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たけたけの・・・はんなりいきまひょ♪

令和元年6/18からyahoo!ブログ「たけたけの・・・ぼちぼちいきまひょ♪」から引っ越しして「はんなりいきまひょ♪」にバージョンアップしました(・∀・)ウン!!たわいのない日記ですがよかったら気軽にご覧くださいまし。

先日、ネテルダイヤの山田あえらさんの生誕祭で

あるものをプレゼントしました。

 

それは・・・

 

「梅酒」なんですがなんと商品名が

 

「眠り姫」といいます

 

はい╰(*´︶`*)╯♡

僕のブログをご覧の方ならご存じの方も

いるかもしれません。

そうです、ネテルダイヤの代表曲のひとつ「眠り姫」

のワードを元に色々と探したものだったのですw

 

 

 

僕はあんまりお酒は飲めません。

 

でもなんか受賞歴もあるし

箱入りだし

梅酒だったら軽く飲めるだろうしと

購入してプレゼントすると、

当のあえらちゃんはめっちゃ喜んでくれました。

 

 

でも僕はこれで終わるつもりはありません。

 

実は商品レビューに

「ネテルダイヤ」「山田あえら」「眠り姫」のワードを

書きこみたかったのです╰(*´︶`*)╯♡

まあ些細な事なんですが・・・・

アイドルに曲名と同じ梅酒をプレゼントするレビューが

ひとつくらいあってもいいじゃないですかww

 

あ。

もし他のメンバーのファンの方がこのブログを見ていたら

よかったらそのメンバーの生誕祭にいかがですか╰(*´︶`*)╯♡

 

 

通販で買ってよかったもの

 

 

 

 

 

ちなみに前に柚希紗良ちゃんにminneで探したアルパカの

かわいいフィギュアをプレゼントしたことがあります。

プレゼント包装してもらったのをそのまま渡してしまったので

商品の写真が撮れなくてそれっきりww

「沙良ちゃんのネタが出来た!」ってエックスやインスタや

ブログで絡めるのも考えていたのですが失敗しましたw

沙良ちゃんも乗り気じゃなかったので諦めました。

なかなか難しいですね。あははは・・・・

 

アルパカ。可愛かったんだけどなあ。

 

あ、アイドルさんへのプレゼントの時は基本的に注文時に

その旨を書くようにしています。

 

 

こういうのが好きなアイドルさんがいれば・・・・

プレゼントに如何ですか╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

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「Cute Robin(キュートロビン)」の結成4周年を記念するライブ「Cute Robin 4th Anniversary Party 〜乙女たちのさえずり会〜」

 

とうとうやってきました。待ちに待ったこの日が。

3周年ライブでメンバーが3人の現体制になって一年。

数々の難局を乗り越え再びこのステージに帰ってきた

「舞島みき」「萌崎叶乃」「陽向菜々美」

 

僕は5人のCuteRobinを知らない。

 

それでもこの一年間を通じて彼女たちの努力とプレッシャーは

少しだけど・・・何となく肌で感じているつもりだ。

 

 

先日行われた公園前のイベントで

「あそこに見えるのが『EVANS CASTLE HALL』です」と

萌崎叶乃に教えてもらった辺りをぶらつくも・・・

通り過ぎてしまいましたww

 

まさか表からは見えない

こんな奥まったところにあるとは(*`ロ´ノ)ノ

 

その会場はまさに中世ヨーロッパを模したような雰囲気のある建物。

こんなところが奈良にあって、こんなところでCuteRobinが

記念すべきライブをするのか・・・・。正直、奈良舐めてましたww

 

 

image

 
ステージ上手側に女性・子供エリアが設けられていて
フロア最後尾には関係者各位の椅子が2列ほど並べてありました。
なかなか広い立派な箱です。京都MUSEぐらいの箱でしょうか。
なるほど、奈良でも少しランクを上げたりステップアップの目標に
なるようなライブハウスなんだな・・・。
 

オープニングアクトに【Starwill Project Teen】の

桐山結愛・村先莞奈の2人がステージに現れました。

小さな二人がこれだけのステージにも関わらず、なにひとつ臆することなく

パフォーマンスをやり切ったのを見て

この事務所の底力というかレベルの高さを感じざるを得ません。

声も出ていたし素晴らしかった╰(*´︶`*)╯♡

 

それにしても・・・広い。

それでもオープニングアクトが終わってSEが流れた瞬間

会場をふと見渡した僕の目に映ったのは・・・・

後ろまで膨れ上がったフロアの姿だった。

CuteRobinが3人でほぼ埋めきったのは正直「凄い」と思った。

そして・・・

ほぼ満員に埋まったフロアを見渡してメンバーが高らかに

打ち上げた「Shining Days」の大サビを聴いたら、

諦めないことの素晴らしさ、大事さを感じて

 

ちょっと泣けてきました。

 

『大サビ』

夢にstep by step!
雨が降っても 風が吹いても
ずっとずっと 駆け抜けてくんだ

きらめく虹に たどり着くまで
ずっとずっと 諦めないから

 

あとで述べますが・・・・この4周年記念ライブは

まさに「Shining Days」のステージだったように思います。

 

【陽向菜々美ちゃん、セトリありがとう】

image

 

そして珠玉のキラキラしたラブソング「冬色の恋」が一気にCuteRobinの

ロマンティックでメルヘンチックな世界観を、そして

どこか奈良の寒空をイメージするような和ロックテイストの

「姫恋歌」のパワーボーカルが現実的で力強さのCuteRobinを演出する。

 

そうだ。

 

アイドル王道曲とは一線を画すCuteRobinの曲たちを

支えてきたのは歌姫たちのこの「変幻自在の歌声」なのだ

 

 

萌崎叶乃

「奈良の魅力を歌った曲たちを『奈良曲』って呼んでますw」

そんなMCの振りから次の

「KO☆MA☆DO☆RI」から「キミしかっ!」「あをに咲く」の

奈良曲メドレーがさく裂╰(*´︶`*)╯♡

このとき気が付いたのですが

「KO☆MA☆DO☆RI」で『餅つき』とか歌ってませんでしたかww

「キミしかっ!」のしかっ!ってもしかして『鹿』と掛かってる?!

「あをに咲く」の尺八ロックが最高にカッコいいし

腰が入った手裏剣ポーズに思わずこちらも体が動くww

 

 

トークコーナーではラジオ番組で知り合った

「ホリイミホ」さんにメインMCをバトンタッチw

 

全メンバーが振られ役になることって実はあまりない

シチュエーション。テーマは「奈良のおススメポイント」

 

陽向菜々美

「フォトスポット」として浮御堂を挙げていました。

何でも結婚式の写真を撮るカップルがいるぐらいきれいなところらしい。

自撮りした写真がお気に入りで「盛れた」とカワイイ写真も披露ww

 

舞島みき

「生姜足湯休憩所」というカフェ休憩スポットを教えてくれました。

何でも生姜づくしの施設らしく・・・ホリイミホさんも興味津々w

 

萌崎叶乃

「観光特急『あおによし』」列車好きにはたまらないらしく

奈良=大阪=京都を結ぶ有名な特急らしいww

「ゆったりとした初詣をww」という提案だったのですが

なるほどね~~ww

 

ここでMCホリイミホさんがひとりでステージを仕切るターン。

なるほど、なんでトークもできるメンバーが3人もいながら

ゲストMCが必要なのかと不思議だったのですが

メンバー全員が掃けたらそこを繋げるプロが必要なんですね╰(*´︶`*)╯♡

 

そしてクラップの映えるSEに乗って暗闇の中に登場したメンバー。

あのSEは新しいOvertureなんだろうか。めちゃくちゃカッコいい。

何より驚いたのは・・・

照明がブラックライトだったのか、衣装の一部が鮮やかに浮かび上がる

オシャレな演出。もしかすると偶然かもしれないけど

 

コレはインパクトある(*`ロ´ノ)ノ

(積極的に使ってほしい・・・)

 

暗転から明るくなったステージに美しくそそり立つメンバー。

その衣装は黄色スカートをベースにした淡いピンクの衣装。

今までのCuteRobinの青・緑・紫衣装とは恐らく補色関係にあるカラー使い。

しかも古代奈良のシックな雰囲気ではなく少し艶やかな彩度の高い色使い。

会場の照明の強弱によって表情が変わりそうな・・・そんな衣装w

 

 

 

なるほど、そうきたか(*`ロ´ノ)ノ

 

特典会でみきちゃんに

 

「新衣装は(奈良を意識した)からし色?」

に対して

 

みき

「5周年に向けて元気なレモンイエローw」という趣旨の

コメントだったけど

 

アイドル衣装に「黄色」は少ないということで

お気に入りみたいでしたw

 

 

そして・・・

お待ちかねの新曲初披露

それはまさかの「ガチバラード」でした(*`ロ´ノ)ノ

 

 

同じ冬の歌でありながら

全くの対をなす「冬色の恋」と「冬を瞬く星のように」。

色んな思いをメッセージとして曲に乗せやすいこれからの季節。

 

これは面白い。

 

そして最初の振付を見た時、萌崎叶乃が生誕祭で披露した「笑顔」の

ステージがフラッシュバックしました。

もちろん新曲には振付の先生がいるのですが・・・

萌崎叶乃のあのダンスをみたモノとしては、あの経験や表現が

何らかのカタチで活きてるのかな。そう思ったりするのです。

それはあのステージをやったからこそ、そしてみたからこそ湧き上がる

 

想像とワクワク感。

 

萌崎叶乃はそんな誰かに刺さる「栞」をあのステージで

ちゃんと置いてきたんだと思う。

 

 

「恋するスカイラン」

「恋のflower」

 

「恋」曲の2曲を繋げて大団円で終わった4周年ライブ。

 

アンコール明けで出てきたメンバー3人を迎えたのは

この広いフロアを埋め尽くすCuteRobinカラーの

「オレンジ」のサイリュウムと・・・

『おめでとう』の紙のプレートでした。

 

 

 

 

もちろんファン(Lobin)が用意したもので陽向菜々美ちゃんも

粋なサプライズに今にも泣きそうw

そして

アンコールに選んだ「Precious Time」のフロアを指す指先。

あの指先には4年分の思いが詰まっているんだと思う。

あんなに思いの詰まった指さしを僕は見たことがない。

 

メンバーの挨拶には

「ファンがいるからステージに立つことができる」

「難しい目標にチャレンジしている姿をみて『頑張ろう』って

思ってくれたら」

「今のメンバーだから、今の自分だからできることがある」

(そういう趣旨のコメントだったと思うw)

 

そんな思いを載せて最後の曲のフォーメーションについた瞬間。

 

 

「ちょっとまった!!」

 

ホリイミホさんがそのフォーメーションに

割って入ってきたのです!!!

 

なんと・・・・それはファンはもちろん、

メンバーにも知らされていなかったサプライズ(*`ロ´ノ)ノ

 

近畿二府4県のワンマンツアー。

そして12/1「なら100年会館」での

ツアーファイナル。

ホリイミホさんの口からあふれ出る「待っていたワード」に

会場とメンバーは歓喜の声を上げそして泣きました。

 

 

まあ途中の

 

舞島
「リーダーだからって何にも聞いてないから」

 

萌崎

「え。待って?!近畿二府四県がわからない」

「三重県は入る?!」

ガチのサプライズに混乱してたのかもだけど
cuterobinのトークもいちいちかわいくて面白かったけどw
 

 

陽向菜々美ちゃんの

「なら100年会館1500人は無理だといわれたけど、そんな人を

見かえしたいとかじゃなく、一緒になら100年会館で楽しみたい」

 

の言葉がメチャクチャ刺さった。

 

 

僕も「無理だ」とは言ってないけどクリアしなくちゃいけない

条件があると思ってました。

それはNegiccoのような誰もが知る地方アイドルになること。

それでもこのライブに「煌めきたまご」さんからお花が届いたことや

奈良新聞の記事で奈良のイベントに出まくっていた事実を知り

 

ホントにできるぞ、これ!

