為替市場の円安で・・・
メールサービスメンバー募集します
『ここをクリックして入ってください
🐱『昨年の3月も北海道の遊覧船の沈没あったけど・・・保津川の・・・』
小生『3月はまだ水温が低い。仮に転覆落水があっても、低温で死ぬことが少ない夏の方はいいかもね、するのは』
🐱『今回はカラ舵っていう技術的、人為的なミスのようですが、安全対策も不十分であったようで・・・』
小生『コロナ渦からの回復で観光業者、観光客も少し気の緩みがあるのでは?』
🐱『コロナは無くなっていないし、このような事故も続いてるし』
小生『WBCの優勝などでお祭り気分は仕方がないけど、ちょっと日本人の気の緩みが気になる』
🐱『こういった事故の無いよう、再度安全点検は徹底すべき』
よろしくお願いします。
下のボタン押してあげて🐱
昨日の米金利
米2年債利回り:4.0907(0.0124)
米10年債利回り:3.5601(-0.0095)
米30年債利回り:3.7596(-0.0098)
ここ数週間大きく動いていたので・・・
昨日の米金利は小幅、短期債利回りが上昇、長期債利回りは若干低下です。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:32717.60(323.35)
NASDAQ総合指数:11926.24(210.16)
S&P500指数:4027.81(56.54)
一方で米株は大幅に上昇。こちらは金融システムへの懸念が後退しての上昇とのコメントが多かったようです。
下記はドル円、ユーロ円、豪ドル円15分足
クリックしてください。大きくなります
この24時間ドル円、ユーロ円とも円安が進行しました。
米金利上昇は一服も、アジア時間から円売りの流れは継続。
過度な金融システム不安が後退したことが要因でしょう。
下記はNY金15分足
クリックしてください。大きくなります。
アジア時間からはほぼ変わらずですので、国内金市場は円安分53円高の8362円まで上昇しています。
為替市場
ドル円 136円70銭台
ユーロ円 143円90銭台
豪ドル円 88円70銭台
🐱の為替3行まとめ
米金利は動き無くも
ドル高、ユーロ高
円の独歩安
<貴金属>NY金市場2月限は6.6ドル安の1966.9ドル、換算値は50円高です。
大阪金夜間市場は一時8294円(-15円)まで下落しましたが、8370円(+61円)まで上昇し、8362円(+53円)で引けました。
米金利上昇が一服の中、為替市場の円安のみ進行、ドル建て金市場は下落せず、国内金市場は円安分上昇となっています。
過度な金融不安は後退で株高、円安の流れでしたが、債券市場では売られず、金利の上昇が無かったことがドル建て金市場の大幅な下げにならなかった要因です。
過度な金融不安後退ですので、大きく下げた金利は上昇してよいのですが、市場ではまだ利上げ打ち止め期待が強いのでしょう。
来週以降のインフレ関連指数次第で再び金利上昇となるでしょう。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
<ハンターポイント>
円安だけきて、金利上昇は来ない・・・
年度末で仕方が無いと割り切るしかない・・・
もっと読みやすいブログにします
ボタン押してください。お願いします!
上海プレミアムと人民元と米金融当局者発言
下のボタン押してく~ださい🐱
心苦しいですが、再度アナウンスします。
ブログの無制限で公開継続の条件は
1300ポイントです。
28日23:33 ブラード米セントルイス連銀総裁
『金融政策はインフレに下向きの圧力をかけることが可能』
『金融ストレスはマクロプルーデンシャル措置で抑制可能』
🐱『マクロプルーデンシャル措置って?』
小生『融システム全体のリスクの状況を分析・評価し、それに基づいて制度設計・政策対応を図ることを通じて、金融システム全体の安定を確保するとの考え方』
🐱『個々の金融機関の健全性を確保するミクロ・プルーデンスの逆やね』
小生『・・・・ネコのくせに』
29日バーFRB副議長
『大半の銀行は金利、流動性リスクに効果的に対応している』
『SVBは資産拡大で、ストレステスト適用の移行期間にあった』
『SVB破綻の点検受け、適切なルールを模索』
◆人民元
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
(チャートが良いものが無く割愛、今後用意できれば)
クリックしてください。大きくなります。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.8771元(昨日6.8749元)です。
昨日よりも人民元安ドル高です。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
3月23日ドル建て1971.8ドル、元建て438.99元、ドル建て+22.2233ドル
3月24日ドル建て1993.765ドル、元建て441元、ドル建て+14.468ドル
3月27日ドル建て1974.2ドル、元建て438.8元、ドル建て+12.314ドル
3月28日ドル建て1959.8ドル、元建て435.67元、ドル建て+10.95578ドル
