たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪ -38ページ目

たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

初めてのライブハウスでした。

「西九条ブランニュー」

 

この日はこのライブと、もうひとつ別会場でライブがあったネテルダイヤ。

行こうかなあ。どうしようかなと悩んだのですが・・・・たった4組の濃厚な対バンライブ。

しかもそのメンバーが「おちゃメンタル☆パーティー(おちゃパ)」と

以前に一度見て、気になった「すたんぴっ!」いうことで、こちらだけ参加することにしました。

 

山田あえらちゃんおススメのワークマンの上着を羽織り寒空の下出発、

メチャクチャ早く着いたので近くの喫茶店でランチを頂き、時間前に到着╰(*´︶`*)╯♡

 

電車の高架下にあるので

ちょっと騒がしいのですが、会場は見やすいし音もよさそう。

福島SECONDLINEみたいな感じですかね。

 

 

 

 

トップバッターのネテルダイヤ。

 

一曲目に「ダイヤモンド」がきたのですが・・・・

朔間うららちゃんの

歌い出しが素晴らしかった。

 

アカペラから始まるこの曲。会場の空気が一気にピンと張りつめ緊張が走る。

横にいた別のアイドルファンが振り向いた。

それはステージから会場の後ろまでスパーンと抜けるいい音だった。

最後尾で見ていたのでよくわかる。

 

この歌いだしはアイドル界の至宝。

 

 

 

 

最高の掴みでいい感じに始まったネテルダイヤのライブw 

そんな中でもやっぱり気になるのが推しの歌声。

何度も現場に通ったわけではないけれど、そんな僕にでも

あえらちゃんの歌が聞きやすく後ろまで届いているのが分かりました。

上手くなってる。

まあ、声が最後にちょっと震えていたのはご愛敬w

でも宇佐美るいちゃんとのツインボーカルでもしっかりと聞こえるし

何より楽しそうだったw 推しというのを引いても魅入ってしまった。

 

何だかとても嬉しくなって・・・・特典会でもその話をしました。

 

あえらちゃん

「嬉しい・・・泣きそう」

 

歌の上達は運営からも厳命されている課題らしく、メインボーカルの

朔間うららちゃんにも相談したり色々と悩みながら頑張っているらしい。

(Showroomのカラオケでもあまり茶化さない方がいいのかなあ。と思ったり)

あえらちゃんの声質は独特なので(僕はメチャクチャ好きですw)、

歌割りでのパートはもちろん、ユニゾンでも完全に埋もれないし

それどころかちゃんと合えばメチャクチャいいスパイスになる。

でも、ずれるとたちまち「異音」になるその声を使いこなすには

やっぱり自信がつくまで練習することと曲を何度も聞くことしかないと思う。

(素人が上から目線ですみません。まあ好き勝手書くブログなので許してねw)

 

絶対にやってることは間違っていない。

歌なんて劇的にうまくなるものでもない。

 

焦らず・・・・

 

頑張れ、あえらちゃん╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そして「sing day night off me」では

『Everybody clap your hands』のところで

うららちゃんが分かりやすく煽ってくれる。

その他の「Everybody・・・・」も歌詞に合わせた振りなのか

メンバーと一緒にメチャクチャ楽しく踊れましたwww

 

ライブ参加数もそんなに多くないけど、そんな僕が見よう見まねでも

クラップを合わせられるのは、やっぱり気持ちいい。

 

 

観客を置いていかない。

 

 

これって対バンライブや商業施設でのイベントでは

絶対に必要なことだと思う。
 

 

 

そして畳みかけるように

 

「眠り姫」

「wonder」

 

この最強コラボセトリに

ふと横をみると隣にいた他のファンが身体を揺らして踊ってる。

 

来てよかった。楽しかった。

 

 

おちゃパのライブは・・・

とにかく「圧巻」だった。

実はおちゃパのライブを見るのは2回目だった。

メンバーの「藤宮ゆな」ちゃんのShowroomを見て知ったのがきっかけなのですが

わちゃわちゃ系のアイドルでありながら、そのパフォーマンスは一流。

一切、手を抜かないストイックなまでの姿勢は知らないうちに拳が上がってしまう

 

そんな熱量を持っている。

 

生ライブではたった2回しか聞いてないけど・・・

「上下w上下w」と振りの入る曲とか楽しかったなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

ちなみに最初におちゃパを見たのが・・・・

ネテルダイヤを見た同じ対バンライブでした。

そこであえらちゃんに出会い、藤宮ゆなちゃんにはShowroomから

リアルに出会ったのです。

 

 

特典会では・・・この日の記念にプレゼントしたおもちゃ見たいな指輪も

微妙ですが喜んでくれましたww

あれ、メチャクチャ安いけど、実は本物のルビーだったりします(笑)

 

 

大阪拠点のアイドルらしい Good knight**( #グドナイ ) は

正直、よく覚えてないけど・・・・

この対バンメンバーには被らない「正統派アイドル」なイメージがあります。

今後、対バンライブでも見る機会がありそうなので

次回はちゃんとチェックしてみたいと思います。

 

 

そして

「すたんぴっ!」

 

Yes happy!(イエハピ)等と何度も一緒になっているお気に入りの

W.(ダブルヴィー)と同じ事務所。

前回のライブを見た後にフォロワーさんにそう教えてもらったのが理由で、

もう一度ちゃんと聞きたいと思っていたアイドルです。

 

ライブが始まると・・・これがまたいいライブでした。

メンバーのスキルもかわいさもレベルが高いww

パフォーマンスの完成度としてはおちゃパに食われていましたが

それでも・・・・何よりやっぱり音がいい。

曲がキャッチーでわかりやすい。

 

そんな中で、最後に聞いた曲がめちゃくちゃよかった・・・・

 

思わず目の前にいたオタさんに

「最後の曲ってなんていう曲ですか?」と聞いたのです。

(僕は初見でもホントに気に入った曲があれば近くにいたオタさんを捕まえて

聞きます。もしくはTwitterで「曲名教えてください」とガチツイートします)

 

その曲は・・・『ラビラビッ!』

 

 

イントロがこの事務所独特のオトなんだよなあ。

いい曲だなあ。

 

 

ちなみにそのオタさんは・・・

特典会でも自前のLED照明を持ってチェキ撮影に臨んでいました。

 

自分が撮る為ではありません。

 

他のファンがチェキ撮影するのタイミングを見計らって

照明をあてに行くのです。

自己満足だったりお節介だったりではないのが

先のチェキ撮影が終わって、こっちに来るのを待っているメンバーの表情をみれば

分かります。

どういう経緯でこうなったのかはわかりませんが・・・

 

いい特典会にしようとするオタがいる現場はいい現場だと思います。

 

 

名前を聞いてフォローするんだった。

 

 

 

 

最後にいつものピンチェキをお願いしたあえらちゃんw

 

「なんか不機嫌に見えるけどw」

 

「そんなことないよw」

と言いながら

受け取ったチェキはホントに不機嫌そうでした(笑)

 

めっちゃ心の中で爆笑しましたww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お花の定期便my Pick

 

11/25(木)19:30~ポッター平井×竹内義和

「アイドル無双~ネテルダイヤと初トークスペシャル!~」

を大阪・肥後橋アワーズルームで開催!昨年7月にデビューした

「ネテルダイヤ」のメンバーの素顔に迫る90分のトークをお楽しみに!

 

 

こんな告知コメントがイベント案内のページに踊ったのを

見てから・・・
実は開催前からずっとみたいと思っていました。

僕はアイドルのYes happy!(イエハピ)や

ミライスカート+の
トークショーがドカンドカンとウケるのを知っている。

ネテルダイヤもぜひ、聞いてみたい╰(*´︶`*)╯♡

でも夜9時に電車に乗るような毎日が続く中で、

それはかなり難しいことでした。


ところが。


その日は作業工程上、余裕ができることが確定w
(前日から・・・行けるかもと気が付いたときは

嬉しかったなあww)

念のため当日の夕方5時にギリギリ予約を

済ませていざ、会場へ。


駅前のオフィスビルが並ぶ一角にある

小さなイベントスペースが会場でしたw
 

 

30人も入れば満席ぐらいの椅子が並べられており、

その半分ぐらいに
ファンが座りだしました。後ろにはソファも。

僕はひとりでゆったりとソファで座りながら・・・・
メンバーの登場を今か今かと待ちました。


先に登場したポッター平井氏と竹内義和氏が

メンバーを呼び込むと・・・・・
私服姿のメンバー5人が登場╰(*´︶`*)╯♡
推しの山田あえらちゃんは
濃い赤のベレー帽にニット系の服。

 

めちゃくちゃカワイイw



始まったトークショーの内容は
いくつかの内容(コーナー)に分かれていました

【Twitterや公式HPの

プロフィールを見直そう&

MCが気になった最近のツイート】
 

デビューして間もない頃に書いたプロフィール。
果たして変わっているところや、改めて気になる

ポイントは?というテーマをもとにメンバー

それぞれを深堀するというもの。

 

仕上げるまでに
内容や順番は思い出した順番なので

ご容赦を╰(*´︶`*)╯♡


まずはスクリーンに映し出された
アー写のエピソードから。



メンバー全員が気に入っているというこの写真。

朔間うららちゃんが言うには
実は香花ちゃんの足が「長く見えるから」ということで

あり得ない方向に曲げられていたりとか、

山田あえらちゃんの座ってるところが腕掛けで

落ちそうとか背もたれが斜めになっていたり、

本が崩れないように積んだりと・・・・


「記念写真」にならないように、細部までこだわって

撮影したのがなかなか大変だったらしいww

るい

「背もたれが斜めになってて

『もたれかけてください』っていわれて

『何いうとんねん!』って思った」

 

スタジオの雰囲気を訊かれると

 