 

って今では単純にそう思っています。

 

(そのときの思いはこのブログでw)

 

 

 

アンコールはもちろん『栞の唄』

 

5周年のスタートとして

なら100年会館に向けて

 

あらたな栞、「栞の唄」をここ『EVANS CASTLE HALL』に

そっと置いた3人のメンバーの顔、涙まみれの美しい笑顔は

決してLobin(ファン)ちゃんは忘れない

 

 

 

そして起こったWアンコール。

 

 

メンバーが選んだ曲は

「Shining Days」でした。

 

最初の「Shining Days」はこの4周年ライブを成功させた

『やりきった』という達成感の

「Shining Days」だったけど

 

このWアンコールは違う

 

それは

今、正に「なら100年会館」に向かって走りだした

 

新たな覚悟、そして決意の

「Shining Days」

 

 

 

夢にstep by step!
雨が降っても 風が吹いても
ずっとずっと 駆け抜けてくんだ

きらめく虹に たどり着くまで
ずっとずっと 諦めないから

 

 

同じ曲でも思いは違うんだと思った。

 

去っていた元メンバーの代わりに、今の3人の間には

オープニングアクト【Starwill Project Teen】の
桐山結愛・村先莞奈の2人がいた。

 

実はOAの場で「Shining Days」をやりたくて練習していた2人。

それでもCuteRobinがライブで披露するので封印したけど

新たなスタートとして高らかに鳴り響く

ファンファーレの「Shining Days」に

こうして2人が立ち会えたのもちょっとした奇跡だった。

Wアンコールがあるかもわからない。

あったとしてもこの曲じゃないかもしれない。

もしかするとステージに呼ばれないかもしれない。

それでもちゃんとこうして今「Shining Days」をみんなで歌ってる。

そんな周りを巻き込むような出会いと奇跡の連鎖を見ていると

 

CuteRobinはホントに愛されているんだと思った。

 

 

誰に?

 

 

ファンに。運営関係者に。仲間に。

いままで出会った企業やお店の方や

 

奈良を愛する人に。

 

そして

 

 

音楽の女神「MUSE」に。

 

 

CuteRobinはいいぞ。

 

 

 

 

『アイドル好きで何がわるい Extra』

 

少女模型 / ネテルダイヤ / きっとこれが世界? / LEAM / Metaphoria

 

この月の後半。

何とネテルダイヤは11日連続でライブやイベントをやり切るという

スペシャル期間を実施している最中でしたが・・・・

この週は土曜日も出勤ということで参加できるのが

この日曜日のイベントだけでした。

 

久しぶりの西九条ブランニュー会場だったのですが

ネテルダイヤと「LEAM」以外は初見という対バン。

 

どうなることやら(笑)

 

前日に有名二郎系ラーメン店とコラボイベントをしていた

ネテルダイヤにあやかって

遅まきながら、近くのラーメン屋さんにてのりでチェキツイしつつ

テンション高めに・・・・さあ、会場へ。

 

 

 

 

『少女模型』

ショウジョマネキン と読むらしい。

いやあ、独特の世界観に唸りました。好き嫌いがはっきり分かれそうな

オープニングからヘビーな音にゴスロリ調のキャラクター。

かと思えばHIPHopだったり

ロックテイストに振り切るようなサビが

癖になりそうな曲があったり。

「ぴえん」という謎な曲だったり。

面白かったけど全体的には初見者には難しいメロディ。

大阪を拠点に活動しているらしいけど・・・・

どちらかというと東京ウケするような感じがしましたw

この系統にありがちなヘタウマ系のメンバー

その中でも「赤メンバー」がやたら上手くてカワイイ。

告知の時にもBGMにオルガン系の音が入っている演出が

世界観へのこだわりが感じられてインパクトがありました。

 

 

『ネテルダイヤ』

 

この日は香花ちゃんが学業で、

柚希紗良がいきなりの体調不良で急遽お休みという・・・

4人体制でのパフォーマンス。

あまりにも急な展開でメンバーもフォーメーションや

歌割の変更に苦労したと思います。

それでも・・・香花と柚希紗良というソロパートが

多いメンバーの穴を埋めるという大役をそれぞれのメンバーが

こなせたのはある意味大きなポイントでした。

 

【セトリ】

1.wing

2.Wake UP!

3.Mermaid

4.wonder

5.眠り姫

 

 

いつもは山田あえらちゃんをメインに見ているのですが・・・

今回は他のメンバーを見ることにしました。

 

「りるれらん」と「白桃あゆ」の2人です。

 

よくアイドルさんに「よく見てくれている」といわれることが

あるのですが正直「見る」と決めたメンバー以外は

ほとんど見れていないことが多いです。

そういう意味では山田あえらちゃんからレスがなく

柚希紗良が休みのこの状況は「見えてこなかったメンバー」を

じっくりと聞いたり見るいい機会だと思ったのです。

特にそう思わせたのは一曲目の「wing」での「りるれらん」の

どこかハスキーでありながらどこかカワイイ独特の歌声に

 

引きずられたのも大きかった。

 

山田あえらの声に似ているけれどとても自然でチカラが抜けている。

ある意味、アイドルらしからぬ

この二人のツインボーカルはインパクトあると思う。

もちろん所々で声が震えることもあったと思うけど

いきなりのwingのソロパートをあれだけ歌い切った「りるれらん」

香花パートも素晴らしかった。とても自然だった。

もちろん歌を生業とする者が見たら色んな課題点は見えてくると

思うけどそれでも素人の僕の胸をつかんで離さないだけの

インパクトは十分にあった。上手かった。

なんというか彼女の持ち前の運動神経の良さが・・・

音をメロディ・リズムを捉えることに見事にリンクしている。

恐らく彼女はいわゆる「センスで乗り切れる天才肌」だと思う。

 

センスに技術が追いついた瞬間が

いまから恐ろしいし・・・楽しみだw

 

宇佐美るいの技巧派ともまた違う・・・

それは今までのネテルダイヤにはなかったピース。

 

「Mermaid」もめっちゃ歌いやすそうに歌ってたけどなあ。

この曲はまだ「誰の曲」というイメージが固まってないので・・・

らんちゃんに攻めて欲しいなw

 

 

 

そしてもう一人。

「白桃あゆ」

 

Mermaidのあおりで「クラップ」を仕掛けていたのは彼女だろうか。

とても聞きやすい煽りだったし印象的だった(違ったらすみませんw)

あゆちゃんの歌い方は全体的にとても基本に忠実だし聞きやすい。

運営さんも色んなパートにはめ易い気がするんだよなあww

他にも色々と唸るポイントがたくさんあったのですが・・・

 

「wonder」の最後

 

『Last song for you 君の手をギュッと握り返すよ goodbye my world』

 

このパートだけでこの日のライブの僕の全てを持って行った

白桃あゆは

 

素晴らしかった。

 

サビ最後に何度か訪れるこのパート。

宇佐美るいもりるれらんも高らかにちゃんと歌い上げてたし

それぞれwonderの世界観に合うエモさも十分だった。

 

それでも「白桃あゆ」の

上を向いて自然に歌詞と共に伸びていくきれいな腕。

もはやプチロングトーンとでもいえるような・・・

限界まで伸ばしたような歌詞尻。

2人のエモさを遥かに上回るその歌いっぷりに

 

膝のチカラが抜けた。

 

 

 

 

昭和のある大女優が

 

演技の「間」について語っていたことがある。

 

 

それはセリフの語尾をどのタイミングで止めるかによって

次のセリフを活かすことも殺すこともできると。

ライバルの女優が後ろだと

プロにしかわからないような絶妙の食い気味の、

あるいは感情を込めながらも押し気味のタイミングで

 

セリフを渡すらしい。

 

 

グループアイドルの曲もそれに近いことがある。

特に「wonder」のように畳みかけるようなエモいサビパート。

ひとりでカラオケに行って実感したけど・・・

まさにwonderはグループ曲なのだ。

息継ぎや間のタイミングがメチャクチャ難しい。

渡し方を間違えるとみじん切りのようなサビになる。

(素人の感覚なので違ったらすみませんww)

それでもそれを気にすることなく解放して歌えるパートがある。

 

それが担当メンバーが高らかに歌い上げる

 

「ギュッと握り返すよ goodbye my world」だ。

 

 

最後の「白桃あゆ」はとてもとても美しかった。

こんな終わり方があるのかと目からうろこの思いだった

 

後日、エックスのリプ返で

「気持ちよく歌っていたからわからなかった」という趣旨の

コメントをもらったけど

無意識の感情が乗った時の「白桃あゆ」の底の深さを

思い知ったライブだった。

 

 

特典会では

 

白桃あゆ

「あえらさんの生誕祭のポストで『(実際に)手を握り返す

ところを見てくれてた人がいた!』と嬉しかったですww」

と話してたけれど

 

あのパートは白桃あゆが思いっきり遊べるパート。

 

歌いあげるもアドリブで遊ぶもいいけれど

絶対に他のメンバーに渡しちゃダメだよ。

白桃あゆ、頑張れ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

『きっと、これが世界?』

 

ダイナミックでドラマチックな壮大なSE。いきなり掴まれました。

そして弦楽器(バイオリン?)のようなきれいなメロディ。

長身のメンバーふたりから繰り広げられる流れるようなダンスに

時折りあふれ出るようなファルセットが切なくて心地いい。

とにかく声も出てるし上手いw

一曲目がめちゃくちゃ良かったんですが・・・

 

なんていう曲だろう。

 

この日のセトリ、どこかに落ちてないかなあ・・・。

 

途中で

「ファイ!ファイ!いくぞー」系に変わったのは驚いたけど

このふり幅は凄いwww

もしかして制作陣が違うんじゃないかと思うぐらいw

この曲たちが同時に成立するのはどういう世界観と

アイドルグループコンセプト何だろう?!気になるところです。

 

特典会では初見さんのエックスフォローでチェキを

撮って頂きました。

西九条ブランニューは電波状況が悪すぎたので

帰り途中でちゃんとフォローしておきました╰(*´︶`*)╯♡

それにしても・・・・メンバーが研修生が

もう一人いたらしいけど先日飛んだらしい。

https://x.com/namonaideai/status/1728660593769648394?s=20

https://x.com/namonaideai/status/1728659758989931003?s=20

 

 

 

 

『LEAM』

王道系のアイドルソング。MIXコールが凄かったwww

LEAMといえばこの曲が頭から離れなかったのですが

この日はいきなりこの曲でのスタートで

テンション上がった(*`ロ´ノ)ノ

 

『青春WAY HOME』という曲らしい。

 

恐らくかなり久しぶりに聞いたはずだけど・・・

この曲頭を聞いた瞬間に思いだせるのはやはり曲が強いから。

似たような王道曲が多い中でフラッシュバックできる曲が

あるのは簡単なようでかなり難しいと思う。

デビューして間もないはずなんだけどダンスのキレもふり幅も

メチャクチャいいんですよね、LEAM。

ただAKB48の曲と印象が被るので早めに違う路線の曲でフックとなる

キラーチューンが欲しいところですね。

 

ちょっと印象的だったのが挨拶のMCで

パープルカラーのメンバーがしっかりと90度近くまで

ちゃんと曲げてお辞儀をしていたのがメチャクチャ刺さった。

メンバーのスキルやパフォーマンスにはほとんど差はないし

ビジュアルも揃っている中で

 

初見の挨拶に行くならこの子だと思った。

 

 

『Metaphoria』

 

カッコよかった(*`ロ´ノ)ノ

 

あのSEには声が乗っているような気がしたんですが・・・

メチャクチャオシャレですよね。

「タイトル未定」をキラキラに軽くしたような音が遠慮なく刺さっていく。

いや、「透明写真」に近いのか。まさかこんな音だったなんて。

王道系でありながらメチャクチャというかさらにキャッチー。

先日、ポストでメンバーが飛んだとか話題になっていたけど

この音なら普通に推せる。

というか・・・・この音ならいいところまで行けるんじゃないか。

 

飛んだメンバーのことはどうでもいいけど

この音をもう止めちゃダメな気がするんですよ。

運営さんと

残っているメンバーには是非頑張って欲しいと思う。

大阪でこの音が聞けるなんて思ってもみなかったし

「ムーンライト」のワードが印象的だったあの曲、好きだなあ。

 

 

 

最後に山田あえらちゃん。

 

フロアに4本の青のサイリュウム。そのうち1本が僕だったんですが

結果、最初から最後まで一度も目が合わないんですけど流石にそれはない。

気持ちを切り替えてこの日は他のメンバーを応援したけど・・・

何か気に入らないことがあるなら早めに教えて欲しいです。

直せるものは直します。よろしくお願いします╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

久しぶりの万博公園での野外イベントにやってきました。

今回は

 

「チーズEXPO 2023」

お馴染みの万博公園イベントです。

この日は少し肌寒かったのですがそれでも芝生を

照らす日差しが心地いい。

 

そして・・・

万博公園ではこの「チーズEXPO」の他に

関西では6CHの朝の情報番組「おはよう朝日です」

の大型イベント

 

「おは朝パーク2023」も開催されていました。

 

メイン会場や周辺会場を埋め尽くす人・ひと・ヒト。

 

さすが地上波のイベントだけありますww

 

 

いつもの会場に到着すると・・・ステージの前には

飲食できるようなテーブルとイス。

これはいつもながら有難いw

そして・・・

その後ろにはペイントされたドラム缶が何本も

設置されています。

実際にライブが始まるとこのドラム缶が何気に

いい仕事をするw

遠巻きにライブを見ている一般客さんが足を

止めて見るのに

 

