仕方がないですが、10時以降はややドル建て金市場は戻す動き、国内金市場も少し下げ幅を縮小の動きでした。

 

本日、プレミアムが縮小であれば金市場は一気に暴落もあり得ましたが、そもそもドル安ですので甘くはなかったです。

 

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対ユーロパリティー超えの大幅ドル安も国内金市場は下落の動きを検証

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🐱『めんどくさい、めんどくさい、めんどくさい、めんどくさい、めんどくさい、めんどくさい、めんどくさい、めんどくさい』

小生『どうした、ネコさん』

🐱『瀬戸際大臣がやめても、統一教会とかかわったって出てくる』

小生『それだけ、統一教会が自民党に侵食した腐敗政治であったということでしょう。』

🐱『韓鶴子の写真で踏み絵したら』

小生『道義的な問題があるけど、早いかもね』

🐱『物価高の問題など今の問題、少子化問題など国力の落ちた日本の将来の問題がやるべきことがいっぱいある』

小生『確かに、踏み絵はともかく、統一教会問題長いんで早急に解散、幹部の韓国への強制送還等、早急な解決をしてほしい』

🐱『これを機に宗教法人の課税を考えたらいい』

小生『それは思う』

 

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為替市場が大幅にドル安です。

ポンドの上昇、ユーロドルのパリティー回復など欧州時間からドル安の動きが目立ちました。

 

ドル円15分足

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欧州時間での欧州通貨高でのドル安、米国時間入り後、23時発表の米新築住宅販売は事前予想を上回り、前日の住宅価格指数の低下で招いたドル安要因とはならずでしたが・・・

 

同時刻に発表されたカナダ中銀の利上げ幅が予想より少なかったことがドル安要因でしょう。

カナダは51州目の米国の州と言われるほど、米国とは経済はつながっていますので。

 

 

下記はドル指数です。

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ドル指数日足で確認すると、円高ではなく、ドル安であることが確認できます。

ユーロ円など、クロス通貨はほぼ横ばいでしたので。

※一部の方がドル安を円高と言い、お客様が混乱しています。

  ドル安と円高が違います。正確にお願いします。

 

 

NY金15分足

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さて、昨日のアジア時間からドル建て金市場は2ドル弱の上昇に伴っています。

大幅なドル安にも拘わらず。

一方で、ドル円は1円50銭のドル安円高で国内金市場を80円ほど押し下げる効果で、ドル建て金市場の小幅高分を勘案しても70円ほどは下げる計算・・。

実際に64円安の7813円で夜間市場は引けました。

 

ドル安でもドル建て金市場が更に上昇しなかったことは研究に値します。

 

まず、ドル安要因は

◇米FRBの年末FOMCでの利上げ幅縮小観測

◆日本当局の連続介入

◇これまでのドル高の巻き戻し、投機筋のポジション解消

 

などが考えられます。

ではドル安にも拘わらず、ドル建て金市場が大きく上昇しなかった要因は・・・

 

難しいですね・・。

昨日は米金利も低下しましたので、NY金市場は20ドル以上上げても不思議ではなかった。

強いてあげるとすれば、ここにきて中国市場での上海プレミアムが低下など、現物需要に陰りが出始めたかもですが・・・

 

いままで、ドル建て金市場が下落も、為替市場の円安で国内金市場は下げませんでした。

ドル安が主導であっても、ドル円の円高で国内金市場が下げてもいいでしょう。

 

いつも、買い方にラッキーが多いのですが、本日は売り方にラッキーが珍しくあったと解釈しています。

 

 

 

為替市場

ドル円   146円銭台

ユーロ円  147円40銭台

豪ドル円  94円90銭台

 

🐱の為替3行まとめ

ドル安

欧州通貨高

ドル安であって円高ではありません。

 

 

昨日の米金利

 

米2年債利回り:4.4204(-0.0567)
米10年債利回り:4.0090(-0.0931)
米30年債利回り:4.1486(-0.1089)


 

昨日の米株市場

 

NYダウ工業株30種:31839.11(+2.37)
NASDAQ総合指数:10970.99(-228.13)
S&P500指数:3830.60(-28.51)

 

ナスダックは下げました。

ダウが下げず。

 

 

 

