Yes Happy!(イエハピ)と「ハッピーハンバーグ」という
ショップの呼びかけで始まった
「ハッピーハンバーグフェス」
アイドルのステージはもちろん
シンガーのステージ、フードコーナーやファッション関係、
なんとお笑い芸人のステージまで。
Yes happy!(イエハピ)の縁の深さを思い知らされたイベントでした。
その中でも特に印象に残っているものを書いてみたいともいます。
ミケネコガールズのステージ。
このタイミングでメンバーの「くうちゃん」が学業に専念のために
一時戦線を離脱していた今回のステージでしたが
残ったメンバーの意気込みがすごかった。
五人が入れ替わり立ち代わりステージを動き回るミケネコガールズの
パフォーマンス。いままでは正直、推しの「くうちゃん」と
「みきてぃ」を目で追うのが精いっぱいだったのですが(笑)
他のメンバーをしっかりとみるいい機会になりました。
ホントにメンバーそれぞれの個性が出ていたパフォーマンス。
れみたんの傍にいると斬られそうなキレ。
あやびーのどこか力の抜けたふわふわ感。
もえぴーの教科書のような安定感。
みきてぃの癒されるような優しいダンス。
ちょっと意表を突かれたのが「ハングリー」と「MagicalFantasy」だった。
特に「MagicalFantasy」は転調してからくうちゃんがセンターで
パフォーマンスする箇所があるのですが、全く違和感がない仕上がり。
恐らく「居ないスペースを詰めるのか」「あえて開けるのか」とか
かなり繊細な打ち合わせとスペース取りを考えていると思う。
ひとり居ないパフォーマンスでも安易に初期の曲に逃げないセトリ。
見事でした╰(*´︶`*)╯♡
LILY&YU前田侑里さんは久しぶりに聞いたけど
相変わらず元気いっぱいなステージと繊細な音は魅力的だった。
でも・・・・
センターで歌い上げるスタイルならそのままでもいいんですけど
ハニーゴランの踊りながら歌うスタイルを継承するなら
もうちょっと瘦せた方がよくないですか?!
MCでも息を切らしながら話したりと
ちょっと全体のパフォーマンスに影響してる。
まあ、アイドルに見た目のことはご法度なのはわかっているので
これ以上は言いませんけど。ちょっと残念(´;ω;`)ウッ…
イエハピのステージは「enjoy」からスタート。
そこから一転していきなり「natural may good(ナツメグ)」!!
もちろんハッピーハンバーグが絡む以上、この曲は鉄板なのは
わかっていましたがいきなりテンションがぶちあがりww
大人の魅力いっぱいのナツメグから楽しい「ダンスリメンバー」。
そして「Love&Peace」では完全に会場がピースフルで優しい空間に。
ホントにゆるりと踊る姿はさっきまでナツメグで踊り狂ってた二人と全く違うw
ダンスはキレだけじゃない。アイドルのコンセプトにあってるかどうか。
それが一番大事だと思うようなパフォーマンス、イエハピのステージには
ちゃんとそれが詰まっている。
僕の推しのアイドル達には一度じっくり見てほしい。
MCでもこのフェスへの思いを、そしてショップの告知
コロナ対策への呼びかけを行うさやかさんw
「ベストフレンド」でバックダンサーととしてミケネコガールズを
呼び込んでそのまま「TOMONIODORE!」で締める鉄板のセトリ。
これぞイエハピ。
そして横のフロア、ロビーステージに場所を移す。
イエスハッピーハンバーグフェスで大変だけど上手いなと思ったのは
この「ステージを分けた」こと。
たぶんイエハピが以前に参加した「高槻魂フェス」モデルにしたのかとも思うけど、
(バンドフェスなのでステージを二つ用意して、演奏している横のステージでは
次のバンドセットをするという手法)
換気タイムも兼ねてるとは言われるまで気がつかなかった。
ロビーステージも締め切ってるドアを開けて再入場券をつけたりと
コロナ対策も考え抜いてたし、ロビーステージの解放感は
ソロシンガーには丁度いい。
さっきまでパフォーマンスしていたアイドル達の特典会や占いコーナーで
賑わう2階のその下で
アコースティックによるシンガーステージが始まりました。
「LoveLoveLove」というグループからスタートしたのですが
Yes happy!(イエハピ)に曲を提供したことからの縁らしいw
とりあえずアコースティックなのに音が熱い╰(*´︶`*)╯♡
大きな窓から降り注ぐ陽を照明代わりにしながら、とても気持ちのいいオト。
書初め大会で「納税」という作品を見たことから
「夢のある歌」を作った・・・・なんてMCは
多分ステージ慣れしているのもあって上手いw