丁度いい場所にあるのです。

 

 

 
トップバッターは『ミケネコガールズ』
 
明日には卒業してしまう「あやかちゃん(あやぴー)」も
デビュー間もない頃から何度も出演している
万博EXPOライブのステージにちゃんと立てたことが
嬉しかったのか
とてもチカラの抜けたいい笑顔で踊ってる╰(*´︶`*)╯♡
「もえぴー」は相変わらず切れキレのダンスで
オープニングからいきなり飛ばすし、大人しい
イメージの「まーう」もきれいな長い髪を青空に
振りまいて踊ってるw
 
この子、上を向いて踊るだけで
 
こんなに表情が変わるのか。
 
そして「れみなちゃん」
 
ミケネコガールズメンバー全員そうなんだけど・・・
とくにれみなちゃんのレスの返し方が神がかってるw
振りの一部かと思うぐらいに自然と手を振ってくるし
手を振るたびに
 
パフォーマンスが大きく派手にあでやかになる。
 
この子は応援を自分のエネルギーに変換できる
 
もちろん、そんなことはアイドルなら
誰でもできることなんだけど
 
なんというか・・・・熱交換率がいいのだ(笑)
 

 

4人だからこそ生きてくるステージを

左右いっぱいまで使ったミケネコガールズの

ポジション取りが見れなくなるのは寂しいけれど

そんなさみしさを吹き飛ばすかのような、

今この瞬間の全力パフォーマンスは

 
ステージ横の芝生で走り回っている子供たちの
足すら止めて見せました。
 
ひとりの小さな幼児がヨチヨチ歩きでステージに
引き寄せられるように歩きだしましたw
 
アイドルと子供。
 
そんな泣きたくなるようなエモいシーンが
あちらこちらで見られるのもこのEXPOイベントの
素敵なところ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

今回のMCはメンバー全員で廻してたので、

れみなちゃんにセトリは誰が考えたのか確認すると・・・・

「あやぴー」が卒業まで考えてくれてるそうw

(ミケネコはセトリを考えたメンバーがMCで廻す)

 

それでもMCをこうして「あやぴー」ひとりで
廻さないのが
ミケネコガールズらしさなんだろうな╰(*´︶`*)╯♡
 
それにしても最後の2曲は特にそうなんだけど
「大丈夫」
「ドリームフューチャー」
のクラップなどの煽りとガナリが素晴らしかった。
たぶん以前に僕がラーメンEXPOでみて絶賛した、
あのカラフルスクリームの煽りに負けてない。
 
カラスクみたいに「煽りのフォーマット化」まで
できればいい武器になると思う
 
 
 
『イロハサクラ』
 
恐らく初めて。
名前は何度か見たことがあるのですが・・・
王道系アイドルでスキルもある印象╰(*´︶`*)╯♡
 
「胸きゅん」の一曲目から上手かった。
 
恐らくこの曲がキーラーチューンなんだろうか。
 
青色・紫のメンバーが安定して上手いんだけど・・・・
赤メンバーの「パンパン」コールの声が全体を
通してメチャクチャ通る。
たぶんこの子もソロで歌っても上手いと思う。
オレンジのメンバーの2曲目のかすかにしゃくれた
ムードある歌い方にも気持ちが入ったし、
緑のメンバーがいちばんいい笑顔でとても華がある。
 
ただ、曲が全体的に低音・ミドルパートが多いのか
踊りながら歌うと少し息が上がっているパートが
目立つのでモッタイナイ。
それでも恐らく一切被せてない潔さも好感が持てるし
完成度も高い。
 
「楽曲派」の王道がDorothyLittlehappyだとするならば
「王道系」のそれになれるんじゃないかな。
 
キラーチューンがもう一つ欲しいなあw
 
 

 

 

『Yes happy!(イエハピ)』

 

リハーサルで「サウナウナ」がガッツリ流れたのは

 

ワロタww

 

そして因縁の「Enjoy!」

この曲はホントに朝のテーマ曲として一級品だと思う。

そんなさわやかな朝の曲から朝風呂とばかりに

「サウナウナ」が何の問題もためらいもなくセトリに

入ってくるイエハピのセトリの

 

幅の広さと奥行きの深さw

 

何でリハにこの曲?!って思ったけどリハと合わせて

2回振付をみるタイミングがあれば自然と踊りだす

観客もでてくるんだよなあ。

 

うまいw

 

さやかさんが鼻炎で苦しみながらMCを離脱して

袖に引っ込んだり

こころさんが若干テンパりながらそれでも何とか

進行する中で前に座っていたカップルに

 

こころ

「『理想的なラブソング』と『恋の方程式』

という曲があるんだけど

2人で聞いたらラブラブになれるという曲で・・・」

 

初めて聞いたわ(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

 
漫才コーナーはガッツリ割愛しますww
 
そして『ミライスカート+』

 

この万博EXPOシリーズのイベントには

もうお馴染みのトリコロール衣装に身をまとい

颯爽とステージに現れた児島真理奈。

どこかクラシカルで70年代の大阪万博の

コンパニオンを彷彿させるその衣装(児島真理奈談w)

から飛び出した一曲目は

 

「逆境ガール」だった。

 

児島

「チーズEXPO!盛り上がっていきましょーーう!」

 

そんなありふれた煽りでさえ児島真理奈の魔法に

掛かれば

 

そこは「ライブハウス万博公園」に変わる。

 

 

 

「ワインが大好きで・・・それに合うチーズも

もちろん大好きなんですww」

 

そんな真理ちゃんらしいMCを挟みながら

セトリに沿って曲が進む。

会場はそんな派手な爆音が響くわけでもない。

身体を揺らすような野外イベントに相応しい音の

空間が広がっていました。

 

「チーズEXPO、盛り上がっていきましょう」の

煽りがここで意味を成してくる。

 

ミライスカート+の盛り上がり方は「身体

を揺らす」ことなのだ。




「今日のセトリのテーマは?」

児島
「今まで小さい子供でも(身体を揺らして)乗って

くれた曲セトリw」

なるほどw
おかげで大きな子供もガッツリ乗れたよw

児島
「でも残念ながら入れなかったのが

 

『ミーゴ!ゴミーゴ!」

それは子供にウケ入れられるかどうかは

ちょっと微妙ww

 

 

 

最後の「ナモナイオト」

イントロが鳴った瞬間に泣きそうになった。

めちゃくちゃ良かったなあ・・・・。

 

 

 

『frecica』
 

カッコよかったな。「数の圧」の使い方を知ってる。
初見だと思ったら最後から二曲目のサビで・・・

一気にフラッシュバックした!!
以前に対バンライブで見てたときはどこか

「威圧的な」ステージが印象的だったのですが

 

いい意味で野外イベントだと

 

まるで印象が違う(*`ロ´ノ)ノ

 

ロックテイストのキャッチーなメロディが

遠くから人を呼び寄せる。

呼び寄せて足を止めさせる。

 

このグループは広いステージが似合うんだろうな。

前にしか向けない小さなライブハウスでは

それば時には「威圧」になってしまう。

 

それにしても上手い。

 

いちばん心に刺さったのは

ひとりのあるメンバーの表情だった。
 

落ちサビでセンターで歌い上げるメンバーの横で

片膝をついて胸に手を当て、

横をむいて口ずさむそのメンバーの目は

 

閉じてました(ように見えた)

 

その時間、恐らく5秒ぐらい。

正面からは決して見えないその姿はステージ横で

ミライスカートの特典会で

並んでいる僕の目に刺さっていきました。

 

誰も見ていない5秒。目を閉じるだけの5秒。

 

そこにも丁寧なパフォーマンスをしっかりと

入れてくる。

きっとこのメンバーは

 

ステージが。歌が。大好きなんだろうな。

 

多少やんちゃそうなオタクも(笑)、センターに

陣取ったりせず横の芝生で盛り上げていたのも

好印象でしたww

 

曲もめっちゃカッコいいので

また聞きたいです。

 

 

 

『すーぱーぷーばぁー!!』

 

カラフルスクリームの妹分的なグループで完成度は

相変わらず高い。

いや、高すぎるww

正直、もう気になるメンバーとかチェックする

こともない。揃ったダンス。

それぞれの与えられた役割を全うするステージ。

用意された見せ場をしっかりこなすスキル。

 

もうこの時間になると

どこか夕暮れに近づいてきました。

肌寒いであろうステージはそんなことを一瞬でも

思わせない熱いパフォーマンスが繰り広げられて

いましたw

 

 

女の子がステージを食い入るように見つめていましたが

この女の子も将来はアイドルに憧れたりするんだろうか。

 

そうなってほしいなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

最後に2つ追加でww

 

イエハピのステージの横で「イロハサクラ」の

特典会があったのですが、その中で一緒に振りを

踊ってくれているメンバーが何人かいました。

 

ああいうのは好きだなあ。

 

その中で一人のメンバー「一ノ瀬葉月」ちゃんに

初見で挨拶しに行きました。

彼女には僕の他にも何人ものフォロワーさんが

「初めまして」をしてました。

待ってる間でも・・・・

出来ることや楽しめることはあるんだよね╰(*´︶`*)╯♡

 

「ミケネコガールズとよく一緒になる」と話してたので

また会える機会があると思いますw

 

 

 

ミライスカート+の特典会で。

 

児嶋

「ポストで『おは朝』のイベントについて

呟いていたけど・・・有名なん?!誰が来てるの?」

 

(まさかおは朝知らないの?)とか思いつつも・・・

「岩本アナとかヒャダインとかw」

 

へえ・・・

 

どこか興味もなさそうだったけど

真理ちゃんの大好きなYes happy!(イエハピ)の

「Enjoy!」という曲。

あれっておは朝の新しいオープニング曲を

一般公募してたときに

イエハピが公募した曲なんですよ╰(*´︶`*)╯♡

 

あはははww

 

 

 

 

この日は生誕祭のダブルブッキングw

 

お昼からはネテルダイヤの山田あえらちゃんの生誕祭に参加し

夕方からはミライスカート+児嶋真理奈ちゃんの

生誕祭です╰(*´︶`*)╯♡

 

わーーーいw

 

ちなみに山田あえらちゃんの生誕祭の様子はこちらw

 

山田あえらの生誕祭は「バラエティ」

児島真理奈の生誕祭は「音楽番組」

 

生誕祭といってもこれだけ違うのかと

色んな気付きがありましたw

 

 

 

最初に登場したのは・・・

「リリー&マリー」

 

ミライスカート+児島真理奈とLILY&YU前田侑里の

ユニットなんですが・・・

なんとコロナ前の年末年始から4年ぶりの復活(*`ロ´ノ)ノ

真理ちゃんが前田さんに声を掛けて復活させたらしい。


始まっていきなりの
LILY&YU前田侑里さんの曲「ソラリラ」を聞いて思わず声が出た。
児島真理奈の素直で美しい声がLILY&YU前田侑里さんの
リリーユーのギミック的な独特の声に絡むことで

思いがけない世界観が生まれた。素晴らしい・・・・。

声だけではない。

元気に飛び跳ねるリリーユーとそれを落ち着いた感じで見守るお姉さん。
どちらかに合わせるという感じもない。

そんな「お互いの気持ちやキャラクターが活かされる」ユニット。
同じジャンルのEDMということもあるけどシンクロ率は高いと思うw
今まで何度も歌った「これがいーや」もしっかりと振付してたし
真理ちゃんの歌割のパートまであったのは驚きw
最後のサビをユニゾンで歌うのが恒例だったけど・・・
前田さん以外の声がソロでしっかり入るとまるで

別Verのような新鮮さ。

きっと何度も練習したんだろうなあ╰(*´︶`*)╯♡

「ナモナイオト」も何度も児島真理奈を軸に今まで色々な声が
絡んできたけどリリー&マリーは似ているようで違う声が
シンクロして・・・とても自然で素晴らしい完成度だった。
グループでもない。

ソロでもない。

大人の「ナモナイオト」

何より「ワクワク」するナモナイオトだったw



そして・・・・

なんと最後は他のアイドルとのコラボでは初めてという
「Stardust Parade♢」を披露するという。
2人の間にはちょっとした緊張感が漂っていました。


児島
「ミラスカ曲で一番難しい」「違う曲にした方がいい」
「そう何度も提案したけど『この曲がやりたい』とお願いされた」

前田
「絶対に間違えられないw」

そんな笑いを誘いながらも
「なんちゃって」ではない真剣にリスペクトした気持ちが
痛いほど伝わってくるそのStardust Parade♢は・・・
ホントに素晴らしい仕上がりだった。
真理ちゃんに特典会で動画上げてほしいとお願いしたくらいw


