たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪ -37ページ目

たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

先日の成人式の日。

大阪の心斎橋サンホールでアイドルのイベントがありました。

なんと総勢40組以上の豪華対バンイベント。

 

 

 

ミライスカート+と

ネテルダイヤ

ミケネコガールズ

おちゃメンタル☆パーティー。

 

その他今まで少しだけ見たことがあるけど、タイミングが悪くて

その後見れていないアイドルが結構出演していたりと

気になるイベントだったので行くことにしました。

 

特にミライスカート+児島真理奈ちゃんが

 

「こういう知り合いの少ないアイドルイベントは寂しいので

応援に来て欲しい」

 

と話してくれたり

先日のライブの特典会では「10日来てくれるんやろ?」と

かわいく念押しされたりしたので

大手を振って参加することが出来ましたww

 

 

その念押しされた時のブログですw

 

 

 

まあ・・・

 

とにかく出演するアイドルが多いので、いつもの推しアイドルだけ

書くことにします(実際はもっと見てるんですけどね・・・ブログの

需要あるかなあ)

 

 

『ネテルダイヤ』

メンバーが体調不良で、「山田あえら」「香花」「宇佐美るい」の三人による

ライブになりました。

メインボーカルの「朔間うらら」を欠き、本来メインとなるはずの「宇佐美るい」の

喉が限界を超えている中。

申し訳ないけど、残り2人の歌唱力は正直まだまだ不安定というライブ。

もちろん本人達もそんなことは重々承知の上だったし

ファンもどうなることかと・・・不安に思いながらSEを迎えました。

 

 

結果は・・・

上手いとかテクニックがどうとか、そんな話ではなく

「ライブってこういうことなんだな」と感動できる

 

素晴らしい公演になりました。

 

 

教会の鐘が鳴るイントロ。

 

なんと「The night is young」で始まったセトリ。

勢いをつけるために、「Diamond」とか掴みのある曲を持ってくるのかと

思いきや・・・

ネテルダイヤのダーク基調曲をトップに据えてきました。

そして次々に繰り出される曲を聞いて、徐々にテンションを上げ

踊りながら感じていました。

 

なるほど。

 

いきなり高音でインパクトのある曲で掴めるけどリスキーなセトリじゃなくて

ラストの「wonder」(恐らく)に向けて声とギアを上げていくセトリ。

三人とも声の出やすい曲から始まったのが良かったのか・・・・

思った以上にとても自然な感じ╰(*´︶`*)╯♡

 

推しの山田あえらちゃんの声も

頼れるメンバーがいないというまさに背水の陣からなのか

どこか腹が座って吹っ切れたような歌い方だった。

今まで声を出すことだけに集中していたのが、

今日は声が出ないところが多少あってもどこか楽しそう。

気持ちよかったし声を後ろまで届けてくる。そんな感じ。

 

思わず右手に青色のペンライトを握りしめながら

 

大きく丸を頭上に掲げていました。

 

それを見つけたあえらちゃんも

メチャクチャ嬉しそうに笑ってくれました╰(*´︶`*)╯♡

 

そして会場のサイリュウムをふと見て気がつきました。

普通、自分の推しの歌パートで推しカラーを振る、そして終われば下げる。

もしくは後ろに回したりしてステージからは見えないようにする。

それが暗黙のルールだったし、歌っていないメンバーカラーが

会場を彩ることはありません。

 

でも・・・

 

何本ものサイリュウムが下がらない。隠れない。

いつまででも胸のあたりで申し訳なさそうに動いている。

 

「推しだけを応援する」というより、この難局に向かっている

「3人を応援したいという」気持ち・「頑張れ」という気持ちが遠慮がちにでも

サイリュウムを下ろさせなかった。

何なら・・・ケチャのソロパートですら色とりどりのサイリュウムが舞う。

 

推しパート以外の色が舞う。そんなありえない光景でも

ステージからみたら力強かっただろうし

いつもよりちょっとだけカラフルで明るい景色は

 

3人ともきっと嬉しかったと思う。

 

 

そして「wonder」でその景色は爆発しました。

 

「君なんだ」で

一斉に上がる三色の両手たち。エモい。

そんな風景とギターのあのかっちょいいリフが相まって・・・

メチャクチャ感動しました。

最初は半分しか埋まっていなかったフロアも

エモさと音に引き込まれたのかいつのまにかほぼ埋まった。

いい音と気持ちを届けるメンバーと応えるファン。

これぞライブ。これぞ・・・ライブアイドル。

 

wonderってこんな曲です。

歌いだしからどうぞ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ちなみに。

この「wonder」は歌いだしから最後まで高音が続く難曲。

その中で宇佐美るいちゃんの「手を挙げて」という煽りがあるのですが

これがまた・・・カッコいい。

サビの入り口の美味しい部分を低音のるいちゃんは歌わずに

「低音のまま煽りに使う」という逆転の発想。

アイドルの煽りって、叫んだりがなり立てたりするものばかりの中

これってネテルダイヤの最大の発明だと思っています。

 

 

 

ただ・・・

自由に言いたいことや買いたいことを書くブログなので

最後にひとつだけ。

 

MCであえらちゃんが

「メンバーが少ない中で会場のファンがメンバーとして盛り上がって欲しい」

というような趣旨のコメントをしてる中で

香花ちゃんがひと笑い取ろうとしたのか、何やら被せてきたけど・・・

「MC中に被せる」

 

あれは絶対にやってはいけないよ。

 

 

 

『ミライスカート+』

時間調整なのか、換気タイムなのか。なかなか始まらないミライスカート+の

ステージ。後ろにいた他のファンもドアを開けてステージを見ずに出ていく。

そんなファンを見ながら何だか嬉しくワクワクしていました。

 

「さあ、どれだけのファンが音を聞いて戻ってくるのかな」

 

そんなことを考えていると

Overtureのファンファーレがミライスカート+の登場を奏でると

颯爽と登場した児島真理奈。

 

 

最初はサンガFC応援ソング「99%」からスタートしたのですが

 

この時点で初見のファンは気が付いたはず。

 

 

「音が違う」と。

 

 

 

髭ダンや今回、鬼滅の刃の曲を任された「Aimer(エメ)」をプロデュースする
日本最高峰の音楽プロ集団 『アゲハスプリングス』が全曲手掛けたアルバム

C3Tones(シーキューブドトーンズ)

 

80年代のソロアイドルを彷彿させるような、キュートな曲

「君が決めていいよ」から

ダークでシリアスな「Moving Light」

コロナ禍がなければホントに行われるはずだった世界ツアーの

都市の名を集めたワールドワイドな「春夏秋冬Dancer」。

 

そして京都から発信する希望の光「SPRAK 4 PATh」

 

 

40組のどんなアイドル曲とも全く被ることなく

それでいてすべてがちゃんと「ミライスカート+」の世界観を持ってる。

一発で「ミライスカート+」の音だとわかるコンセプト。

 

 

MCではステージ上のお立ち台を見つけて

 

児島

「これ、乗ってもいいの?」

 

とノリノリで最前の観客に語り掛けるも

 

児島

「次の曲は乗らないけどw」

 

と自由気ままに爆笑をさらっていくwww

 

 

とにかく・・・・

ミライスカート+は強かった。ファンもすごかった。

コロナ禍で声出しができない中で、何度も叩いた99%の手拍子。

気持ちよく自分の踊りを好きなように踊れるMoving Light。

ライブで練習しみんなで習得した一糸乱れぬ春夏秋冬Dancerの振付。

そのパズルピース全てが児島真理奈の手によって

見事にハマっていく。

 

たった一人でも空間を支配できるそのパフォーマンスは

 

まさに圧巻だった。

 

 

ふと後ろをみると・・・さっきまで後ろでスマホをいじりながら座ってた

何人もの他のファンがわき目もふらず一心不乱に見てる。

手拍子してる。踊ってる。

 

 

ほらね。

 

 

 

 

最後に・・・普通はアゲハスプリングスが作ったCDのこととか

特典会のこととか、京都のアイドルだとか

たとえ数条秒でもPRできることは山ほどある中で

盟友Yes happy!(イエハピ)の妹グループ「ミケネコガールズ」を、

そして成人式を迎えたメンバーがいることをPRして「注目ですよ!」と
紹介して踵を返して去っていく姿は・・・メチャクチャかっこよかった。

 

 

 

『ミケネコガールズ』

成人式を迎えた「れみたん」

 

れみたん

「真理ちゃんさんが最後に紹介してくれてすごくうれしかった!!