「川端渚」、なぎちゃんのステージは以前に見たことがありました。
On and Go!(オナゴ)というアイドルグループに所属していた彼女は
「So on Project」という学校出身・卒業生で
同じスクール卒業生のミケネコガールズのれみたんが
憧れのOn and Go!メンバーということでファンらしいww
On and Go!が解散してからも、こうしてYes happy!(イエハピ)に
可愛がってもらい、何度かアイドルイベントのステージにも立った彼女ですが
元々はシンガーになりたくてアイドルには興味はなかったらしい。
それでもアイドル時代に経験したファンの応援やありがたさと交流は
しっかりと糧となりひとつの素晴らしい曲を生み出しました。
そんなファンが目線の歌「クリスタル」
「君の夢はなんですか」からはじまるその歌は
推しの夢を応援し、その魅力を高らかに歌うけれど
「エールを送ることしかできない」
「何度も名前を叫ぶ」
「いつまでも君を忘れない」
とファンなら一度は思ったことのあるフレーズが並んで
胸を刺す。
そして続くプリンセスご成婚のニュースからイメージした「桜」に
田舎の90才になるおじいちゃんが
「生きた証に植えてきた」桜を思い重ねた歌などは
たぶんアイドルには歌えない。
ちゃんとアイドルから次のステージへとステップアップしながら
新境地を切り開いた「川端渚」
そんな歌を歌ったかと思えば・・・
「アイドルやってた証明」だと笑いながら
「歌って踊ってるところを見せたい」と
「肉食なんとか」という振付付きの曲を歌うサービスぶりww
この曲を気にいった僕は、特典会に並んで・・・
「さっきの『肉食なんとか』が入ってるCDはどれですか?」と
早速買ってしまいました
イエハピが
「一緒に歌うと上手くなった気がするw」という、
その声量のある声は高い天井のロビーステージにも
収まりきらないような
圧巻のステージだった。
再び換気の完了したメインステージへ。
いつものSEをバックに出てきたLovelysの2人。
「戦う大人」でスタートしたステージw
この歌、めっちゃ好き╰(*´︶`*)╯♡
あああ・・・
コールしたい!!!!!!!!!!!!
そして
さらりと新曲の振りをレクチャーを始めた二人。
「た・た・た・逮捕したいw」
片手を3回斜めに振り上げる振りに
さきぴょん
「もう大丈夫だね。やってない人は逮捕なのでw」
やってないひとは懲役とか死刑とか過酷なバツが飛び出す。
爆笑するフロアと畳みかけるように
りーたん
「地味に罰金、物販で500円でw」
という訳で、みんな必死に踊った新曲「既読無視警察」ww
何でも作詞 児玉雨子・作曲 星部ショウというハロプロ王道コンビらしい
なるほど、いい意味で癖のあるハロプロテイストがエッセンスに効いた
Lovelysにしか歌えない曲w
たぶん、作詞 児玉雨子・作曲 星部ショウも冒険できた曲なんじゃないでしょうか
安定の「魅惑のターゲット」で締めたLovelysのステージを
受けて登場したのは
ミライスカート+
ミライスカート+のステージはモノトーンのチェック柄の衣装。
「君が決めていいよ」のサビを踊るたびに頭上にさりげなく輝く
ティアラがプリンセス感とアイドル感を増していく。
ROCK TOWNの広いステージでも全く埋もれないソロアイドルが
2曲目に選んだのは、しっとりと歌い上げる「ハナビ」だった。
まるで「君が決めていいよ」での待ち合わせから始まって
夏祭りに向かうデートのようなセトリからのスタート。
落ちサビでステージ上の真理ちゃん以外にすべての照明が落ちるのは
「ロックタウンわかってるなあ」と思ってみていました。
あれがピンクのサイリュウムの最も効果的な演出だと思うけど
全部の照明を落とすのは、出来そうでなかない。
前のLovelysのファンがサイリュウムを振ってくれたのが嬉しかった。
そんな会場一体となって盛り上げてくれたミライスカート+のステージ。
ちなみに「ハナビ」の歌詞の浴衣は
その日の衣装の色に合わせて変わることをご存じでしたか。
ちなみにこの日は「白黒の浴衣」
そんな洒落た遊び心も真理ちゃんらしいww
「逆境ガール」は病み上がりとは思えないぐらい力強く
パワフルな歌い方。
MCをはさんで
「メグリメグル」と「COSMOsSPLASH」へと続く圧巻のステージは
フロアをあっという間にダンスステージに変えてしまいましたw
ミライスカート+のファンもLovelysのファンも、
そしてYes happy!(イエハピ)のファンも・・・・
この曲を知らないのは誰もいない!
