オステオパシーに出会ったPT(理学療法士)の「自然治癒力」を引き出すブログ

オステオパシーに出会ったPT(理学療法士)の「自然治癒力」を引き出すブログ

長野市でオステオパシーの治療院を経営するPTが、患者さんへの施術を通して思うこと、健康のために役立つ情報などを交換。薬や手術に頼る前に出来ることがあります!

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さて、今回の一連の出来事を冷静に思い返してみると、一つの原因が思い当たりました。それは『精神的ストレス』です。これ自体は別に珍しい情報ではありませんねニヤリ 重要なのは「精神的ストレスが人体に与える悪影響の大きさ」「そのストレスに対処する方法とは何か?」ということですね。

 

まず、ストレスによって人体が受ける影響ですが、私の実体験を通しても言えることは「強烈極まりないゲロー」という事実でしょう。はっきり言ってインフルエンザにかかって高熱でも出した方がはるかにマシでしたアセアセ そんなん当たり前だろ!と言われる方もいるかと思いますが、では「じゃあストレスによって体はどうなるの?なんで不調になるの?」という問いに答えられる人はどのくらいいるでしょうか? ましてストレスは通常目に見えるものではありません。よって、目に見える形でそれを証明することも困難です。

 

ここから先は私の推測でしかありませんが、ストレスは人体に絶えず循環している流動物質の流れを遮断してしまうのではないかと考えています。その流動物質とは血液や水分、リンパなどはもちろん、生物が持っている「エネルギー」と呼称されるものも含めてです。東洋的に言うと「気」でしょうか。私は東洋医学の勉強をしたことはありませんが、オステオパシーを学ぶようになって以来、「気」とか「霊」とか呼ばれるものもおそらく本当に存在はするんだろうなぁと思うようになりました。オカルトちっくなことを言っているのではありません。はっきり言って私に気を感じる力はありませんし、オバケも見た事ありませんてへぺろ ただ、こういう類のものっていうのは、地球上に物理的に存在する「エネルギー」と表現されるようなものを、その人の体がどのように受信して認知するのかという事によるのかなと思っています。ある人には力(force)として、ある人には色やオーラとして、またある人には人のような生命体(オバケ?)としてというようにねびっくり 繰り返しますがはっきり言って私はこれらを感じる能力はありませんし、持ちたいともあまり思っておりません。まぁ治療の役に立つならいいかもしれないけど、日常生活も大変になりそうでイヤですねぇ口笛

 

話が逸れましたが、人はストレスによってこういう目に見えない、でも確かに存在しているであろう力を乱されてしまうのではないでしょうか?オステオパシーにおいては、『人は身体と精神と魂の3つが健全で初めて正常に機能する』という哲学があります。心の乱れが身体の症状となって現れる経験は誰でもあるんじゃないでしょうか?緊張するとお腹を壊す人、トイレが近くなる人などはよくいますよね?これだって立派に精神的ストレスが体に悪影響を出した結果だと思います。もしかしたらこれを放っておけば胃潰瘍や腎機能障害を引き起こすかもしれません。そして私はその可能性は高いのではないかと思っています。例えばの話ですがねうずまき

 

じゃあストレスに対して我々はどうすれば良いのでしょうか? 「ストレスを溜めないようにしましょう!」ってよく言われます。なんなら医師もよく言います(今回私も言われましたあせる)特に目眩や耳鳴りなど頭の症状に関してはことさら言われますよね。でも、じゃあどうすればいいの?っていう話にならない。そりゃストレスを溜めたい人はいませんよね? でも人間やってりゃイヤなこともやらなきゃいけないし、ムカつくヤツと接しないといけないことだってあるでしょうムキー 溜めないのは無理なんですよ。

 

今回の体験を通して、ストレスに蝕まれた体をケアするための一つの方法は見出すことができたかと思いますし、実際いろんな人に効果を上げていると自負しております。でも勘違いしてはいけないのは、自分がやっていることはストレスの原因を解消しているのでは決してなく、あくまでストレスの果てに体に現れた症状を治療しているということです。つまり、体を一度リセットしているとでも言えるでしょうか。となると、何よりも大切なのは自分自身でストレス解消できる術を持つことでしょう。趣味でも何でも良い。イヤなことを全部忘れて楽しめる時間を何としても確保することです。そうすれば私のように体がぶっ壊れるほどの目に会うことはそうは無いのではないでしょうか?そりゃそうだろと思われるかもしれませんが、実際にこれができている方って実は少ないんじゃありません? 簡単なようでめちゃくちゃ難しいことだと思いますびっくり

