米金融不安の高まりで、NY金大幅高!!
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小生『すみません』
NY金50.5ドル高の1973.5ドル
大阪金156円高の8381円
シリコンバレーバンクの持ち株会社だったSVBファイナンシャルグループは17日、日本の民事再生法にあたる連邦破産法11条の適用をアメリカの裁判所に申請し、経営破綻したと発表、更に大手銀行11行による支援が決まったファースト・リパブリック・バンクの株価が30%超急落と、金融システムへの不安が強まったことがリスク回避の株安、債券買い金利の大幅低下、金市場の大幅高の要因です。
昨日の米金利
米2年債利回り:3.8291(-0.3281)
米10年債利回り:3.4080(-0.1690)
米30年債利回り:3.6068(-0.0918)
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:31861.98(-384.57)
NASDAQ総合指数:11630.52(-86.76)
S&P500指数:3916.64(-43.64)
NY金15分足
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少々調整を付けても上げの流れでした。
下記はNY金日足
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先月のFOMCでディスインフレが始まったとパウエル議長が発言し上昇した場面を超えましたね。
この時もFRBの利上げ打ち止め観測が高まりましたが・・・。
現状で来週のFOMCで
利上げ見送り38.0%
0.25%利上げ62.0%を市場は見込んでいますが・・・
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市場の利上げ打ち止め観測は非常に強いですが、ECBは利上げを敢行。
利上げ休止ではなく対策を打つのであれば銀行規制。
金融引き締め時に、債券を多く保有していた金融機関が悪いのであって・・・
保有資産のポジション等、規制を強化すべきであって、インフレ対策の金融引き締めは必要。とは個人の見解です。
流石に、週末で不安が高まったのはわかりますが、昨日の金市場の上昇はやりすぎでしょう。
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上海プレミアムと人民元と来週のFOMCでの利上げ見込み
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ECBが0.50%の利上げを強行し、米銀行への一部支援も決まったことで米金利も上昇し・・
昨日は下記のように来週のFOMCで利上げしないも50%近くあったのですが・・・
下記は3月FOMCの利上げ見通し
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本日は・・・
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利上げ見送りが20%ほどまで急減しましたね。
ECBの0.50%の利上げはFRBの0.25%以上の利上げを確定させたのではと個人的には思っています。(🐱知らんけど)
◆人民元
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
(チャートが良いものが無く割愛、今後用意できれば)
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10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.9052元(昨日6.9149元)です。
昨日よりも人民高ドル安です。
オフショア市場とは少し逆です。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
3月13日ドル建て1876.775ドル、元建て422.04元、ドル建て+20.89869ドル
3月14日ドル建て1912.68ドル、元建て425.58元、ドル建て+18.29642ドル
3月15日ドル建て1903.6ドル、元建て425.93元、ドル建て+20.5969ドル
3月16日ドル建て1914.565ドル、元建て429.64元、ドル建て+25.1922ドル
3月17日ドル建て1919.745ドル、元建て430.88元、ドル建て+23.2562ドル
ドル建て金市場の上昇や若干軟調な人民元もあってプレミアムは少し縮小です。
ただ、ここ数日大幅なドル建て金市場の上昇にも関わらず、20ドル以上の高水準のプレミアムが継続、中国上海市場での買い意欲が強い状態が続いています。
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ECBは0.50%の利上げ!!!
