ミライスカート+ライブ 二部 児島真理奈の復活! | たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

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令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

今日、土曜日はアイドルのライブやイベントが目白押し。
大阪市内を中心にあちらこちらで魅力的なライブがあるなかで・・・・
 
この日のライブは、これ一択でした。
 
そう。
ミライスカート+が腫瘍手術後、初めてステージに戻ってくる。
そんな記念すべきライブ(*`ロ´ノ)ノ
 
発表されたときは・・・
病み上がりの状態で果たして最後まで歌いきることができるのか。
そうファンは思ったし、もちろん本人がいちばんその辺は理解している。
 
「座って歌うのもいいんじゃw」「無理しなくてもいいよ」
そんな優しい言葉がSNSで飛び交う中、実施された
 
80分のフルライブ。
 
しかも二部制。
 
これにはファンは正直驚いたと思う。

 

場所は「MUSE BOX」という小さな会場。

ゆったりとした感じではいれば40人で満員という箱。

4か月ぶりにミラスカ現場で会うファンの面々。

たった4か月だけど・・・・懐かしいw

 

 

 

 
overture2020が高らかに鳴った。
そして初めて気が付いた。
このovertureは「ファンファーレ」なんだと。
 
さあ、復活ライブの幕開けだ。
 
幕開けといえばこの曲「メグリメグル」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
児島真理奈が
「バーンと最初に音が鳴るところが『ドアを勢い良く開けているイメージがする』」と
以前話してたことがあるこの曲は・・・・まさしくオープニングにふさわしい。
 
「Everybody! Are you ready for progress? 進化する準備はできてる?」
 
もちろん!!
 
 
【セトリてらさんからお借りしました。いつもありがとうございます】
 
 

 

 

この曲は「ナモナイオト」と双璧をなすほど僕の好きな曲。

 

曲の最後に
「おおお・・・・」と声出しをするパートがあるのですが
この日ほどコロナ禍で声を出せないことを恨んだ日はない。
盛り上がる曲なのにエモさと感動で涙目になった
 

 

最初のMCでは自分の体力もさることながら

みらっちょの体力を心配する真理ちゃんw

 

なんとステージ横の待機スペースには会場の声が漏れ聞こえるらしい。

 

「椅子ないやん」という声が聞こえてきと暴露トーク(爆笑)

マイクを握る手に力がないとか、表情筋が衰えてるとか

(手が震えてるけどアル中じゃないよwってアイドルトーク。ワロタ)

現状を話してくれる。

やっぱりトークも面白い。

 

児島真理奈が帰ってきた。

 

サビではクラップ並みの手拍子が入る

「タイヨウの季節」

ツアーでの京都メトロで初めて見たけどそのときは疎らだったけど

ここでクラップ拍手が完成したのを見れましたw

会場で揃うと、圧巻のひとこと。

 

ここまで殆どステージのセンターから動かない児島真理奈。.

ダンスはもちろん、激しい振付もままならない状況なのは皆知っている。

でもミライスカート+がソロアイドルだという事と

派手な動きがなければないで違った見方やができる奥の深い

素晴らしい楽曲がならんでいること。

何より児島真理奈の潜在力と対応力のすごさを思い知らされました。

手の細やかな動き。

歌に集中できるのか、そのまま音源化できそうな高い歌唱力。

最後の「またね」と「SPRAK 4 PATh」では力を振り絞って

パフォーマンスしてくれたけど

それまでは全く問題なく感動できましたw

 

まさしく

直径2mのミラスカ宇宙がステージの上に誕生した瞬間でした

 

そして音響も照明もよかった。

MUSE BOXの音響がいいのか「ハナビ」はドラムの音だろうか、

「スパーン」と入る音が打ち上げ花火の音みたいだし

「カガヤクイノチ」では指を鳴らす音が心臓音のリズムに聞こえてくる。

そんな連想が生まれるのもライブハウスならでは。

照明は常にひとつから二つの色が使われるシンプルな感じでした。

「タイヨウの季節」では黄色やオレンジ。

「Moving Light」では青や緑色。

小さなMUSE BOXではそれくらいでちょうどいい。

僕はそのどれかの色に合わせてペンライトを変えて遊んでいたのですが・・・

 

どの曲とも色の使い方が違うカラフルな曲がひとつありました。

 

「おねがい」でした。

 

元々四人のメンバーの名前が入っていたこの曲。

 

もちろん前を向いている児島真理奈がそんなイメージを

もはやこの曲に持ってるとかこだわっているとかは思わないし

恐らく偶然だとは思いますが、それでも何だかエモかったw

女子箱さんの粋な演出だったんだろうか。

 

これまで新旧織り交ぜた絶妙なセットリスト。

「コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ」は以前、このMUSE BOXでコールの練習をした

こともあったし「鉄則Aライン」はやはり手拍子だけでも盛り上がる鉄板曲w

 

 

次のMCではちょっとしたトラブル?!