いや、ホントにこの2曲のコンボ技は最強で最高!
このメリハリの利いたセトリでも
ちゃんと統一感のある世界観が
ミライスカート+の魅力なんだよなあw
そして・・・再び換気タイムを兼ねてステージはロビーの方へ。
元カラフルスクリームの
「さくらこ」
緑黄色社会の曲など数曲を歌ってくれたのですが・・・
ファルセットの伸びが素晴らしい。
卒業したばかりでまだまだ曲も少ないし
シンガーとしてもこれからだとは思うけど
あのいい意味でクセのない歌声と世界観は耳なじみもいいし
何かひとつフックがあると面白いことになると思う。
多分、彼女はちょっと奇抜なファッションに
そのフックを求めているのだと思うけどそれが正解なのかは
僕にはわからない。
それでもカラスクのファンもまだまだ応援しているし
これから楽しみなシンガーだと思う。
カラフルスクリームの名曲「幸せの見つけ方」が流れてエンディング。
こういう洒落た粋な演出がファン心をくすぐるw
そしてシンガーステージ最後のトリは・・・・
「KURUMI (くるみ)」
正直、全く知らなかったのですが・・・・
元「Fun×Fam」(ファンファン)だと知って納得www
「Fun×Fam」ファンファン。
和歌山県のアイドルで拠点である和歌山マリーナシティでの定期ライブ・
ミニライブのほか、県内各地のイベントへの参加などを中心に活動している
結成10年を超えたアイドルグループ。
小学生のメンバーがいたりとかなり若いグループなのですが・・・・
そのパフォーマンスの完成度はイエハピも一目置くほどの完成度。
そんなグループで、揉まれてきた彼女の歌声は
とても活舌もいいし聞きやすくて上手かった╰(*´︶`*)╯♡
簡単そうでクセのある名曲、「ルージュの伝言」を
ノリながら楽しそうに歌う姿は、さすがだった。
MCでは
「今20歳で、今年の3月まで10年間アイドルをしていました」と自己紹介。
実は大阪一発目のライブらしく、少し緊張もみれたけど
その小さい体からでる信じられない伸びのある声は
少しづつ遠巻きに見ていたアイドルファンを一歩前に進ませるには
十分な声でした。
何より全体的にバラードやミディアム曲が多いのは正解だった。
MISIAの曲をあそこまで歌いこなせるのは見事のひと言。
どんどんひとが集まる。完全にホームだった。
そして最後はステージ袖前でお辞儀をして捌ける礼儀の良さ。
イエハピも密かに真似してるらしいww
それにしても・・・
なぎちゃんといい、さくらこといい、このKURUMIといい。
イエハピは粋なメンバーを集めてくる。
川端渚以外はシンガーとしての実績もまだまだだけど
こうして元ファンの下で歌うホームのような環境で歌えたことは
とても有難かったと思うし、
それは新たな門出を祝うYes happy!(イエハピ)の
粋なプレゼントだったのかなとも思う。
そして。
最後にメインステージで繰り広げられたバンドセットが
まさに
圧巻だった。
トップバッターの「りりかる*ことぱぉバンド」
うねる様なギターサウンド。
アイドル曲にはないそのサウンドは会場の血を一斉にタギラセて
しまったのがわかる。
そしてその大音量にも全く負けていないりりかる*ことぱぉの
恐ろしいほどの伸びのある声。
いや、鳥肌モノ。
心地いいカッティングに身を任せながら
近くにいたLILY&YU前田さんのファンと
イエハピ・ミケネコファンと
僕とで気持ちよく踊り狂ってましたwwwww