あえら
「私たちの為にあるスタジオだと思いましたよねww」
 

後ろに座ってた新人あえらちゃんが

ラフに突っ込んでくる。

ナルホド。メンバーそれぞれフューチャー

しながら周りが絡んでくるトークスタイルなのね。



では。
覚えている範囲で╰(*´︶`*)╯♡

 

朔間うらら

 

料理が好きで、最近は豚汁の作り置きにはまっている。

メイクはアイドルだから日々研究している。

以前よりだいぶ垢ぬけたw

「ウェーブ」とか体型にあったファッションがあるので

研究している。

焼き鳥は「砂ずり」一択ww

きゅうりは食べた人がいれば匂いでわかるとかww

 

ホラーが苦手という話題で

 

あえら

「わかります!ゆきさんと一緒の部屋の時に、

怖い番組をつけてそのままお風呂に行ってしまった時

・・・めっちゃこわかったw」

 

会場爆笑ww

性格がめちゃくちゃ頑固で、最近もるいさんと

フォーメーションのことでガチで喧嘩をしたらしいが、

しばらくして話しかけて欲しくなると

「構って空気」を出してくるのでわかるらしい。

かわいいww

 

ちなみに何で喧嘩したのかというと・・・

ステージが狭くて端の香花ちゃんが見えなくなる

ポジションがあったとき。

 

「ネテルダイヤ全体のバランスからすると、

その瞬間は我慢してほしい」という

うららちゃんに対して、「ひとりでも見えない

メンバーがいることに不満」

のるいさんという構図だったらしい。

 

僕はこの話を聞いたときは「正解はうららちゃん

だけど、うららちゃんも足りない」

と思った。

 

 

これから何百回とやってくるステージで全員が

納得できることなんて無理だと思うし、その時は

誰かが我慢したり泣かないといけないけれど、

それは次のステージや曲でフォローしてあげれば

いいと思う。

 

例えば、MCを任せるとか。

 

うらら

「今日は香花が見えにくかったので、MCで前に

でてもらいまーーすw・・・ファンの方もこれで

勘弁してね╰(*´︶`*)╯♡」

なんて言えればある程度は納得するんじゃないかな。

 

それができるグループだと思う。ネテルダイヤは。


 

宇佐美るい

 

平手友梨奈ちゃんのめちゃくちゃファンで、何度も

コンサートに行ってはグッズを大量に何セットも

買っていた。卒業とともに今は推しはいない。

介護士の資格は働きながら取得した。取得して

すぐ辞めたw

とにかくよく食べるらしくサイゼリヤで炭水化物の

オンパレードでメンバーが引いたらしいw

 

アニメは・・・

るい

「何やったやろ?ああ『鬼滅の刃』か!今は好きじゃ

ないけどw」

 

野菜は自分からは決して頼まないらしく

「サラダとか何が美味しいん?」と爆弾をボンボン

投げてきますw

 

虫もどんなに小さくてもダメらしい

 

 

香花

 

 

まずMCインタビューアが触れたのが「名前」

やはり「こはな」とは難しくて読めない。

という話になりましたww

 

香花

「よく言われます。これは本名で

『苗字もあるんですけどね』・・・」

 

に会場が大爆笑ww

この時点でMVP確定かと思いきや・・・

るいさんが後々かっさらっていきました。

MVP。

 

知育菓子を配信で作ったりしていて

作ったものを売ってみたいwwとも

 

るい

「でも知育菓子っておいしくないやんw」

 

メンバーの夢をぶった切るるいさん。

この辺で無双ぶりが確定指定してきましたww

 

ここでプロフィールが「17歳」のままに

なっていることが発覚!

 

香花

「すぐに直しまーーす」

 

英語は英会話を幼少期からやっていたので

自信があるらしく

るいさんの

「何かしゃべってー」という無茶ぶりに、

悩んだ挙句出てきたのは

 

「れりびー」

 

「The night is young」の歌詞だったらしいけど、

皆もっと長文だと思っていたw

 

あとはフリフリのアイドルが大好きなんですが・・・

英語とそのアイドルの思いの深さには全く

足りないのが 「たまご」w

 

「この並びで書くのはちょっと」という

『たまご』でしたが、このあとで

メンバーの窮地を救うことになるとは・・・・

だれが予想したでしょうかwww

 

「本が読みたい」というツイートは試験勉強が

終わって本を読んでないことに気が付いて

何気なく呟いただけだったww

 

るい

「で、お気に入りの本が『絵本』って!!ww」

 

香花ちゃんいわく、

メチャクチャかわいい絵本らしいです(笑)、

まあ機会があれば見てみたいけど、本人の

テンションに対してガチでお勧めの本を

ツイートしてたのが何だか恥ずかしい・・・

 

 

 

山田あえら

 

赤いベレー帽に白いニット系の衣装。

ベレー帽について話を振られると

 

「赤いベレー帽がマッチ棒みたいだと言われたので

意識してみましたw」

とたんに微妙な空気に

 

「あああ!ごめんなさい!!ごめんなさい!」

 

 

いいぞ。あえらちゃんwww

 

最近は食べて寝るのが仕事みたいになってるらしいw

特に餃子にハマっていて寝屋川のライブハウス近くに

美味しい餃子専門店を見つけたらしく、メンバーにも

紹介するとか意気込んでいましたw

日本史や世界史に興味があり、特にエジプトが好きで

番組特集があると必ず見てしまうらしいw

 

 

うらら

「そういえば初めて見たとき(エジプトの)ハーフ

かと思ったww」

 

あえら

「それでも行けますかね?!ww 鳥取県なん

ですけどねw」

そんな感じのやり取りがありつつ

 

鳥取県から通っていたという話から
ここで「ラクダにのってやってきたw」といつもの

ボケを放つも

MC二人はぽかん。
 

るい
「だから!滑ってるって!」

このツッコミに何度も助けられたあえらちゃんww
暫くはるいさんの方に足を向けて寝られないなwww
(どっち向きかは知らないけど)

調理師免許を持っているのですが・・・・
実務経験と筆記試験があるのですが、実務経験を

積んだ先が「魚をさばく作業がない」ところ

だったらしく、そのまま合格したらしいww

あえら
「大きな声で言えないので魚をさばく練習が

したいですw」・・・おい(ーー;)
 

鳥取で出会う鹿の話とかネガティブ思考に

どう接していいかわからないとか

聞いているようであまり聞かない話が面白かったww

 

ちなみにTwitterのヘッダーは友達が描いてくれた

着物をきたあえらちゃん。

バッサリと斬られてる白黒の得体の知れないものは

大分県時代のオリジナルのキャラクターらしい。

 

最近のTwitterの話題ではフライパンを

お皿代わりにした砂ずりカレーが登場。

本人は1.5合炊きのカレーを二日に分けて食べる

つもりがそのままガッツリ食べてしまい、

さすがに自分でも引いたとか(笑)

 

image
 

 

 

やばい。

 

思い出しながら書いてたら結構なボリュームに

なってきたので残りは後日にまとめます。

 

おやすみなさーーいw

 

 

 

 

 

お花の定期便my Pick

 

イエスハッピーハンバーグフェス。

 

Yes Happy!(イエハピ)と、色んなコラボグッズを展開している

「ハッピーハンバーグ」が主催となって始まったこのフェス。

紹介してもらってグッズを作った縁から始まったこの2つの繋がり。

そんな他愛のない縁を・・・

 

ここまで大きなイベントに育ててしまったイエハピ。

 

それはグッズだけでなくシンガー、フードコーナー、芸人や占いまで

全てYes Happy!(イエハピ)の呼びかけで集まった面々でした。

とにかくYes Happy!(イエハピ)の懐のすごさを思い知らされたフェスでした。

 

 

 

実はこれだけバラエティ豊かなジャンルが集まるイベントに

最初はそれだけの熱量と興味はありませんでした。

 

「好きなアイドル・推しのアイドルが出る」

 

それだけでした。

 

というのも・・・・

あんまり音楽と物販がガッツリと結びついたイベントには

関心がありませんでした。

「物販目的じゃなかろうかと」

フェスではないですが・・・実際そんなイベントもありました。

 

僕の思う「フェス」とは

あくまでも音楽中心の「音楽フェス」だったのです。

恥ずかしながら大きな野外フェスというものに

接したり参加したことのない僕にとって

 

基準はミライスカートのフェスでした。

 

そう。

 

「未来フェス」です。

 

それこそ当時のメンバーや児島真理奈に縁のあるアイドルや

シンガーを京都に呼んで全国からそのファンや関係者にも来てもらう。

それをもてなすことで京都の魅力を更に知って欲しい。

そんなコンセプトを基に

未来フェスはスタート当時からハイレベルな音楽を、そして

京都にいるだけでは体験できなかったであろう東京や地方の

クオリティの高い音楽やパフォーマンスを次々と提供してくれました。

 

「いつか平安神宮でやりたい」

 

そう児島真理奈が語る「未来フェス」の未来図には

正直、フード関係や芸人さんのコーナーは

僕には見えなかったのです。

何なら・・・児島真理奈はスティービーワンダーを本気で呼ぶ気ですw

それでいいと思っていました。それが音楽フェスだと。

ちなみに平安神宮は宮内庁管轄。

そんなイベントなどできるんだろうか。

 

できます。

 

京都では有名な平安神宮内でのコンサートがあります。

 

 

堂本剛さんやHYDEもコンサートを開催したようです。

 

 

そんな音楽会=フェスという概念を

面白いぐらいに打ち破ってってくれたYes Happy!

