JOLTSが事前予想を大きく下回り、米金利急低下にドル安に。 | 場勘ハンターおたまるのブログ【商品先物版】

JOLTSが事前予想を大きく下回り、米金利急低下にドル安に。

メールサービスメンバー募集します

ここをクリックして入ってください

 

🐱『なにしてるん?』

小生『掃除。入院、退院後も2階に上げれずやったからな、掃除機もかけたい』

🐱『あいつだけは出すな』

小生『あいつ?掃除機のこと?』

🐱『ブルブル。』

小生『そういえば、いつも偉そうな態度やのに掃除機かけたら消えるな』

🐱『怖いねん。吸い込まれる、亜空間に・・・』

小生『ゴミパックに入るだけやし、でかくなったから、あんたなんか吸えないから』

🐱『ほうきと塵取り、引き掃除でやれ!!!!』

小生『寺の作務か!!!』

🐱『きれいに掃除しても金市場下げないね・・・』

小生『すみません』

 

よろしくお願いします。

下のボタン押してあげて🐱

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ

 

昨日はこれがすべてでした・・・

 

2月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数993.1万件(事前予想 1040.0万件)

 

雇用統計が発表される第一週の火曜日、豪中銀の金融政策が日中にある以外は比較的大きな経済指標もなく、動きが少ない日ですが、昨晩発表のJOLTS求人件数は

今週末の米雇用統計以上のインパクトを持たれたようです。

 

2021年5月以来の1000万件割れで、今後の米雇用情勢の悪化を見込み、債券市場は買われ、米金利は大幅急低下、為替市場はドル安に動きました。

 

下記は米2年債利回り30分足

クリックしてください。大きくなります。

 

1回の金融政策のベースが普通は0.25%(25bp)なんで、その半分が一気にJOLTSの求人数の発表後に動いたことになります。

 

雇用統計で大きく、上振れ、下振れした場合このような動きはあるでしょうが、印象としては20万人の雇用者の増加予想に対して真逆の20万人の減少だったような動きと思われます。

 

経済指標としてはJOLTSの求人数は雇用統計と比較して格下ですが、2年ぶりの1000万人割れとの数字のインパクトが強かったのでしょう。

 

 

為替市場は

下記はドル円15分足

クリックしてください。大きくなります

 

 

下記はNY金15分足

クリックしてください。大きくなります。

 

 

JOLTS求人数発表で米債券が買われ一瞬で米短期債が12.6bpの急低下、ドル円は15分で80銭のドル安円高、NY金は15分で24ドルの急騰となりました。

 

明後日の米雇用統計は悪くなるとの見込みで動いている感は否めず、仮に米雇用統計が予想を上回った場合は米金利は逆に急上昇するでしょう。

 

 

為替市場

ドル円   131円70銭台

ユーロ円  144円20銭台

豪ドル円  88円80銭台

 

🐱の為替3行まとめ

ドル安

クロス通貨もつれ安

円全面高

 

 

昨日の米株市場

 

NYダウ工業株30種:33402.38(-198.77)
NASDAQ総合指数:12126.33(-63.12)
S&P500指数:4100.60(-23.91)

 

JOLTS求人数が予想を下回ったことが嫌気されました。

 

 

 

<貴金属>NY金市場4月限は37.8ドル高の2038.2ドル、換算値は100円高±20円です。


 大阪金夜間市場は一時8425円(-4円)まで下落しましたが、8554円(+125円)まで上昇し、8529円(+100円)で引けました。

 

上記でも触れましたが、JOLTS求人数が大きく事前予想を下回り、米金利が急低下、為替市場のドル安も加わってドル建て金市場は大幅上昇となりました。

 

 雇用統計前に米雇用関連指標で大きく動きましたが、市場の反応は過剰かもです。

 

 中国市場では本日、上海プレミアムがマイナス、ディスカウントになることを予想し、恐らく、アジア時間では金市場が更に買われる可能性は低いと見ています。

 

 と、思ったら、中国休場ですね・・・。本日。

 

 いずれかの場面で急落すると思いますが、本日の上昇は流石にやりすぎでしょう。

 

 

<ハンターポイント>

米雇用統計前に、米雇用情勢の悪化を先取りした形。

米雇用統計が大きく悪化しない限り、本日のJOLTS求人数への市場の反応は過剰でしょう。

 

 

 

もっと読みやすいブログにします

ボタン押してください。お願いします!

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へにほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