ちなみにあれって・・・
りりかる*ことぱぉちゃんやAH(嗚呼)の曲なんですよね。
うーーーむ。
セトリ知りたいです。
感動で放心状態の3人。
思わずLILY&YU前田侑里ファンがひと言
「お酒飲みて~~~」
つぼみ大革命の「ソイヤ」のバンド「ソイヤパブリック」を経て、
このブロックの目玉「コラボコーナー」へ。
waybeeの2人が自らの曲を歌うことから始まって・・・・
なんとりりかる*ことぱぉバンドとソイヤファブリック、イエハピバンド
からそれぞれ呼び込んで夢のタッグバンドを結成してしまいましたw
「shampoo」という曲を演奏してくれたのですが・・・・
僕は知らなかったのですが、これがまたいい曲wwww
そして・・・イエハピが「ポラロイド」の曲紹介をした瞬間
「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と会場に漏れる声。
Yes happy!(イエハピ)の「ポラロイド」
これはりりかる*ことぱぉが作曲してくれた曲なのですが・・・
Yes happy!(イエハピ)ファンからも大絶賛されたスーパー名曲、
それが
「ポラロイド」
歌い手のYes happy!(イエハピ)と
作曲者のりりかる*ことぱぉと
共作者waybee藤村氏
こんな夢のコラボ曲、ほかにありますか?!
コロナ禍でずっとテレワーク・リモートで完成されたポラロイドが
この日初めて生で演奏された。
そら泣くわ・・・・。
そしてりりかる*ことぱぉが履けて呼び込まれたのが・・・
ミライスカート+の児島真理奈。
このメンバーが集まって歌う曲といえば
もうこの曲しかなかったw
作詞Yes happy!(イエハピ)、さやか。
作曲waybee藤村氏の名曲
「あなたとなら」
それがバンドセットで蘇る。
児島真理奈
「実は復活ライブよりもこのイベントの方が先に決まってたw」
ぶっちゃけトークで会場を沸かせる児島真理奈だったけど
それぐらいこのイエスハッピーハンバーグフェスに出たかったんだと思うと
その夢が叶ったのはホントに嬉しかったと思うなあ。
そんな余韻が冷めやらぬ中・・・・
いつものYes happy!(イエハピ)のSEを
いきなりぶち上げてきた
イエハピバンド!!!
イエハピバンドでSEを演奏してくるのは反則ww
あの軽やかな音がエレキでリアルなうねり音に跳ね上がる。
あれはぶち上がるわww
気心が知れたwaybeeを中心に組まれたイエハピバンド。
相変わらず音は最高!
Yes happy!(イエハピ)も最高!
イエハピの曲は元々は藤村氏のギターから生まれてきた曲も多いので
色んな意味で本来の姿に近くなったのかもしれない。
特に「Never Mind」はあんなにテンポ良い曲になるのか。
「RADIO STAR」はベースの利いた重厚感のある曲になるのか。
そんなことを思いながらも・・・・
そのままファイナルまで一気に走り抜けていきました。
それにしても「NIGHT CRUISING」のギターカッティング
カッコよすぎるだろ・・・・
最後に「ダーリン」のYes happy!(イエハピ)とソイヤのスリーボーカル。
あれは要らんwww
何を歌ってるのかわからんかったぞ(笑)

2年越しのイエスハッピーハンバーグフェス。
来年ももっと大きな規模になって
色んなファンを楽しませて欲しいな╰(*´︶`*)╯♡
とりあえず。
Yes happy!(イエハピ)のお二人、お疲れさまでした!