(イエハピ)の「イエスハッピーハンバーグフェス」

 

 

ロビーステージでの転換のタイミングでイエハピさやかさんが

何気なく放った言葉。

 

さやか

「アイドルだけじゃなくってシンガーやフード、芸人さんまで

色んな楽しみが出来るフェスが作りたかった」

(確かこんな趣旨のコメントでした)

 

日本の野外フェスは年々大型化し乱立するようになってきました。
フェスの概念も大きく変わり、今や家族連れで楽しめるような
「お祭り」のところも増えてきました。

 

そうです。

イエスハッピーハンバーグフェスのモチーフは

枝垂れ桜コンサートではない。

 

高槻魂です。

フェス=「お祭り」なのです。

 

 

 

それに気が付いた瞬間。

思い込みから解き放たれた瞬間。

全てが繋がった瞬間。

 

Yes Happy!(イエハピ)の夢の大きさやに愕然とし

夢を語るだけじゃなく

着実に確実に進んでいる実行力に心が躍りました。

アタマが下がりました。

 

Yes Happy!(イエハピ)がカレーEXPOやチーズEXPO、

ATCでのイベント、高槻魂のロックイベント、箕面温泉まで

アイドルというジャンルに全くこだわることなくバンバン

出まくってる理由も何となくわかりました。

 

全ては独自主催のフェス=お祭りのため。夢のため。

 

「フェス」というワードに対してのアプローチの仕方が

全く違うミライスカート+とYes Happy!(イエハピ)

※いや、ミライスカート+ももしかすると未来フェスの完成形は

平安神宮でスティービーワンダーが歌って

屋台がでるイベントかも知れませんがww

 

 

面白かった。

夢ややりたいことが明確にわかると感じることも変わってくる。

 

次のイエスハッピーハンバーグフェスは思う存分に

物販やグッズ、フードも楽しみたいと思いました。

 

 

はやく開催しないかな。

 

次のイエスハッピーハンバーグフェス╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

お花の定期便my Pick

u

Yes Happy!(イエハピ)と「ハッピーハンバーグ」という

ショップの呼びかけで始まった

「ハッピーハンバーグフェス」

 

アイドルのステージはもちろん

シンガーのステージ、フードコーナーやファッション関係、

なんとお笑い芸人のステージまで。

Yes happy!(イエハピ)の縁の深さを思い知らされたイベントでした。

その中でも特に印象に残っているものを書いてみたいともいます。

 

ミケネコガールズのステージ。

このタイミングでメンバーの「くうちゃん」が学業に専念のために

一時戦線を離脱していた今回のステージでしたが

残ったメンバーの意気込みがすごかった。

五人が入れ替わり立ち代わりステージを動き回るミケネコガールズの

パフォーマンス。いままでは正直、推しの「くうちゃん」と

「みきてぃ」を目で追うのが精いっぱいだったのですが(笑)

他のメンバーをしっかりとみるいい機会になりました。


ホントにメンバーそれぞれの個性が出ていたパフォーマンス。

れみたんの傍にいると斬られそうなキレ。
あやびーのどこか力の抜けたふわふわ感。
もえぴーの教科書のような安定感。
みきてぃの癒されるような優しいダンス。

 

 

 

ちょっと意表を突かれたのが「ハングリー」と「MagicalFantasy」だった。

特に「MagicalFantasy」は転調してからくうちゃんがセンターで

パフォーマンスする箇所があるのですが、全く違和感がない仕上がり。

恐らく「居ないスペースを詰めるのか」「あえて開けるのか」とか

かなり繊細な打ち合わせとスペース取りを考えていると思う。


ひとり居ないパフォーマンスでも安易に初期の曲に逃げないセトリ。
見事でした╰(*´︶`*)╯♡

 


LILY&YU前田侑里さんは久しぶりに聞いたけど

相変わらず元気いっぱいなステージと繊細な音は魅力的だった。

でも・・・・

センターで歌い上げるスタイルならそのままでもいいんですけど

ハニーゴランの踊りながら歌うスタイルを継承するなら

もうちょっと瘦せた方がよくないですか?!

MCでも息を切らしながら話したりと

ちょっと全体のパフォーマンスに影響してる。

まあ、アイドルに見た目のことはご法度なのはわかっているので

これ以上は言いませんけど。ちょっと残念(´;ω;`)ウッ…

 

 

イエハピのステージは「enjoy」からスタート。

そこから一転していきなり「natural may good(ナツメグ)」!!

もちろんハッピーハンバーグが絡む以上、この曲は鉄板なのは

わかっていましたがいきなりテンションがぶちあがりww

大人の魅力いっぱいのナツメグから楽しい「ダンスリメンバー」。

そして「Love&Peace」では完全に会場がピースフルで優しい空間に。

ホントにゆるりと踊る姿はさっきまでナツメグで踊り狂ってた二人と全く違うw

ダンスはキレだけじゃない。アイドルのコンセプトにあってるかどうか。

それが一番大事だと思うようなパフォーマンス、イエハピのステージには

ちゃんとそれが詰まっている。

 

僕の推しのアイドル達には一度じっくり見てほしい。

 

 

 

 

 

MCでもこのフェスへの思いを、そしてショップの告知

コロナ対策への呼びかけを行うさやかさんw

「ベストフレンド」でバックダンサーととしてミケネコガールズを

呼び込んでそのまま「TOMONIODORE!」で締める鉄板のセトリ。

 

これぞイエハピ。

 

そして横のフロア、ロビーステージに場所を移す。

 

イエスハッピーハンバーグフェスで大変だけど上手いなと思ったのは

この「ステージを分けた」こと。

 

たぶんイエハピが以前に参加した「高槻魂フェス」モデルにしたのかとも思うけど、

(バンドフェスなのでステージを二つ用意して、演奏している横のステージでは

次のバンドセットをするという手法)

換気タイムも兼ねてるとは言われるまで気がつかなかった。

ロビーステージも締め切ってるドアを開けて再入場券をつけたりと

コロナ対策も考え抜いてたし、ロビーステージの解放感は

 

ソロシンガーには丁度いい。

 


さっきまでパフォーマンスしていたアイドル達の特典会や占いコーナーで

賑わう2階のその下で

アコースティックによるシンガーステージが始まりました。

 

「LoveLoveLove」というグループからスタートしたのですが

Yes happy!(イエハピ)に曲を提供したことからの縁らしいw

とりあえずアコースティックなのに音が熱い╰(*´︶`*)╯♡
大きな窓から降り注ぐ陽を照明代わりにしながら、とても気持ちのいいオト。
書初め大会で「納税」という作品を見たことから

 

「夢のある歌」を作った・・・・なんてMCは

多分ステージ慣れしているのもあって上手いw

 


「川端渚」、なぎちゃんのステージは以前に見たことがありました。

On and Go!(オナゴ)というアイドルグループに所属していた彼女は

「So on Project」という学校出身・卒業生で

同じスクール卒業生のミケネコガールズのれみたんが
憧れのOn and Go!メンバーということでファンらしいww

 

On and Go!が解散してからも、こうしてYes happy!(イエハピ)に

可愛がってもらい、何度かアイドルイベントのステージにも立った彼女ですが

元々はシンガーになりたくてアイドルには興味はなかったらしい。

それでもアイドル時代に経験したファンの応援やありがたさと交流は

しっかりと糧となりひとつの素晴らしい曲を生み出しました。

 

そんなファンが目線の歌「クリスタル」

 

「君の夢はなんですか」からはじまるその歌は
推しの夢を応援し、その魅力を高らかに歌うけれど
「エールを送ることしかできない」
「何度も名前を叫ぶ」
「いつまでも君を忘れない」

とファンなら一度は思ったことのあるフレーズが並んで

 

胸を刺す。


そして続くプリンセスご成婚のニュースからイメージした「桜」に
田舎の90才になるおじいちゃんが
「生きた証に植えてきた」桜を思い重ねた歌などは

たぶんアイドルには歌えない。

ちゃんとアイドルから次のステージへとステップアップしながら

新境地を切り開いた「川端渚」

そんな歌を歌ったかと思えば・・・
「アイドルやってた証明」だと笑いながら
「歌って踊ってるところを見せたい」と
「肉食なんとか」という振付付きの曲を歌うサービスぶりww

 

この曲を気にいった僕は、特典会に並んで・・・

「さっきの『肉食なんとか』が入ってるCDはどれですか?」と

早速買ってしまいました

 

 

イエハピが
「一緒に歌うと上手くなった気がするw」という、

その声量のある声は高い天井のロビーステージにも

収まりきらないような

 

圧巻のステージだった。



再び換気の完了したメインステージへ。

 

 

いつものSEをバックに出てきたLovelysの2人。

「戦う大人」でスタートしたステージw

この歌、めっちゃ好き╰(*´︶`*)╯♡

あああ・・・

 

コールしたい!!!!!!!!!!!!

