上海プレミアムと人民元と米金融当局者発言
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11日05:31 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
『市場の金利見通しについて懸念していない』
『今年のCPIは約3.75%であり、インフレ見通しには多くの不確実性がある』
『2025年までにインフレ率が2%に戻ると予想』
『家賃関連のインフレ圧力が急激に低下すると予想』
『住宅を除くコアサービスは非常に堅調』
『FRBがあと1回利上げに動くのは理にかなう』
『小売売上高や消費者物価指数(CPI)などのデータに注目』
『インフレが低下してきたら利下げに動く必要も』
『今年の米経済は緩やかな成長を見込む』
12日02:34 グールズビー米シカゴ連銀総裁
『銀行のストレスを評価するには慎重さと忍耐が必要』
『銀行の混乱はここ数週間で沈静化した』
『よりタイトな信用は経済に重大な影響を与える可能性』
『FRBは過度に積極的な利上げには注意する必要』
『金融ストレスが実体経済に及ぼす潜在的な影響を評価する必要』
『適切な金融政策には慎重さと忍耐が必要』
『インフレデータは引き続き非常に強い』
『最も重要な問題は信用状況がどのように変化するか』
『5月の会合に先立って私の一番の関心事はクレジット』
◆人民元
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.8854元(昨日6.8882元)です。
昨日よりも若干人民元高ドル安です。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
4月6日ドル建て2015.91ドル、元建て446.34元、ドル建て+0.79957ドル
4月7日ドル建て2007.86ドル、元建て445.3元、ドル建て+3.487216ドル
4月10日ドル建て1998.26ドル、元建て443.03元、ドル建て+4.514991929ドル
4月11日ドル建て1992.97ドル、元建て441.82元、ドル建て+1.90542ドル
4月12日ドル建て2005.5ドル、元建て444.83元、ドル建て+1.952564ドル
上海プレミアムは昨日とほぼ変わらずです。
ドル建て金市場の上昇でディスカウントの期待もありましたが・・。
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一時8600円を付けた国内金市場
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小生『金市場下げなくて・・上げて、歌うたう気分ではない。誰の曲か知ってるの?』
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為替市場が全体的に円安の中、欧州通貨などクロス円の円安のほうが大きく、ドル建て金市場は堅調、円安分と合わさって国内金市場は一時8600円を付けました・・。
なかなか、金市場下げず、すみません。
下記はドル円、ユーロ円、15分足
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ユーロ以外のポンドなどもそうですが、クロス通貨の上昇幅が大きく、やや円安且つ、ドル安なのでドル建て金市場は堅調で円安分もあって国内金市場は上昇です。
下記はNY金15分足
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昨日の米金利
米2年債利回り:4.0308(+0.0231)
米10年債利回り:3.4262(+0.0094)
米30年債利回り:3.6188(-0.0095)
米金利は上昇の動きでしたが、金利上昇幅は終盤に縮小の動きでした。
今晩発表の米消費者物価指数への警戒も強いようです。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:33684.79(+98.27)
NASDAQ総合指数:12031.88(-52.48)
S&P500指数:4108.94(-0.17)
米株市場も高安マチマチ。
米消費者物価指数の発表を控えてポジション調整の動きでした。
為替市場
ドル円 136円60銭台
ユーロ円 145円80銭台
豪ドル円 88円90銭台
🐱の為替3行まとめ
全体に円安
欧州通貨堅調で
ドル高とはならずドル安
<貴金属>NY金市場6月限は15.2ドル高の2019.0ドル、換算値は30円高です。