<貴金属>NY金市場12月限は11.2ドル高の1669.2ドル、換算値は60~70円安です


 昨日の大阪金夜間市場は一時7887円(+10円)まで上昇しましたが、7809円(-78円)まで下落し、7813円(-64円)引けました。


 上記でも触れましたが、大幅なドル安でもドル建て金市場の上げ幅は小幅、

国内金市場は大幅に下落しました。

 ドル安で上昇しなかった金市場は注視したい。

 

 売り玉維持、売り越しも維持とします。

 


 NY白金10月限は42.8ドル高の962.5ドル。 換算値は50~60円高です。


 昨日の国内白金市場は一時4239円(-1円)まで下落しましたが、4327円(+87円)まで上昇し、4297円(+57円)で引けました。

 

 白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。

 としてきましたが、無いでしょう。

 下落時、次のターゲット考えます。

 

<ハンターポイント>

大幅なドル安、円高ではなくドルの独歩安で上昇しなかった金市場が、今後も弱含むか注視したい。

 

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欧州発ニャース

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ポンド急騰!

下記はポンドドル15分足

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ポンド高ドル安。

 

ポンドの急騰でユーロも急騰

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ユーロドルは9月20日以来のパリティー超えです。

 

ドル安欧州通貨高でドル建て金市場は上昇です。

 

NY金15分足

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このドル安欧州通貨高ですので、ドル建て金市場は上げやすい環境。

 

ただ、ドル安も一気に行きすぎ感も・・。

国内金市場は7円高7884円です。

 

 

 

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上海プレミアムと人民元と日本財務

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神田財務官

『為替の過度な変動、無秩序な動きについては断固たる措置をとりたい』

『G7、G20諸国とは為替を含む様々な問題で毎日連絡とりあっている』

『イエレン氏は日本が介入を公表しないことを尊重している』

 

だそうです。

 

 

◆人民元

 

下記は米ドル/人民元日足(上に行けば人民元安です)

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人民元安の流れが継続しています。

 

下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)

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乱高下も昨日の水準です。

 

10時15分、人民銀行発表の公式レートは

1ドル=7.1638元(昨日7.1668元)です。 

オフショア市場7.34035元(昨日7.3132元)

 

昨日よりも若干人民高ドル安の設定です。

 

10時15分以降、人民銀行の設定がオフショア市場よりも人民元高でしたので、この時間のオフショア市場は人民元高に振れる動き。

 

金市場は下げ幅縮小の動きです。

 

 

◆上海プレミアム

 

過去5日のプレミアムは以下の通りです。

 

10月20日ドル建て1628.025ドル、元建て389.04元、ドル建て+37.4297ドル

10月21日ドル建て1626.8ドル、元建て388.4元、ドル建て+36.51ドル

10月24日ドル建て1656.2ドル、元建て392.1元、ドル建て+24.178ドル

10月25日ドル建て1654.08ドル、元建て393.7元、ドル建て+20.2878ドル

10月26日ドル建て1650.49ドル、元建て393.2元、ドル建て+17.0245ドル

 

先週末、ドル建て金市場の下落がありましたが、プレミアムは最大36ドル台でした。

もう一段のプレミアムの剥落、10ドル以下となれば、中国上海市場での金価格高止まり要因が無くなります。

 

8月末からのプレミアム

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上海プレミアムについては10年分データがあります。

質問がある方はお気軽に。

 

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円高ではなくドル安でドル円は147円台まで下げ・・・

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小生『スナク英新政権が誕生も、なぜ、その前におバカ政策のトラスを選んだのか?』