「ナモナイオト」はグループとして歌うことを前提につくられた
曲だけど「Stardust Parade♢」は完全なソロ曲。
それでも・・・もしミライスカート+がユニットだったら
こんな感じになるんだろうな。
そんな新たな発見と想像の世界に思いを馳せながら・・・・

聞き惚れていました。


【てらさん、お借りします】


 

 

最後の
「リリーマリーでしたw」の挨拶がグダグダだったのが
ワロタけどww


「オモテカホ」

初めて聞いたのですが・・・・EDM曲なんですね!
小さい身体から全身を震わせるように飛び出す声は
まるで全身ビブラート。

上手い。

ピッチもしっかり刻めてるし何より「語尾」が聞きやすい。
以前、どこかのアイドルさんが話してたのを思い出した。
「語尾がしっかりしてないと上手く聞こえない」と。
しかも激しいダンス曲でもそれは変わらない。
石川県の、いや「北陸のスター」と児島真理奈が紹介していたけど
あながち間違いではない気もするw
なによりメチャクチャ楽しいし身体が勝手に動くwww
遠征組の軽やかなノリも初見には入りやすい。


カホ
「北陸からお祝いにきました!私より遠い方いますか!?」
どうだ!と言わんばかりにフロアを見渡すも

ファンA
「アメリカ」

フロア爆笑wwwww


気を取り直して

カホ
「2番目に遠いところからきましたw」
「なので交通費も掛かるんです」
「グッズ購入で『やさしくしてほしいなあ』」
「大人の皆さんは察してくださいw」

めちゃくちゃワロタwww


どこかトークにも東京のセンスが漂うけど・・・・
八木紗季(さきぴょん)と絡んでも面白いかもなあ
りおちゃんの関西ノリツッコミではない
カホちゃんのどこか毒のある関東ツッコミも面白いかもw

 

 

最後に「真理ちゃんのブログが好きなんですw」とコメントして
何やらハードルを上げて去っていきましたが・・・
真理ちゃん、ブログのIDとか覚えてるんだろうかww



「八木紗季(さきぴょん)」

一曲目はLovelysの「Oh!Yeah」からスタート╰(*´︶`*)╯♡
うわーーーw懐かしい。久しぶりに聞いたけど
大阪RUIDOが揺れるほどのコール&レスポンスは嬉しかったなあw
「Lovelys」のところも「八木紗季」にちゃんと変わってる!

肩に乗ってるのはYes happy!(イエハピ)に合わせて
「うぱぎのおばさん」だとか言ってたけど・・・怒られるぞww
4月から東京の女になって・・・今日ひさしぶりに
たこ焼きをウーバーしたとか、相変わらず面白いwww


さきぴょん
「真理ちゃんの生誕祭なので甘い曲をもってきましたw
あんまり上手く掛かってないけどww」

と「お菓子の曲」を歌ってくれました(ホントに掛かってないw)

他にも
「メロディは同じだけど歌詞と振付が違う」東京の女の曲とか
コール&レスポンスを練習したのもいいけど
さきぴょんもレスポンスで声を上げるという不思議な空間が
あったりと・・・・大爆笑だったのですが

いちばん笑ったのがコレww


tiktokの「review Creator of the Year」になんと・・・

ノミネートされて、その最優秀賞を勝ち取るために

毎日の投票をお願いしていたのですが

 

さきぴょん

「真理ちゃんも初めてtiktokを入れてくれたんです!」

 

Taylorならこれがどんな凄いことかがわかる(笑)

 

今は動画編集やSNSも必要に駆られてやったりするけど、

基本的にアプリを入れるとか全くやらない。

なんせミライスカート時代にはブログをひとり拒否したり

自分の出ていたラジオ番組を聞くためのアプリを入れることもせず

一度も聞いたことがなかったことがあるくらいwww

 

 

さきぴょん

「でも間違って違う人に投票したんです!」

 

しかも一番ライバル視していた方に投票したとか

 

もう会場は大爆笑www

 

 

そんな大爆笑のステージを受けて出てきたのが・・・

ご存じ「お祝いアイドル」

 

Yes happy!(イエハピ)

 

「真理ちゃんおめでとーー!だいすきー!!」

そう高らかに宣言して出てきた二人は

なんと「真理奈親衛隊」とばかりにピンクの法被を

がっつりと羽織ってきましたwww

 

セトリをみればわかる人にはわかると思いますが・・・

 

もう「真理奈LOVE」があふれ出そうなセトリw

久しぶりにイエハピのライブも見れたけど

「カンパイソング」のイントロのホーンが鳴った瞬間から

完全にイエハピワールドに引きずり込まれましたw

やっぱり振り付けは覚えてるし

コールは楽しいし、トークは爆笑だし。

 

真理ちゃんが一番好きな曲「Enjoy!」も

いつもより染みたなあ・・・

 

 

そして最近「10だよ」というワードがポストでも
飛び交っていて「何のことだ?!」と思ていたのがやっと判明w
高校時代に友達に「大好き」というのが恥ずかしくて
10段階の「10だよ」ということをやってたらしい。

さやか

「真理ちゃん大好きをいった後に

『10だよ』も何もないんですがw」

 

どんな優しいラブソングが来るのかと思いきや

なんと

 

「DA・YO・NE」を思い起こさせるような

全パートラップ(*`ロ´ノ)ノ

まさか「DA・YO・NE」をリスペクトしたのかな?!

しかも「SI・MA・NE」の曲紹介からサビまで

『MA・RI・NA』に変えるお遊びココロ満載なステージは

さすがYes happy!(イエハピ)wwwww

 

MIXもオイオイコールも一切ないけど

何だろうこの安心感と幸福感ww

 

まさに最初から最後まで

「Yes happy!(イエハピ)」だった╰(*´︶`*)╯♡

 

 

そしてトリに現れたミライスカート+

 

ここまで全出演者がこの瞬間の為に温めてくれたステージ。

それぞれのファンが自分の推しと一緒に積み重ねた

児島真理奈生誕へのお祝いの気持ちがパンパンに詰まった空間。

 

聞きなれたいつものOvertureがテンションをさらに2割り増しに

上げ切ったその瞬間

 

「春夏秋冬Dancer」のイントロが鳴り響いた。

 

カッケー!!!

 

何度も聞いてるこの曲を聞いたこの時に気が付いた。

リリー&マリーからあまりにも自然で意識してなかったけど

音響もいつもより高いのか硬いのか、めっちゃシャープで

照明もめちゃくちゃ凝っている(気がする)

 

演者・ファン以外にも児島真理奈が大好きな人がいた。

 

大阪RUIDOのスタッフさんだ。

児島真理奈の為に

最高のシチュエーションを用意してくれた関係者が

 

ここにもいた。

 

そして「リリー&マリー」で感じた親和性を

実感したのが次の「Hira☆Fuwa」だった。

僕には・・・

LILY&YU前田侑里さんのかわいらしく歌うあの声と

Hira☆FuwaのAメロでときどき顔をだす児島真理奈の

カワイイ歌い方がリンクするのだ。

 

たぶんLILY&YU前田侑里さんは

「Hira☆Fuwa」も似合うと思う。

 

会場いっぱいに広がる「準備はOK」コールに鳥肌を

立てながら・・・・そんなことを思ったりもした。

 

そして何故かこのセトリに入ってる「ミーゴ!ゴミーゴ!」w

 

袖で踊っていたのか

児島真理奈が手招きするとYes happy!(イエハピ)が

飛び出してバックダンサーを務めてくれましたww

何度も一緒に踊った「ミーゴ!ゴミーゴ!」w

Taylorはもちろん、ハッピーちゃんにはお馴染みの曲ww

久しぶりに聞いたであろうさきぴょんのファンもノリノリで

手を挙げてくれました╰(*´︶`*)╯♡

 

めちゃくちゃ盛り上がった!!!!

 

最後は演者全員でトーク。

 

相変らずこれだけでお金が取れそうな楽しいトークは

最高だったし、

真理ちゃんの

「この生誕WEEK、悔いは一切ないけど・・・・

〇〇に間違えて投票したのが悔しいwww」

とさきぴょんのネタに被せてくるのも流石だったww

オモテカホちゃんも

これからこのメンバーと仲良くしてくれたら嬉しいなw

 

アンコールが掛かったけど時間の都合上できなかったけれど

久しぶりに「ミーゴ!」の掛け声で締めれたのもよかったw

 

とにかく最初から最後まで

端から端まで

 

「児島真理奈LOVE」の最高の生誕祭でした!!!

 

 

きっとこの感想は

改めて年末の振り返りトークでも

話してくれると思いますwww

楽しみだなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

さてそろそろ年末の

準備はOK!」ですか?!

 

 

1部『ミライスカート⁺ 2023年 振り返りトーク&ライブSHOW』

 

 

 

2部『ミライスカート⁺ 年末総決選二〇二三』

 

 

 

 

 

 

いい天気に恵まれた11/5。

 

この日は山田あえらちゃんの生誕祭です。

昨年は「ヤンキー」「組長」というテーマでライブも衣装も

なかなかのクオリティでしたが・・・

 

 

今回の生誕祭はどんなカタチになるんでしょうか。

ちなみにテーマは「自分の好きなモノ」らしい。

グッズも曲も衣装も構成も・・・・

全てが「山田あえら」、そんな生誕祭。楽しみですw

 

image

 

最初は大好きな「餃子を振舞う」みたいなことも考えていたそうですが、

さすがにそれは運営ストップがかかったらしい(笑)

 

会場の近くにある喫茶店で腹ごしらえをして向かった「STARBOX」。

並んでいる何人かのコレクターの手にはキンマーで広場を彩った

「山田あえらのぼり」が。

会場内に入ると四隅にちゃんとすでにキンマーのぼりが飾ってあります。

急遽、あえらちゃんが「会場を飾るのに使いたい」と告知してきたので

僕も一応持参してきたのですが・・・立てる棒がなかったので(要持参)

そのまま無かったことにしました(笑)

 

image

 

それにしても・・・・
昨年もそうだったけどコレクターの思いというか
この装飾バルーンってスゴイよなあ。
 

そして・・・

今か今かとフロアの熱が高まる中で

いつものSEが暗闇に鳴り響く。

 

「ネテルダイヤ、輝くぞ!」

 

どこか緊張気味の影ナレに自ら背中を押されるように

山田あえらを先頭にメンバー3人が先に飛び出してきました。

そのあえらちゃんの生誕衣装を見るなり

ちょっと息を吞んでいる自分がいました。

 

「めっちゃかわいいwww」

 

キンマーの水着や美脚をあらわにするような刺激的な衣装も

モデルの山田あえらにとってはお手の物のアイテム。

でもそれにも増して、あの長身から流れるようなドレスの

フォルムは素晴らしい。正直、あのスタイルと衣装に勝てる

アイドルもなかなかそうはいないと思います。

特に印象的だったのは・・・・

ソロで「ボクセカ」の『キラキラジャンプ』の最初、

振り付けとかじゃなく自然にクルっと廻る

シーンが一瞬あるのですが

そのシーンが山田あえらの「お姫様」を際立たせる最大の瞬間!!

よかったら・・・見逃さず見てくださいw

ネテルダイヤの曲って、「ふんわりとかわいく」ターンする曲や

振り付けがあまりないイメージがあるので(もちろん実際には

鋭いターンはいくつもあるけど。特に新曲では結構廻ってたw)

 

振り付けじゃないこの瞬間は「かわいくて」「可憐で」

「楽しそうで」。

自然に出てきた・・・・生誕祭衣装ならではのそんなターン。

 

僕は好きだなあ╰(*´︶`*)╯♡

 

 

さあ、ライブに戻って・・・

 

1曲目の「眠り姫」をオープニングに持ってくる定番のセットリスト。

そういえば、昨年の生誕祭のオープニングも「眠り姫」だった。

やはりこの曲は華があるし、2曲目に何が来ても上手くつながる。

6人体制で歌える曲というのも大きなポイントかも知れない。

昇格したばかりの「りるれらん」ちゃん、後輩メンバーの

「白桃あゆ」ちゃんが「柚希紗良」ちゃんがそれぞれ安定したボーカルを

披露してきたのには久しぶりにライブに参加した僕にとっては新鮮でした。

自然で変な癖もないし聞きやすいけど、ちゃんとそれぞれの声がわかる。

 

山田あえらもパフォーマンスに集中できるのか

投げキッスやマシンガンのような流れるレスをぶち込んでくるw

 

「Mermaid」のイントロが流れる頃には

すっかりいつもの・・・いやいつも以上のネテルダイヤがそこにいた。

実はちょっと苦手なこの曲も(笑)、この日は自然と両手が天を指すように

軽やかに挙がるのは生誕祭に対する思いからなんだろうか。

 

MCで自己紹介で「りるれらん」の名前コールをどう呼べば

いいのかわからなくて躊躇したりするのも面白かったけど

そこから・・・・

山田あえらが仲良くなりすぎてるメンバーだからこそ

「直してほしいところ」「気になるところを」ぶちまけて

この生誕祭のメインイベント「メンバー対決」に

自然と持っていくあたりは

 

流石だなwwと思いました。

 

 

『りるれらん』

直してほしいこと:いびきがうるさい

 

あえら

「東京遠征でもうるさくて一睡もできんかった」

 

らん

「一緒に寝てた運営さんもうるさかったから丁度良かったかなと♪」

 

宇佐美るい

「いやいや!その発言!問題あるやろ!!」

 

他メンバー・らん

「そんなグループじゃないから!!」

 

めっちゃワロタwww

 

対決は初めて聞く「絵描き歌」をもとに描いた絵をどちらが近いか

判定するというモノ。

放送禁止すれすれの描いた絵の内容は下に貼ったYouTubeでどうぞwww

まさか正解が「ルフィ」だとは思わなかったけど

結果は生誕祭というホームの利を活かしてあえらちゃんが勝利?!