真理ちゃんさんがいるだけですごい安心感があるw」

 

他のメンバーが一斉にうなずく。

 

れみたん

「待機してたらミライスカートさんのSEが流れてきて(安心感で)

『ホームやん』って思った」

 

 

ミケネコガールズも

ミライスカート+をしっかりと盛り上げてくれたのは

嬉しかったし最高の絆だった

 

 

セトリも「ハングリー」も久しぶりに聞けたし

「Purely」で投げキッスするメンバーたちは相変わらず最強だったw

「Magical Fantasy」の歌いだしで何かバタバタしていたけど

あれは何だったんだろうww

 

特典会ではみきてぃに誕生日プレゼントを渡したけど

気に入ってくれたかしら╰(*´︶`*)╯♡

 

『ピカチュウもなか』

あまりのかわいさに買ってしまった・・・。

 

 

ミライスカート+、そしてミケネコガールズのライブパフォーマンスを

会場のどこかで見ていたネテルダイヤのメンバー。

特に山田あえらちゃんは、ミライスカート+の「児島真理奈」ちゃんに

挨拶にまで行ってくれましたw

 

ミライスカート+の特典会

 

児島

「ネテルダイヤの・・・『あえらちゃん』?さっき廊下で話しかけてくれて

写真も撮ったの!『たけたけさんから色々と教えてもらってます』って

言ってたよ╰(*´︶`*)╯♡」

 

 

あえらちゃん、そんなこと話したの?思わずびっくりして

 

「お世話になってます」って返したけど

 

我ながら意味が分からないwww

 

 

 

 

 

 

でもこうして推しが繋がっていくのは嬉しいね。

ボリュームもあった対バンライブだったけど

それよりも色んな思いが繋がった

 

気持ちのいいライブでした╰(*´︶`*)╯♡

 

あ。

「おちゃメンタル☆パーティ(おちゃパ)」は

また機会があれば╰(*´︶`*)╯♡

 

 

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お花の定期便my Pick

T

 

前回のライブのブログからの続きです╰(*´︶`*)╯♡

「フェアラブ」、「りりかる・ことぱお」のいい流れを受けて登場するのは

 

我らが「ミライスカート+ 児島真理奈」です。

 

まずは・・・

セトリから(てらさん、いつもすみません。助かります)

 

京都限定のovertureが京都MUSEの暗闇に高らかに鳴り響く。

何度も聞いたこのoverture・・・

 

ホントに痺れる。

 

「オイオイコール」が禁止されているけど

いつも僕の脳内にはみらっちょ達の怒涛のようなコールが聞こえてくる。

 

手拍子するもの。

サイリュウムを振りかざすもの

コブシを突き上げるもの。

それぞれが色んなカタチで思い思いに児島真理奈を迎える。
 

 

そして流れてきたイントロに思わず息をのみました。

 

それは

 

ミライスカート+珠玉のミディアムバラード。

「カガヤクイノチ」

(いやバラードというカテゴリーなのかもわかりませんが)

まさかこの曲が一曲目にくるなんてビックリです。(*`ロ´ノ)ノ

そんな「やられた感」を遥か上をいく児島真理奈の歌声は

 

痺れるほどかわいくて・美しくて・いとおしく

そして最高にメロウなんだけど・・・

 

なんというか。

 

 

あまりの気持ちいい伸びの良さに

 

 

「キレのあるバラード」

 

という新しい境地を見出したような

今日の「カガヤクイノチ」。

 

そんなキレのあるバラードを象徴するかのような

色鮮やかな白いワンピースをふわりと纏いながら

京都MUSEのスポットライトに光るティアラを従え

楽しそうに時おり手話の振りを交えながら歌う彼女。

 

あまりの素晴らしさに

特典会で絶賛したのですが・・・・

 

 

 

児島

「『カガヤクイノチ』でブログ書いて╰(*´︶`*)╯♡」

という無茶ぶりをされましたw マジですか。

 

おそらく「今日のカガヤクイノチ」で書いて欲しいということだと

思うのですが、さすがに今日の一曲でブログは難しいので

初めてライブで「カガヤクイノチ」を

聞いた時の感想ブログを貼っておきます。

 

真理ちゃん、これで勘弁して(笑)ww

 

 

 

 

 

 

そんな

「カガヤクイノチ」から

正反対なダークな世界観を持つ

「Moving Light」が2曲目。

 

同じ「夜」がテーマであるはずなのに

いきなり

これだけベクトルの違う曲を何の躊躇いもなく並べてくる。

 

「さすがだな」と

攻めたセトリにシビれていると・・・

 

 

次のMCで会場が爆笑に包まれましたw

なんと1部と2部の間に、「りりかる・ことぱぉ(ことぱぉ)」ちゃんと

呑みに行ってたというのですww

 

 

確かにさっきのことぱぉちゃんのステージで

真理ちゃんと「完全個室じゃなかったけれど・・・呑みに行ったw」

という『密室』の曲振りがあったけれど、

 

真理ちゃんの話が出るまでまさかそんな

ガチ呑みだとは思わなかったwww

 

児島真理奈

「ぱぉちゃんと初めてあったのは、名古屋遠征でフェアラブちゃんのイベント

だったけど、その頃を思い出したように楽しく飲めた」

「ぱぉちゃん、黒霧島を3杯ぐらい飲んでて、何時に京都MUSE

に戻ればいいのか訊いたら『5時半』って言った」

「5時すぎに会計をすませたので『さすが早めに切り上げるんだな』と

思っていたら・・・なんと出番が5時半だった!」

 

そこから更にギアを上げるように・・・・話が止まらないw

 

「ほんの15分前まで黒霧島飲んで、私なんかここまで

きてるのに(と言いながら首をさす)

ぱぉちゃんなんてこんなところまで(顔・鼻をさす)

きてるのに・・・すごい!って思ったwww」

 

会場、大爆笑ww

 

 

ケタケタ笑いながらMCをする彼女を見て思いました

 

 

酔ってるな。おい(・ー・)

 

みらっちょにはお馴染みのかわいいほろ酔い姿w

 

 

それでもステージも歌も完璧。

 

なんかズルいぞ、児島真理奈(笑)

 

 

 

京ことばを駆使した

「ギ・ミ・ユ・ラ」も

弾けるような「COSMOsSPLASH」も

地元京都でのライブにテンションが上がったのか

アルコールが入ってるのが効いたのか(笑)

声もバンバン通る。メチャクチャ上手い。

そんな最高の流れで

やっぱり最後は「ナモナイオト」で締めてくれましたw

 

京都MUSEや京都メトロで聞く「ナモナイオト」は

心なしか特別感があるよなあ╰(*´︶`*)╯♡

僕は・・・それが聞きたくていつも2部を選ぶのです

 

 

 

 

 

そして。

Yes Happy!(イエハピ)の登場

 

1部では、ことぱぉちゃんに姿を見てご号泣したらしい二人でしたが

今回はそんなことをネタにしつつ・・・

素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。

 

「セトリお借りしました」

 

 

「TOMONIODORE」 で会場をあおる二人に何だか

力強い覚悟みたいなものを見た気がしました。

それは・・・・

 

笑顔で「りりかる・ことぱぉ」を送り出したい。という覚悟。

 

Yes Happy!(イエハピ)といえば

今まで色んなアイドル達の卒業に寄り添ってきました。

その度に

「仲間」「思い出」「応援」など自らの気持ちを

セトリに込めてきました。

 

そして今日の京都MUSEのテーマ。

このセトリをみて改めて思ったのは「笑顔」でした。

 

 

泣かない。

 

 

そして「楽しかった」で終わりたい。

そんな感情がセトリに見え隠れするけど、それでも幾度となく

後ろを向いては涙をぬぐうこころさんが印象的でした。

 

それは「キミラシック」で締めるまで

途切れることはなくことぱぉちゃんへの最高のエールとなって

見ているファンを

そして京都MUSEの隅から隅まで、

あの高い天井まで

 

幸せと「笑顔」で埋めたのです。

 

Yes Happy!(イエハピ)はお祝いアイドル。

やることはいつもと変わらないけど、

だけどその日だけの特別な思い。

 

途中から楽曲提供者として

「りりかる・ことぱぉ」ちゃんが登場。

夜間逃亡と僕の大好きな「ポラロイド」をコラボしてくれました。

 

さやか×ことぱぉ

こころ×ことぱぉ

さやか×こころにハミングでハモることぱぉ

3人で全力

 

たった2曲だったけど、生みの親と育ての親によって

最高にして最強のコラボ。

 

間奏でことぱぉちゃんが唸るようなことぱぉ節を

披露してくれたけど・・・痺れたなあ。

なるほど、ああいう表現方法もあるのか・・・

Yes Happy!(イエハピ)によってこれからどんな曲に成長するのか。

そんな視点を見つけた「ポラロイド」

 

 

やっぱりみんな「笑顔」だった。

 

 

 


MCで

「アイドルを卒業してもオファーをし続けるw」

 

というYes Happy!(イエハピ)に

 

「あれ?卒業したんやけどなあwって?!」

 

とノリツッコミで掛け合いに乗ってくることぱぉちゃん。

 

 

でも3人ならそんなことがあっても不思議じゃない。

アイドルじゃなくてもいいよ。

楽曲提供者としてゲスト出演でもいい。

なんならトークイベントでもいい。

 

 

皆が集まれば楽しいよね。

歌ってすごいよね。

アイドルって素敵だよね。

今日のことを思い出してよ。

ほら戻りたくなったんじゃない?