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欧州中央銀行は、政策金利を0.50%引き上げ3.50%にする事を決定。
ある意味、驚きましたね。
先週のシリコンバレーバンクなどの米国の銀行の破綻に加えて、今週はクレディ―スイスの経営危機の報も出ていましたので、今回は0.25%の利上げに抑えるとの見方が多くなっていましたので。
世界的にインフレが収まらない中、特に欧州はインフレ率がまだ高く、インフレ対策を優先したということでしょう。
ECBの声明文は
『インフレは長期に渡り過度に高い水準にとどまる見込み』
『市場の緊張を認め、必要に応じて対応する』
『将来の決定はデータに依存』
『2023年のGDPを1.0%、24年のGDPを1.6%、25年のGDPを1.6%と見込む』
一番にインフレ対策を言い、2番目に金融不安が高まっていることにも言及していますね。
ECBは将来の金利の動きを声明では示唆できずでした
ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁の会見は・・・
『ECBの予測は3月上旬に確定』
『経済は今後数四半期で回復に向かう見込み』
『労働市場は引き続き堅調』
『基調的な物価上昇圧力は依然として強い』
『賃金上昇圧力は強まった』
『成長見通しへのリスクは下向きに傾いている』
『市場の混乱が信用状態をタイトにする可能性』
『大半の長期インフレ期待は2%前後』
『インフレは長期に渡り過度に高い水準にとどまると予測』
『金融市場の緊張は深刻』
『現在の市場の緊張を注意深く監視』
『流動性危機は見られないが、必要に応じて対応する準備はできている』
『銀行セクターは2008年よりも強い立場にある』
『現時点で金利の道筋をコメントすることはできない』
『不透明性が払拭され、基本シナリオが持続すれば追加措置が必要』
『ECBはインフレ退治のコミットメントを弱めていない』
『金融安定についてECBは非常に注意して監視』
『価格と金融安定性の間にトレードオフ(二律背反)はない』
赤文字をインフレ関連、青文字を金融不安、信用不安関連としましたが、ほぼ同じ程度言及しています。
インフレ対策を優先せざるを得なく、0.50%の利上げを行ったが、金融市市場の不安にも対応する姿勢を示したということでしょうか。
下記はユーロ円15分足
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予想外?0.50%の利上げの強行、本来はユーロ高要因ですが、一旦は欧州経済や金利引き上げで欧州域内への金融への不安もあったのか、声明発表後は一旦は直近の安値でユーロ円で139円近辺まで下落も、その後は141円台後半まで反発する動きでした。
NY金15分足
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アジア時間からはドル建て金市場の水準は変わらず。
ECBが0.50%の利上げを決定してからはドル建て金市場は下落も、ユーロの上昇に伴うドル安でドル建て金市場は下げ渋り、円安分国内金市場は上昇の動きとなりました。
為替市場
ドル円 133円50銭台
ユーロ円 141円70銭台
豪ドル円 88円80銭台
🐱の為替3行まとめ
ユーロ一時下落も
その後反発
円安要因に
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:32246.55(+371.98)
NASDAQ総合指数:11717.28(+283.23)
S&P500指数:3960.28(+68.35)
ECBの利上げも、米富裕層向け金融機関ファースト・リパブリック支援を大手銀行が表明したことが好感されました。
米金利
米2年債利回り:4.1593(+0.2719)
米10年債利回り:3.5695(+0.1147)
米30年債利回り:3.7065(+0.0635)
ECBの利上げもあって米短期金利は大幅に上昇しました。
<貴金属>NY金市場4月限8.3ドル安の1923.0ドル、換算値は40円高です。
昨日の大阪金夜間市場は一時8140円(-33円)まで下落しましたが、8221円(+48円)まで上昇して引けました。
上記でも触れましたが、ECBの0.50%の利上げが発表された直後はユーロ安でしたので為替の円高もあって国内金市場は下落しましたが、その後ドル建て金市場は軟調もユーロ高に伴う円安に国内金市場は上昇しました。
ECBの0.50%の利上げでFRBも0.25%の利上げを行うでしょうし、ドットチャートなどで前倒し、低くなったターミナルレートも再び長く、高く修正されるでしょう。
その場面で金市場の上昇も修正されるでしょう。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
<ハンターポイント>
ECBの0.50%の利上げでFRBの利上げ見送りはほぼ消えたでしょう。
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大阪金内部要因
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本日メール会員の方にはCFTCの建ち玉内容も送信しています。
2月28日分までです。
CFTCはサイバー攻撃されてデータ配信が遅れていたようです。
世界のネット環境から中国や北朝鮮などサイバー攻撃する特にする国は外してもらえないだろうかと思う。
<3月2週>
委託玉は売りは12,771枚(オチタチ合計)、買いが126,855枚(オチタチ合計)でした。
84枚の買い越しでした。
個人玉は24,675枚(オチタチ合計)の売り、26,295枚(オチタチ合計)の買いでした。
1,620枚の買い越しでした。
国内金市場日足
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黄色い四角が今回の売買内容の範囲です。
