
それでも米金利は下がるに、切れた飼い主宿場放棄???
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小生『トルコという第三国から向うとの見方はあってましたが・・・インドからでしたね』
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小生『ウクライナ訪問決定ってニュースで出たタイミングがWBCで日本対メキシコの準決勝の最中で、試合みてるのに邪魔って言われてしまうし・・・』
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Dear シュナイダー・恵子、TV東京 様
いつも、モーニングサテライト拝聴させていただいています。
さて、今朝のシュナイダー・恵子コメントで
『(FRB)利上げはあっても一回、今後は利下げのタイミングを探る動きになっていますと』
とありましたが、市場のほうは確かに金利低下で、次回以降のFOMCで利上げを織り込んでいないこと、逆に6月以降のFOMCでは利下げを織り込んでいます。
ただ、昨日のFOMCでの声明文で利上げの停止には言及しておらず、あくまでも利上げ回数が減っただけであり、パウエル議長会見では年内の利下げをきっぱりと否定しています。
市場の織り込みは確かにそうですが、テストで不正解も回答者が多いから正解と言われているような感じで、今朝のコメントは一切納得できません
おたまる
🐱『昨日、ドットチャート自作で作ったり、早朝3時以降ずっと起きていたりして・・・、でも市場の動きが、株式市場は今回はまともも、債券市場では再び緩和こそ正義的な利己主義的な動きで、飼い主ストレスたまっているようです。』
昨日も出しましたが、左が今回のFOMC,右が昨年12月のFOMC
現在の米政策金利、475~5.00ですが、このまま年内利上げ無しが一人。
0.25%利上げ10人、0.50%利上げが3人、0.75%利上げが3人です。
つまり、ドットチャートからは
0.25%の利上げ55.56%
0.50%の利上げ16.67%
0.75%の利上げ16.67%
利上げ無しと1.00%の利上げが5.56%
です。
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今年12月のFOMCの利上げ?利下げ織り込みは・・・
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0.25%の利下げ 3.0%
0.50%の利下げ 19.5%
0.75%の利下げ 40.0%
1.00%の利下げ 29.6%
1.25%の利下げ 7.5%
1.50%の利下げ 0.3%
の織り込み。
パウエル議長が年内の利下げを想定しているメンバーはいないと発言し、実際にドットチャートでも確認できています。
にも、拘わらず、市場は0.25%の利下げを3~4回織り込んでいます。
🐱『うちの飼い主がこの理不尽に呆れ、仕事を投げ出したこと、今回は許してあげて』
昨日の米金利
米2年債利回り:3.8016(-0.1351)
米10年債利回り:3.3967(-0.0374)
米30年債利回り:3.6707(0.0191)
超長期債利回りは上昇しましたが、短期債は相変わらずの低下の動きですね。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:32105.25(75.14)
NASDAQ総合指数:11787.40(117.44)
S&P500指数:3948.72(11.75)
アジア時間では時間外でダウはもう少し戻していましたので、米株市場はここにきて上値の重さが目立っています。
下記はNY金30分足
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為替市場
ドル円 130円80銭台
ユーロ円 141円70銭台
豪ドル円 87円40銭台
🐱の為替3行まとめ
金融システムへの懸念が根強く
米短期金利低下に伴い
ドル安、全体に円高。
<貴金属>NY金市場2月限は46.3ドル高のドル、換算値は65円高です。
大阪金夜間市場は上昇して始まり、一時8393円(+99円)まで上昇し、8368円(+74円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル安、米金利低下、金融システムへの不安が上昇要因。
但し、年内の利下げを0.25%を1回とすれば3~4回織り込んでおり、流石にやりすぎでしょう。
どこかのタイミングで米金利が急上昇し、ドル建て金市場は急落するでしょう。
国内金市場は為替との兼ね合いとなりますが、最近はドル建て金市場の変動幅が大きく、円安でも下落すると見ています。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
<ハンターポイント>
🐱飼い主休みなんで、
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おかしいやろ!!米金利の動き
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本日は IN POINT1400台です。この調子おねがいします!!
