米金利上昇、リスク回避の巻き戻し金安、それ以外上昇
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🐱『一気に理想上司になった栗山監督、信じる力っていうやつ』
小生『わしが若い時は星野監督の鉄拳と野村監督のボヤキ、嫌味ばっかりでしかも上司あほでした。』
🐱『そうなん?』
小生『こっちは一応、田舎やけど国立の大学でとるのに、漢字かけない読めない高卒が役員やった』
🐱『30年近く前のこの業界なら仕方がない、今はちゃんと証券1種もとって、ある程度の大学も出て金融知識のある方も多いので安心してほしい』
小生『ま、今の若い人、栗山監督が良いというけど、選手自体がちゃんとしてるからね。』
🐱『上司連中は大谷君みたいな部下が欲しいって思ってるしね』
小生『ミスマッチ』
🐱『あ~、ミスマッチ』
よろしくお願いします。
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昨日の米金利
米2年債利回り:4.0163(0.2496)
米10年債利回り:3.5374(0.1612)
米30年債利回り:3.7667(0.1229)
2年債金利中心に大幅上昇。
短期債の利回りが上昇したということは過度な利上げ見送り、利下げ期待が後退したということ。
🐱『それでも~。下記5月FOMC利上げの政策金利見通し』
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据え置きが54.9%・・・
0.25%の利上げが45.1%で過半数は超えていません。
FRBの声明、パウエル議長の会見からも今後数回の利上げは想定されており、5月のFOMCで利上げが行われたのち、6月のFOMCで利上げをするか否かの話し合いがもたれるとの見方に正当性があり、次回の利上げ見送りとの市場の見方はエゴが過ぎます。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:32432.08(194.55)
NASDAQ総合指数:11768.84(-55.12)
S&P500指数:3977.53(6.54)
米株のコメントは
「米地銀ファースト・シチズンズ・バンクシェアーズは経営破綻したシリコンバレー銀行(SVB)を買収することで合意」との報道や、「米当局は地銀への緊急融資制度の拡充など支援策を検討している」と伝わったことで、金融システム不安に対する過度な警戒感が和らぎ買いが広がった。
でした。
個人的には先週まで金融不安は過剰だったと思いますし、仮に金融不安が高まったとして、インフレ下で金融機関を救済のための利下げはあり得ないと思っています。
そもそも、銀行は金利収入なんだから金利合った方がいいはずで、金融引き締め期に多くの債券を保有し続けて経営破綻した金融機関が間抜け過ぎだとしか思えません、厳しいですが。
下記はNY金30分足
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下落の流れも、米国時間入り後は下げ一服でした。
下記はドル円、ユーロ円15分足
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ドル高でもありますが、ユーロの上昇幅の方が多く、そのことがドル建て金市場のもう一段の下落とならなかった要因でしょう。
為替市場
ドル円 131円50銭台
ユーロ円 142円銭台
豪ドル円 87円銭台
🐱の為替3行まとめ
全体に円安。
ドル、ユーロが堅調。
原油の上昇で下げいた資源国通貨も反発
<貴金属>NY金市場4月限は30.0ドル安の1953.8ドル、換算値は15~20円安です。
大阪金夜間市場は一時8288円(+12円)まで上昇しましたが、8210円(-66円)まで下落し、8258円(-18円)で引けました。
米金利の上昇でドル建て金市場が下落しました。
現状の金市場は為替よりも、米金利の上下動によって動きがほぼ決定されており、これまで過度な金融不安、それに伴う筋違いな利下げ期待が金市場の上昇要因となっていました。
仮に金融不安が再度強まったとしても、債券市場が期待する年内3回以上の利下げ期待はstupidでしかないと思います。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
<ハンターポイント>
金融不安、だから利下げ、量的緩和お願いはstupid!!
インフレ下の利下げはあり得ません。
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