JOLTSが事前予想を大きく下回り、米金利急低下にドル安に。
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小生『掃除。入院、退院後も2階に上げれずやったからな、掃除機もかけたい』
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昨日はこれがすべてでした・・・
2月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数993.1万件(事前予想 1040.0万件)
雇用統計が発表される第一週の火曜日、豪中銀の金融政策が日中にある以外は比較的大きな経済指標もなく、動きが少ない日ですが、昨晩発表のJOLTS求人件数は
今週末の米雇用統計以上のインパクトを持たれたようです。
2021年5月以来の1000万件割れで、今後の米雇用情勢の悪化を見込み、債券市場は買われ、米金利は大幅急低下、為替市場はドル安に動きました。
下記は米2年債利回り30分足
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1回の金融政策のベースが普通は0.25%(25bp)なんで、その半分が一気にJOLTSの求人数の発表後に動いたことになります。
雇用統計で大きく、上振れ、下振れした場合このような動きはあるでしょうが、印象としては20万人の雇用者の増加予想に対して真逆の20万人の減少だったような動きと思われます。
経済指標としてはJOLTSの求人数は雇用統計と比較して格下ですが、2年ぶりの1000万人割れとの数字のインパクトが強かったのでしょう。
為替市場は
下記はドル円15分足
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下記はNY金15分足
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JOLTS求人数発表で米債券が買われ一瞬で米短期債が12.6bpの急低下、ドル円は15分で80銭のドル安円高、NY金は15分で24ドルの急騰となりました。
明後日の米雇用統計は悪くなるとの見込みで動いている感は否めず、仮に米雇用統計が予想を上回った場合は米金利は逆に急上昇するでしょう。
為替市場
ドル円 131円70銭台
ユーロ円 144円20銭台
豪ドル円 88円80銭台
🐱の為替3行まとめ
ドル安
クロス通貨もつれ安
円全面高
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:33402.38(-198.77)
NASDAQ総合指数:12126.33(-63.12)
S&P500指数:4100.60(-23.91)
JOLTS求人数が予想を下回ったことが嫌気されました。
<貴金属>NY金市場4月限は37.8ドル高の2038.2ドル、換算値は100円高±20円です。
大阪金夜間市場は一時8425円(-4円)まで下落しましたが、8554円(+125円)まで上昇し、8529円(+100円)で引けました。
上記でも触れましたが、JOLTS求人数が大きく事前予想を下回り、米金利が急低下、為替市場のドル安も加わってドル建て金市場は大幅上昇となりました。
雇用統計前に米雇用関連指標で大きく動きましたが、市場の反応は過剰かもです。
中国市場では本日、上海プレミアムがマイナス、ディスカウントになることを予想し、恐らく、アジア時間では金市場が更に買われる可能性は低いと見ています。
と、思ったら、中国休場ですね・・・。本日。
いずれかの場面で急落すると思いますが、本日の上昇は流石にやりすぎでしょう。
<ハンターポイント>
米雇用統計前に、米雇用情勢の悪化を先取りした形。
米雇用統計が大きく悪化しない限り、本日のJOLTS求人数への市場の反応は過剰でしょう。
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上海プレミアムと人民元と米金融当局者発言
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今月から 1500ポイントです。
3日ブラード米セントルイス連銀総裁
『FOMCはインフレと闘う金融政策を継続できる』
『5%超への利上げが必要』
『自分の予想は中央値を上回っている』
『市場は銀行不安に重点を置き過ぎている』
小生は全くの同意見ですね。
ブラード信者ではないですが・・・。
◆人民元
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
(チャートが良いものが無く割愛、今後用意できれば)
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10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.8699元(昨日6.8805元)です。
昨日よりも人民元高ドル安です。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
3月29日ドル建て1971.125ドル、元建て438.08元、ドル建て+808579ドル
3月30日ドル建て1961.12ドル、元建て436.7元、ドル建て+9.5308ドル
3月31日ドル建て1980.09ドル、元建て439.26元、ドル建て+8.19396ドル
4月3日ドル建て1963.325ドル、元建て436.04元、ドル建て+9.81931ドル
4月4日ドル建て1882.82ドル、元建て439.2元、ドル建て+3.7673ドル
ドル建て金市場の大幅上昇もありますが、上海プレミアムは3ドル台まで大幅に縮小しました。