3月29日ドル建て1971.125ドル、元建て438.08元、ドル建て+808579ドル
上海プレミアムはドル建て金市場上昇もあって10ドルを割れています。
10ドル割れは1月5日以来。
価格上昇もありますが、ここにきて高水準のプレミアムを払ってでも買ってきた中国勢の買い意欲はやや減退の可能性は否めません。
応援お願いします。下をぽちっと押してください。
米金利上昇でも!?ドル安、金市上昇
メールサービスメンバー募集します
『ここをクリックして入ってください
小生『明日、北海道の新球場で日ハムと楽天の試合で』
🐱『大谷君は?』
小生『出ないよ。日ハムに昔いたけど。他の試合は金曜日』
🐱『新井選手は?』
小生『出ないけど、監督で出てるから』
🐱『今年のカープは?』
小生『残念ながら投手力の問題で期待薄』
🐱『と言いながら、2016年期待薄でダントツ優勝したやん。開幕しないと分からんよ』
小生『大谷君はいないけどな』
🐱『飼い主のほうが大谷ロスやん!!!』
よろしくお願いします。
下のボタン押してあげて🐱
昨日の米金利
米2年債利回り:4.0804(0.0852)
米10年債利回り:3.5677(0.0378)
米30年債利回り:3.7711(0.0107)
欧州債利回りの上昇や、金融システム不安の後退などが意識されて債券売り圧力が強まったとのコメントでした。
米金融政策との連動性が高く重要な2年債は利回りは・・・
クリックしてください。大きくなります。
アジア時間の低下場面からは上昇していますね。
為替市場を見てみましょう。
下記はドル円、ユーロ円15分足
クリックしてください。大きくなります
ドル円はアジア時間からほぼ変わらず、ユーロが堅調分ドル安という判定なのでしょう。
下記はNY金15分足
クリックしてください。大きくなります。
米金利上昇にも拘わらず、ドル安で20ドル近く上昇です。
アジア時間、15時15分が金利の割に割安であったとも言えなくもないですが、ここ数週間、米金利との連動性が高かったことを勘案すれば、金市場は割高かもですね。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:32394.25(-37.83)
NASDAQ総合指数:11716.08(-52.76)
S&P500指数:3971.27(-6.26)
全般に軟調でした。
金利上昇が下げ要因とのコメントが多かったです。
為替市場
ドル円 130円80銭台
ユーロ円 14円90銭台
豪ドル円 87円80銭台
🐱の為替3行まとめ
米金利上昇も
ドル高とならずドル安
ユーロ堅調は要因
<貴金属>NY金市場4月限は19.7ドル高の1973.5ドル、換算値は70円高±10です。
大阪金夜間市場は一時8204円(-8円)まで下落しましたが、8284円(+72円)まで上昇し、8281円(+69円)で引けました。
上記でも触れましたが、米金利は上昇の動きで下げ要因も、為替市場のドル安がドル建て金市場の上昇要因とされていますが・・・
ドル安の幅は大きくなく、金利上昇を勘案すれば割高感はあります。
昨日のアジア時間では低下していた金利の割にはやや割安になった分の帳尻合わせ的なものもありますが、それでも割高かもです。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
<ハンターポイント>
米金利との連動性を勘案すれば金市場は割高でしょう。
もっと読みやすいブログにします
ボタン押してください。お願いします!
米金利上昇、リスク回避の巻き戻し金安、それ以外上昇
メールサービスメンバー募集します
『ここをクリックして入ってください
🐱『一気に理想上司になった栗山監督、信じる力っていうやつ』
小生『わしが若い時は星野監督の鉄拳と野村監督のボヤキ、嫌味ばっかりでしかも上司あほでした。』
🐱『そうなん?』
小生『こっちは一応、田舎やけど国立の大学でとるのに、漢字かけない読めない高卒が役員やった』
🐱『30年近く前のこの業界なら仕方がない、今はちゃんと証券1種もとって、ある程度の大学も出て金融知識のある方も多いので安心してほしい』
小生『ま、今の若い人、栗山監督が良いというけど、選手自体がちゃんとしてるからね。』
🐱『上司連中は大谷君みたいな部下が欲しいって思ってるしね』
小生『ミスマッチ』
🐱『あ~、ミスマッチ』
よろしくお願いします。
下のボタン押してあげて🐱
昨日の米金利
米2年債利回り:4.0163(0.2496)
米10年債利回り:3.5374(0.1612)
米30年債利回り:3.7667(0.1229)
2年債金利中心に大幅上昇。
短期債の利回りが上昇したということは過度な利上げ見送り、利下げ期待が後退したということ。
🐱『それでも~。下記5月FOMC利上げの政策金利見通し』
クリックしてください。大きくなります。
据え置きが54.9%・・・
0.25%の利上げが45.1%で過半数は超えていません。
FRBの声明、パウエル議長の会見からも今後数回の利上げは想定されており、5月のFOMCで利上げが行われたのち、6月のFOMCで利上げをするか否かの話し合いがもたれるとの見方に正当性があり、次回の利上げ見送りとの市場の見方はエゴが過ぎます。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:32432.08(194.55)