 

今日のライブはそんな「壮大な前振り」

 

だったのかもしれない。

 

そんなことまで思ってしまう。

 

 

そうだよ。そしてどんなカタチでもいいから

Yes Happy!(イエハピ)とりりかる・ことぱぉが見たい。

 

 

今日のライブで繰り広げられたそれぞれの「大切な思い達」と

「壮大な前振り」を目の前で見たファンは

 

全員、そう思っているはず。

 

 

だってこんなに素敵な日がなくなるなんて

 

 

 

モッタイナイじゃない╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

お花の定期便my Pick

 

この日のライブは、ミライスカート+の地元京都での歌い始めの日。

やはり自分の推しが、地元京都で歌ってくれる。

これだけでやはりテンションが上がってきます。メチャクチャ楽しみw

 

image

 

そして・・・・

盟友「りりかる*ことぱぉ」ちゃんがアイドル活動を3/13に終了すると

いうことで・・・これが京都での最後のライブとなりました。

「りりかる*ことぱぉ」

元々はAH嗚呼というアイドルユニットだったのが、一人で活動する

ようになりYes happy!(イエハピ)などにも楽曲提供するようになった

ソロアイドル。

滋賀県にある実家の「宝船温泉」の女将とアイドルの2足の草鞋を

履いていたのでした。

 

ミライスカート+とも

Yes happy!(イエハピ)とも縁の深いソロアイドルとしての最後を

しっかりと見届けたい。

 

そう思いました。

 

 

 

最初は・・・・

 

FAREWELL, MY L.u.v(フェアウェル マイ ラブ)

名古屋市を拠点に活動するガールズ ダンス&ボーカルユニット。

 

通称「フェアラブ」というらしい。

 

まず驚いたのが

SEに当たる出囃子が「歌」だったこと。

僕が聞いてきたのは音だけのSEやOvertureが多かった。

 

そして2人の小さな女の子が出てきたかと思うと

メチャクチャオシャレな音に乗って踊り歌いだしました。

フォロワーさんに勧められて動画を見たことはあるのですが

ライブは初見。

正直、舐めてたわけじゃないですが

いやあ・・・・刺さりまくりましたw

高校生のとその妹との姉妹ユニット。

(フォロワーさんから教えて頂きました。

フェアラブちゃん、お姉さんは大学1年生で

妹さんは中学3年生だそうです。申し訳ないです)


アイドルのイメージカラーは黒とビリジアングリーン。そんな感じ。

基本的にボーカルは下手の姉なんですが

たまに妹に代わるとポジション・立ち位置が入れ替わる。

そんな決め事らしきものがあるのも新鮮だったw

歌もその辺のメジャーやただ芸歴が長いだけの地下アイドルよりも

よっぽど声も出てるし、ダンスも上手い。

特にお姉ちゃんの腰の落とし方・入れ方がとてもキレイ。

調べると元ハロプロ研修生だそうな。ナルホドww

 

ところが

MCではその辺にいる女子高生のようなグダグダさww

 

セトリをお互い覚えていなかったり(同時に『せーーの』で曲紹介する

流れには爆笑した)

妹が「お姉ちゃんが立ち位置で見えないようにイタズラしてくる」とか

姉のキックを仕掛けるポーズがでたり(そこステージ上ですけど・・・ww)

 

それでもほぼ初見しかいない京都の現場で

あれだけできれば上等。

 

そんな彼女たちがMCで話していたことが印象的でした。

 

 

フェアラブ

「私たち、いつもはお姉さんのアイドルと一緒にやることが少なくて、

むしろ年下とやることが多いんですが、今日のお姉さんたちが

リハーサルをしているのを見て衝撃的でした。

なんというか・・・透明感がすごかったり、歌も上手かったり。

私たちが大きくなった時、あんなことができるのかと今から

心配になりました・・・・」

 

そんな二人でしたが・・・

 

それでもあのパフォーマンスは大したものでした。

 

どの曲かわかりませんが・・・

「真夜中のドア〜stay with me」のような70年〜’80年代のシティポップを

思わせる曲があったのですが、良かったなあ・・・。

この路線のアイドルは少ないからうまく成長してほしい。

 

 

 

そして

「りりかる*ことぱぉ」、ぱぉちゃんの登場

 

一曲目から飛ばしてた。

 

京都MUSEの高い天井に、ぱぉちゃんの声が絡みつく。

いつもの蛍光色の派手な衣装がライトを浴びて

イノチを吹き込まれていく。

 

1部のライブではこれで最後かという思いで泣いてしまい

歌うことができなかった。

 

そんなパフォーマンスはもうしない。

そう意気込んでステージを前に前にと責める姿勢で臨むけど

照明に時折り照らされる瞳はかすかに濡れていた。

 

「泣いてないでしょ」

 

そういいながら何度も最善の客席に問いかける。

泣かないと決めた以上、彼女は泣かない。

泣いても認めない。決めたのだから。


最後の最後まで納得のいく完璧なパフォーマンスを、

そしてAH嗚呼から始まった自分のアイデンティティを

求めて歌う姿がステージにあった。

ホントにことぱぉちゃんは最後の最後までストイックでアイドルだった。

どの曲もそのパフォーマンスを少しづつ彩ったのは

前の相方「すーちゃん」が振付てくれた振付だった。

「すーちゃん」の思いも最後まで一緒だった。そんな気がする。

 

MCではミライスカート+の児島真理奈ちゃんと一部と二部の間に

初めて二人で食事に行ったことを話してくれました。

 

何でも飲み屋さんで吞んでいたらしいww

 

ぱぉ

「完全個室・・・というわけではありませんでしたがww」

 

というMCからの振りで曲振りされたのが

「密室」という曲でしたw

 

 

染みたなあ。

 

 

 

そして「大阪新都市感情線」。

今まで何気なく見ていて、当たり前のように思っていたけど

ことぱぉちゃんの「手拍子」の煽り方に気が付いた。

マイクを持つ手の肘を手拍子として2・3回たたく。

 

AH嗚呼の曲は転調が多くて

手拍子のリズムが分からなくなるときがよくある。

そんなときにぱぉちゃんがさり気なく誘うように

肘を使って叩く。

 

 

圧倒的な声の出し方。

無駄のないステージの動き方。

そしてさり気ない拍手の煽り。

 

僕は正直、ことぱぉちゃんがアイドルを卒業することに対して

そんなに悲しかったりするわけではない。

ハニーゴーランのかのりんがアイドルをやめてもMCで絡んでくれるように

ことぱぉちゃんは楽曲提供者として、今まで通り音楽とは近いところに

これからもいるだろうから。

 

でも少しだけ残念に思ったのは

 

ある意味、ひとつのアイドルとして完成されたことぱぉを

これからのアイドル達が見れないことだった。

 

ミケネコガールズにもっと見せたかった。

歌や踊りに悩んでいるアイドル達に見せたかった。

 

 

同じことができるとは思わないけど

それでも・・・

 

色んな若いアイドルに見てほしかった。

 

 

 

長くなりそうなので続きます。

終わるのか、これ・・・・

アメブロを開けると・・・・

名前を入力すると今年の書初めが出てくるキャンペーンがありました。

 

「たけたけ」で入力すると

「夢」

 

「たけたけ+」で入力すると

「一期一会」

 

が出てきましたw

 

 

書き初めカード

 

キャンペーン詳細を見るボタン

 

みんなの投稿を見るボタン

 

なんだか印象的な出来事だったので、

 

この二つをネタにブログを書いてみます。

 

 

 

実は・・・

朝にこんなツイートをしていました。

 

 

 

 

僕の絶対的な推し、ミライスカート+の児島真理奈さん。

その真理ちゃんが京都のアイドル「ミライスカート」のメンバーとして

デビューして間もないころから、同じ京都・滋賀を拠点に活動していた

「常盤ゆい」ちゃん。

活動拠点や年齢も近いこともあって、ピンチには駆け付けてくれたり

ライブにも呼んだり呼ばれたりと仲のいい二人でした。

そんな二人が共演するこの動画、

 

僕は今でもめちゃくちゃ大好きですw

 

 

こんな上から目線のブログを書いたこともあります(ファンの方すみませんでした)

 

 

そして。

昨年にある対バンライブでたまたま出会った

「ネテルダイヤ」というアイドルグループ。

 

そこで当時まだ研修生だった「山田あえら」ちゃんと出会うのですが

そのグループのメインボーカルが

「朔間うらら」ちゃんというメチャクチャかわいい女の子でしたw

そんな朔間うららちゃんのツイートを何気なく見ていたある日。

朔間うららちゃんのツイートに「常盤ゆい」ちゃんが

イイねをしているのを見つけたのです。

 

どういう関係か全くわからず、混乱していると

知り合いのフォロワーさんから情報を得ることが出来ました。

なんと・・・・

朔間うららちゃんと、常盤ゆいちゃんが「MT(マジック:ザ・ギャザリング)」という

カードゲームで繋がっていたのです(*`ロ´ノ)ノ

歌から離れてシフトした「MTG」でしたがアイドルとの繋がりは切れてなかった。

 

 

嬉しかったなあ。

 

しばらくして。

そのネテルダイヤの運営さんが児島真理奈さんがアイドルとして

「ハチ・ハチ北ガールズ」のデビュー曲を手掛けていたこと。

もちろん朔間うららちゃんとも旧知の仲であることを知りました。

 

 

児島真理奈。

常盤ゆい。

朔間うらら。

 

繋がった!!