(僕はらんちゃんに拍手したのはナイショww)

 

 

『白桃あゆ』

直してほしいこと:お父さんと喧嘩しすぎ!

 

なんと喧嘩をするたびに、家出してメンバーの家に泊まって

いるらしい(笑)、今日もあえらちゃんの家から出勤ww

まあ、年頃の女の子だからなあww

 

あゆ

「成長期だから」

 

あえら

「それは思春期!」

 

最初からひとわらい。

 

対決はお互いバトミントン部だということで・・・ステージ上で

対決する。のはいいんですがもちろん本格的なラケットを

振り回すわけにもいかず、超短いラケットで打ち合うことに。

 

なんともいえないシュールな試合の結果

「白桃あゆ」の勝利╰(*´︶`*)╯♡

あえらちゃんへの罰ゲームは「次の曲の自分のパートを

英語で歌う」ということに決まりましたww

 

 

『柚希紗良』

直してほしいこと:好き嫌いが多すぎる!!

 

焼肉に行った時「タンしか食べれない」と言い放ち周囲を困惑

させたことがあるらしい。

大人しそうに見えたけどある意味、意外な一面(*`ロ´ノ)ノ

 

柚希紗良

「やったろうやんか!」

 

今までの対決は生ぬるい。そう言いたげなトーンで煽ってくるw

いや、この子の空気を読むエンターテイナー力は大したもの。

これで最後のメインイベント「宇佐美るい」へのガチ対決が

やりやすくなった気がするw

 

当のあえらちゃんは「怒りなれてない」って戸惑っていたけど(笑)

 

 

「辛い物を我慢して食べきった方が勝ち」

 

 

そんなどうみても沙良ちゃんが有利な対決だっだのですが

終始ビビりながらもなんとかついていくあえらちゃんに

それを上回る辛さの上乗せパフォーマンスを披露する

沙良ちゃんに若干引き気味のメンバーと会場ww

 

 

結果は・・・まあ柚希紗良の勝利だけど、途中で白桃あゆちゃんに

対する「宇佐美るい」の暴虐ぶりとか爆笑シーンがいくつもあるので

 

これも動画みてくださいw

 

 

『香花』

直してほしいこと:こけすぎ

 

ステージでよくこけるらしく、次のあえらちゃんの見せ場の

ソロパートをことごとく潰していくらしいwww

これはめっちゃワロタ╰(*´︶`*)╯♡

 

香花ちゃんが

20歳になったという世の中のバグみたいな現実に向き合い

なんとギャンブラー対決になりました(*`ロ´ノ)ノ

 

宇佐美るい・白桃あゆ・りるれらん・柚希紗良

 

「だれが一番早起きだったか」を当てるという

おこちゃま戦争みたいなギャンブルの勝利者は・・・・

なんと山田あえらちゃんでしたww

 

香花ちゃん。

罰ゲームの「モノマネ」を披露するも・・・

 

香花

「目を閉じてください」

 

と見て楽しむ「モノマネ」という概念をひっくり返すような

「音モノマネ」を披露するのですが・・・

 

悔しいけどかわいくて参りましたwww

これも動画でwww

 

 

最後は・・・

『宇佐美るい』

 

直してほしいこと:サンリオの課金ゲームにはまりすぎ

 

あえら

「話したいと思ってもずっとゲームしてるから」

 

るい

「月額600円かかるからw」

 

対決は

「sing day night off me」という曲が流れている間に

どちらが用意したおにぎりをより多く食べれるか・・・

という大食い対決に(*`ロ´ノ)ノ

 

柚希紗良ちゃんと白桃あゆちゃんが、前日50個近く用意した

おにぎりを「食べれる」と豪語してた2人でしたが・・・

 

結果は

「スタッフが美味しく頂きました」とテロップが出そうなくらい

散々な結果に(笑)

 

まあ、それでも「宇佐美るい」の勝利と

『お尻をハイキック』というアイドルの生誕祭には

見ることのない罰ゲームが繰り広げられるステージに

会場は爆笑www

 

 

 

そのまま大成功のままライブパートに戻るはずでした。

柚希紗良のひと言があるまでは。

 

柚希紗良

「ワタシまだあえらさんへの罰ゲーム言ってなかったですよね?」

 

あえら

「?!」

 

柚希紗良

「次の曲あえらさんソロでお願いしますw」

 

あえら

「次の曲、新曲だよ~~~(T-T)」

 

しかもその後は

あえらちゃんが他のアイドルさんから許可までもらって

披露する「ソロカバー曲コーナー」という奇跡のようなセトリw

激辛おにぎりのダメージを引きずったままのステージは

サビがヘロヘロで見せれない仕上がりになりまたが・・・

 

それもあえらちゃんの生誕らしい╰(*´︶`*)╯♡

 

最後のMCで山田あえらが

座って聞き入るフロアに切々と話しかけてくれました。

今まで色んな活動ができたこと、アイドルをしていられることへの

メンバーやスタッフ、家族やファンへの感謝とともに

色んな事に知チャレンジしつつもそれが結果として次に

繋がらないもどかしさ。

昨年の生誕祭で研修生に「頼ってください」といったものの

引っ張るだけのスキルが身についていないこと。

この1年はそれらを克服してもっと大きな箱でやりたい

 

恐ろしいほど要約するとそんな趣旨だったと思います。

 

昨年と違って「Diamond」を(笑)

そして「Wing」を全員で歌い上げたネテルダイヤ

薄闇に浮かぶメンバーのやり切った顔を

フロアを埋め尽くすサイリュウムがいつまでも

 

揺れていました。

 

そしてアンコール。

 

の前にケーキが振舞われ

そのままネテルダイヤ最高で珠玉の一曲「wonder」の

イントロが最後の力を盛り立てるように鳴り響く。

 

 

 

「wonder」を見ながらさっきのMCを思い出してました。

 

サビの手を伸ばすところもエモいけど・・・

実はイントロで45度にメンバーの腕が空間を切り裂くように

伸びていくところがめっちゃ好きw

あの振付、カッコよくないですか(*`ロ´ノ)ノ

でもそれはちゃんと同じ角度で上がるから美しいんですよね。

そして今回は

「僕の頭の中のイメージ・・・」のパートのあの独特の

振付もちゃんと腕が横に同じ高さに並んで揃ってる。

個性的なメンバー3人にいい意味でクセのない新メンバーが

3人入ったことで印象に残るポイントが揃うようになってきた。

 

あえらちゃんがさっきMCで話してた「パフォーマンスを磨く」

ということは己の力量を上げるのもそうだけど

「必ず揃えなければいけない」ところを揃えるという

グループとしてやらなければならないテーマでもあるということ。

相反するようで実は矛盾していないこのテーマ。

 

ひと口でいうのは簡単だけど

ものすごく重くて重要な宣言をしたんだと思う。

それこそネテルダイヤの将来・方向性を決めるような。

 

 

 

特典会では

なんだか変によそよそしかったけど(笑)

ちゃんとプレゼントを渡せました╰(*´︶`*)╯♡

 

その名も・・・

「眠り姫」という梅酒です

 

気に入ってくれたら次に考えてることがあるので・・・

感想を聞かせてね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

僕のブログでは伝わらない面白さがたぶん5倍ぐらいあるので

興味があればみてくださいww

 

 

最後にひとつだけ。

 

 

あえら

「歌よりも『皆に楽しんでもらえることは何だろう』って考えて

ああいう対決になりましたw」

 

なるほどなあ。

 

 

僕なりに思うのは・・・(違ってたらゴメンナサイw)

この生誕祭はたぶん昨年だったら出来てない。

ということ。

 

昨年と今年のネテルダイヤで大きく違うこと。

 

それは「定期公演」の存在

 

歌だけでなくバラティ要素でステージを

盛り上げることの楽しさと

それを繰り返すことで培うスキル、

そして「何でもあり」なんだという気付き。

 

これは大きかったと思うし

まさしく

 

ネテルダイヤと山田あえらの進化だとも思う。

 

 

そして参加はできなかったけどあえらちゃんの次に

開催された香花ちゃんの生誕祭では・・・

ノンストップのライブステージを披露したと聞きました。

 

これも最近、対バンでやってきた「ノンストップ」セトリ。

恐らくノンストップならではの大変さと同時に楽しさにも

ちゃんと気が付いたんだと思うし

2人ともそれぞれネテルダイヤが新しく模索してきたことを

しっかりと生誕祭というカタチに昇華させてきたのは

 

凄いことだと思うんです╰(*´︶`*)╯♡

 

 

もしかすると今後もネテルダイヤで体験したこと以外でも

個人で体験したことを「生誕祭に組み込む」なんてことも

各メンバーの

気付き次第ではあるかもしれません。

 

 

ワークマンの協賛した生誕祭。

 

なんてこともできるかもしれませんね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

 

 

『未来ステーションspace14~まり誕生祭初日!~carnivalの始まり!~』特典会編

 

さて。

児島真理奈生誕祭WEEKとして11月3日から始まった

怒涛のスケージュール。

その中で3日に行われた31歳にちなんだ「31曲ライブ」の

模様を前回ブログにしましたが・・・・

 

あまりにも長くなったので

特典会だけ別のブログにすることにしました╰(*´︶`*)╯♡

 

前回のブログはこちら♪

 

 

まずは真理ちゃんにプレゼントを渡しました。

その理由はプレゼントの感想を5日に聞きたかったからなのです。

リアル生誕祭として生誕祭WEEKの最後を飾る5日。

もちろんこの日も参加するので、今渡せば5日に聞けるだろうとw

 

というのも・・・・

今回のプレゼントも嫁さんと一緒に選んだので

真理ちゃんの感想をできるだけ早く伝えたかったからなのです。

ちなみに昨年はネーム刺繍入りのタオルでしたw

 

 

 

https://x.com/namonaideai/status/1718566995611046261?s=20

 

このポストを見ていたらしく

「タオル、お風呂とか行くときメッチャ使ってるw

あれよかったよ╰(*´︶`*)╯♡」と絶賛w

 

児島

「今回も実用的なやつやんな?」

 

「うんww」

 

まあもうネタバレしますが、プレゼントは入浴剤とヘアバンドでした。

「ゴリラが好き」というワードで嫁さんが選んだのが

このおちゃめな入浴剤でした。かわいいでしょww

たぶん生誕祭終了後に海外に飛ぶ予定をしているはずなので

・・・ヘアバンドはその旅行先に

ゴリラの入浴剤は帰国後に使ってもらえたら。

 

僕はそう思っていたのですが・・・果たして感想はどうなることやらw

 

 

 

ホントはこんなぬいぐるみとか

渡したいんですけどねww

 

 

他に聞いたのは・・・

「Moving Light」の前に入ってたあのオシャレな

エレクトロな音は何だったのか。

 

実は・・・

児島真理奈が自分でサンプルの音を加工して

作った曲らしい。ビックリです(*`ロ´ノ)ノ

 

児島

「『Cubase』というソフトがあってそれで作ったのw」

 

「すごいやん!!」

 

ここから僕も知らなかったエピソードが飛び出します

 

児島

「実は一曲だけ地元のローカルアイドルさんに

曲を提供したことがあるの」

 

「えええええええ(*`ロ´ノ)ノ」

 

児島

「もう5年ぐらい前で今はもうそのアイドルさんもいない」

 

「その曲って真理ちゃん歌わないのw」

 

児島

「これはそのアイドルさんの歌だからw」

 

「でもそんなことが出来るなら・・・音源作って

agehaspringsが編曲してくれたりしないの?」

 

児島

「そんなの玉井CEOが知ったら『児島が?!』って笑われるww」

 

 