NASDAQ総合指数:11768.84(-55.12)
S&P500指数:3977.53(6.54)
米株のコメントは
「米地銀ファースト・シチズンズ・バンクシェアーズは経営破綻したシリコンバレー銀行(SVB)を買収することで合意」との報道や、「米当局は地銀への緊急融資制度の拡充など支援策を検討している」と伝わったことで、金融システム不安に対する過度な警戒感が和らぎ買いが広がった。
でした。
個人的には先週まで金融不安は過剰だったと思いますし、仮に金融不安が高まったとして、インフレ下で金融機関を救済のための利下げはあり得ないと思っています。
そもそも、銀行は金利収入なんだから金利合った方がいいはずで、金融引き締め期に多くの債券を保有し続けて経営破綻した金融機関が間抜け過ぎだとしか思えません、厳しいですが。
下記はNY金30分足
クリックしてください。大きくなります。
下落の流れも、米国時間入り後は下げ一服でした。
下記はドル円、ユーロ円15分足
クリックしてください。大きくなります
ドル高でもありますが、ユーロの上昇幅の方が多く、そのことがドル建て金市場のもう一段の下落とならなかった要因でしょう。
為替市場
ドル円 131円50銭台
ユーロ円 142円銭台
豪ドル円 87円銭台
🐱の為替3行まとめ
全体に円安。
ドル、ユーロが堅調。
原油の上昇で下げいた資源国通貨も反発
<貴金属>NY金市場4月限は30.0ドル安の1953.8ドル、換算値は15~20円安です。
大阪金夜間市場は一時8288円(+12円)まで上昇しましたが、8210円(-66円)まで下落し、8258円(-18円)で引けました。
米金利の上昇でドル建て金市場が下落しました。
現状の金市場は為替よりも、米金利の上下動によって動きがほぼ決定されており、これまで過度な金融不安、それに伴う筋違いな利下げ期待が金市場の上昇要因となっていました。
仮に金融不安が再度強まったとしても、債券市場が期待する年内3回以上の利下げ期待はstupidでしかないと思います。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
<ハンターポイント>
金融不安、だから利下げ、量的緩和お願いはstupid!!
インフレ下の利下げはあり得ません。
もっと読みやすいブログにします
ボタン押してください。お願いします!
上海プレミアムと人民元と米金融当局者発言
下のボタン押してく~ださい🐱
心苦しいですが、再度アナウンスします。
ブログの無制限で公開継続の条件は
1300ポイントです。
24日 ボスティック米アトランタ連銀総裁
『FRBの利上げは簡単な決定ではなかった』
『インフレは依然として高すぎる。FRBはそこに引き続き注力する必要がある』
『銀行システムが安全で回復力があることは明確』
24日ブラード米セントルイス連銀総裁
『適切な金融政策はインフレを低下させることができる』
『第1四半期の経済データは予想よりも強かった』
『インフレは依然として高すぎる』
『今年のFF金利予想を5.625%に引き上げた』
『80%の確率で金融ストレスは緩和されると予想』
過去の発言から、一番予想が当たっていたのはブラード総裁ですが、それでも一番タカ派だったかれでも、この一年の利上げは予想できていなかった。
ブラード総裁は他のメンバーが躊躇する中、『今年のFF金利予想を5.625%に引き上げた』と言い切っている。
小生はこの2年間ずっとブラード総裁と意見が一緒です。
ブラード信者、アンチカシュカリ(※スーパーハトだったカシュカリは改心してタカ派になりました)
◆人民元
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
(チャートが良いものが無く割愛、今後用意できれば)
クリックしてください。大きくなります。
10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.8714元(週末6.8374元)です。
週末よりも人民元安ドル高です。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
3月21日ドル建て1980.07ドル、元建て442.16元、ドル建て+19.36492ドル
3月22日ドル建て1944.25ドル、元建て434.98元、ドル建て+22.4198ドル
3月23日ドル建て1971.8ドル、元建て438.99元、ドル建て+22.2233ドル
3月24日ドル建て1993.765ドル、元建て441元、ドル建て+14.468ドル
3月27日ドル建て1974.2ドル、元建て438.8元、ドル建て+12.314ドル
ドル建て金市場は下落も、軟調な人民元もあって上海プレミアムは縮小です。
ドル建て金市場の上昇にもなかなかプレミアムは低下しませんでしたが、2月3日以来の12ドル台まで縮小しました。
10ドル割れやプレミアムの消滅、ディスカウントまで行けば、上海市場での金需要の減退と言えますが、現状はまだ価格上昇で積極的な買いが後退したレベルでしょう。
応援お願いします。下をぽちっと押してください。