 

この三人の出会いは京都でアイドルとしてデビューした時期だったのかと

思います。もう7・8年前のこと。

(MTG繋がりだと思っていましたが、朔間うららちゃんは京都の福知山で

アイドルをしていたのでそこからも繋がっていたのかもしれませんw)
 

 

 

今でもそういう頃の出会いをこうして大事につないでいる彼女たちと

その繋がりが少しづつ垣間見れることに感動するとともに、

一期一会の

「出会いを大切にするってこういうこと」

なんだろうなと思うのです。

気軽にアイドル同士がツーショットした写真がSNSに氾濫しているTL。

この中でどれぐらいの繋がりが10年後まで残っているんだろうか。

そんなことを思ったり

いつか、この三人の絡んだステージが見たい。

 

そんな夢をふと思ったりもしました。

 

 

そこに今朝見つけた常盤ゆいちゃんの「オンラインショップ開設」のツイート。

そしてその中に本人の

「CDが発送される」「MTGファンがCDを買ってくれる」喜びを

語るコメントを見つけました。

オンラインショップでMTGグッズを真っ先に販売するのかと思いきや(笑)

そうじゃなかった。(もちろん、今後はそういう展開もあると思いますし

それはそれで楽しみです╰(*´︶`*)╯♡)

 

 

もうすぐ三人が絡むようなステージが見られるかもしれない。

 

 

きっとそれは僕がふっと思っただけの

遠い夢物語ではないはず。

 

 

児島真理奈さん。

 

そろそろ開催しませんか。

ミライスカート主催のあのイベント。

 

 

 

 

 

「未来フェス」を╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

お花の定期便my Pick

 

ネテルダイヤの山田あえらちゃん。

 

以前から・・・・

コスパのいいワークマン商品を見つけるのにハマっているらしく

こんなジャケットを得意げに披露してましたw

いわゆる「ワークマン女子」というやつです。

 

 

 

しかもその紹介Tik Tokがプチバズったりしたり・・・

https://vt.tiktok.com/ZSeuc96Xk/

 

 

そうなると・・・・やはりファンとしては気になる(笑)

ネット通販で購入しようとしてもすでに売り切れ。

どうやらワークマンは小ロット生産というのが基本らしい。

なんとか京都のある実店舗で見つけたのを購入w

まあ、色まで揃えるつもりはなかったのですが・・・

3Lサイズが同じものしか残っていなかったので恥ずかしながら

お揃いになってしまいました。

 

同じようなことを考えるファンも多いらしく

TwitterのTLには「購入してしまったw」というツイートもちらほら。

もちろん、ライブに着ていくファンもいるわけで

僕も含めて全く同じジャケットがライブハウスで遭遇することにも

なりかねません(まあ、それはそれでお互い事情を知ってるので

あえらグッズみたいな感覚で面白いと思うのですがw

一緒にペンライトなぞふれば、あえらちゃんも大喜びするわ)

 

そこでちょっと工夫して何か遊べないか・オリジナリティを出せないか。

考えたのは

 

「ワッペン」でした╰(*´︶`*)╯♡

 

トークイベントで

「ワッペンを作りたい。ロゴとか使ってもいいですか?」

運営さんにロゴの使用許可をお願いすると

 

「そんなの全然構いませんよ!」

「出来たらぜひ見せてくださいw」と快諾して頂いたので

 

このジャケットに合うロゴを2パターン考えたのです。

とにかくシンプル。

色数も少なく。

 

 

 

 

そうして出来上がったのが・・

これです╰(*´︶`*)╯♡

ざっくりどれぐらいでできるのかを見てから作ればよかったのですが

ワッペンって・・・・思ったよりするんですね(*`ロ´ノ)ノ

版代がそこそこ掛かったり、枚数が最低でも10枚からだったり。

一枚数百円でも×10で版代が数千円だと・・・一枚欲しいだけなのに

1万円を平気で超える(2回目からは版代は不要です)

 

他愛のない思いつきの遊びに

それはちょっとなあ・・・

 

『一例』 

ここは1枚からOKです。7センチ四方で800円。版代4500円。

出せないことはないけど、ちょっと保留かな

 

 

そこで今回は方向転換しましてw

大きいワッペンのデザインを使って・・・

別のグッズをつくることにしました。

 

どんな感じになるのかわからないのですが

上手くいけばまたお披露目したいと思いますww

 

 

それにしてもアイドルってなんでこういうロゴやキャラクターの

グッズを作らないんだろう。

かわいい手書きイラストのグッズもいいけど

普段使いできるようなブランドっぽいシンプルなグッズも

合わせて作ればいいのに。

(手書きのイラストを使うのであれば、せめてロゴを入れないと)

男の子って揃えたくなる生き物だから

色んなグッズ展開すれば面白いと思うけどなあ・・・

夏にはこのワンポイントロゴでポロシャツ作る予定ですw

 

※元デザイン系の会社で働いていたおっちゃんのたわごとですw

 

 

 

では今から年賀状の宛名を書きますw

 

 

順番逆だろ。おい(ーー;)

 

 

お花の定期便my Pick

 

 

\2022年のあなたの運勢/

 

2022年おみくじ結果

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

ブログのトップ画面にでてきたおみくじをクリックすると出てきましたw

そうですか。

 

 

「吉」ですか╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

「一言」

これ以上、推しが増えるということか(*`ロ´ノ)ノ (たぶん、違う)

 

「村人運」

ブログではある程度は言いたい事を書いてるので、今年もこんな感じで。

でもいい・悪いの感想は書くけど、悪口や愚痴は書かないよ。

 

「願い事」

ひとつと言わず、もう少し叶うと嬉しいw

(でもお願い事っていわれても思いつかないよなあ)

 

「ブログ運」

基本的に、2回スクロールぐらいまでで納めるようにしているんだよなあw

(あくまでも『基本的に』ですけど)

 

それよりももっとタイムリーに書けるようにならないと。

 

推しのライブの感想を、一か月後に書いてるのは

自分でもどうかと思うww

(でも日付はちゃんと開催日にしてるんですよ。これでもww)

 

色んなアイドルさんから

「ブログ見てますよ」って言われることが増えて嬉しく思っています。

ただ、Yahoo!ブログの時みたいに

日常の出来事なども少しづつ混ぜることで僕というものも

知って頂けたらと思っています。

(その時はTwitter告知はしないのでブログフォロワーさんだけに

気が付いてもらうことになりますけどw)

 

 

2021年は色んなことがありました。

新しい推しとの出会いだったり

推しの手術による休業だったり

推しと推しがつながったり。

仕事でも納期に追われてバタバタする日が続いて

心身ともに疲れ切っていましたが

それを奮い立たせてくれたのが

推しとフォロワーさんの何気ないコメントでした。

 

そんな日常を支えてくれている家族と

ホントに楽しく絡んで頂いた皆さんと

推しの存在に感謝です。

 

 

2022年。

今年も最後はこんな気持ちで終われるように

過ごせたらいいなと思っています。

 

 

今年もよろしくお願いいたします(ー人ー)

 

 

 

 

 

 

 

お花の定期便my Pick

 

 

 

 

前回のブログで収まりきらなかった特典会の内容を

このブログで書いてみたいと思います。

よかったらお付き合いください╰(*´︶`*)╯♡

 

今回の特典会の目玉は・・・

やはりこの

「ミラミラくじ」(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

 

今までも工夫を凝らした内容・賞品でみらっちょ(ファンの名前)を

幾度となく歓喜の渦に巻き込んできたミライスカート+のオリジナルくじ。

それがミラミラくじ。

 

イベントやライブで使った、ファン垂涎の自家製グッズだったり

その日のセトリを描いたたった1枚の色紙だったり

試作として作ってみた1点物のグッズだったり

売れ残り、もといお得なグッズの詰め合わせだったり

いつもの特典会には並ばない生写真だったり

そして・・・色気たっぷりの「大人のランチェキ」だったり。

(この「大人のランチェキ」はファンの間では、たった1枚でランチェキ20枚

セットと交換というレートが存在するレア賞品なのです)

 

そんな特別賞を目当てに並ぶみらっちょ達w

 

 

ちなみに・・・・

 

今回は「大人のランチェキ」が見当たらないのですが

C等の「大人Ver」が気になりますよねww

新原氏(ミライスカート+をフォローしてくれている映像関係の方。

みらっちょには『部長』と呼ばれていますw)

 

いわく、C等は3点のみらしい。

 

 

 

僕はあえて「はずれ賞」を狙いに行きますw

なんか・・・めっちゃ豪華じゃないですか( ´艸`)

 

 

 

一回目はF等。

 

うーーーん。残念ww

 

以前に

「ハズレはミラミラくじにはないから!」と

たしなめられたのを思い出して苦笑いwww

 

そうこうしていると・・・・

 

C等を引き当てる強者がひとり!