正直、音源にまで昇華させるにはそれなりの技術が必要だし

agehaspringsが編曲をするには相当なクオリティの曲を

ぶつけないといけないだろうけど・・・・

自ら歌いたい楽曲のイメージを提案・プロデュースする

児島真理奈にとって

そして楽器ができる児島真理奈にとって

これはサブツールとしてはかなりの武器になるんじゃないだろうか。

 

ちなみにその楽曲は僕はこの辺じゃないかと睨んでいますww

でもこれはアイドルになるんだろうか?!(*`ロ´ノ)ノ

 

 

 

そして最後は少し無理なお願いをしてみました。

 

先日の「世界の友」新商品発売を記念して行われた

ふりかけ大使のイベント。

そこで参加者全員にプレゼントしてくれた「世界の友」に

 

サインを入れて欲しい。

 

そうお願いしたのですm(__)m

その時にもらった「世界の友」も持参済みですw

 

「せっかく世界進出した記念すべき商品にサイン欲しいやん♪」

「何かサインしてもらえるレギュレーションとかある?」

 

児島

「ミラポイント貯めたら私物サインとかもあるけど・・・」

 

「ああ、なるほど・・・そうかあ(正直、ちょっと遠い)」

 

児島

「サインぐらいいいけど・・・ただしSNSで上げないでね」

 

 

真理ちゃんの危惧するところは分かります。

パウチされた商品とはいえ「食品」にマジックで

サインをすることへの抵抗だと思います。

田中食品にも変なカタチで飛び火するのこともあり得る。

 

「もちろんw」

 

これは賞味期限が過ぎてもそのまま記念として残します。

食べるつもりはないので真理ちゃん安心してね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

ちなみに。

 

ふりかけ大使就任イベントでもらった

「シール付きの『旅行の友』、

これも記念に残しています。

 

あははww

 

 

 

問題は「世界の友」をどこで購入して試食するかなんだよなあ・・・

 

そう。前回のイベントでは「警備官」だったので

まだ「世界の友」を食べてないのですww

 

・・・・広島までいくか・・・(ーー;)

 

 

『未来ステーションspace14~まり誕生祭初日!~carnivalの始まり!~』
 

11月に入って児島真理奈の怒涛の生誕WEEKが始まりました。

さすがに全通は無理なので5日の生誕当日のライブに参加する予定で

実はこのライブはホントはメチャクチャ迷っていたのです。

ところが福知山のハピスリ解散ライブの特典会で

正直に・・・

「5日あえらちゃんと生誕祭が重なったw」、そして

「でも何とかしたい」と話を続けようとしたら

 

遮るように

 

 

児島

「だったら5日は対バン形式だし・・・3日はソロだから

めっちゃ曲数するし3日の方がたけたけさんにはいいかも」

 

と言われました。

 

「両方とも何とかしてよ」ではなく

「さり気なく選択肢を示して背中を押す」

 

参りました。

 

完全に僕の性格を読まれてます・・・

(結局、両方とも行くんですよね。ええ。(*`ロ´ノ)ノ)

 

ということで。

その場で約束した今回のイベント。

 

 

 

ステージには何やら風船らしきものが散らかっています。

奥には何やらボンベらしきものが(*`ロ´ノ)ノ

後で知ったのですが・・・どうやらアクシデントがあって

諦めた飾りつけの残骸だったみたいです(笑)

 

そして始まった31曲ライブ╰(*´︶`*)╯♡

流れてきたのが今までのOvertureではない知らない曲(*`ロ´ノ)ノ

なんだこれ?!まさか・・・生誕祭でサプライズ披露?!

いや、歌っているからOvertureではないよね。カバー曲?!

 

「今回の怒涛のセトリ」

https://x.com/miraiskirt_plus/status/1720437820769321253?s=20

 

何が何やらわからないまま・・・・

「1秒前のシンデレラ」に突入するステージの児島真理奈。

衣装はこの日の為にあつらえたキラキラの新衣装。

羽根が生えたような銀色のしっかりとしたレース生地、

メインは真理ちゃんのお気に入りであろう白と

うすピンクの光ったサテン生地。

スカートにはしかりとした「MIRAISKIRT」の刺繍と

胸元にはシルバーのシャレたホックボタン。

髪にはさり気ないけどしっかりと主張する小さめのティアラ。

 

ホントにどこかのお姫様のようなキラキラ衣装が

ステージのスポットライトを浴びて眩しく光ります。

クルクル回る姿がめっちゃかわいい(*`ロ´ノ)ノ

 

 

後で知ったのですが・・・

1曲目はなんと「ディズニー」のアトラクションに

流れている曲らしい

なるほど、それで次の曲が「1秒前のシンデレラ」なのか。

 

実は「1秒前のシンデレラ」はグループ時代に児島真理奈が

「ディズニーっぽくて一番好き」と公言していた曲。

その時は「ミーゴ!ゴミーゴ!じゃないの?!」と

ミラスカ界隈は騒然としてましたが(笑)

 

「千年少女〜Tin Ton de Schon〜」

「キラ・ヒラ・レボ・エボ」では

最近は大人しかったコールもしっかりとMUSEBOXに

響き渡ると真理ちゃんもメチャクチャ嬉しそうw

 

MCでは

3日に渡る生誕祭を「CARNIVAL」としていつもの未来ステーションより

『すごいことやってやろう』としてたこと。

11/5がリアル誕生日にもかかわらず「11/3」が一番好きな日だということ。

それは・・・毎年晴れになるこの日はミラの日だけでなく

実は関西国際空港の展望台デッキでライブをした記念日!

 

そこから羽根つきの衣装を作ってもらった!らしい。

なるほど!!!

 

全体的なイメージとしては

尊敬するソロアイドル「森高千里」さんの

衣装をリスペクトしているとか。

 

そして・・・問題の装飾のハナシへwww

 

児島

「CARNIVALらしく楽しくいこうと思ったけれど

 

平面になってますw」

 

もう会場は大爆笑www

 

image
image

 

風船を浮かべる為にヘリウムボンベまで用意した児嶋真理奈。


児島
「この前ふりかけのイベントで炊飯器持ってきたとき

『もうこんなの持ってくることないわ』っ思ったけど・・・

またこんなボンベ持ってきてた」

「せっかくガスタンク持ってきたのに・・・・

噴射口無くなってん!!!」

 

「噴射口の差し入れないですかw」

 

「電車乗るとき気を使ってた。不審なテロリストと

間違えられたらどうしようって」

「家を出る時はあったから、この辺に落ちてるかも」


お腹痛いww
 

さて。ここで考えたのですが・・・31曲の感想を

全部書いてるとトンデモナイことになるので

(というか覚えてないw)

思いついたもの、メモにあるものだけを

少しづつでもピックアップしていきますw

 

「Rocket Love」

では気のせいかグループ時代の振付が戻ってた気がする。

児島真理奈が腕時計を見る仕草。

なんだか少し鳥肌が立った。懐かしいな・・・。

「タイヨウの季節」では勢い余って一人だけ「オレモー」

コールを入れてしまいました。すみませんm(__)m

でも真理ちゃんがビックリしながらニヤリと笑ってくれましたw

 

児島

「入った時は21歳で10年後に31曲もできるようになった」

「でも歌詞もわからなくなっているw」

ひと笑いを入れたかと思うとライブに戻る。

 

いきなり・・・

児島エンターテインメント社歌の

 

「未来の会社」じゃじゃやん

 

そして「MirrorBall」のサビへ直結。

 

なんだこの強引な繋げ方はwww

ひょっとして・・・まさかこの社歌も1曲に数えるのか?

 

まさか・・・

 

数えました。しっかりと。MCで公言しました。はい(ーー;)

 

気を取り直して(笑)

「メトロポリタン」の繋げ方はカッコよかったw

めったに歌わない「MirrorBall」をメトロポリタンの前に

持ってきたのも歌詞の中に「ミラーボールは廻り続ける」

というワードがあるからだろうし。

こういうさり気ない遊びがオシャレだけど、さっきまで

ガスタンクトークで爆笑をさらってた人とは思えないwww

 

「ハンナリ☆スター」「Melody」も

今までの振付をポイントポイントに入れ込んだくれたし

しっかりと曲ごとに決めポーズを決めてくるのもエモい。

確かに曲の繋げ方でコールのタイミングも微妙だったりするけど

 

児島

「曲より遊び・アトラクションとして楽しんでほしいw」

 

 

 

「この曲を聞くと『Lovelys』を思い出す」

「今やさきぴょんは東京の女になったらしいけどww」

 

そんなフリがあれば次の曲はもちろん「ギ・ミ・ユ・ラ」!!

途中でJUMPする懐かしい振付。

そしてギ・ミ・ユ・ラと並ぶダーク曲の代表曲

「ミーゴ!ゴミーゴ!」で思いっきりコールするTaylor。

 

 

児島

「『楽器もします』って誰か見た?誰も見てなかったらいいな

と思いながら・・・しれっと消そうかなって思ってたww」

 

そういいながら趣味でウクレレをやってる兄弟の為に

初めての役員報酬で買ったそこそこ高かったウクレレを

今回こっそりと持ち出し練習したという(笑)

その曲は・・・フランスの『 Les Champs-Élysées』

(もうこの時点で面白すぎるトークなんですが

選曲が悔しいぐらいオシャレ)

会場に微妙な緊張感が漂う中で披露した

「Les Champs-Élysées」めっちゃいい声できれいだった。

児島
「一緒に歌ってw」

それは無理( ・∇・)

 

「オーシャンゼリゼ」だけ歌ってるTaylorもいたけど

スゴイな╰(*´︶`*)╯♡

 

 

歌い切って余韻に浸る中
 

児島
「『ミーゴ!ゴミーゴ!』でホイッスルを吹いて(楽器演奏の)

代わりにしようかとも思ったけれどw」
もうひと笑い取って次の曲へw
ホントに緩急のつけ方や話し方とか上手すぎる
ミーゴ!のホイッスルはさすがに反則だけど

真理ちゃんの本気のホイッスル、それはそれで見てみたい(笑)

 

フランスの曲に対してイタリアっぽいということで

「コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ」

 

あれ?

 

音源が違う。被せが・・・ない?

 

戸惑うTaylorをよそにシンセサイザーで作ったような

オシャレな音源が10秒ほど流れると

それがシーン転換のスイッチのようにして「Moving Light」

のサビに繋げたと思うと

なんと・・・・

「メグリメグル」のAメロにつながっていく。

 

しかも・・・・これも音源が違う(*`ロ´ノ)ノ

このメグリメグル、カッケー!!!!!!

 

なんと・・・実はこれらは

10年間歌ったことのない被せなしの曲たち。

 

いや・・・メチャクチャ上手かったし新鮮だったし

児島真理奈の声も力強くてピッチも完璧だった。

これはちょっとマジで児島真理奈の歌唱力のレベルアップが

ハンパない。また定期的に聞きたい、いやホントに。

 

元気をもらえる3曲という

「99%」や「鉄則Aライン」「逆境ガール」は

ポンポンを持ったままステージを端から端まで楽しそうに

ノリノリではしゃぐ真理ちゃんが可愛かった・・・

 

 

そして2016年に訪問した足利市のハナシに。

ミライスカートのグループ時代にツアーの中で「恋の歌」を

歌うことになった時、森高千里さんの「渡良瀬橋」を

カバーするために実際に現地に行ったこと。

そして31歳になって再び「渡良瀬橋」を歌う為に7年ぶりに

訪問したこと。

 

「今の『渡良瀬橋』を歌えたら・・・」

 

そんな趣旨の児島真理奈のコメントが胸に刺さる。

4人のミライスカートのステージから届けた「渡良瀬橋」と

今の「渡良瀬橋」はベースの思いが全く違う。

これほど思いの詰まったカバー曲が、そしてひとつの人生を

横断したカバー曲があるだろうか。

 

 

そんな思いを紡ぐように

10年間を「美しい日々」を高らかに歌い上げるような

「BeautifulDays」。

32歳に向けての決意を秘めた力強い目チカラと、

どこか軽やかに飛ぶような、いや舞うような振付が

バックライトに照らされるティアラと共に輝いていました。

 

音源が違うのか、歌い方が違うのか。

とてもききやすい「またね」はここ最近で一番素敵だったし

「ナモナイオト」は実は一番気になっていた

「流れてる」の歌い方が巻き込む歌い方じゃなくなっていて

とても素敵な歌い方に進化していた。

これもアゲハスプリングスの活舌指導の賜物なんだろうか。

「歌うたびに違う」って自虐的にハナシていたこともあったけど(笑)

 

このライブの歌い方、どれも素敵だったなあ。

 

児島

「『社歌』みたいな音源の作り方だったら40歳ぐらいまで行けるw」

「全曲ライブのリクエストもあるww」

なんて話していたけど・・・


少し話が飛びますが「曲数」のキーワードに

この時ふと思い出したことがありました。

それは

ミライスカートがグループ時代にTIFに出場したとき

少ない時間でできるだけ多くの曲を届けるにはという

問題にぶち当たりました。

 