 

そして

さらりと新曲の振りをレクチャーを始めた二人。

 

「た・た・た・逮捕したいw」

片手を3回斜めに振り上げる振りに

 

さきぴょん

「もう大丈夫だね。やってない人は逮捕なのでw」

 

やってないひとは懲役とか死刑とか過酷なバツが飛び出す。

爆笑するフロアと畳みかけるように

 

りーたん

「地味に罰金、物販で500円でw」

 

という訳で、みんな必死に踊った新曲「既読無視警察」ww

 

何でも作詞 児玉雨子・作曲 星部ショウというハロプロ王道コンビらしい

なるほど、いい意味で癖のあるハロプロテイストがエッセンスに効いた

Lovelysにしか歌えない曲w

 

たぶん、作詞 児玉雨子・作曲 星部ショウも冒険できた曲なんじゃないでしょうか

 

 

 

安定の「魅惑のターゲット」で締めたLovelysのステージを

受けて登場したのは

 

ミライスカート+

 

ミライスカート+のステージはモノトーンのチェック柄の衣装。

「君が決めていいよ」のサビを踊るたびに頭上にさりげなく輝く

ティアラがプリンセス感とアイドル感を増していく。

ROCK TOWNの広いステージでも全く埋もれないソロアイドルが

2曲目に選んだのは、しっとりと歌い上げる「ハナビ」だった。

まるで「君が決めていいよ」での待ち合わせから始まって

夏祭りに向かうデートのようなセトリからのスタート。

 

落ちサビでステージ上の真理ちゃん以外にすべての照明が落ちるのは

「ロックタウンわかってるなあ」と思ってみていました。

あれがピンクのサイリュウムの最も効果的な演出だと思うけど

全部の照明を落とすのは、出来そうでなかない。

前のLovelysのファンがサイリュウムを振ってくれたのが嬉しかった。

そんな会場一体となって盛り上げてくれたミライスカート+のステージ。
 

ちなみに「ハナビ」の歌詞の浴衣は

その日の衣装の色に合わせて変わることをご存じでしたか。

 

ちなみにこの日は「白黒の浴衣」

 

そんな洒落た遊び心も真理ちゃんらしいww

 

「逆境ガール」は病み上がりとは思えないぐらい力強く

パワフルな歌い方。

MCをはさんで

「メグリメグル」と「COSMOsSPLASH」へと続く圧巻のステージは

フロアをあっという間にダンスステージに変えてしまいましたw

ミライスカート+のファンもLovelysのファンも、

そしてYes happy!(イエハピ)のファンも・・・・

この曲を知らないのは誰もいない!

いや、ホントにこの2曲のコンボ技は最強で最高!

 

このメリハリの利いたセトリでも

ちゃんと統一感のある世界観が

ミライスカート+の魅力なんだよなあw

 




そして・・・再び換気タイムを兼ねてステージはロビーの方へ。

 

元カラフルスクリームの
「さくらこ」

緑黄色社会の曲など数曲を歌ってくれたのですが・・・
ファルセットの伸びが素晴らしい。

 

卒業したばかりでまだまだ曲も少ないし

シンガーとしてもこれからだとは思うけど

あのいい意味でクセのない歌声と世界観は耳なじみもいいし

何かひとつフックがあると面白いことになると思う。

多分、彼女はちょっと奇抜なファッションに

そのフックを求めているのだと思うけどそれが正解なのかは

僕にはわからない。

それでもカラスクのファンもまだまだ応援しているし

これから楽しみなシンガーだと思う。

カラフルスクリームの名曲「幸せの見つけ方」が流れてエンディング。

 

こういう洒落た粋な演出がファン心をくすぐるw

 

 

 

そしてシンガーステージ最後のトリは・・・・

「KURUMI (くるみ)」

正直、全く知らなかったのですが・・・・
元「Fun×Fam」(ファンファン)だと知って納得www

 

「Fun×Fam」ファンファン。

和歌山県のアイドルで拠点である和歌山マリーナシティでの定期ライブ・

ミニライブのほか、県内各地のイベントへの参加などを中心に活動している

結成10年を超えたアイドルグループ。

小学生のメンバーがいたりとかなり若いグループなのですが・・・・

そのパフォーマンスの完成度はイエハピも一目置くほどの完成度。

そんなグループで、揉まれてきた彼女の歌声は

とても活舌もいいし聞きやすくて上手かった╰(*´︶`*)╯♡


簡単そうでクセのある名曲、「ルージュの伝言」を
ノリながら楽しそうに歌う姿は、さすがだった。


MCでは

「今20歳で、今年の3月まで10年間アイドルをしていました」と自己紹介。
実は大阪一発目のライブらしく、少し緊張もみれたけど
その小さい体からでる信じられない伸びのある声は
少しづつ遠巻きに見ていたアイドルファンを一歩前に進ませるには

十分な声でした。
何より全体的にバラードやミディアム曲が多いのは正解だった。
MISIAの曲をあそこまで歌いこなせるのは見事のひと言。

どんどんひとが集まる。完全にホームだった。
そして最後はステージ袖前でお辞儀をして捌ける礼儀の良さ。

イエハピも密かに真似してるらしいww

 

 

それにしても・・・

なぎちゃんといい、さくらこといい、このKURUMIといい。

イエハピは粋なメンバーを集めてくる。

 

川端渚以外はシンガーとしての実績もまだまだだけど

こうして元ファンの下で歌うホームのような環境で歌えたことは

とても有難かったと思うし、

それは新たな門出を祝うYes happy!(イエハピ)の

 

粋なプレゼントだったのかなとも思う。

そして。
最後にメインステージで繰り広げられたバンドセットが

まさに

圧巻だった。

 

トップバッターの「りりかる*ことぱぉバンド」

 

うねる様なギターサウンド。

アイドル曲にはないそのサウンドは会場の血を一斉にタギラセて

しまったのがわかる。

そしてその大音量にも全く負けていないりりかる*ことぱぉの

恐ろしいほどの伸びのある声。

 

いや、鳥肌モノ。

 

 

心地いいカッティングに身を任せながら

近くにいたLILY&YU前田さんのファンと

イエハピ・ミケネコファンと

僕とで気持ちよく踊り狂ってましたwwwww

ちなみにあれって・・・

りりかる*ことぱぉちゃんやAH(嗚呼)の曲なんですよね。

うーーーむ。

セトリ知りたいです。

 

感動で放心状態の3人。

思わずLILY&YU前田侑里ファンがひと言

 

「お酒飲みて~~~」

 

 

つぼみ大革命の「ソイヤ」のバンド「ソイヤパブリック」を経て、

このブロックの目玉「コラボコーナー」へ。

 

waybeeの2人が自らの曲を歌うことから始まって・・・・

なんとりりかる*ことぱぉバンドとソイヤファブリック、イエハピバンド

からそれぞれ呼び込んで夢のタッグバンドを結成してしまいましたw

「shampoo」という曲を演奏してくれたのですが・・・・

僕は知らなかったのですが、これがまたいい曲wwww

 

 

そして・・・イエハピが「ポラロイド」の曲紹介をした瞬間

 

「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と会場に漏れる声。

 

Yes happy!(イエハピ)の「ポラロイド」

これはりりかる*ことぱぉが作曲してくれた曲なのですが・・・

Yes happy!(イエハピ)ファンからも大絶賛されたスーパー名曲、

 

それが

「ポラロイド」

 

 

歌い手のYes happy!(イエハピ)と

作曲者のりりかる*ことぱぉと

共作者waybee藤村氏

こんな夢のコラボ曲、ほかにありますか?!

 

コロナ禍でずっとテレワーク・リモートで完成されたポラロイドが

この日初めて生で演奏された。

 

そら泣くわ・・・・。

 

そしてりりかる*ことぱぉが履けて呼び込まれたのが・・・

ミライスカート+の児島真理奈。

 

このメンバーが集まって歌う曲といえば

もうこの曲しかなかったw

 

作詞Yes happy!(イエハピ)、さやか。

作曲waybee藤村氏の名曲

 

「あなたとなら」

 

それがバンドセットで蘇る。

 

児島真理奈

「実は復活ライブよりもこのイベントの方が先に決まってたw」

 

ぶっちゃけトークで会場を沸かせる児島真理奈だったけど

それぐらいこのイエスハッピーハンバーグフェスに出たかったんだと思うと

その夢が叶ったのはホントに嬉しかったと思うなあ。

 

 

 

そんな余韻が冷めやらぬ中・・・・

いつものYes happy!(イエハピ)のSEを

いきなりぶち上げてきた

イエハピバンド!!!

 

イエハピバンドでSEを演奏してくるのは反則ww

あの軽やかな音がエレキでリアルなうねり音に跳ね上がる。

 

あれはぶち上がるわww

 

 


気心が知れたwaybeeを中心に組まれたイエハピバンド。

相変わらず音は最高!

Yes happy!(イエハピ)も最高!

イエハピの曲は元々は藤村氏のギターから生まれてきた曲も多いので

色んな意味で本来の姿に近くなったのかもしれない。

特に「Never Mind」はあんなにテンポ良い曲になるのか。

「RADIO STAR」はベースの利いた重厚感のある曲になるのか。

 

そんなことを思いながらも・・・・

そのままファイナルまで一気に走り抜けていきました。

 

それにしても「NIGHT CRUISING」のギターカッティング

カッコよすぎるだろ・・・・

 

 

最後に「ダーリン」のYes happy!(イエハピ)とソイヤのスリーボーカル。

 

あれは要らんwww

何を歌ってるのかわからんかったぞ(笑)

 

 

 

 

2年越しのイエスハッピーハンバーグフェス。

 

来年ももっと大きな規模になって

色んなファンを楽しませて欲しいな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

とりあえず。

Yes happy!(イエハピ)のお二人、お疲れさまでした!