 

「おおおおおおおおおお(*`ロ´ノ)ノ」

 

 

ざわめく会場w

再び並び始めるみらっちょww

先ほどのライブと児島真理奈の感動トークで1年の不浄を洗い流したファンが

再び欲にまみれる姿は

 

ある意味圧巻ですwwwww

 

 

 

部長に真理ちゃんのプレゼントを預けて
とりあえずはミラミラくじは一旦置いておいて・・・・

横で児島真理奈が実施している通常の特典会に参加することに。

 

※ちなみにプレゼントはネスレとスターバックスのクリスマスコラボ限定品です。

喜んでくれたかなあw

 

 

 

久しぶりに特典会に並んだ僕を見るといきなり

 

児島真理奈

「『おちゃパ』さん、知ってるの?!」

 

どうやら先日の1/10の新年対バンライブを見て書いた

このツイートを見たらしい。

 

 

 

 

 

「え、真理ちゃん『おちゃパ』知ってるの?」

 

児島真理奈

「以前にお世話になった方が運営にいるのww」

 

 

【ネテルダイヤ】

児島真理奈がミライスカートに加入する前に在籍していた「ハチ・ハチ北ガールズ」の

デビュー曲『ゲレンデマジック』を作った事務所。

今は解散した京都府福知山市ご当地アイドル Happy3days(はぴすり)を

運営してた事務所でもあり、はぴすりの元メンバーで今はネテルダイヤの

メインボーカルの朔間うららちゃんとは旧知の仲。

Happy3days(はぴすり)主催のライブに呼ばれたときは、なんと『ゲレンデマジック』を

披露したこともある

 

ちなみに・・・メンバーの児島真理奈が事務所に冬限定のキャンペーンガールだった

「ハチ・ハチ北ガールズ」を『アイドルにしよう』と提案したことが全ての始まりでした。

そのアイドル運営の経験・実績を元に立ち上げたのが姫路のご当地アイドルの雄

「KRD8」なのです

 

【ミケネコガールズ】

言わずと知れた親友「Yes happy!(イエハピ)」の事務所所属で、イエハピの

妹的存在であり、児島真理奈を姉として慕う。

 

 

この二つのアイドルに「おちゃパ」が並んだので

 

僕がミライスカート+や児島真理奈に縁があるアイドルを

ピックアップしてツイートしたと思ったらしい。

 

いやいやいや。

 

おちゃパとミライスカート+児島真理奈の関係は一切知りませんでした。

というか、まさか「おちゃパ」の運営も知ってるとは・・・。

 

 

児島真理奈

「というか・・・なんで『おちゃパ』さん、知ってるの?」

 

 

「たまたま・・・あるメンバーのShowroomを見つけてコメントしたりしてたの。

ワンマンライブとかは行ったことないけど、対バンで見つけたら見るようになったw」

 

児島真理奈

「ふーーーーん」

 

 

「と、と、とにかく!?10日は応援に行くからね!!!!!」

 

 

というわけで。

 

このブログを見て頂いた、ネテルダイヤとミケネコガールズと

おちゃパのファンがおられたら是非、10日のライブでは

多少の縁のあるミライスカート+のライブも見てあげてください╰(*´︶`*)╯♡

なんせ、あまりの大勢のアイドルの中で不安になってるらしいので

ピンクのサイリュウムでも振って頂けたら、メチャクチャ喜ぶと思います。

 

何卒よろしくお願いします(ー人ー)

 

 

※大体あってると思いますが詳しい方がいればまた教えてください╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

再び、ミラミラくじへ。

 

ここで閉店時間も差し迫ってきたこともあり・・・

残っているみらっちょだけで最後のワンチャン大会をすることになりました。

 

総勢15名。

 

残っている「ラストワン賞」やその他残っている大物賞に

F等のくじを合わせて15枚にします。

もちろん、その中には僕の欲しかった「はずれ賞」も入っています。

 

1000円を渡して順番に引いたくじを一斉に開封(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

 

 

 

 

おおおおお当たった!(*`ロ´ノ)ノ

 

我ながらびっくりしたんですが 「よし!はずれた!!」 って側から聞いたら

よくわからない状況になって いましたwww

 

 

image

 

児島真理奈

「ハズレだけど、実質当たりかもw」

 

残っていたみらっちょで開封の議を行いましたが・・・・

数枚が多少暗かったりするだけで

20枚のチェキ、すべてに何かしらのコメントが書き込んである。

ピンチェキを年に数枚しか撮らない僕にとって

これは2021年一年分ぐらいのボリュームがありました。

(コメントを書いてもらうので生写真の方が多いのですw)

 

これは年末にいいものが当たりました╰(*´︶`*)╯♡

 

真理ちゃん、ありがとうね!

ライブも特典会も最高の一日でした!

 

 

あ。

C等の大人Verのカレンダーは

寝そべっている児島真理奈だったりと確かに大人の雰囲気でした。

 

確かにそうなんだけどwwwwwww

 

まあ、あれはあれで通常カレンダーにはないレアポーズだから

いいんじゃないですか(^ー^;)あはは・・・・

 

 

 

 

お花の定期便my Pick

 

久しぶりのATCでの音楽イベント。

吹きっさらしのステージはあまりにも寒そうだけど・・・

 

ミケネコガールズを見納めするにはこのタイミングしかない。

渡したいものもあるからなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

会場に到着すると・・・

そこはやっぱり寒かった。

それでも

海をバックに歌うこのステージは独特のものだし

野外としては魅力的なステージなのは間違いない。

 

それにしても・・・思ったより広いんだよなあ。

このステージw

 

 

 

一組目の「はっぴちゃん」

何でも有名なコンテストで優勝して大手事務所からデビューする

芸人とミュージシャンを足して割ったような女の子w

寒空の下でメンタルが折れることなく

ひとりでネタトークと、これまたギャップのある尖ったロックを

ギターで奏できった姿は凄かったw上手かった。

 

確かに事務所に押されてる?!というだけのことはあるよね。

これからどんなフィールドで活動していくのか。

ライブハウス?演芸場?テレビ?ネット?

大手事務所だから選択肢は色々とあるだろうけど

・・・・・正直どれもピンとこない。

難しいキャラクターだと思うけど、逆に言えば

仕掛け甲斐のある素材だとは思う

 

 

次は「チャリーコーセー」氏


「サンタかw」

思わず突っ込みそうなその風貌でしたが・・・・

相変わらずビブラートが心地よい。
カバー曲、オリジナル曲と演奏してくれましたが
ブルースをベースにした曲調でメロディがとてもきれいで

まるでエレキだけだと思えない。


心地よい。酒くれ。酒w

 

そして野外に響くそのリミッターのはずれた声量は
野外ステージで歌うことのメリットを感じる。

渋い。


そしてお約束の初代ルパン三世のエンディング曲を披露してくれました。

 

コーセー氏

「当時は『買い取りで5万円』だったw 『およげたいやきくん』もそうだと

(聞いたことがある)w印税で儲かるはずだったんだけどw」と

洒落たエピソードを語ってくれたかとおもうと

「それでも50年前のルパンが今でもこうして歌えることに感謝しています」


そしてイントロもなしにいきなり始まる「ルパン三世のテーマ」


カッコいいわ・・・・。

アイドルを見に来るようなおっちゃん層の胸に遠慮なく突き刺さる。

リアルタイムで見ていたもんなあ・・・・。

 

 

そして「ミケネコガールズ」

 

衣装の上にミケネコカンパニーのトレーナーを羽織って登場してきました。

こういうことができるテイスト・コンセプトのアイドルは

気温にもある程度対応できるから助かる・・・なんて思ったけど

それでもメチャクチャ寒いのは寒い(´;ω;`)ウッ…

 

 

 

時折り雲から陽が差すと逆光になったりしてメンバーの表情が

見えなくなったりもしましたが・・・

晴れ渡るたびに見え隠れする熱気を帯びたその表情。
寒いなりにも、それを感じさせないように気持ちを振りきって

楽しそうに踊る姿は、ホントにプロだった。

 

「バタパタピンポン」の頃には身体があたたまってきたのか
じゃんけんパフォーマンスでは「スクワット」を披露するぐらいの

余裕が出てきました。思わずクスッと笑ってしまいましたww

 