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0.25%の利上げは良いとして・・・
次回以降のFOMCで利上げ見込みが・・・
5月のFOMC
🐱『60.9%据え置き!!!』
🐱『織り込みがハト過ぎやろ!!』
小生『6月のFOMC見てみ』
6月のFOMC
🐱『利下げが25.4%・・・』
小生『据え置き53.2%』
つまり、今後FRBは利上げしないと市場は織り込んでいる!!
ドットチャートは
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🐱これは・・・。
左っ側。
4.75~5.00%のメンバーって一人しかいないんだけど。
4.50~4.75なんてゼロ人。
流石に市場はハト派の織り込みひどいでしょ。
年央に利下げって・・・。
そもそも、金融システムの懸念で利下げはしませんって言ってるのに・・・。
上海プレミアムと人民元
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心苦しいですが、再度アナウンスします。
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1300ポイントです。
ここ数日大きく下げっています。
◆人民元
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
(チャートが良いものが無く割愛、今後用意できれば)
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10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.8709元(昨日(6.8715元)です。
ドル安で昨日よりも人民高ドル安です。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
3月17日ドル建て1919.745ドル、元建て430.88元、ドル建て+23.2562ドル
3月20日ドル建て1969.65ドル、元建て439.75元、ドル建て+18.7569ドル
3月21日ドル建て1980.07ドル、元建て442.16元、ドル建て+19.36492ドル
3月22日ドル建て1944.25ドル、元建て434.98元、ドル建て+22.4198ドル
3月23日ドル建て1994.023ドル、元建て438.99元、ドル建て+22.2233ドル
上海プレミアムは前日と変わらずです。
ドル建て金市場の上昇はプレミアム低下要因も、ドル安に伴う人民元の上昇がプレミアムの拡大要因です。
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朝の更新の続き。
NY金15分足
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声明文の発表、議長会見後のドル安、米金利低下に反応してドル建て金市場は上昇しています。
下記はドル円15分足です。
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声明文、議長会見以降ドル安の動きでした。
昨日の米金利
米2年債利回り:3.9577(-0.2087)
米10年債利回り:3.4491(-0.1603)
米30年債利回り:3.6707(-0.0614)
米金利は短期金利中心に低下の動きでした。
為替市場
ドル円 131円20銭台
ユーロ円 142 円50銭台
豪ドル円 87円80銭台
🐱の為替3行まとめ
ドル安、豪ドル安。
ユーロ高。
ドル安欧州通貨高で貴金属市場には上昇要因
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:32030.11(-530.49)
NASDAQ総合指数:11669.96(-190.15)
S&P500指数:3936.97(-65.90)
米株市場は年内利下げ否定とイエレン財務長官が預金保険の適用範囲に関して大幅な拡大は検討していないとの発言が嫌気されました。
<貴金属>NY金市場4月限は8.5ドル高の1946.6ドル、時間外市場で上昇しており、換算値は40~50円高です。
昨日の大阪金夜間市場は一時8233円(-16円)まで下落しましたが、8324円(+75円)まで上昇し、8298円(+49円)引けました。
ここまでの記事でも触れましたが、FOMCの声明文、パウエルFRB議長会見の内容の解釈は意見の分かれるところ。
債券市場や為替市場を見る限りハト派解釈も、金利は大幅に低下しており、FRBのドットチャートからも乖離はまだあります。
そのドットチャートも厳密にはややタカ派的な内容。
個人的にはトータルでは若干タカ派内容と思っています。
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FOMCでは0.25%の利上げ、声明文、議長会見の解釈は!?