大阪金夜間市場は一時8526円(-27円)まで下落しましたが、8601円(+48円)まで上昇し、8590円(+37円)で引けました。
上記でも触れましたが、ドル円はややドル高円安も欧州通貨の上昇もあり、ドル安且つ円安の動き。
米金利はやや上昇もドル建て金市場は堅調で国内金市場も堅調でした。
ここにきて中国市場のではプレミアムの縮小など、金需要国での買い意欲は減少・・。
金市場のは先月は銀行破綻などの金融不安、最近はリセッション懸念での今後の利上げ停止や利下げを見込んでの上昇ですが・・。
そろそろ、やりすぎの域かもと思います。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
<ハンターポイント>
明日の米消費者物価指数注目。
アジア時間では上海プレミアムに注目。
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上海プレミアムと人民元
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◆人民元
下記は米ドル/人民元15分足(上に行けば人民元安です)
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10時15分、人民銀行発表の公式レートは
1ドル=6.8882元(昨日6.8764元)です。
昨日よりも人民元安ドル高です。
◆上海プレミアム
過去5日のプレミアムは以下の通りです
4月4日ドル建て1982.82ドル、元建て439.2元、ドル建て+3.7673ドル
4月6日ドル建て2015.91ドル、元建て446.34元、ドル建て+0.79957ドル
4月7日ドル建て2007.86ドル、元建て445.3元、ドル建て+3.487216ドル
4月10日ドル建て1998.26ドル、元建て443.03元、ドル建て+4.514991929ドル
4月11日ドル建て1992.97ドル、元建て441.82元、ドル建て+1.90542ドル
ドル建て金市場は昨日よりは軟調も、ドルに対してやや軟調な人民元もあって上海プレミアムはやや縮小です。
プレミアム2ドル割れでディスカウント状態も近いのですが・・・
ディカウントになれば素直に下げると見たい。
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植田新日銀総裁の会見を受け、市場は円安反応!!
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🐱『そういえば、カープ4連敗のあと4連勝やったやん』
小生『ま、良かったんやけど』
🐱『ベイスターズも4連敗で4連勝』
小生『なんか世間ではヤクルト阪神の優勝争いで真ん中カープとベイ、最下位争いが巨人と中日ってのが増えてきたね』
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小生『相場と一緒なんよ、予想は予想』
🐱『市場は最近傾きすぎなんよね。今なら緩和、利上げ見通し後退の利下げ期待が隙を見せればすぐに・・・』
小生『仕方がないよね。緩和期待はすべての市場が上がるから、どうしてもエゴ的になるのは』
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既報の通り、先週末の米雇用統計は事前予想の数字をほぼクリアー、JOLTS求人数を受けて悪化懸念が強かったので、市場では週末の米金利上昇もあり、週明けの米市場はドル高、、ドル建て金市場の下落はほぼ確定要素でした・・・。
下記はNY金15分足
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実際そうでしたが、為替市場の大幅な円安が、国内金市場には上昇要因となりました。
円安要因は植田新日銀総裁の会見を受けてのものでした。
会見の発言内容は以下の通りです。
『政府との共同声明、直ちに見直すことはないと一致』
『物価の安定と金融システムの安定に力を尽くす』
『現在の金融緩和は非常に強力なのは間違いない』
『長い目で見た点検が必要かという論点がある』
『総合的に判断し、点検や検証はあってもいい。政策委員と議論して決めていきたい』
『現行のYCC継続が適当』
『現状、日本では金利を大幅に上げる状況ではない』
『マイナス金利政策、現在の緩和策のベースになっている』
『マイナス金利政策、継続するのが適当』
まず、順番が最後の分かですが、マイナス金利ですが緩和策のベースとの言い回しからも、しばらくは固定される政策なのでしょう。
日本では金利を大幅に上げる状況ではない否定したのは大幅な利上げであって、利上げ自体ではないということ。