 

 

お花の定期便my Pick

 

11/14日曜日。

この日は「ラグLIVE!」が京都で開催されました。

 

ラグLIVE!とは・・・・

Yes Happy!(イエハピ)とLovelys、そしてミライスカート+の

『ラブスカハッピー』というユニットに、イエハピの妹的存在の

ミケネコガールズ、その後輩のミケネコカンパニー研修生が

配信で行っていた「ラグなじかん」を

同じメンバーでライブをするというもの。しかも配信なし。

 

 

 

 

ミライスカート+の児島真理奈が腫瘍切除からリハビリを経て

復活した先日のライブ。

その翌日にこのラグLIVE!ということで・・・実質的には

気の置けない仲間たちが、児島真理奈の復帰を祝う

「お祝いイベントライブ」となりました╰(*´︶`*)╯♡

 

今回、僕は二部から参加したのですが・・・・

 

一部ではミライスカート+がトリを務めたり、Yes Happy!(イエハピ)が

「真理ちゃんおかえり」と号泣していたらしく

二部でもその流れを汲んでオープニングからお祝いモード全開の

トークから始まりました╰(*´︶`*)╯♡

 

メンバー全員がステージに並ぶと

いきなり「(スタッフから)トークを巻けと言われてる」とLovelysの二人が

早口で巻きだしました。

 

Lovelysさきぴょん

「巻きのキャラでいくから!!」

 

その時は「いつも喋りすぎてるので無駄なトーク時間が削られるんだな」

と会場の誰もがその様を爆笑して見ていたのです。

 

でもそれはちょっとした奇跡につながる

様々な要因のひとつでした。

 

他にもミケネコカンパニー研修生の「しおり」ちゃんに

Yes Happy!(イエハピ)から「煽りが上手くなってるから楽しみ」と

強烈な無茶ぶりが出たけど・・・これぞラグライブ!(笑)

 

「こんな振りあります?!」と

泣き言をいいながら始まったミケネコ研修生の一曲目が

 

「泣きたい、泣かない」だったのが、密かに爆笑のツボでしたw

 

先輩のミケネコガールズの「揺れる花」をカバーした研修生。

この曲には独特の煽りやコールがあるのですが

しおりちゃんの煽りは確かに上手かった。

とても聞き取りやすく、雰囲気だけで煽るアイドルが多い中で

あれはきっと武器になる。

声出し禁止が解禁されたらしっかりと見てみたいと思う。

 

しおりちゃんのメンバーカラー赤色か・・・。

こういうのがきっかけで名前も覚えてもらえる。

先輩からの無茶ぶりは全力で応えると必ずファンは増える。

 

最後の曲は「高鳴る鼓動は止められない」

これは・・・・新曲ですか?!

なんとなくエフェクトが掛ったようなボーカルはアニメのOPに

使えそうな曲で先輩ミケネコガールズのテイストでもない。

この路線で行くなら・・・

王道アニソンも行けるかもしれないw

個性の塊の先輩グループに対して、アイドル未経験者(社会人経験者)

もいるしっかりとして「いい意味でまとも」の研修生。

 

そろそろグループ色が分かれてきてもいい頃かなあw

 

 

 

そしてミケネコガールズの登場

一曲目の「START DASH」から始まった彼女達のオープニングは

久しぶりの京都、そして児島真理奈復活に

色どりを添えるようなカラフルな、そして元気なステージだった。

それにしても・・・

ステージの見せ方がメチャクチャうまくなった。

声も出てるしメンバーの視線が常に万遍なくバラけてる。

よく自分のペンライトがあるところだけにレスを送るアイドルがいるけど

あれは絶対に逆効果。イエハピなんかはステージによっては

スピーカーの後ろや横にいるファンにまでレスを送ってくる。

ステージをグルグル回るたびにそのポジション先のファンに

しっかりと目を見てレスを送る。簡単なようだけどこれを

グループ全員でやるのは結構難しいことなのかもしれない。

(やったことないのでわかりませんがw)

ただ京都MUSEのステージは広いのでもう一歩外に使うとさらに

よくなるかも知れないとも思う。

ただ激しいフォーメーションどりをするミケネコガールズにはちょっと負担かも。

リハーサルで確認はしてると思うしなあ・・・無理かもなあ

 

「真理ちゃんさんがもっと元気なって欲しい」

ということで組んできたセットリスト。

 

初めてミライスカート+のバックダンサーを務めたときに

歌った思い出の曲「雨のち晴れるかも」を歌ってくれたり

ポイントポイントにミライスカートとの+接点を持ってくる。

彼女たちなりのミライスカート+への思いが詰まったセトリや

MCだった。素敵だった。みんなが幸せになる時間だった。

 

 

そして・・・

なんとここでミライスカート+の登場。

 

overtureの京都Verが高らかに流れると一部のファンが

不意をつかれたのかバタバタと最前に移動しました。

 

実は特典会で児島真理奈が

 

「なんでバタバタしてたの?」と聞いてきたのですが

僕にはその時は分かりませんでした。

一部から参加していたみらっちょに訊くと、「二部もトリだと思ってた」

とのことでした。なるほどww

 

それにしても真理ちゃん、待機しながら

そんなところまで見てるの?!(*`ロ´ノ)ノ

 

「ナモナイオト」から京都でのライブ復活を祝うと

なんと次は

千年少女~Tin Ton de Schon~を持ってきた児島真理奈。

なるほど、今回は京都に拘ったセトリなのかもしれない。

僕がビックリしたのは

千年少女~Tin Ton de Schon~とかCOSMOsSPLASHは

MIXコールが入るミラスカ盛り上げ曲。

まさか無理は禁物の復帰ライブに持ってくるとは思っていなかった。

逆に言えば、そこまで京都に拘ったセトリを組みたかったのか。

MC後に持ってきた

「SPARK 4 PATh」も京都の中心地四条から世界に飛び出す

ことをテーマにした曲。

そして・・・

最後は、ここ京都MUSEで初めてマイクパフォーマンスを

お披露目した「キラ・ヒラ・レボ・エボ」で締めるセトリ。

 

京都尽くしのセトリ。堪能したよ・・・

 

 

その中で気が付いたことがありました。

それはステージではなくフロア。

 

みらっちょ(ミラスカファン)よりもはるかに多いピンクのサイリュウム。

というか、元々サイリュウムを特別な日以外にあまり振る習慣はない

ミライスカート+のライブ。

それにも関わらず何本ものピンクのサイリュウムがケチャのたびに

京都MUSEの暗闇に揺れる。

 

よく見ると・・・・

2本のサイリュウム持っている。

 

そう。

 

Yes Happy!(イエハピ)やLovelysは共に二人組。

ファンはメンバーどちらかを振ることはあまりなく、2本まとめて振るのです。

つまり・・・・

京都MUSEの暗闇をピンクに染めてくれたのは

Yes Happy!(イエハピ)のファン「ハッピーちゃん」と

Lovelysのファン「ふぁみりーず」だったのです。

 

これに気が付いた僕は、全身に軽い鳥肌が立ちました。

 

なんて素敵な現場。

なんて粋なファン。

なんてカッコいい風景。

 

ラブスカハッピー。最高か(*`ロ´ノ)ノ

 

 

次はLovelysのステージ。

 

相変わらずバキバキのダンスパフォーマンスに

相変わらず爆笑のMC。

 

京都ならではの食べ物ということで探したのが

大阪名物「たこ焼き」・・・おい(ーー;)

その話でMC枠のほとんどを使い果たし、

新曲の振りを手短に説明する姿にお腹が痛いほどワロタw

詳しくはさきぴょんのブログでどうぞw╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そしてトリはもちろんYes Happy!(イエハピ)。

「カンパイソング」でお祝いスタートww

 

『あこぴょんさん、セトリお借りしますw』

 

 

「愛してるよー」

 

高らかに叫ぶ二人。

もう一部で涙を流しつくしたのか、はじけそうな笑顔で歌う。

「ハローグッバイ」は僕はライブではたぶん初見だったけど

振りも楽しかった。

 

これだよこれ。

 

元気にする曲には2つある。

 

落ち込んでる人を普通に持ってくる持ち上げる曲。

それは手を差し伸べて引き上げる曲。

 

そして元気な人を勇気づけてさらに上に持ってくる曲。

一緒に付き添いながら時には押し上げる曲。

 

Yes happy!(イエハピ)は時には優しく、時には力強く

時には一緒に笑いながら、そしていつも寄り添ってくれる。

 

そしてオープニングでのちょっとした奇跡と同じく

この順番も奇跡の要因のひとつでした。

 

Yes happy!(イエハピ)がトリなら最後は「ダーリン」で締める。

これで終わりのはずでした。

でもそんな「ダーリン」でさえこの小さな奇跡の前振りだった。

もう一度、主役を呼び込む為にYes happy!(イエハピ)が

ここにいたのです。

今日の主役、もちろんミライスカート+の児島真理奈、そのひと。

 

呼び込まれた真理ちゃんと出てきたLovelys 。

5人が披露してくれたのは

ラブスカハッピーによる「あなたとなら」でした。

昨日の復活ライブでも歌わなかった。

今日の一部(午前)でも歌わなかった。

 

どうしても児島真理奈がラブスカハッピーで歌いたかった曲、

それが「あなたとなら」だった。

 

以前に「おねがい」をラブスカハッピーで歌ってくれたことがあった。

その時に思ったのが

「次は『あなたとなら』をラブスカハッピーで歌える日がくるといいな」だった。

その日が・・・・

 

児島真理奈が復活した

 

この日だった。この日しかない。

 

 

会場が感動の渦に巻き込まれた。

泣いているみらっちょもいたかもしれない。

 

そして。

歌い終わると

その感動の渦の矛先は児島真理奈に向けられました。

 

「ハッピーバースデー」

イエハピに

呼び込まれたミケネコガールズとミケネコ研修生が手にしていたのが

小さなバースデーケーキだった。

 

実は・・・・

この奇跡の時間をつくる為に

真理ちゃんに内緒で皆が巻いていたのでした。

涙ぐむ児島真理奈。

 

普段は滅多になくことのないLovelys の2人も泣いていた。

泣いていることを突っ込まれたLovelys のさきぴょん。

 

「老廃物を流してるだけだからw」

 

感動からしんみりとしがちな空気を笑いに変えてくる。

Yes happy!(イエハピ)のこころさんは

「この5人、だれも欠けてほしくない」

と熱い思いを泣きながら絞り出す。

それぞれがそれぞれのキャラでこの場を祝ってくれた。

 

 

児島真理奈

「実はいつ(引退の)発表しようかと考えた時もあったけど・・・

皆が待っててくれたから戻ってこれた」

そう真理ちゃんの感謝の言葉を残して去っていく5人

 

いつまでも鳴りやまない拍手。

それはいつしかアンコールの手拍子に変わった。

一旦終わりかけた小さな手拍子が周りを巻き込んで再び大きくなっていく。

 

歌もないけど、感謝の気持ちを述べるためだけに戻ってきた5人。

 

「ありがとうございました!」

 

 

ラグLIVE!