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🐱『今朝も3時から起こすなよ!!』
小生『金融マンとしてFOMCの日に3時起床は当たり前』
🐱『WBCは大谷の大谷による大谷の大会やったけど、昨日は日本の4番二人と若いピッチャーも頑張ったしね』
小生『よかったよかった』
🐱『今日はスペースの都合で速攻本題に入ります』
注目のFOMC市場の大方の予想通り0.25%の利上げを決定、4.75~5.00%に政策金利の誘導目標を引き上げました。
FOMCの声明文は以下の通りでした。
『最近の指標は支出と生産の緩やかな伸びを示している』
『雇用の増加はここ数カ月で回復し、堅調なペースで進んでいる。失業率は低いまま』
『インフレは引き続き高い』
『最近の展開により、家計や企業の信用状況が引き締まり、経済活動、雇用、インフレの重しになる可能性がある。これらの影響の程度は不明』
『委員会はインフレのリスクを非常に注視している』
『委員会は雇用最大化と長期的な2%のインフレ率の達成を目指す』
『これらの目標を支援するため、委員会はフェデラルファンド(FF)金利の目標誘導レンジを4.75−5.00%に引き上げることを決定した』
『委員会は今後の情報を注意深く監視し、金融政策への影響を評価する』
『委員会は、時間の経過とともにインフレ率を2%に戻すのに十分に制限的な金融政策姿勢を達成するため、いくぶん追加の引き締めが適切である可能性があると予想』
※前回までは継続的な引き締めとの文言
『目標範囲の将来の増加の程度を決定する際に、金融政策の累積的な引き締め、金融政策が経済活動とインフレに及ぼす影響の遅れ、および経済と金融の動向を考慮する』
『委員会は保有する米国債およびエージェンシーローン担保証券の削減を続ける』
『金融政策の適切な姿勢を評価するに当たり、委員会は今後もたらされる経済見通しに関する情報の意味を引き続き監視する』
『もしも委員会の目標の達成を妨げる可能性があるリスクが生じた場合、委員会は金融政策の姿勢を適切に調整する準備がある』
『委員会の評価は、労働市場の状況やインフレ圧力、インフレ期待、金融と世界の動向を含む幅広い情報を考慮する』
『今回の金融政策決定は全会一致』
インフレ対策タカ派を赤色
ハト派内容を青、
金融システムへの言及は緑で色分け。
ハト派、タカ派、評価が分かれている状況ですね。
市場は、利上げ停止を見込んで金利低下の反応となっていますが・・・。
発表されたドットチャートは以下の通りでした。
下記は今回のFOMCでのドットチャート
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昨年12月のFOMCのドットチャートは以下の通りでした。
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2023年末で比べます。
左、今回で、右が昨年12月分
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5.25%以上7人で変わりませんが、5.75以上1人、5.50%以上1人、増えて、5.00%以下が一人減りましたね。
厳密に言えば、中央値は5.125で据え置きと言われてるドットチャートですが、ややタカ派と言えそうです。
2024年でも比べます
左、今回分で、右が昨年12月分
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5.25%以上が1人増え5.00%以上も一人増えました。
4.50%以上は7人で変わりませんが、4.25%は2人増えて、3.25%以下は一人減りました。
中央値は4.25で前回の4.125からは引きあがりました。
ドットチャートを厳密に見れば据え置きではなく、若干上方修正がありました。
ニュースのヘッドラインだけ見て、ドットチャート据え置きと言わない方が良いでしょう。
パウエルFRB議長の会見は以下の通りでした。
『FRB、財務省、FDICは以前に決定的な行動を取った』
『預金者の貯蓄は安全』
『孤立した銀行の問題は信頼を損なう可能性』
『銀行システムを安全に保つため、あらゆる手段を講じる用意』
『少数の銀行で深刻な困難が浮上』
『インフレ率は長期目標の2%を大きく上回っている』
『労働需要が供給を大幅に上回っている』
『物価安定がなければ、経済は誰のためにもならない』
『賃金の伸びは緩和の兆候を示している』
『インフレは依然として高すぎ、労働市場は逼迫』
『銀行システムは健全で回復力がある』
『この2週間に銀行界で起きた事象は経済に影響する可能性』
『2%のインフレへの道は長くて険しい』
『利上げ休止を検討も、利上げ支持に強いコンセンサス』
『利上げの意思伝達は十分、多くの銀行は対応できる』
『データは金利上昇示唆したが銀行ストレスが相殺』
『監督と規制の強化を支持する計画』
『監督規制を強化する必要があることは明らか』
『現在、米国ではディスインフレが起こっている』
『FRB当局者らは今年の利下げを見込んでいない』
『信用状況の引き締まりは利上げの代わりになる可能性』
『必要なら想定以上の利上げを実施する』
インフレ対策タカ派を赤色
ハト派内容を青、
金融システムへの言及は緑で色分け。
会見の序盤に昨今の金融不安問題に言及する場面が多かったようです。
ただ、インフレ対策を優先する文言が多く、一部でややハト派的な文言がありましたが、相対的にはややタカ派と個人的には思います
続きは、でき次第で。
すみません。
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