MCでは

各自が来ているメンバーカラーのトレーナーに言及w


れみたん

「紫がなかったので・・・ピンクになりました(笑)」
 

他のアイドルが告知だけで終わる中で、こういう他愛のないコメントは

ちゃんとボディーブローのように後々に効いてくる。

対バンで見るたびに・・・・

「ああ、あののほほんとしたMCのアイドルかw」と

潜在意識に刷り込まれていく。

 

 

余談ですが・・・

宣伝やPRには2種類ありますよね。

 

①求人広告やキャンペーンなど動員数が目に見えるもの、即効性のある企画。

 

②清涼飲料水や洗剤のように、購入するタイミングや必要なタイミングで

思い出してもらえるように刷り込んでいく広告・企画。

「〇〇といえば、□□だよね」「そういえば△△があったよね」といういわゆる

「づランド戦略」

 

「名前だけでも」「メンバーカラーだけでも」覚えて欲しい。

 

そう語るのは簡単だけど

じゃんけんするとか、MCで紹介以外のテーマネタをするとか、

決めポーズがあるとか

 

言葉ではない刷り込みテクニックがあるのはやっぱり強いと思う。

 

 

「Smile GO」の簡単な手拍子は寒空で震える着席の観客を動かすには

丁度いい煽りだし、必死になるわけでもなく適度なあおりは上手かった。

最後の「New my stage」で

太陽の陽が見えるような温かい曲で締めたのは

とてもいいセトリだと思った。

 

それにしてもメンバー全員、最後まで寒さに声が震えることもなく

ステージを走り回っていたのは凄かった。

というより、そういうパフォーマンスアイドルで助かったんじゃないかと

正直思うほど・・・寒かった(笑)

 

 

この寒さは地味に

アイドルのパフォーマンスで野外に向いてるか向いていないか。

向いてる時期はいつなのかを炙り出してしまったなあとも思う。

 

それは次の「カラフルスクリーム(カラスク)」で

強く思うことになりました。

 

 

SEが鳴り響くと・・・・会場の拍手が一段と大きくなる。

久しぶり見るカラスクでしたが・・・

メンバーはこんなに増えているんですか(*`ロ´ノ)ノ

(どうやら研修生が2名はいっていたらしい)

声質が似ているのがメリットのグループと

メンバーに特徴のあるのがメリットのアイドルグループが

あると思うけど、カラスクは恐らく「前者」

迫力のあるユニゾンと飛び跳ねるようなパフォーマンス。

「バンバン」っていう振りが特徴のかわいい曲があれば

EDM好きにはたまらないオシャレな曲が並んだりと

久しぶりに聞いた僕の胸にぐグイグイ刺さってくるww

 

名前を知らないのですが(前からいるメンバーは聞けばわかるけど

それが誰だかわからない・・・)
白のメンバーが幾度となく目に飛び込んできました。

背が高いなあ。スタイルもいい。

メンバー紹介で確認したけど・・・「かれん」ちゃんであってますか(*`ロ´ノ)ノ

とにかく、メンバーが増えただけでは説明のつかない

圧のあるパフォーマンス。ミケネコガールズとはまた違う前にくる感じ。
ただのアイドルダンスをでも全力疾走でやると、こんなにすごいのか。


シャウト系のあおりもうまい。


腕を振り回す曲も、しっかりと足を広げているメンバーがいたけど

メチャクチャカッコよかった。

そんな基本だけど些細なところをきっちり決めてくる。

 

「赤色」と「青色」のメンバー。

 

昔からのメンバーなんだろうか。ぶっちゃけ格が違った。

 

 

 

 

そして「スリジエWEST」

 

最近、何度か見る機会があって曲やアイドルコンセプトも

何となく理解してきました。

 

季節は春。

穏やかな風に舞う妖精たちの洗練されたイメージ。

乃木坂46を彷彿させるような王道アイドルに・・・

 

この寒さは厳しかった。

 

 


迫力のある太鼓とベースに、繊細な音のカッティングギターが心地よい。

 

でも

動いては止まる。

廻っては止まる。

 

大人数で上半身を中心に優雅にパフォーマンスするそのスタイルは、

ステージを走りまわるミケネコガールズや

前に前に出てくるよカラスクのような

 

「熱はない」

そんな中でも唯一、あえてバラードを持ってくるのは痺れた。
寒さにも震えながら耐える。寒さに全てを持っていかれそうに
なるけど最後の芯がある、バラードなのにどこか熱を感じるサビ。

調べたら

「泡ユキ電車」という曲だった。

 

あえて寒さに乗っかってくるこの曲は好きかもしれない

 

 

 

気が付くとかすかに雪が舞っていた。

 

 

最後に披露してくれた冬の曲らしい「メイビージュエリー」。

冬の曲だということでセトリに組んだのかもしれませんが、これは

窓の外に積もる雪を見ながら暖炉の前で見る冬の歌だと思う。

 

彼女たちが下手なのでも歌や曲が悪いわけでもない。

熱を帯びないスタイルとコンセプトが

単純に雪の舞う海岸で歌うというシチュエーションが向いていないのだ。

 

寒さに観客の集中力が・・・

付いていかないのです。

 

特に新参者のアイドルオタには。

 

 

 

最後は・・・「仮面女子イースターガールズ」

 

実は生のパフォーマンスを見るのはこれが初めてかもしれません。

地方ローカルアイドルとして、今や一定のポジションを築き上げた

「仮面女子イースターガールズ」、楽しみでしたw

 

MCが「スカをベースにした曲」という紹介をしたのですが・・・

最初の曲はイントロのカッティングギターがカッコいい!
歌はメッチャ正統派のこの曲!

調べたら「無限無尽-Belive-」という曲でした

この曲は掴みにもメインにもトリにでも使える名曲だと思いました

 

 

初見者ながらに興味があったのは・・・

「シンボリックなその仮面をどう扱うのか」ということでした。

 

歌の途中で気が付くと仮面が外れていたのですが

そういうさり気ない外し方がいいんだろうか。

もっとドラマチックに曲に合わせて外すとかをイメージしていたのですが(笑)

まあ、そういうさり気ない方がクールでカッコいいんでしょうか。

 

折角の「仮面」というアイテム。

 

「なるほど」という明確な使い方があると・・・曲に集中できるw

 

ふとステージの横をみると、ひとりのアイドルがフリコピして踊っていました。

あの衣装は「スリジエWEST」のメンバーなのかな。

仮面女子とスリジエは同じ事務所なので、お互いリスペクトしている

メンバーも曲もあるんでしょうね。

 

「サクライツカ」というサクラの曲を披露してくれたのですが
雪どけからサクラの季節へ。そんなイメージの曲でしたが
これはどこかスカっぽい。なるほどww

最後は仮面をかぶってパフォーマンスw

「Fanfare☆」というメチャクチャかっこい曲でした╰(*´︶`*)╯♡

 

仮面女子、かっこいいな・・・

 

 

 

特典会ではくうちゃんにスタバックスの限定グッズを2個渡して完了。

ひとつは参加できなかったもう一人の推し、「みきてぃ」へのプレゼントでした。

 

とにかく寒い1日でしたが

それでも「寒い」とひとことも愚痴ることなく最後まで

やりきった彼女たちをみると

「本当のアイドルってこういうことなんだろうな」と思わされた

ステージでした。

 

 

皆さん、ホントにお疲れさまでした╰(*´︶`*)╯♡

素敵なステージをありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

お花の定期便my Pick

 

 

今年もこのイベントがないと・・・年が閉まりませんw

ミライスカート+の「振り返りトーク」&「歌い納めのライブ」╰(*´︶`*)╯♡

いつもならば一部でライブ、

二部でトークイベントと・・・・

二本立てになっているのですが今年はそれをぎゅっと凝縮させて

一部制になっていました。

 

場所は今までお世話になってきた「MUSE BOX」

ミライスカート+になったときや

腫瘍手術による休止、そして先日の復活ライブと

節目となるライブやイベントでお世話になってきた

ミライスカート+や児島真理奈にとってもはや大阪のホームと

いっても過言ではないライブ・イベント会場。

 

締めのイベントとあって、遠征組や久しぶりの顔もちらほら。

楽しく雑談や近況報告をする中、

 

Overtureが流れてイベントが始まりましたw

 

遠征ツアーに合わせて作ったあのおなじみのモノトーンの新衣装に

身を包んだ児島真理奈が最初に選んだ曲は

 

なんと

「Moving Light」でした。

 

この曲から始まるライブって・・・・僕の記憶にはない。

どこか怪しげで大人の雰囲気を漂わせるダンス曲。

久しぶりのミラスカ曲で身体を包み込み、揺れ踊っていると

次はカウンターパンチのような

「ハンナリ☆スター」

 

児島真理奈が「一番体力を使う曲」と難易度の高さを話すこの曲。

さすがにステージを駆け回るようなパフォーマンスはないものの

上半身を中心に息の切れるような熱の入ったパフォーマンス。

時には足をけり上げるような激しさを交えながら

最後はピンスポットのシルエットで鮮やかに締めました。

 

 

 