10時以降、下げていないのは為替市場の円安要因もあるでしょうが、ドル建て金市場の上昇場面ではここまで買い支えしていた中国勢の買いの意欲が弱まってきていることは事実でしょう
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原油暴騰もISM製造業が予想を下回り・・・
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🐱『なんで怒ってるん??』
小生『入院中は仕方がない、わしおらんかって寂しい、長男トイレ掃除が不十分等なな、でもわしが退院してからもお布団での粗相、数え切れず』
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小生『人間であれば、2歳前は漏らすかもやけど、君はトイレトレも終わってる』
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小生『砂全部、入れ替えた、貴方が※んこ、夜中にしてもすぐ掃除してる、足治ってきたからな、階段行けるしな、もう、粗相の言い訳できないで』
🐱『週末、お布団天日干して、気持ちよさそう、思わず・・』
小生『トイレは2階、1階二つも用意ししてます、覚悟して粗相してください』
🐱『・・・・』
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週末の間にOPECと非OPECが減産を決定。
どこまで消費国の富を吸い上げれば気が済むのだろうと思う。
砂漠の産油国は地面のただの原油を高価にで売りつけ、生産していな酸素を無料で吸っているんですよね。
理不尽と思う。
その原油ですが・・・
下記はNY原油日足
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一気に80ドル台回復しましたが・・・
その前に先月、80ドル台から64ドルまで下げていたので、下げた分の行って来いという感じでしょうか。
昨日のアジア時間では加ドルなど資源国通貨が上昇、ドル円もドル高円安でした。
ただ、昨日11時発表のISM製造業景況指数が、
米3月ISM製造業景況指数は46.3(事前予想47.5)でした。
内訳は
新規受注 44.3
製造 47.8
雇用 46.9
在庫 47.5
価格 49.2
でした。
すべて好不況の50を下回る内容ですが、価格指数が50に近い内容。
いずれにしても、米経済は製造業がもう一つで、非製造業、サービス業が好調との流れは変わっていないということでしょう。
ただ、アジア時間では原油の暴投で上昇していた米金利でしたが、ISM製造業が予想を下回ったことで低下に転じました。
昨日の米金利
米2年債利回り:3.9717(-0.0536)
米10年債利回り:3.4151(-0.0525)
米30年債利回り:3.636(-0.0139)
下記はドル円15分足
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下記はNY金30分足
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質問が大方のですが、アジア時間で原油の暴投でなぜ、原油が下がっていたか。
今、市場ではFRBの意図に反して、3月のFOMCで利上げ停止、年内の3回ほどの利下げを織り込む動きになっていますが、原油価格が上昇すれば、利上げ打ち止め期待、利下げ期待が後退しますので米金利が上昇、ドル建て金市場が下落するということです。
現状の環境下では原油高は金市場にはネガティブ材料のようです。
為替市場
ドル円 132円30銭台
ユーロ円 144円30銭台
豪ドル円 89円70銭台
🐱の為替3行まとめ
昨日の米株市場
アジア時間全般に円安。
米国時間では
ISMにドル安
<貴金属>NY金市場4月限は14.2ドル安の2000.4ドル、換算値は50円高±10です。
大阪金夜間市場は上昇して始まり、一時8446円(+77円)まで上昇し、8425円(+56円)で引けました。
アジア時間での原油の暴投は米金融政策の引き締め要因となり、金市場にはネガティブでしたが、23時のISM製造業が予想を下回りドル安、米金利低下の動きとなったことでドル建て金市場は上昇、国内金市場も反発しました。
それでも、FRBの考える金融政策と市場の織り込みはミスマッチで市場は相当ハト派に傾斜し過ぎ。
一時の銀行問題、金融不安がこのところ落ち着いているにも関わらず、低下した金利は低いままで、債券市場参加者のエゴが相当ひどいです。
市場とFRBのミスマッチはいずれ修正されるでしょう。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
<ハンターポイント>
アジア時間ではドル建て金市場の上昇で、上海プレミアムに注目したい。
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上海プレミアムと人民元と米金融当局者発言
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来月から 1500ポイントです。
1日ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
『金融政策は経済データに基づいて決定する』
『景気の先行きは不透明な状況』
『インフレは和らいだが、依然として目標の2%を大きく上回っている』
『2023年にインフレ率は3.25%程度まで低下すると予想』
◆人民元
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
(チャートが良いものが無く割愛、今後用意できれば)