最初から最後まで思いの詰まったいいライブでした。

愛がそこら中にあふれてました。

 

 

最後に。密かに僕がこのライブで気になっていたのが「ラブスカハッピー」の

それぞれの立ち位置でした。

センターにソロアイドルで今回の主役の児島真理奈。

それはもちろん分かる。

でも左右対称にYes happy!(イエハピ)とLovelys のメンバーが

離れて配置しているのです。

例えば普通ならばYes happy!(イエハピ)二人、児島真理奈、Lovelys 二人。

それが今回は

イエハピさやか、Lovelys さきぴょん、児島真理奈、Lovelys りーたん、イエハピこころ

になっていました。

 

多分、この5人が揃うと自分のグループ云々というより

 

「ラブスカハッピー」としてステージに立ちたい。

 

そう思えてくるのだと思うのです。

 

考えすぎかもしれません。

さやかちゃんとりーたんを離すのが目的かも知れません(笑)

 

でもそんなことまで考えたくなるぐらい。

ラブスカハッピーは最高なんです

 

 

 

 

お花の定期便my Pick

 

児島真理奈の復活の狼煙があがった土曜日のライブ。

 

ライブの感想は前のブログに書いたのですが・・・

ここでは番外編としてもうちょっと書き足したいと思います╰(*´︶`*)╯♡

 

この日のライブは復活ライブということと

11月5日の児島真理奈の誕生日から初めて会えるということで

プレゼントを渡せるタイミングでもありましたw

 

まあ、プレゼントといってもいつも3,000円未満の簡単なものを

用意するだけなんですが・・・・

 

ミラスカ散歩で嵐山周辺を巡ったときに購入した

折り鶴のストラップ。

ガチャガチャでみつけた「折り鶴フィギュア」

 

それと・・・

 

アクセサリーを一点。

既製品ではなく、作家さんの手作り品なので高級品ではありませんw

以前に「指輪とかもらたことない」とネタにしていたのですが

まあ、指輪はサイズもわからないし・・・ということで

誕生石のついたブレスレットにしました。

 

その作家さんも「プレゼントにします」とコメントするとこんなにカワイイ

包装紙で送ってきてくれましたw

 

image

 

 

 

メッセージカードを心斎橋パルコの東急ハンズで購入して

ゴジラショップに立ち寄り、心斎橋OPAの地下でカードにコメントを

書いて・・・準備OK╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そして。

 

 

特典会。

 

色々と話したいことがある。

伝えたいことがある。

 

その日の記念にチェキとサインにしようかとも思いましたが

あるアイデアを思いだしたので・・・

A3ポスターという新商品を購入することにしました。

ポスターは2種類。しかもサイン付きで汚れたり曲がらないように

クリアファイルまでついてくる。

 

クリアファイル。こういう気配りが真理ちゃんらしい。

 

ただA3というサイズがポスターにしてはちょっと小さい。

移動のことや在庫管理のことを考えると現実的には

これが精いっぱいなんだろうと思う。

 

それならばと・・・・

 

2枚並べて、A2サイズに見立てて大きなサインをもらうことにしました。

 

2枚購入するのでサインは2個。

ということで、クリアファイルに残りのサインを書いてもらうことにします。

 

新原さん

「たけたけさんって、色んな事考えるねえ・・・これは発想になかったわ」

 

児島真理奈

「ツイートで上げて!!」

 



 

 

 

実はこのアイデアは一度試したことがあるのです。

次男の「ゆうゆう」にプレゼントした橋本珠菜ちゃんの写真。

2枚購入して大きなサインをもらうという技ですw

 

imageimage

 

まさかポスターで再び試すとは思ってもいませんでしたw

 

 

そして・・・・

話したい事はともかく

聞きたいことは・・・・

 

「入院中に書くとコメントしていた歌詞はできましたか?」

 

というものだったのですが

僕の顔を見るなり

 

「たけたけさんの奥さんって〇〇〇さんやん?」

 

何のことかと思ったら

メディアで同姓同名の名前が出てきてびっくりしたらしい。

 

 

いや、そんな有名人ではありません(ーー;)

 

 

そんなこんなで・・・・

ポスターの書き方と嫁さんの名前の話で

特典会は終了。ちーーーん(ー人ー)

 

 

おい(^^;)

 

 

 

お花の定期便my Pick

ミライスカート

今日、土曜日はアイドルのライブやイベントが目白押し。
大阪市内を中心にあちらこちらで魅力的なライブがあるなかで・・・・
 
この日のライブは、これ一択でした。
 
そう。
ミライスカート+が腫瘍手術後、初めてステージに戻ってくる。
そんな記念すべきライブ(*`ロ´ノ)ノ
 
発表されたときは・・・
病み上がりの状態で果たして最後まで歌いきることができるのか。
そうファンは思ったし、もちろん本人がいちばんその辺は理解している。
 
「座って歌うのもいいんじゃw」「無理しなくてもいいよ」
そんな優しい言葉がSNSで飛び交う中、実施された
 
80分のフルライブ。
 
しかも二部制。
 
これにはファンは正直驚いたと思う。

 

場所は「MUSE BOX」という小さな会場。

ゆったりとした感じではいれば40人で満員という箱。

4か月ぶりにミラスカ現場で会うファンの面々。

たった4か月だけど・・・・懐かしいw

 

 

 

 
overture2020が高らかに鳴った。
そして初めて気が付いた。
このovertureは「ファンファーレ」なんだと。
 
さあ、復活ライブの幕開けだ。
 
幕開けといえばこの曲「メグリメグル」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
児島真理奈が
「バーンと最初に音が鳴るところが『ドアを勢い良く開けているイメージがする』」と
以前話してたことがあるこの曲は・・・・まさしくオープニングにふさわしい。
 
「Everybody! Are you ready for progress? 進化する準備はできてる?」
 
もちろん!!
 
 
【セトリてらさんからお借りしました。いつもありがとうございます】
 
 

 

 

この曲は「ナモナイオト」と双璧をなすほど僕の好きな曲。

 

曲の最後に
「おおお・・・・」と声出しをするパートがあるのですが
この日ほどコロナ禍で声を出せないことを恨んだ日はない。
盛り上がる曲なのにエモさと感動で涙目になった
 

 

最初のMCでは自分の体力もさることながら

みらっちょの体力を心配する真理ちゃんw

 

なんとステージ横の待機スペースには会場の声が漏れ聞こえるらしい。

 

「椅子ないやん」という声が聞こえてきと暴露トーク(爆笑)

マイクを握る手に力がないとか、表情筋が衰えてるとか

(手が震えてるけどアル中じゃないよwってアイドルトーク。ワロタ)

現状を話してくれる。

やっぱりトークも面白い。

 

児島真理奈が帰ってきた。

 

サビではクラップ並みの手拍子が入る

「タイヨウの季節」

ツアーでの京都メトロで初めて見たけどそのときは疎らだったけど

ここでクラップ拍手が完成したのを見れましたw

会場で揃うと、圧巻のひとこと。

 

ここまで殆どステージのセンターから動かない児島真理奈。.

ダンスはもちろん、激しい振付もままならない状況なのは皆知っている。

でもミライスカート+がソロアイドルだという事と

派手な動きがなければないで違った見方やができる奥の深い

素晴らしい楽曲がならんでいること。

何より児島真理奈の潜在力と対応力のすごさを思い知らされました。

手の細やかな動き。

歌に集中できるのか、そのまま音源化できそうな高い歌唱力。

最後の「またね」と「SPRAK 4 PATh」では力を振り絞って

パフォーマンスしてくれたけど

それまでは全く問題なく感動できましたw

 

まさしく

直径2mのミラスカ宇宙がステージの上に誕生した瞬間でした

 

そして音響も照明もよかった。

MUSE BOXの音響がいいのか「ハナビ」はドラムの音だろうか、

「スパーン」と入る音が打ち上げ花火の音みたいだし

「カガヤクイノチ」では指を鳴らす音が心臓音のリズムに聞こえてくる。

そんな連想が生まれるのもライブハウスならでは。

照明は常にひとつから二つの色が使われるシンプルな感じでした。

「タイヨウの季節」では黄色やオレンジ。

「Moving Light」では青や緑色。

小さなMUSE BOXではそれくらいでちょうどいい。

僕はそのどれかの色に合わせてペンライトを変えて遊んでいたのですが・・・

 

どの曲とも色の使い方が違うカラフルな曲がひとつありました。

 

「おねがい」でした。

 

元々四人のメンバーの名前が入っていたこの曲。

 

もちろん前を向いている児島真理奈がそんなイメージを

もはやこの曲に持ってるとかこだわっているとかは思わないし

恐らく偶然だとは思いますが、それでも何だかエモかったw

女子箱さんの粋な演出だったんだろうか。

 

これまで新旧織り交ぜた絶妙なセットリスト。

「コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ」は以前、このMUSE BOXでコールの練習をした

こともあったし「鉄則Aライン」はやはり手拍子だけでも盛り上がる鉄板曲w

 

 

次のMCではちょっとしたトラブル?!