その問題に対して初TIFのアイドルが出した答えが

 

「メドレー」だったことです。

 

初めてのTIFでそれを思いついた、そんな事実だけを

強烈に覚えています。(現地にはいませんでしたが(笑))

制限のある中でも工夫と創造しながら最善を尽くす。

ひとりになっても、10年たってもそれはその時以上に

「ないものは作る」のポリシーに引き継がれてるし

これからミライスカート+が終わって別のグループを

児島真理奈がプロデュースすることになっても

ちゃんと

「ミライスカートの遺伝子」として

 

受け継がれていくんだと思う。

 

色んな方法やアイデアを出しながらTaylorをここれからも

ワクワクさせていく未来がこのライブの最後に見えました。

 

きっと全曲ライブもあっというアイデアでやってくれるかも

しれません╰(*´︶`*)╯♡

 

「Hira☆Fuwa」

「TaylorTaylorTaylor」

「下弦の月」

のリアトーンズ3連発で盛り上がって:::

最後は

色んな意味でトドメの「COSMOsSPLASH」ww

 

やっぱり最高だった。

ミライスカート+。

やっぱり素敵だった。

児島真理奈。

そして最強だった。

Taylor。

 

この渾身の31曲で終わるはずだった今回のライブ。

児島真理奈も「アンコールはありませんw」と途中のMCでも

話してたんですが・・・

やっぱり起きましたよアンコールw

そりゃあ、あれだけのステージを見せられたら

 

起こしたくなるのもわかる。

 

 

Taylor

「来年の分でww」

 

戸惑いながら出てきた児島真理奈にTaylorが掛けた言葉に

ひとりで爆笑していたのですが・・・

なんと捌ける時に流れるアウトロのSEを実は32曲目として

密かにカウントしていたと話す児島真理奈w

 

児島

「ナイショやでww」

 

こうして幻の32曲目、来年の先出し曲として(笑)

流れてきたのは、何とガチオフボーカルのSPRAK 4 PATh。

ライブ終わりに流れてくるこのお決まりのSEに

初めて児島真理奈の声が、歌が乗る(*`ロ´ノ)ノ

 

正直、今まで聞いたどの「SPRAK 4 PATh」より

カッコよかった!!!!!

 

決して予定にはなかった、色んな意味でのアクシデントすら

最高をアップデートするカタチで締めてしまった

ミライスカート+のワンマンステージ。

ホントに流石としか言いようがなかった。

もはや「見ている人を笑顔にする」アイドルというより

何から何まで「エンターテイナー」だった児島真理奈。

 

 

それにしても

このブログも思いの外長くなってしまいましたw

 

特典会の様子は次のブログに

まとめたいと思いますww

 

「Moving Light」の前に流れたオシャレな音源の正体。

 

知りたくはないですか( ̄ー ̄)ニヤリ

よかったら気長に待っててくださいねw

 

『未来ステーションspace13~15時のおやつも世界の友♡

~supported by タナカ食品』
 

前日の「Happy3days 解散ライブ前夜祭〜音返し〜」の特典会で

激推しされて

何故か参加することになった今回のイベントww

数日前からツイキャス配信でイベント告知をしたり

していたのですが・・・

 

はたしてどんなイベントになるのやら(笑)

 

 

今回のポイントは新商品「世界の友」を使ったお弁当?!みたいなものを

実食できる「補佐官」と

それを見守る「警備官」に分かれるところから始まりますw

 

実は・・・

こういうイベントや生誕祭、優先チケットの類はいつも後方で見るので

今回も「警備官」でライブを楽しみます╰(*´︶`*)╯♡

真理ちゃん、ごめんm(__)m

 

スタートはライブからスタートです。

始まりはやっぱり「旅行の友」からスタートですよね。
久しぶりに旅行の友Verの衣装が照明に鮮やかに浮かび上がります。

 

『セトリは先に上げておきます。真理ちゃんありがとうw』

 

「いただきまーーす」

「ごちそうさまでしたw」

 

の掛け声がMUSE BOXに響くと

そこからは「Hira☆Fuwa」と「COSMOsSPLASH」w

ノリノリのテンションでこのイベントを盛り上げたい

気持ちが突き刺さる。

前半から飛ばしていくなあww

 

MCでは

ミライスカート+と

「ふりかけ大使」のツーマン

 

そうコメントし笑いを誘う児島真理奈。

そして今回のイベントの趣旨とこれまでの経緯説明がありました。

 

〇田中食品株式会社がひとりになったミライスカート+に

応援・スポンサーとしてついてくれたこと。

〇児嶋真理奈が定番商品「旅行の友」のイメージキャラクター

として「ふりかけ大使」に就任してること。

〇ふりかけを世界に広めるべく「世界の友」という新商品を

10年かけて開発し今回発売に至ったこと。

〇同じく世界進出を目指す児島真理奈が「世界の友」のパッケージに

なりたいと直談判して後ろに写真とプロフィールを載せてもらったこと。

 

日本では使えるような食材も外国では地域や宗教によって

使えないものも数多くある中で・・・試行錯誤して作り上げた

「世界の友」ふりかけ。

 

いや、正直普通の「ふりかけ」だと思ってたら(苦笑)

トンデモナイ時間と労力が注がれていた新商品だったのです(*`ロ´ノ)ノ

 

 

児島真理奈

「店頭で見つけたら目立つように裏返してww」

(裏がえっていたら気になるやんwとのことです。いやダメでしょw)

 

ライブをしながらご飯が炊けるようにセットされた

50分後に炊ける一合炊き炊飯器を見守りながら

 

児島

「この曲は『旅行の友』と同時期に発売されたんだから・・・

もちろんやりますwww」

 

なんと「児島エンターテインメント社歌」を久しぶりに披露

なんかカオスな雰囲気にターボチャージャーが。

「食べ物の前でするのはゴメンなさいww」といいながらも

「ミーゴ!ゴミーゴ!がさく裂する現実世界ww

 

基本的には楽しいセトリで組んでいたのですが

先日、京都の鴨川納涼イベントに参加するという夢が叶ったのと

今回の世界進出の夢と合わせて持ってきた

「きょうのゆめ」だったのですが・・・

(相変わらず納得できる理由付けとMCが絶妙に上手い)

それよりも次の「Melody」に心惹かれました。

 

何十回と聞いてるはずの「Melody」ですが・・・

今まで女優張りに感情を込めて「歌い上げて」いたのが

非常に聞きやすくて、何ならどこか「POP」感すらあるw

 

特典会できいたら

 

児島

「毎回歌い方が微妙に変わってるからわからへんww」

といいながらも

「アゲハスプリングスに活舌良くするように何度も言われてる」

らしく・・・

 

もしかするとその歌い方をマスターしたことで

リズムよくPOPにすら聞こえるのかもしれません。

 

 

 

 

「お腹が減るように」という理由で

 

「キラ・ヒラ・レボ・エボ」

「TaylorTaylorTaylor」

「逆境ガール」を踊ってコールして・・・

 

さあ。実食コーナーへw

 

【たかぴーさんお借りします】


今回このイベントの為にわざわざ購入した高級炊飯器w
一合炊きの炊きあがったご飯の甘い匂いがMUSEBOXに漂いますw
真理ちゃんが京都の錦市場で買ってきたお漬物も
振舞われたのですが、その匂いも混ざってさながら和食食堂w

ご飯を容器に振り分けながら・・・
児島家には炊飯器がないとか裏話が飛び出したりもします。

 

感想としては

確かに「旅行の友」と比べると魚っぽさがなくて

「魚が苦手なユーザーも好きかもw」

というコメントが飛び出しましたが・・・

なるほどなあ。確かに世界と勝負する商品として完成度は高い。

僕は逆にかすかに「磯の香」がする旅行の友も好きだけどw


出来るだけ炊き立てのご飯を振舞う真理ちゃん。

最初に炊いたご飯が冷めてくると

その冷めたご飯が「警備官」に次のコーナー

『タナカの激辛キンパに挑戦!』

でお裾分けされましたw

補佐官Taylor
「冷飯やw」

警備官Taylor
「冷飯いうなwww」
 


ちなみにこのハングルが「きんぱ」かどうかはわかりませんw
児島真理奈の「勘」ですが・・・辛いのには間違いなさそう(笑)
 

 

 

その後は・・・

戦時中に軍食として配布された「旅行の友」の

復刻版パッケージをかけてじゃんけん大会。

もちろん合図は「みらみらジャンケン、最初はミラー!」

 

 

 

 

速攻負けました・・・。欲しかったなあのパッケージ(TーT)

 

 

 

食事の後の一服に掛けて

「コ・イ・ハ・カ・プ・チ・ー・ノ」

「+LOVE」でスイートな時間を堪能すると・・・

MCを挟んで

「メグリメグル」から

「春夏秋冬Dancer」まで

ぶっ飛ばす怒涛のセトリw

 

食後の運動ということらしい。

 

 

 

他にも

サイリウムを後ろ(警備官エリア)で振っていると

児嶋真理奈
「なんかサイリウムが警備の棒に見えてくるww」

そんなお茶目なコメントが飛び出したり

楽しいイベントでしたが・・・


 

最後は『あなたとなら』で

「美味しいご飯も

あなたとなじゃなきゃ意味ないの」

 

 

最後はしっかりと感動で締めてくる児島真理奈。

 

やられた。

 

まさかこの曲の歌詞が

ここで生きてくるなんて。

 

 

アンコールは

「旅行の友」を「世界の友」に置き換えたVerを披露してくれました。

最後の最後まで・・・楽しかった╰(*´︶`*)╯♡

ワンマンライブ。対バン。様々なイベント。

色んなカタチがあるけれど

こういう不思議なイベントを企画・成功させるバイタリティーと

瞬発力はホントに素晴らしい。

 

新商品「世界の友」

ミライスカート+と一緒に世界で広まって欲しい。

いや、このタッグで広がらないはずがない。

 

そんなこと思うような楽しいイベントでした。

 

最後に。

「旅行の友」のPVを貼っておきます╰(*´︶`*)╯♡

作曲 編曲 : 中垣沢 正 歌詞 : 上田ゆう子 のカラフルスクリームの

黄金コンビが繰り出す珠玉のメロディ。ご堪能下さいw

 

 

『おまけw』

 

 

 

 

 

 

 

この対バンライブが発表されたとき、思わず声が出ました。

なんと・・・

ネテルダイヤとミライスカート+が同じ対バンライブに出る!(*`ロ´ノ)ノ

しかも場所は「京都府福知山市」のライブハウス。

 

なんで「福知山市」なのかというと・・・・

福知山市のご当地アイドル

Happy3Days、通称「ハピスリ」の解散ライブに呼ばれたのでした。

 

ハピスリ。

 

アイドルファンにはご存じの方も多いと思いますが

ネテルダイヤの運営さんが最初に手掛けたご当地アイドル。

3年前に解散になったのですが

コロナ禍の影響で解散ライブができず(´;ω;`)ウゥゥ

このタイミングで復活&解散ライブをするのです。

 

ちなみにネテルダイヤの「宇佐美るい」と卒業した「朔間うらら」は

ハピスリのメンバーでもありました。

そうです。この日はハピスリメンバーとして「朔間うらら」も

ステージに立つんです。

エモい。エモすぎる・・・。

そして「宇佐美るい」はなんと合計4ステージに立つんです。

キツい。キツすぎる・・・。

 

今回は正直、一部と二部の記憶が曖昧なので(笑)

まとめて書いていきたいと思います╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

 

『ネテルダイヤ』

 

事務所の先輩アイドルの解散ライブ。しかも初福知山ということで

いつも以上に緊張気味でしたが・・・・

メンバー全員からはそれ以上の気合のオーラが溢れていました。

 

「ネテルダイヤ、輝くぞ!」

 

SEに合わせて鳴り響くフロアの手拍子に煽られて飛び出したメンバー。

いつもよりも心なしか手拍子のペースが速い。

気合が入っているのはメンバーだけではない。

フロアの先走るようなクラップが興奮を加速させる。

 

「sing day night off me」で始まったそのステージは

興奮と不安と緊張を隠すように・・・・

メンバーが怒号のような歌声で歌いだした。

正直、「聴かせるネテルダイヤ」「表現のネテルダイヤ」は

ちょっと成りを潜めてしまったけど

今日のライブステージの上には「叫ぶネテルダイヤ」がいた。

 

たぶん、今日はこれが正しいんだと思う。

 

その中でもひとりマイペースなメンバーがいました。

 

宇佐美るい。

 

気のせいかもしれませんが・・・・

歌割のパート、減らして他のメンバーに振りました?