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10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.8805元(週末6.8717元)です。
週末よりも若干人民元安ドル高です。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
3月28日ドル建て1959.8ドル、元建て435.67元、ドル建て+10.95578ドル
3月29日ドル建て1971.125ドル、元建て438.08元、ドル建て+808579ドル
3月30日ドル建て1961.12ドル、元建て436.7元、ドル建て+9.5308ドル
3月31日ドル建て1980.09ドル、元建て439.26元、ドル建て+8.19396ドル
4月3日ドル建て1963.325ドル、元建て436.04元、ドル建て+9.81931ドル
ドル建て金市場の大幅安にも拘わらず、上海プレミアムは拡大も10ドルは超えずでした。
ここにきて中国上海金市場の買い意欲はやや勢いが弱まった感は否めないでしょう。
個人的には、ここまで、金市場は利上げ場面でも下げなかったのは中国市場での買い支えの影響が多かったと考えており、プレミアムの縮小、消滅するような場面が来れば金市場は大きく崩れるとh見ています。
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小生『弱いね。期待していなかったけど、ここまでとは』
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小生『売っては3連戦10打数0安打・・・』
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小生『全然、今年の野球の勝った場面に、カープの選手いないのよ』
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小生『自分にはえげつなく厳しいのに、本当に他人にはいい人』
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週末の米金利
米2年債利回り:4.0459(-0.0736)
米10年債利回り:3.4752(-0.0736)
米30年債利回り:3.6499(-0.084)
短期債長期債とも低下の動きでした。
週末の米株市場
NYダウ工業株30種:33274.15(415.12)
NASDAQ総合指数:12221.91(208.44)
S&P500指数:4109.31(58.48)
全面的に上昇。
金融不安後退が要因でしょう。
週末に発表された主な米経済指標
2月米PCEデフレーター(前年比)+5.0%(事前予想 +5.1%)
2月米個人消費支出(PCE、前月比)+0.2%(事前予想 +0.3%)
2月米個人所得(前月比)+0.3%(事前予想 +0.2%)
2月米PCEコアデフレーター(前月比)+0.3%(事前予想 +0.4%)
2月米PCEコアデフレーター(前年比)+4.6%(事前予想 +4.7%)
個人所得を除き、物価関連指標も全面的にやや予想を全体的に下回る内容でした。
金利の低下、米経済指標の割にはドル高。
年度末、四半期末ということもあったかもです。
大きな動きがあったのは原油。
ロンドン時事】サウジアラビアは2日、5月から年末にかけて原油の生産量を自主的に日量50万バレル減らすと発表した。ロイター通信によると、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟産油国でつくる「OPECプラス」諸国も自主削減し、全体では日量約116万バレルの追加減産となる。
だそうです。
原油が吹っ飛んでいます。
資源国通貨等上昇しており、為替市場は円安ですね。
下記はドル円、ユーロ円、加えてドル円15分足
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50銭ほど全体に円安ですね。
割合的には産油国の加ドルの上昇幅が大きいようです。
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原油の上昇では物価上昇に伴う引き締め観測の強まりとなるため、ドル建て金市場にはネガティブに作用しています。
為替市場
ドル円 133円30銭台
ユーロ円 144円40銭台
豪ドル円 89円00銭台
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原油高
資源国通貨高
全体に円安
<貴金属>NY金市場4月限は11.3ドル安の1969.0ドル、換算値は40~50円安です。
週末の大阪金夜間市場は一時8469円(+32円)まで上昇しましたが、8381円(-56円)まで下落し、8386円(-51円)で引けました。
上記でも触れましたが、週明けドル高円安、全体に円安が進行していますが、ドル建て金市場は下落、国内金市場はおそらく週末の5円程度下落した水準にとどまるとは見ています。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
NY白金市場月限は8.9ドル高の994.1ドル、換算値は20~30円高です。
週末の大阪白金夜間市場は一時4128円(-39円)まで下落しましたが、4188円(+21円)まで上昇し、4175円(+8円)で引けました。
4000円割れは買いを検討。
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原油高の反応は円安も、ドル建て金市場は安い・・。
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