共同声明について、直ちに見直す必要は無いとの言い方で、短い期間の見直しは否定も将来的な見直しはあるとも見れるでしょう。
現状の金融緩和は非常に強力ととの文言は緩和策継続も、緩和の度合いは弱まる可能性はあるのでしょう。
点検や検証があってもいいとの文言は、緩和こそ正義との黒田とは差異があると個人的には思います。
YCCにおいて、修正は事前にアナウンスできません。
むしろ、修正しないと言っておいて、だまし討ちで修正するしか方法が無いのです。
※事前にアナウンスすれば、元本保証の金融商品の提供になるので。
※分からない方はご自身の担当者に聞いてください。その担当者が説明できない場合は担当者を代えてください。
YCCの修正はGW前なのか6月なのかそれ以降なのかわかりませんが・・・
昨日以下のような報道が。
『日本経済新聞によると、財務省が10日発表した対外・対内証券売買契約などの状況によると、海外投資家は2022年4月〜23年3月(2022年度)に国債など国内の中長期債を9兆9671億円売り越した。年度の売越額としては遡ることができる05年度以降で最大となった。インフレ抑制を目的に海外の中央銀行が利上げを進める中、日銀も金融緩和を修正すると見込んだ海外勢による国債の売りが膨らんだ。』
海外投資家はいずれ日銀はYCCの修正を行うのは不可避であり、すでに日本国債は大幅な売り越しになっています。
YCCの修正での金利可動域の拡大や撤廃は日本国債は売られ金利は上昇となりますので。
ただ、植田日銀総裁の会見を受けて、為替市場は大幅な円安の反応。
下記はドル円15分足
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週末の米雇用統計発表時、短縮取引の債券市場以外休場でしたので、週明けの米市場で米雇用統計の再評価はあったと思われますが、ドル高中心の円高も、クロス通貨も含め円の独歩安でしたので、植田日銀総裁の会見をハト派と見て円売りを進めた向きが強いのでしょう。
昨日の米金利
米2年債利回り:4.0056(+0.0250)
米10年債利回り:3.4168(+0.0262)
米30年債利回り:3.6300(+0.0224)
一時低下の場面もありましたが、週末の米金利上昇の流れは継続しました。
昨日の米株市場
NYダウ工業株30種:33586.52(+101.23)
NASDAQ総合指数:12084.36(-3.60)
S&P500指数:4109.11(+4.09)
マチマチの動き。
良好な米雇用統計で市場で勝手に消されていた利上げが復活、そのことは米株市場にはネガティブ要因ですが、銀行危機が収束の動きを見せ始めていることは好感されているようです。
為替市場
ドル円 133円50銭台
ユーロ円 145円00銭台
豪ドル円 88円60銭台
🐱の為替3行まとめ
週末の米雇用統計を受けドル高
日銀総裁の会見で円安
ドル高主導での全体にも円安
<貴金属>NY金市場6月限は22.6ドル安の2003.8ドル、換算値は50~60円高です。
大阪金夜間市場は一時8461円(-15円)まで下落しましたが、8536円(+60円)まで上昇し、8524円(+48円)で引けました。
上記でも触れましたが、先週末の米雇用統計を受けてのドル高、米金利上昇の動きはドル建て金市場には下落要因となりましたが、植田日銀総裁の会見を受けての円安の変動幅が大きく、国内金市場は為替市場の円安分上昇となりました。
個人的には会見の内容の割に円安反応が大きすぎ。
YCCの修正も数か月以内にあるでしょうし。
黒田前総裁に比べれば、極端に緩和に偏向しているとも思えませんが・・・
あくまでも個人的見解です。
売り玉維持、売り越しも維持とします。
<ハンターポイント>
今週は円安の継続性と、米消費者物価指数
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植田総裁の就任会見、午後の7時15分からするってよ
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チャート分析中の茶々丸くん!
日銀の植田新総裁が10日午後7時15分頃から就任の記者会見を行う。
だそうです。
🐱『遅くない時間??欧州だけでなく、米国に配慮としても、としても・・・米東部時間は朝の6時15分やし・・・』
🐱『なんか勘ぐってまうな。普通に日本時間のお昼前後にすればいいのに』
🐱『えーと、就任早々やけど、YCCやめるわ!って言ったらビビる』
小生『言霊ってあるから、あまり言うなよ、日銀総裁だって雨宮やないかもって言って、中曾ではなかったけどこの人になったからさ。』