児島真理奈

「とにかくいつもの二部制ライブをまとめたので・・・時間がない(笑)」

 

そう息をかすかに切らしながら

今度は先ほどの2曲とは全く違う世界観を持つ、陽三部作を

並べてくるふり幅の広いセトリ╰(*´︶`*)╯♡

曲調の切り替えにMCを効果的にはさむこのテクニックは

いつもながらに感心する

 

【ここでお借りしたセトリを。てらさん、いつもすみません】

 

「君が決めていいよ」でかわいく踊ったかと思えば

そして久しぶりのクラップ曲「未来ノート」に

初めてのミラスカ振付公認曲「キラ・ヒラ・レボ・エボ」と

一緒に参加できるようなセトリ。

振り返りイベントのような節目のイベントやライブには参加する

昔からのファンも多い中で

 

こういう一緒にクラップしたり踊れたりするセトリは嬉しいだろうなあ。

 

 


ここから上半期の振り返りトークがスタートw

 

フロアの上手の壁にはは三台の大きなモニター。

どうやらここにスライド写真を映し出すらしい。なるほどw

 

 

児島真理奈

「座ってみるより、立って見て!」といつものようにフロアに座り込もうと

するファンにアドバイス。立ったり座ったりを繰り返すと辛くなるのを

心配したのか、はたまた効率化で少しでも時間を確保したいのか(笑)

 

壁に向かってモニターを見つめるファンの横で

ステージから説明・トークをする姿に自らウケて

「おもろいなあ」と言いながら・・・・始まった上半期のトークww


上半期
●1月
新年のライブをMUSE BOXで開催した。
東京定期公演が始まったけどコロナ禍で移動も大変。

ライブ自体も45分の凝縮したライブだったり。
女子箱主催で「ラブスカハッピー」でライブができたw

 


●2月
「ナモナイ音楽会」という自宅からの配信ライブを開催していたのですが

背景を「京都の風景」に変えたり、明石家電視台に出演したのを

切っ掛けに機材をそろえなおしたw

 

スピーカーは「YAMAHA」の『MSP3』というスピーカーを選択。

選んだ理由が・・・・

『ミライM・スカートS・プラスP、みらー3だったから』らしいw

 

 

児島真理奈

「特別いい機材とか高い機材じゃないけど・・・MSにプラス(P)までついたら

買うしかないやんwww」

 

これには会場も大爆笑

 

他にも例年お世話になっている空調着「HOOH(鳳凰)」の

モデルの撮影を今年もやってたらしい。

 

児島真理奈

「今年もやってるって話してなかったけど・・・みんな見てくれてるよね?」

 

ごめん、真理ちゃんw

またちゃんと見ておきます╰(*´︶`*)╯♡

 

 


●3月
ミラミラの日。平日開催で、しかも終わり時間が決められていたので

3時33分開場という時間スタートになった。
実は・・・言わなかったけどYes happy!(イエハピ)以外にも

ゲストを考えていた。33歳(ミラミラ)のイエハピと同い年。

LILY&YU前田侑里ちゃんと加野文華(かのりん)だなwww


●4月
病気が発覚!このまま終われないので全国ツアーを決めて

準備にかかる


●5月
コロナ禍で相変わらずライブ制限がかかる中で連続で配信ライブ。

ピアノを練習して披露したりしました。 
「ツアーには新衣装」ということで・・・新作モノトーンデザインの衣装打ち合わせ。
それ以外も実は・・・兄弟の結婚式があって、撮影からカードのデザイン・発送まで

自分の会社「株式会社Aoi Loco Festa」で全部引き受けたw

メチャクチャ忙しくて、新原さんにもカメラマンで入ってもらったり

吉本興業の売れっ子作家「里村氏」に演出を依頼したり、

お笑い芸人「アキナ」を呼んだりと大変だったww
着物の帯でお腹の腫瘍が気になったけど「折角なので」と写真を

撮ったのがアクリルスタンドフィギュアになったw
結婚式当日では何かサプライズ演出に参加できないかと期待していたけど

任されたのは金庫のカギを預かる「金庫番」だった(笑)

●6月
病院通いが始まる。ツアーの沖縄が自粛要請により中止に。
沖縄ゲストのイエハピの旅行手配も真理ちゃんがしていた。

ツアーのロードムービーを考えていたけど、

「いえーーーい」っていう感じじゃないなあ・・・と「病気と闘う児島真理奈」に

方向転換した。

 

ここで再びライブパートへ。

 

 

児島真理奈

「ライブツアーを思い出してその時の気持ちを乗せてw」

そういいながら

「タイヨウの季節」

「カガヤクイノチ」

「99%」

アルバムC3Tonesから3曲歌ってくれたのですが・・・

ファンの99%のクラップが思いのほか出来が良くて

「こんなに上手かった?!」と曲中に驚いた様子でコメントすると

その後は終始ご機嫌の児島真理奈w

 

そして

「全然見にこないファンは・・・どうしてるんだろう」

「そんなファンに向けてw」

とコメントして歌いだしたのが

「貴方のことを思っている」というバラードのMelodyと

「浮気許さん。帰ってきて」というギ・ミ・ユ・ラ。

こういうちょっと毒気のあるウィットに富んだ爆笑コメントとセトリが

やっぱり面白い。

心なしかバラード曲・ミディアム曲なのに身体が自然と動くように

踊れてしまうのは「時間がない」という彼女の前のめりなテンポが

そうさせるのか、MUSE BOXのスピーカーから流れる心地よいベース音が

そうさせるのか。なんだかいつもと違う不思議な2曲でしたw


下半期

●7月
「大雨と逃亡と手術」が題名の7月。
東京公演の予定が・・・記録的な大雨の為に新幹線がストップ。

熱海の土砂崩れで間に合わなくなった。悔しかったけれど仕方がない。

それよりも帰りの移動手段をどうやって確保するのか。
品川駅で途方に暮れながら何故か羽田空港に向かった。

第1でも、第2でもなく「第3ターミナル」の『ミラー』第3ターミナルに向かうと

思い出したのが

ツアーで行く予定だった6月の沖縄ライブでキャンセルできていないチケット!

(キャンセルができないが日にちを選べるらしい)

そのチケットで・・・なんとそのまま沖縄へ(*`ロ´ノ)ノ

実は、アイドルになる前に2013年6月にオープンした「大阪舞洲ゆり園」の

初代ゆり娘として活動していたのですが

その時のプロデューサーが沖縄で起業しているらしく、そこでお世話になった。

 

そんな縁もあるのか。沖縄って・・・。真理ちゃん凄いな。


そして手術の成功

 


●8月
生きてたが立てなかった。


●9月
自宅療養に切り替える。
むくみと発熱がひどくて、どこにも出かける気がおきない。

 

この時の様子は復活ライブでの質問コーナーで色々と語ってくれました。

そのときのライブのブログがこちらです。

よろしければ合わせてどうぞ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

●10月
歩けるようになる。担当医も驚くほどの回復力だったらしい。

その10月のスライド写真が何故かサンガFCの「ピーター・ウタカ選手」

だったので思わず笑ってしまったw

リハビリで外に出た方がいいのは分かっていたけど気持ちが乗らなかった。

そこで2週間に一度あるサンガFCのホームゲームに応援がてら

出かけることで、気持ちよく気分を乗せながらリハビリができたw

●11月
ステージ復帰にできた。
29歳になったw

●12月
カレンダーとを見ながら振り返りトークの
ネタがないと思ったけど・・・
実際はいろんな意味で濃い一年だったことに気が付いたw


配信が多かったけれど「私も在宅」「皆も在宅」だということは
みんなが同じ距離感だったと思うし
こうして現場であえる喜びを改めて気づかされたし

旅行好きとして都市を巡る「ツアーっていいな」とも思えた。
 

そう感慨深げに総括してライブパートへ。



ライブ終わりのシーンをコンセプトに作られた「またね」と
ミライスカートの全てがこの曲から始まった「ナモナイオト」

 

以前に話してた「乗ったら自然にでる」というナモナイオトのバックポーズも

ガッツリと決まったし、最後の 「こんなミュージック」のリフレインがでたのも

ちょっとびっくりした。

というのも・・・・このリフレインは、気持ち的には

「会場がミライスカートのことを知らない」ときに盛り上げるために

ダメ押しとして歌うことが多いパートなのですが・・・

(以前のトークイベントで話してくれました)

そんなことを気にすることもなく、楽しくて自然と出たんだろうなあ

 

 

ファン有志を集めてダンスレッスンのイベントを開催したことにも触れ

来年の目標として
「またあたらしい曲を出したい」と宣言すると

会場は割れんばかりの拍手に包まれました╰(*´︶`*)╯♡

Yes happy!(イエハピ)もLovelysも新曲をリリースするのを見て

刺激になったんだろうか。

とにかく・・・これは嬉しい!!