🐱『英国男性が、世界の笑いものになって英国人として恥ずかしかったって言ってたね、ニュースで』

小生『スナクのほうが政策はまとも、優秀、ただ、金持ち過ぎて庶民感覚がどうかというとこ』

🐱『あと、インド系ってこともあるでしょ』

小生『あるわな、インド系が首相ならバカ英国人女でいいと、差別的で口には絶対に出せないですが。』

🐱『かつて、東インド会社作って英国は香辛料で暴利を得る一方、植民地支配を強めていったんよね』

小生『・・・世界史苦手』

🐱『高校で履修したやろ』

小生『世界史の先生と喧嘩して授業ボイコットして高校で唯一一人だけセンター試験地理で受験したから・・・』

🐱『昔から、そんなことばかり・・・。』

小生『でも、東インド会社が茶貿易で赤字になった中国にアヘンを売りつけたこと、その後のアヘン戦争とかは知ってるよ。』

🐱『でも、日本の牛丼チェーンの役員が生娘を※ャブ漬けって言ってクビになった』

小生『国家ごとアヘン漬けにした英国は・・・』

🐱『意外と今の中国で反英感情が高くないのが・・・不思議・・。反日は相変わらずやのにね』

小生『・・・・。』

🐱『ワン。でインド系が英国の首相に。300年前の英国人は思っても無かったでしょう。』

 

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ドル円に本日も注目。

 

下記はドル円30分足です。

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22時にドル円が下落していますが、介入ではなくただのドル安ですね。

 

22時に発表された米住宅関連指標が

 

米8月S&Pケースシラー住宅価格指数 前月比-1.32%、前年比+13.08%

(事前予想、前月比-0.80%、前年比+14.00%)

 

ここまでのFRBの利上げ、引き締めに伴い、ようやく住宅価格が下落したこともあり、市場では引き続き12月のFOMCでの0.50%の利上げ縮小が意識されたようです。

11月の利上げは0.75%で確定でよいみたいですが・・・。

 

下記はNY金15分足

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22時を境にドル建て金市場は上昇しています。

一方で、国内金市場ですが・・・

 

下記は大阪金15分足

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22時以降ドル建て金市場の上昇で一時7874円の5円高まで上昇しましたが、その後ドル安円高の為替が勝り、国内金市場はマイナス圏で推移しました。

 

昨日の米金利

 

米2年債利回り:4.4664(-0.0382)
米10年債利回り:4.0833(-0.1591)
米30年債利回り:4.2303(-0.1481)

 

下記は米10年債利回り30分足

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米10年債利回りを見ても、住宅価格指数の発表時に米金利低下、ドル安が進行したことが確認でき、為替介入の可能性が低いことが確認できます。

 

米金利の低下、特に10年金利の低下を勘案すれば、ドル建て金市場のもう一段の上昇などで、国内金市場も上昇の可能性があった環境。

 

日本当局が為替市場での週末、週明けの立て続けの介入を行ったことでドル円の水準が押し下がられている効果もあって、国内金市場はマイナス圏なのかもしれません。

 

為替市場

ドル円   148円10銭台

ユーロ円  147円銭台

豪ドル円  94円50銭台

 

🐱の為替3行まとめ

本日は米住宅価格指数を受けてのドル安

為替介入はありませんでした。

ドル安であり円高の割に上げなかった金市場と言えるでしょう


 

昨日の米株市場

 

NYダウ工業株30種:31836.74(+337.12)
NASDAQ総合指数:11199.12(+246.51)
S&P500指数:3859.11(+61.77)

 

 

 

<貴金属>NY金市場12月限は3.9ドル高の1658ドル、換算値は20~30円安です


 昨日の大阪金夜間市場は一時7823円(-47円)まで下落しましたが、7874円(+4円)まで上昇し、7841円(-21円)引けました。


 上記でも触れましたが、ドル安、円安、米金利低下でドル建て金市場は堅調も国内金市場がマイナス圏は稀有でしょう。

 

※円安について

昨日15時15分の比較で

ユーロ円147円02銭→147円53銭

豪ドル94円20銭→94円57銭

 

クロス通貨は円安です。

 

日本当局の為替介入が効いていることは否めません。

ドル円を中心に為替の円安が抑えられていることが、本日の国内金価格のマイナス圏にしたとも言えなくもない・・・??

 

 ただ、最近のFRBの利上げ縮小議論、それに伴う米金利低下は行きすぎでは?

 

 売り玉維持、売り越しも維持とします。

 


 NY白金1月限 6.9ドル安の919.7ドル。 換算値は30~40円安です。


 昨日の国内白金市場は下落して始まり、一時4191円(517円)まで下落し、4211円(-39円)で引けました。

 

 白金市場は3300~3,400円台まで下落した場合のみ買いを検討します。

 

<ハンターポイント>

本日はドル安で為替介入無いでしょう。

逆にすれば効果的ですが。

 

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