鉄則Aラインで張り切りすぎた児島真理奈。

 

どうやらヒールを脱ぎたいらしい。

 

「足がもげそうw」

 

脱いだ靴下がまさかのシースルーwww

自由奔放な児島真理奈に会場がキュンキュンしたわ(笑)

 

 

 

僕はこのライブでちょっと意識していたことがありました。

それは・・・

ミラスカの楽曲はもちろん

「C3Tones」の曲を知ってるところだけでも歌う事。もちろん口パクで。

 

児島真理奈がしきりに配信でも言ってたことがありました。

 

「会えない分、アルバム聞いてね」

 

それは「覚えてきてね」ということだと

勝手に解釈したのです。

 

もちろん全部ちゃんと覚えるのはこの年になると難しいので(笑)

サビや歌えるところだけでも大きな口をあけて歌っていました。

 

「マスクの下でなんかやってるな」

真理ちゃんが

そんな風に気が付いてくれたら嬉しかったです。

 

(まあ、マスクがあって間違ったところがバレなくてよかった)

 

 

そして一番聞きたかった曲

「ナモナイオト」がなった瞬間、軽く膝が落ちました。

胸が熱くなりました。

 

 

「カガヤクイノチ」

「おねがい」

「ナモナイオト」の三連コンボ

 

素晴らしかった。

 

児島真理奈と目があった。

 

「これでしょ?」

 

そう目が笑ってた気がしました。

 

 

 

最後は「またね」

4ヶ月前に最後に歌ったこの曲が最後の曲でした。

 

児島真理奈

「4ヶ月前の『またね』は元気に分かれたけど実はまた会えるかわからなかった」

「でも皆が応援してくれたり待っててくれたので戻ろうと思った」

 

並みのアイドルであれば

確かにそのまま引退してもおかしくない体調とメンタル。

アイドル仲間やフォンの一つひとつの応援やツイートが

児島真理奈をもう一度、このステージに呼び戻すきっかけのひとつになってた。

そう聞いたとき、

折り鶴ツイートがちょっとだけ報われた・ちゃんと届いてたと嬉しかった。

 

アンコールの

「SPRAK 4 PATh」はovertureのファンファーレで始まったこのライブを

しっかりと締めてくれた。

しかもダンスバージョンで。ありがとう真理ちゃん。

 

素晴らしいライブでした。

 


そして。
今日のライブで密かにMVPをあげたいのがみらっちょ各位だった。

児島真理奈が感謝の気持ちを述べるたびに沸き起こる怒涛のような拍手。

しかもそれが鳴りやまない。

ホントに鳴りやまない。

たぶん真理ちゃんも感極まって泣きそうになっていたんじゃないか。

どんな言葉よりも気持ちがこもっていた拍手。

 

おかえり。真理ちゃん

 

 

【追記】

ところでチケットを申し込む際にアンケートがあるのですが

入院中のこととか聞きたいことを書いて欲しいということで・・・・

その公開質問コーナーがありました。

その中で覚えてるものをいくつか(ニュアンスが違ったらごめんなさい)

 

 

Q.退院後したことは
A.ダイソーでマジックハンドを買ってきてベットの周りに必要品を配置した
掴んだりしてると右手だけ握力はついた

 

Q.体力回復のためにしていたこと。

A.歩くことを勧められたけど気分が乗らない時は毎日掃除していたw

 

Q.新しく始めた趣味は

A.インテリアに凝りだした。写真があると雰囲気が変わるので

新商品のA37ポスター買ってねw

 

Q.こっそりやってことは

A.売店に行って洗剤を買ってきて個室のシミや汚れを落としてたw

 

Q.入院中の楽しみは

A.Twitterをみてた。固定ツイートのリプの返事を4か月かけて昨日完成させたw

 

Q.人生観とかかわりましたか

A.いのちの大切さ。人を幸せにしたい。健康診断の大切さ。

 

だそうですww

 

 

特典会のことは、また別のブログにかきますねww

 

 

 

 

 

 

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