鉄則Aラインで張り切りすぎた児島真理奈。

 

どうやらヒールを脱ぎたいらしい。

 

「足がもげそうw」

 

脱いだ靴下がまさかのシースルーwww

自由奔放な児島真理奈に会場がキュンキュンしたわ(笑)

 

 

 

僕はこのライブでちょっと意識していたことがありました。

それは・・・

ミラスカの楽曲はもちろん

「C3Tones」の曲を知ってるところだけでも歌う事。もちろん口パクで。

 

児島真理奈がしきりに配信でも言ってたことがありました。

 

「会えない分、アルバム聞いてね」

 

それは「覚えてきてね」ということだと

勝手に解釈したのです。

 

もちろん全部ちゃんと覚えるのはこの年になると難しいので(笑)

サビや歌えるところだけでも大きな口をあけて歌っていました。

 

「マスクの下でなんかやってるな」

真理ちゃんが

そんな風に気が付いてくれたら嬉しかったです。

 

(まあ、マスクがあって間違ったところがバレなくてよかった)

 

 

そして一番聞きたかった曲

「ナモナイオト」がなった瞬間、軽く膝が落ちました。

胸が熱くなりました。

 

 

「カガヤクイノチ」

「おねがい」

「ナモナイオト」の三連コンボ

 

素晴らしかった。

 

児島真理奈と目があった。

 

「これでしょ?」

 

そう目が笑ってた気がしました。

 

 

 

最後は「またね」

4ヶ月前に最後に歌ったこの曲が最後の曲でした。

 

児島真理奈

「4ヶ月前の『またね』は元気に分かれたけど実はまた会えるかわからなかった」

「でも皆が応援してくれたり待っててくれたので戻ろうと思った」

 

並みのアイドルであれば

確かにそのまま引退してもおかしくない体調とメンタル。

アイドル仲間やフォンの一つひとつの応援やツイートが

児島真理奈をもう一度、このステージに呼び戻すきっかけのひとつになってた。

そう聞いたとき、

折り鶴ツイートがちょっとだけ報われた・ちゃんと届いてたと嬉しかった。

 

アンコールの

「SPRAK 4 PATh」はovertureのファンファーレで始まったこのライブを

しっかりと締めてくれた。

しかもダンスバージョンで。ありがとう真理ちゃん。

 

素晴らしいライブでした。

 


そして。
今日のライブで密かにMVPをあげたいのがみらっちょ各位だった。

児島真理奈が感謝の気持ちを述べるたびに沸き起こる怒涛のような拍手。

しかもそれが鳴りやまない。

ホントに鳴りやまない。

たぶん真理ちゃんも感極まって泣きそうになっていたんじゃないか。

どんな言葉よりも気持ちがこもっていた拍手。

 

おかえり。真理ちゃん

 

 

【追記】

ところでチケットを申し込む際にアンケートがあるのですが

入院中のこととか聞きたいことを書いて欲しいということで・・・・

その公開質問コーナーがありました。

その中で覚えてるものをいくつか(ニュアンスが違ったらごめんなさい)

 

 

Q.退院後したことは
A.ダイソーでマジックハンドを買ってきてベットの周りに必要品を配置した
掴んだりしてると右手だけ握力はついた

 

Q.体力回復のためにしていたこと。

A.歩くことを勧められたけど気分が乗らない時は毎日掃除していたw

 

Q.新しく始めた趣味は

A.インテリアに凝りだした。写真があると雰囲気が変わるので

新商品のA37ポスター買ってねw

 

Q.こっそりやってことは

A.売店に行って洗剤を買ってきて個室のシミや汚れを落としてたw

 

Q.入院中の楽しみは

A.Twitterをみてた。固定ツイートのリプの返事を4か月かけて昨日完成させたw

 

Q.人生観とかかわりましたか

A.いのちの大切さ。人を幸せにしたい。健康診断の大切さ。

 

だそうですww

 

 

特典会のことは、また別のブログにかきますねww

 

 

 

 

 

 

お花の定期便my Pick

 

大久保アリサ。

 

京都出身のシンガーです。

世界4大ミスコンテスト【ミス・アース・ジャパン】滋賀大会ファイナリスト。
京都の有名ボーカルスクール『スタジオKMS』に高校生の頃から

通っていた実力派シンガーで

これまで京都や滋賀を中心に多数のメディアに出演してきました。

 

そんな彼女に初めてであったのは

 

2018年のアイドルイベントでした。

 

 

 

 

初めて聴いた京都MUSEに響く彼女の歌声。

アイドル現場に慣れ切っていた僕にはとても新鮮でしたし衝撃的でした。

アイドルイベントということで、その日初めて(たぶん)

チェキ撮影を試みたのかマネージャーさんと悪戦苦闘しているところに

 

遠慮がちに並んだのを今でもしっかりと覚えていますww

(大久保アリサのチェキは・・・レアだと思いますw)

 

そこからしばらくして・・・

デビューワンマンライブにも行きました。

 

京都MUSEのこともしっかりと覚えていてくれたのも嬉しかったし

サインをしてもらったCDも大事に持っています。

帰り際に

「また、見にくるからね」

 

そう言い残して寒空でバイクで帰ったあの日。

 

 

そこからはYouTubeの配信だったりを何度か拝見したりしたのですが

タイミングが合わなかったり、他のアイドル現場が増えたり

そして・・・コロナ禍で活動自体が休止に追いこまれたりで接点が減っていきました。

 

そんな中。

 

久しぶりにSNSで彼女の活動再開の告知を見ました。

しかも大阪。梅田。ドン・キホーテで無銭ライブ。

 

嬉しかったなあ・・・・。

 

初めて見たドン・キホーテ梅田本店前。

こんな雑踏の中でイベントするのかと不思議に思えたけど

そんな違和感はすぐになくなりました。

素晴らしい歌声の前には関係なかった。

 

大久保アリサの前に歌っていた「フジタ茉優」さん。@epi_behaviors 

メチャクチャうまかった。思わず特典会でフライヤーももらいに行きました。

約束通りフォローもしました╰(*´︶`*)╯♡

 

この方とは、また出会う気がする。

 

CD買えばよかったなあ・・・・

 

image

 

 

そして始まった大久保アリサのライブ。

 

ハロウィンということで、婦人警官の姿で登場した彼女。

アイドルと言われても通用するようなキュートな笑顔。

なんだか僕の中で緊張感が高まります。

それでも

久しぶりに聞く彼女の歌声に・・・・なんだか鳥肌が立ちました。

スマホで動画を撮影していたので動かせませんでしたが

それでもやはり身体は動くし、マスクから見える僕の目は

メチャクチャ嬉しそうに笑っていたと思います。

 


初めて聴いたあの感動が・・・・

コロナ禍を経てよみがえりました。

 

アイドルのようなキャッチーな曲にカワイイ振り付け。

ビブラートの利いた刺さるような歌声。

音程をとりながら小刻みに動く心地よい腕が、気持ちが乗ってきた

ことを表しています。

「歌いたい」。そんな感情のこもった染みるバラード。

 

たった4曲。

 

それでも大久保アリサを思い出すには十分なパワーと圧のある

ステージでした。

 

 

そして特典会。

 

アリサ

「どっかでお会いしてますよね」

 

「たけたけ」だと名乗ると

ホントに嬉しそうに思い出してくれました。

 

「キューピーのアイコンですよねww」

 

覚えていてくれました。

 

そこからは・・・

出会ったころから応援していること。

今日のライブの感想。

YouTube動画は面白く見ていたことや

今後も色んなことに挑戦して欲しいなど

長々と話し込んでしまいました。

とまらない想いが溢れてきました。

 

ちょっと涙ぐんでた大久保アリサに・・・

1000円で応援レイを購入すると

ちょっとお願いをしてみました。

 

 

このライブの記念にチェキでも欲しかったのですが


そう。

 

大久保アリサにはチェキのシステムがありません。

 

実は

開演前に梅田LOFTにいってこんなものを購入していました。

ハロウィンのポストカードです。

ここに今日のセトリとサインを書いて

もらおうと思ったのです。

もちろん、公式グッズにしかサインをしてくれないかもしれません。

そんな不安と期待が入り混じったお願いに

 

「全然いいよ!!!」

 

こちらが用意したオレンジのペン以外に

自ら金のペンを持ち出してサインしてくれるサービスの良さ。

 

彼女との再会記念。

 

このポストカードは嬉しいなあ・・・

(SNSへの投稿OK了承済み)

 

 

 

そして会場を後にしたのですが

あまりの満足感に

写真をお願いするのを忘れていたので

再び戻って1枚╰(*´︶`*)╯♡

 

SNSには「たけたけさんがOKと思う写真ならw」という

条件だったのですが

僕の写真はこれで精いっぱいw

ごめんなさい(ー人ー)

 

 

 

こうしてワンマンライブでの他愛のない約束

「また、見にくるね」をやっと守れた


今日のライブ。

 

もちろん最後はこう言いましたよ

 

「また、見にくるね」

 

 

 

お花の定期便my Pick

 

コロナ禍で自粛期間も長かったこともあり
ライブでパフォーマンスが出来ないアイドルやアーティストには
つらい時期が続きました。
 
制限付き解禁から、やっと全面的解除に向けて大きく動き出そうと
しているエンタメ業界ですが・・・
それまでの運営を支えてきたのは有料配信であったり
新たなグッズ展開やネット販売でした╰(*´︶`*)╯♡
 
配信サービスは運営サイドやライブハウスの都合によって乱立し
ファンはあちこちにログインしなければならない状況が続きましたが
現場との両立の仕方を含めて、そろそろ淘汰されてきたのかなあ
・・・とも感じます。
 
 
 
さて、今回僕が思ったことを書きたいのは
 
配信サービスではなく「グッズ販売」の方です。
 
 
ミライスカート+では
ネットショップで購入したものにサインをする「配信サイン会」を中心に
様々なものを購入しました。
チェキや写真はもちろん、児島真理奈本人がリクエストに応えて
パネルや色紙に絵を描いてくれるという「特典がメインじゃないか」と
思うグッズ(CDやタオル)までありました(笑)
 