1月1週は5,132枚の売り越しでした。
1月2週は1,204枚の買い越しでした。
1月3週は1,634枚の売り越でした。
1月4週は5,054枚の買い越しでした。
2月1週は1,564枚の買い越しでした。
2月2週は7808枚の売り越しでした。
2月3週は3,531枚の売り越しでした。
2月4週は498枚の買越しでした。
3月1週は9,289枚の売り越しでした。
3月2週は6238枚の買い越しでした。
3月3週は1,853枚の売り越しでした。
3月4週は69枚の買い越しでした。
4月1週は384枚の売り越しでした。
4月2週は枚の売り越しでした。
4月3週は2264枚の買越しでした。
4月4週は2,356枚の買越しでした。
4月5週は462枚の売り越しでした。
5月1週は1,494枚の買い越しでした。
5月2週は1,496枚の買い越しでした。
5月3週は835枚の買い越しでした。
5月4週は835枚の買い越しでした。
6月1週は773枚の売り越しでした。
6月2週は1750枚の売り越しでした。
6月3週は446枚の買い越しでした。
6月4週は218枚の買い越しでした。
7月1週は29枚の買い越しでした。
7月2週は5,179枚の買い越しでした。
7月3週は1,539枚の売り越しでした。
7月4週は203枚の買い越しでした。
7月5週は3903枚の買い越しでした。
8月1週は2,917枚の売り越しでした。
8月2週は24枚の買い越しでした。
8月3週は478枚の売り越しでした。
8月4週は2,768枚の売り越しでした。
8月5週、9月1は2943枚の買い越しでした。
9月2週は7444枚の売り越しでした。
9月3週は7288枚の買い越しでした。
9月4週は163枚の買い越しでした
10月1週は8,871枚の売り越しでした
10月2週は2391枚の買い越しでした。
10月3週は1,451枚の買い越しでした。
10月4週は6,826枚の買い越しでした。
11月1週は2595枚の買い越しでした。
11月2週は9,608枚の売り越しでした。
11月3週は3,861枚の買い越しでした。
11月4週は6,771枚の買い越しでした。
11月5週、12月1週は1,594枚の買い越しでした。
12月2週は535枚の売り越しでした。
12月3週は739枚の売り越しでした。
12月4週は8186枚の買い越しでした。
12月5週は4726枚の売り越しでした。
1月1週は9187枚の売り越しでした。
1月2週は3403枚の売り越しでした。
1月3週は5,135枚の売り越しでした。
1月4週は2,865枚の売り越しでした。
2月1週は10,694枚の買い越しでした。
2月2週は6,043枚の買い越しでした。
2月3週は2564枚の売り越しでした。
2月4週は46枚の売り越しでした。
2月5週、3月1週は12489枚の売り越しでした。
3月2週は1,620枚の買い越しでした
<おたまるコメント>
下落後、反発に転じる場面ですので、一般投資家は買い越しです。
今週は大幅高も、銀行破綻があっての上昇場面ですので、売買内容も気になりますが・・・。
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上海プレミアムと人民元と米ターミナルレート
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下記は3月FOMCの利上げ見通し
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来週のFOMCでの利上げ見通し、無しと0.25%の利上げが拮抗・・・。
ターミナルレート算出が9月のFOMではなく6月まで再び前倒しになっていましたが、更に5月のFOMCまで前倒しになりました・・・。
下記は5月FOMCでの利上げ見通し
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ターミナルレートを算出すると
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わずか1週間で0.45%のターミナルレートは引き下げられ、9月の頂上点から5月のFOMCと3会合分前倒しにもなりました・・。
流石にやりすぎで、0.25%利上げするでしょうし、ターミナルレートも来週のFOMCで示されるドットチャートでそこまでは低くは無いでしょう。多分(個人的見解)
◆人民元
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10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.9149元(昨日6.8680元)です。
昨日よりも人民元安ドル高です
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです。
3月10日ドル建て1834.085ドル、元建て417.7元、ドル建て+29.739935ドル
3月13日ドル建て1876.775ドル、元建て422.04元、ドル建て+20.89869ドル
3月14日ドル建て1912.68ドル、元建て425.58元、ドル建て+18.29642ドル
3月15日ドル建て1903.6ドル、元建て425.93元、ドル建て+20.5969ドル
3月16日ドル建て1914.565ドル、元建て429.64元、ドル建て+25.1922ドル
やや軟調な人民元、上昇してドル建て金市場の上昇にプレミアムは低下すると思いきや、人民元建て市場が上昇し、上海プレミアムも拡大しました。
買い意欲が強いということです。
意外な結果で驚いていますが、中国が高い時に、リスク回避で買うのもなかったので。
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