新曲を引っ提げて、リリイベや全国でライブをやって欲しいなあ。

「COSMOsSPLASH」

「SPRAK 4 PATh」

で踊りきった会場に

まだまだこれも残っているよと言わんばかりに

「鉄則Aライン」を持ってくる新旧織り交ぜたアゲアゲセトリ。

 


楽しい!

そして、アンコール
「あなたとなら」でしっかりと締めたトーク&ライブイベント。

 

二部制ではなかったけれど

そんなことは一切感じさせることのない充実した時間でした。

 

ホントに質・量・内容・進行とともに完璧な時間。

 

児島真理奈はパフォーマンスもそうだけど

イベントプロデューサーとしても完璧だと思う。

 

 

いやあ・・・・それにしても

思いのほかボリューミーな内容になってしまいました(笑)

特典会は別のブログにでも書くかな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

 

お花の定期便my Pick

 

前回Twitterや公式HPを見ながら思いつくままかいた

トークイベントの内容が思いのほかボリュームが

増えてしまい2回に分けることになった・・・・

 

2回目です(笑)

 

 

 

 

 

ここからは・・・・

【ライブ映像を一緒にみよう】のコーナー

 

まず・・・・

恋月まあやちゃんと山田あえらちゃんが、研修生から

正規メンバーに昇格したときの告知映像が流れました。

なるほど、これと同じものを現地で見ていたのねw

 

 

 

正規メンバーへの昇格を夢見て、いや目の前の目標として

日々ダンスと歌のレッスンに明け暮れていた二人にとって

突然の発表。

ファンの女の子にハンカチを借りて顔をくしゃくしゃに

しながら泣いたまあやちゃん。

それを見て「泣く気はなかった」といいながらも

 

「メチャクチャ泣いてましたね」

 

という山田あえらちゃん。嬉しかっただろうなあ・・・

 

その場で2人で歌ったロボットみたいなパフォーマンスを

見ながら、るいさんがざっくりとひと言。

 

「二人とも上手くなったよなあww」

 

 

 

そして新曲お披露目のライブ。

 

朔間うらら

「この新曲は初めて作詞をしたけど、何もかもが

わからずに苦労した。

最初に『wonder』(だったかな)みたいなメロウな

曲をイメージして書いていた。土台があったけど

出来た曲がジャジーで全然イメージが違ったので

半年かけて作り直した」

 

「『瞳』を裏テーマにしていて。味覚・触覚とか

五感(感じることを)イメージしている(みたいな

ニュアンス。聞こえなかった・・・・)」

 

「衣装はバンパイアの『赤と黒』をイメージ」

 

「バンパイアがひとりの人間の女性に恋をしたけど、

死なないバンパイアにとって人間の一生は一瞬。

亡くなった恋人の面影を探して彷徨う、そんなイメージ」

 

メンバー

「しらんかった」

 

おい(*`ロ´ノ)ノ

 

 

2021年09月20日【Scintillation vol.3】ネテルダイヤ新曲お披露目ライブ2020年5月に関西を中心に結成した関西を中心に活動しているアイドルグループ『ネテルダイヤ』の公式Youtubeです!チャンネル登録&高評価よろしくお願いします!◆公式Twitter◆ネテルダイヤ https://twitter.com/ndia_official​​​◆メンバー◆高浜きゆら https://tw...リンクyoutu.be

 

 

そしてコロナ禍で禁止されていた「コール」が

解禁された時の映像が流れました。

アイドル経験のあるメンバー以外は、

コールというものを浴びたことがない。

 

あえらちゃんの

「コールって存在したんだ」という感想が

面白かったけどなんだかそれがリアルな

感想なんだろうな・・・とも思いました。

 

「コールがあってアイドルのライブは完成する」

 

そう異口同音に語るメンバー。

 

どんなコールが入るのかもわからず、ドキドキ

していたそうですが正直、「Diamond」の歌いだしの

コールは要らないと思う。

個人的には

Dorothy Little Happyの「ASIAN STONE」に

匹敵するぐらい、

アイドル界屈指の歌いだしだと思っている。

こんな歌いだしを持ってるアイドル、他にいますか。

 

「さよならと言えばよかったの?」

 

静まり返った会場にいきなり響き渡る歌声。

ホントに何度聞いてもゾクゾクします。

 

言い方を変えれば

「(コールのない)コロナ禍だった

からこそみつけられた最高の武器」

 

一刀両断、切れ味で勝負できる日本刀に

ゴテゴテした装飾品を飾り立てて

振り回せないようにするのは

 

意味がない。

 

※専オタじゃない僕がここまで言っていいのか。

で悩んだのもあって

こんなタイミングのブログ公開になりました。

気を悪くされたファンがいればごめんなさい。

 


2021年11月13日朔間うらら生誕祭2020年5月に関西を中心に結成した関西を中心に活動しているアイドルグループ『ネテルダイヤ』の公式Youtubeです!チャンネル登録&高評価よろしくお願いします!◆公式Twitter◆ネテルダイヤ https://twitter.com/ndia_official​​​◆メンバー◆朔間うらら https://tw...リンクyoutu.be

 

 

そして最後は

【〇〇といえば?】のコーナー

ここはるいさんの独壇場

(クエスチョンの順番は違うかもしれません)

 

 

Q1.新人女優さんといえば?

 

名前が出てこなくて頭を抱え込むメンバー

 

るい

「名前じゃなくてもいいですか」

 

MC

「何を書くんですか」

 

 

ずっと悩んだ挙句

 

るい 

「全然知らんしありそうな名前書いたw」

 

 うらら

 「確かにいてそうww」

 

 香花 

「いますよ」

 

 二人

 「えっ(*`ロ´ノ)ノ」 

 

めっちゃワロタwww(なんて書いたのかは秘密ww)

 

 

Q2.ヨーロッパの国といえば?

 

るい

「ヨーロッパって国やん!」

 

今日のMVPがこれです。

 

マスクをしてないのかと思うぐらい、

会場が大爆笑ww

 

るいさんの答えは

「ロシア」

何でもカタカナでヨーロッパっぽかったから。

だそうですww

 

MC

「ロシアはヨーロッパじゃないですからね」

 

 

Q3.

「〇〇バーガーといえば?」

 

野菜嫌いで大食いのるいさんに答えを合わせる

メンバー(ハンバーガーは無しでw)

 

「ビックマック!!」「(肉が多い)ダブルバーガー!」

何でも食べるるいさんに合わせて

 

合うはずがないww

 

MC

「ビックマックは〇〇バーガーじゃないからねw」

 

 

Q3.罰ゲームといえば?

 

 

るい

「香花の生誕祭やろ!」

 

お腹痛いwwww

 

 

 

Q4.おでんの具といえば?

 

これまで爆笑の数々を繰り広げてきた、この〇〇問題。

そろそろガチで当てに行きたいメンバーが取ったのは

 

香花ちゃんに合わせることでした。

 

そう。

ここでプロフィールの話が╰(*´︶`*)╯♡

 

一瞬で意思疎通の会場とメンバーwww

 

もうお分かりですよね。

(前回のブログ参照)

答えは・・・「たまご」ww

 

香花

「私のプロフィールが・・・・

こんなことで役に立つなんてww」

 

 

最後にイベントの告知で締めたこのイベント。

いやあ・・・・

 

 

面白かったなあ。

 

 

image
 

 

特典会では山田あえらちゃんに並ぶと

 

いきなりスーツとネクタイに気が付いてくれました

 

あえら

「ネイビーですね!!」

 

実は・・・・このイベントに参加できるかも。と

思ってつけてきたあえらちゃんのメンバーカラーの

ネイビーのネクタイ。そういうところにしっかりと

目が行くあえらちゃんが大好きですw

 

嬉しかったなあ・・・

 

後は生誕祭の映像で流れたロボットのような

ぎこちないダンスを2人で思い出して爆笑してました。

今は歌で悩んでいるみたいだけど、こうしてちゃんと

成長しているんだから大丈夫だよ。

 

あえらちゃん╰(*´︶`*)╯♡ 頑張れ!

 

 

満足しながらフロアを背に出口に向かう僕に

ステージから「ありがとうございました」と

大きな声がかかった。

 

 

朔間うららちゃんだった。

 

 

そして出口にいた数名のファンに向かってお辞儀。

手を振った。特典会の途中なのに。

 

素晴らしい。

彼女についていけばあえらちゃんは

 

大丈夫だと思った。

 

 

 

最後に。

「○〇といえば?」に使ったフリップですが・・・・

あれってサインをいれてじゃんけん大会みたいにして

参加したファンにプレゼントできないですかね。

もしくは一枚ずつにして、推しに拘らなければ

全員もらえたりするんじゃ。

 

ミライスカートではトークイベントなんかでも

よくやるんですが(もらえなくても)現地参加組の

いい思い出になるし、そういう特別感があると

次回も参加しようと思う切っ掛けのひとつに

なったりしますから。

 

 

運営さん。ぜひご一考を(笑)

 

 

 

【ミライスカートのイベントで描いた飛行機】

 

 

 

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