購入するとメールが届き、ネットサイン会がある商品については
その様子までリアルタイムで見ることが出来ました。
(もちろん、配信がないときもあります)
発送する際には、コメント付きの発送メールが届き
届いたレターパックには児島真理奈本人が書いてくれた
住所と名前が丁寧な字で書いてあり
中身は例えば写真だと
フィルム袋にいれたものをさらに専用封筒にいれてサインやコメントが
見えないようにし、オリジナルシールを貼ってくれる。
そしてわかりやすいしっかりとした納品書が必ず添えてあります。
 
送料は確か・・・700円。
これを高いと思うかどうかは個人差があると思いますが
基本的にアイドル本人が発送まで全て関わっているのを考えると
十分、納得のいく範囲だと思います。
 

 

 

 

そして、先日。

別のアイドルグループのグッズをネットで購入しました。

 

ミライスカート+に慣れていた僕には

 

正直、衝撃的な封筒でした(*`ロ´ノ)ノ

 

最初に言っておきますが・・・・

怒っているわけではありません。

 

思ったのです。

 

アイドルやアーティストの運営さんて・・・・

(ミライスカート+の運営さんも含めて)

他の配送状況ややり方を

見たことがあるんだろうかと。

 

 

 

 

給与明細をいれるような筋の入った透けるあの一番安い茶封筒に

適当に書かれたと思うような雑な宛名と名前。

中には挨拶文も納品書もなく商品だけが入っていました。

ぶっちゃけ・・・・

ミンネで購入する個人作家さんやネットオークション、メルカリの方が

しっかりしているw

 

確かに送料は安かったと思います。

 

でも・・・

 

コロナ禍でネットでグッズを購入することに抵抗がなくなり

簡単に他のアイドルやアーティストのグッズが手に入る昨今。

僕のように見比べる状況が当たり前になる中で

 

これはちょっとアイドルのイメージを下げはしないか。

 

例えば・・・手書きが苦手ならタックシールでもいい。

ネット注文なら注文者が自ら入力したテキストデータがあるはず。

同じ封筒なら1円高くても透けない封筒を選ぼう。

「ありがとうございました」とアイドルやアーティストが時間のある時に

書き溜めたカードでもいい。

そんな感じで・・・同じ送料でも逆に効率よく負担のない範囲で

できることはありませんか。

 

このブログは別に面白おかしく晒したり批判することが目的ではないので

ツイート告知はしません。

 

ここまでたどり着いた運営さんに

今一度、「自分のところはどうなのか」をちゃんと考えるきっかけに

なればいいなと思うだけです。

 

頑張っているアイドルやアーティストのイメージを

たった数百円で運営が自ら下げる。

 

それはやっぱり可哀そうだと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

お花の定期便my Pick

 

前日にコロナワクチン接種2回目を受けた体で参加した対ライブ。

ワワクチンの影響か、それともメチャ暑かった気温のせいか

わかりませんが・・・体温上昇でアタマがぼっとしてきたので

フォロワーさんの勧めで用意していた頭痛薬を飲みました。

おかげでライブが始まる頃には絶好調ww 助かった。



ライブ自体は僕でも名前を聞いたことあるようなアイドルの

ガチな対バンで、音はとても楽しかったし新たな発見や、

今推してるアイドルに対しても色々と思い起こすことが多くて

有意義な時間でした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

その中で・・・・

 

ちょっと気になったことがありました。

そのことを忘れないようにと、覚書のつもりでツイートしたのがこれ。

 


本題に入る前に

 

ツイートでかいた「Dorothy Little Happy」と「ミライスカート」と

僕の関係を少し。

 

Dorothy Little Happy

仙台を拠点に活動しており、今は新体制になって関西への遠征は

コロナ禍の影響もありほとんどありません。僕が知ったのは前体制時。

まずアイドル初心者の僕がアイドルに興味をもったのが「乃木坂46」でした。

その流れからこの存在を知り、地方アイドルの奥深さや

レベルの高さ、そして距離の近さに衝撃を受け生まれて初めて

 

「他界」というものをやらかしましたw

 

乃木坂46はライブDVDも買いましたしシングル曲も覚えました。

4人以上のメンバーは覚えられない僕でも全員の名前を必死で覚えました。

近くで握手会があった時は行ったことのない僕が本気で悩みました。

そんな僕を簡単に「他界」させたDorothy Little Happy。

 

衝撃でした。

 

今の若いアイドルさんは直接知らないかもしれません。

そんな若いアイドル達がTIFで見つけてもらうことを目標に
頑張っていますが・・・・

その「見つかった」から全国に名を知らしめ、売れるレールを敷いて

実績を積み重ねた先駆けのアイドル。

それがDorothy Little Happy。

 

 

 

そして、その地方に根ずきながらもレベルの高い音楽性を持つ

Dorothy Little HappyとDTMを主体とした洗練された音楽を持つ

perfumeをリスペクトして京都で結成されたのが・・・・

 

「ミライスカート」でした。

 

Dorothy Little Happyのメンバーが抜けて結成した「callme(今はkoime)」が

ミライスカートが主催する「未来フェス」にゲストで来てくれた時、

ステージ上で緊張のあまり震えていたミラスカメンバーを思い出します。

 

 

 

正統派であり楽曲派といわれるDorothy Little Happyと

4人時代のミライスカート。

確かに音は違えどシンプルでわかりやすく、いわゆるAKB48

などの王道アイドルとは一線を画した音楽性。

アクセサリーや装飾を足していく今の衣装とは真逆の

上品で飽きの来ない洗練された衣装。

 

でもそれだけじゃない。

 

2つのアイドルの凛とした立ち振る舞いからにじみ出るオーラは

「「まさしくアイドル」という風格さえ漂わせていました。

その2つのアイドルを

 

「やっぱりすごいわ」

 

と思い知らされた立ち振る舞いがあります。

 

それが・・・

今回の改めて思ったこと。

 

挨拶(お辞儀)。

 

 

Dorothy Little Happyには

「鳴りやまない拍手」というものがありました。

曲が終わると起きる拍手。

特にステージが終わってからの長い挨拶(お辞儀)と拍手は

圧巻でした。

上のTIFのパフォーマンス後の挨拶もめちゃくちゃキレイ。

 

 

 

そしてそれを模したかのような

4人時代のミライスカートの挨拶(お辞儀)

 

どれだけ長かったのかというと・・・

 

エンディング(アウトロ)で千年少女~Tin Ton de Schon~の

オフボーカルが流れるのですが

歌が始まるタイミングまでずっとお辞儀しているのです。

 

公式音源を貼っておきますので、よかったら曲はじまりから

歌が始まるまでお辞儀をしてみてください。

そしてステージ上で挨拶する4人のメンバーを想像してみてください。

 

どれだけ長くて、

どれだけインパクトがあるか

わかります。

 

 

もちろん、各アイドルのコンセプトがあります。

 

ハチャメチャで楽しさ。

無口でダークなイメージ。

和をテーマにしたお祭りアイドル。

ダンサブルで踊りまくるステージ。

 

でもそのアイドルが本当に生きる

挨拶を知っていますか。

ということです。

 

もしわからないのなら

今の挨拶の時間に10秒、いや5秒でもいいので足してみるといい。

 

そして揃えてください。

 

 

いつもの当たり前のように「雑にすぎていく挨拶」が

ファンも驚くぐらい新鮮で

初見さんも曲のイメージからのギャップから

印象に残るステージになると思います。

いつ頭を上げたらいいのか、横のメンバーを見てるような

気持ちのこもってないカッコの悪い挨拶はもういいです。

 

 

僕がこのことに気が付いたのは

ネテルダイヤの挨拶でした。

 

カッコイイ系でギターを基軸にした重厚な音にわかりやすい

メロディを乗せるスタイル(だと思う)。

ある意味濃いロックテイストで「さっと挨拶」してはけるイメージだったのが

それとは裏腹に中心メンバーのうららちゃんを筆頭にホントに

気持ちを込めて挨拶をする姿に感動しました。伝わってきました。

たぶん、アイドル経験者だからちゃんとわかってるんだと思う。

が、その一方で、研修生から昇格したばかりの二人は

アタマを上げるのがはやい。早すぎた。揃ってない。

 

もったいなかった。

 

たったこれだけのことだけど、僕にDorothy Little Happyと

ミライスカートのインパクトを思い出させるには十分でした。

多分、メンバー間でそこまで詰めてないんだと思う。

二人を責めてるわけじゃない。

テルダイヤだけじゃなくて、挨拶の長さや角度を揃えることまで

気を使ってるアイドルがどれだけいるのか。

それを考えると、ほとんどいないんじゃないか。

 

ついでに挨拶の流れでいうと・・・

以前の京都MUSEで幕の向こうに消える手前で

客席に向かってお辞儀するアイドルが「ひとりだけ」いました。

他のアイドルはもちろん、同じグループのメンバーでも

そこまでやってるメンバーはいませんでした。

 

名前は覚えてないけど彼女を次のステージで

見たときは

 

鮮明に思い出せる自信がある。

 

それぐらいお金もかからないし簡単だけど

だれもがやらない・考えない挨拶の大切さ。

 

もちろん、「ロクに挨拶もしないで颯爽とはけるのがカッコいい」

というのならばそれでもいいんです。

 

ちゃんと考えた結果がそれならば。

 

 

でもね。

ワチャワチャ系のアイドルがきちっと挨拶するのは

 

カッコいいですよ。

 

 

フォローしてくれたり、ハッシュタグからたどりついたり

「イイね」をくれるアイドルさんも何人かいますが

ブログのリンクまで開いてくれてるアイドルさんは

たぶんあんまりいない(笑)


おっちゃんオタのたわごとですが

特典会で
「ブログ見てますよw」と一部のアイドルさんに言われたけど
そんな一部のアイドルさんだけにでも伝われば嬉しいな
と思います╰(*´︶`*)╯♡




終わりよければすべてよし。

ですね

 

お花の定期便my Pick