って思うぐらい自然で力が抜けたステージは流石だったし

ネテルダイヤとハピスリの合計4ステージも

気が付いてみればいつものMCにいつものパフォーマンス。

途中のMCでは

「緊張で吐きそうw」って爆笑をさらいながらも(笑)

完走しきったのは凄かったな。

 

MCでは福知山城についてあえらちゃんw

 

あえら

「福知山城におおっきな橋があってww」

興奮して話すあえらに無反応なフロア(・ー・)

 

あえら

「あれ?ここで『ああw』ってなるはずなんですけど・・・」

 

 

2部では

ハピスリだけど元メンバーとしてネテルダイヤのパートに

サプライズで飛び出した「朔間うらら」

 

これにはフロアは爆上がりw

勿論リハーサルはしてると思うけど現在ネテル最大6人体制。

立ち位置など簡単に覚えられるはずもなくウロチョロする

うららちゃんが可愛くて楽しくて仕方なかったw

それでも「wonder」のアウトロを高らかに歌い上げた時は

やはり歴代ネテルダイヤ最強の歌姫だと思った。

素晴らしかった・・・・。

 

 

ライブ中は山田あえらちゃんとは一度も目が合わず。

ちょっと怒らした案件があるので・・・

(特典会ではガチで怒られました。すみません)

ボーカルレッスンの本を渡したのですが・・・

お詫びに生誕祭のプレゼントは期待しててw

 

柚希紗良ちゃんには・・・・ちょっと外した「Diamond」の

歌いだしについて、自分なりにちゃんと立て直したことや

一人だけマイクの音が割れ気味になるぐらいのパワーボイスを

ベタ褒めしておきました。他には・・・・

「見た目の歌い方を変えた」ことなんかも教えてもらいました。

最近、僕のお気に入りのアイドルをテーマにした漫画を渡して

おいたけど気に入ってくれたかしらw

 

 

 

『ROOM0205』

 

グルーブ感あふれるその楽曲にいきなり胸ぐらを掴まれた。

どこか緊張感を漂わせながら楽しそうに歌う4人。

「コンビニ」というワードが出てくる一曲目で

ひとり飛びぬけてグループ感のいいメンバーがいた。

 

独特の歌い方が誰かに似ている

 

「Chelip」の「美音」だ

 

かと思えば「ファルセット」を上手く使うメンバーがいたり。

 

それにしてもこの立ち位置っていうか

5人だとしっくりくるんだけどなあ・・・・

って思っていたら・・・やはり5人グループだったw

 

どの曲もギターサウンドだったりベース音がカッコよかったけど

「君だけに花束を」のフレーズの曲がよかったな。

メロディがとてもきれいで

知らず知らずに一緒にフリコピしてましたw

 

2部ではミライスカート+の平行物販から戻ってきたときに

聞こえてきた曲が「とてもいい曲だな」と思ったのですが

宇多田ヒカルの「Driving」のカバーでしたww

それでも2小節ぐらい聞くまでわからなかった。

なんだか独特の雰囲気があるいいグループ。

思わず特典会でCD音源を買いました╰(*´︶`*)╯♡

 

 

特典会のハナシはまたブログで書くかもしれません╰(*´︶`*)╯♡

 

 

 

『ミライスカート+』

 

Overtureで「京都Ver」が流れてきたとき

3秒ほど思考停止しました。

 

ミライスカート+は「京都」と「その他地域」でOvertureが違うのです。

 

そうか!

福知山は京都だwww

 

そして本人曰く、京都を意識した「ハンナリ☆スター」!!

一曲目はしっかりとオイオイコールで同じ京都のアイドル

「ハピスリ」の解散ライブを

ミライスカート+なりに盛り上げていくw

そして

「いい日になりますように」

と願いを込めて『+LOVE』

「キラキラ輝く準備は『OK!』」のコールが印象的な

「Hira☆Fuwa」

 

まさにこれからのハピスリの門出を祝うかのような

歌詞が散りばめられたセトリ╰(*´︶`*)╯♡

 

そしてMCでは

 

児島

「私がアイドルとして初めてインディーズデビューしたときに

曲を作ってくれたのが・・・・ハピスリ(ネテルダイヤ)の運営

さんでした。この時の曲が私をアイドルにしてくれました」

「10年たった今でも大好きでよく歌ってるんですw」

(ホントに歌ってますww)

 

そういいながら

今までの、そしてこれからの美しい日々を胸に秘めながら

歩いていく。そんなミラスカ最大の応援賛歌

「BeautifulDays」を披露してくれたのですが・・・・

 

そんなフリがあったら・・・次はハピスリ運営が作った

あの「ゲレンデマジック」かと思うがな(*`ロ´ノ)ノ

 

特典会で聞いたら

 

かなり迷ったらしいww

 

ちなみに・・・この曲がハピスリ運営さんが作った初の

アイドルソングだったりもしますw

この曲で児島真理奈がアイドルになったのと同時に

ハピスリやネテルダイヤという種が捲かれたのかもしれません。

もうひとつ言うと・・・・

当時、児島真理奈がスキー場のキャンペーングループだったのを

直談判して「アイドルグループ」にしてしまいましたw

そしてそのノウハウを元にその事務所が後に立ち上げたアイドルが

 

兵庫県のご当地アイドルの雄、あの「KRD8」です

 

【幻の音源、まだ買えますw】

 

 

 

 

 

2部のセトリも

京都VerのOvertureからクラシカルなサウンドが特徴的な

「メトロポリタン」。これも「ハンナリ☆スター」とはまた違う

 

近代未来KYOTOのすがた。

 

そこから・・・

 

児島

「京都には『四条通』という通りがあってそれをイメージした曲があります。

四方に伸びていくその道はハピスリ4人の未来だし、それを私は応援したい」

そんな趣旨のコメントから「SPRAK 4 PATh」、

そして実際に今日、明日で新たな出発を迎えるハピスリメンバーのスタートを

「START LINE」で祝福しながらも、

 

そして「ナモナイオト」で締める

児島真理奈の意思と想いを載せた完璧なセトリ。

 

特典会では

 

『「ハピスリ」は姉妹みたいなものだからww』

 

という真理ちゃんに

「従妹ぐらいじゃない?」なんて話してたけれど(笑)

よく考えたら・・・

同じ母親から生まれた異母兄弟みたいな感覚なんだろうな。

 

「今日のセトリ、メチャクチャよかったw」

 

児島

「『ナモナイオト』だけ盛り上がって後は・・・って思ったけど

みんな楽しそうに踊ってくれたしめちゃ嬉しかった」

 

「今日のフロアはいい音にちゃんと乗ってくれる、

ホントにいいフロアだと思うよ」

 

児島

「そういえばグループ時代によく見た人もたくさんいたけどww」

「今はどこのファンだろ?!」

 

「たぶん・・・『匿名ミラージュ』さんとか多いかもww」

 

真理ちゃん、よく覚えているなあ╰(*´︶`*)╯♡

 


全体的に言えるけど・・・

今日のハピスリ対バンライブは演者も素晴らしいけど

何より自分の推し以外にもコールやクラップを入れてくる

それぞれのファンが素晴らしかった。皆んなで「ハピスリ」に

愛を捧げてくるんだよ。盛り上げてくるんだよ。

詳しくドアの外は見てないからわからないけど・・・

フロアの外は誰もいないんじゃなかったかな。

 

アイドル誰もが大事なハピスリ解散ライブを盛り上げようと

必死に歌って踊って

他のファンもそんなアイドルを一生懸命に盛り上げて応援

してる姿は素晴らしかった。

 

きっとミライスカート+のこの二つのステージも

ハピスリとネテルダイヤメンバーもフロアに

見当たらなかったけど、もちろん見ていてくれたはず。

 

 

『柳瀬蓉』

 

柳瀬蓉のステージ、カッコよかったなあ。あの小さな身体でも

全然ステージ負けしてない。アライブ(でしたか?)でフロアが

横移動してたのは圧巻だった。

2部で「ハピスリ」がサプライズでバックで一曲踊ってくれたのも

素敵でした╰(*´︶`*)╯♡

 

MCでも感極まって泣きそうになりながらも

「盛り上げるから!!」と最高の盛り上げセットリストを

ガッツリ組んできてそれを歌い切る姿が・・・

 

最高のプレゼントだったと思います。

 

メチャクチャロックだったしカッコよかったなあ。

 

 

 

『おじょまりり』

 

「匿名ミラージュ」という今は解散したグループのメンバーが

2人がこの日は「おじょまりり」として復活。

MCが聞き取れなかったけどアイドルではなくなったの?

よく二人で歌っているのかどうかはわかりませんが・・・

やはり仲の良かった、そしてお互い刺激を受けリスペクトする

「ハピスリ」の最後のライブは・・・いつものライブとは違う。

素人・初見の僕が見てもそう思えるぐらい

メンバー2人の意気込みは凄かった。それだけじゃない。

いや、最高のシチュエーションで2人を見届けられるという

ファンのテンションも凄かった。そらそうでしょう。

この日は「ハピスリの日」でもあり「おじょまりりの日」でも

あったのです╰(*´︶`*)╯♡

 

いきなり土下座のパフォーマンスから入るステージ。

何が起こったんだと思いきやww

後で知ったのですが「ほんとすし」という曲の

パフォーマンスらしいw

 

あれはズルいwwww インパクトの塊だったw

 

二人のステージはとてもしなやかで細く美しく、時には力強く

熱いんだけど、どこかスカした二人のキャラクター、

そして楽曲とパフォーマンス、何よりファンのコールが

初めて見た僕の思考回路にパズルのピースのようにハマってく。

匿名ファンのフォロワーさんの当時のツイートが

フラッシュバックのように蘇る。なるほどなあww

 

よく見るハッシュタグ #こっからここまで の意味も

やっと分かりましたw

ステージの両端に立って「こっからここまで。匿名ミラージュでした」

という挨拶だったんですね。それをタグにするセンス。シャレてる。

 

そのステージとフロアで起こった全てのこと。

全ての思いが「匿名ミラージュ」なんだと、

 

そう言われてる気がしました。

 

 

そして

『ハピスリ/Happy3Days』

 

翌日が解散ライブとはいえ、これだけのアイドルとファンに

見守れる中で繰り出す4人のパフォーマンスは圧巻だった。

特に

「愛してるよ」のワードを連呼する曲がエモくて好きだった。

一部の途中で「テンポが遅い」とPAが曲を止めたのか

やり直したのもビックリしたけど、宇佐美るいがすかさず

説明して仕切り直したのもメンバーや関係者の「中途半端な

パフォーマンスはやりたくない」という意気込みが透けて見えた。

 

MCでは3年間待ってくれたファンへの感謝と

福知山まで来てくれたアイドルへの敬意。

そして近況報告などがありましたw

3年間信じてチケットを持ち続けていたファンと

そのリストをしっかりと残してくれていた運営。カッコいい。

18歳から21歳になったメンバーに驚愕し(笑)

ブランクのあったレッスンやステージに「ほんまにキツイ」

と思わず本音がこぼれる「ありのまま」のステージに笑ったし

楽曲もさることながら・・・

「これがハピスリが愛される理由なんだろうな」とも思いました。

 

るい

「キツイはあかんww」

 

2部の最後尾からは

怒号のようなコールの中に突き刺さるような「女性のコール」が。

後ろを向くと

ネテルダイヤメンバーの一人がコールしてくれていました。

あれは・・・白桃あゆちゃん?!

 

それにしても一糸乱れぬ派手なコールが印象的だけど

初めて聞いてもわかるぐらいとてもメロディがきれいで

キャッチーなのがわかる。それって「ネテルダイヤ」に

きっちり受け継がれているんだと思う。

ライブ音源は動画でもあるけどCD音源でも聞いてみたかった。

 

翌日の解散ライブの動画が上がっているので

よかったら見てくださいね╰(*´︶`*)╯♡

 

 

「ハピスリの為だけに」演者もフロアも愛と想いを

積み重ねてきた集大成、勿論2部のトリはハピスリ!

やりきった最後の挨拶。

「以上、私たちネテルダイ、、」「間違えた!」
まさかの宇佐美るいに爆笑した。

 

やっぱり宇佐美るいは持ってる。

 

カッコいいけどやっぱりかわいいよ。

 

 

ちゃんと先輩アイドルとして、ハピスリは言葉では言えないような

メッセージをネテルダイヤに残してくれた。

未来の「指針のひとつ」を残してくれた。

もちろん、ネテルダイヤの最終形がハピスリだとは思わないし

違うストーリーになるとは思うけど、どんなカタチであれ

必ず抜かないといけない目標になったと思う。


今から思えばコロナ禍で解散ライブができなかったことすら

「今のネテルダイヤ」に最後の姿を見せる為の

 

運命かなと思うんだ。