 

私自身の話をすれば、私はオステオパシーを勉強しようと決心したおよそ5年半前、勉強に集中するために趣味であった魚釣りの道具を全て手放しました笑い泣き 今になって思うと、この時に「今後、趣味に時間を割くこと(遊ぶこと)悪いことだ!」という強迫観念に似た自己暗示をかけてしまっていたような気がします。何て真面目なんでしょうねてへぺろ でもこれがいけなかった!ストレスを発散する術を自ら放棄してしまったのだから。いつしかあれほどの釣りバカだった自分が全く釣りに行きたいと思わなくなっていました。これはもはや末期的な症状だったんだと思いますね。おそらく少しづつ溜まっていったストレスが吹き出したのが今回だったんだと思いますゲロー

 

不謹慎に聞こえるかもしれませんが、今や私は酒やタバコのような嗜好品ですら、ある種の人には必要なものなんじゃないかとさえ思っています。やりすぎて他人に迷惑をかけるのは論外ですが、その人がそれで自分のストレスを発散できるのであれば、溜めるよりはよっぽどマシだと思います。実際、鬱に近いレベルで精神を病んでいる方と、ヘビースモーカーやアルコールを大量に飲む方の体を比べてみれば、その体の難しさは比ではないと感じています。多分ストレスって万病の元なんだろうなぁ。世の中には好き放題に酒やタバコやってても元気に長生きする人もいますしね音譜

まぁ、世の多くの方々が酒やタバコと上手く付き合えているようには見えませんが、、、ニヤリ それはまた別のお話。

 

さて、来年こそはストレスを溜めないように、ワシもまた道具を揃えて釣りに行こ〜っとチョキ

 

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さて前回の続きから。

 

期待していた薬が効かず、いよいよ困った自分がたどり着いたのがやっぱしオステオパシー!爆  笑(もっと早く行けよ)

自分自身、体の治療をしてもらうのは3年以上ぶりでした。今までは各種のセミナーに参加することでパートナーや指導役の先生に何となく体を治療してもらえていたので良かったんですが、今年はコロナ禍でセミナーにも参加できずダウン その間にしっかり我が身もヤラれていたようですゲロー

 

さて、同業者であり先輩でもある先生に早速連絡。施術をしていただけることになりましたアップ その時に言われたのは、「岡宮さんの骨盤全く動いてませんよあせる」とのことガーン これがどれほどヤバイ事態なのかが解る人は、人並み以上に治療を勉強されている人だと思います。ハイ、非常に良くありません汗 時間をかけてじっくり施術していただきました。終わって帰る頃にはあれほど重たかった頭がメチャクチャ軽くなり、最悪の状態だった頃から比べたらしんどさは半分以下くらいの実感になっていました!笑い泣き 良かった〜! 助かりました〜!!とウハウハ状態で帰宅。ここから徐々に自然回復力が発揮され、快方に向かっていくことを確信していました。それから2〜3日は目眩も出ずに経過して喜んでいましたが、あと一歩、頭の中にへばりついた薄いモヤというか膜というかが残っていました。まぁこれもいつか消えるさ!口笛と思っていた矢先、就寝しようとベッドに横になった瞬間、来ました!滝汗あの強烈な目眩が再び!! 

 

さぁ、ここから今回の話の核心部分に入っていきますニヤリ

 

まだ治ってなかった、、、ダウンベッドの中でかなり凹みました。ええい!こうなったら自分でなんとかならんか!?と心を奮い立たせ、自分の体を評価してみました。すると、体のとある部分に強い陽性反応が! そこは自分が何箇所か知っている『精神的なストレス』に対して反応するといわれる部位でした。もちろん普段の診察において患者さんに対しても評価・治療している場所ですチョキ しかし! 自分に対しては体勢的に普段患者さんに行っている方法では施術できない!!ガーン そこで、その部位に対していつもとは違う方法でアプローチしてみました。時間はかかりますが、強力で確実な方法です。すると何ということでしょう!!(ビフォーアフター調音譜) 途端にお腹で消化器系がゴロゴロと音を立てて緩み始め、長らく悩まされていた頭の重さが消えてシャッキリしていくではありませんか!ポーン しかも自分に対してやっているおかげで、組織が緩んでいく感覚をリアルに実感できるというオマケつき!!(その後の業務に際してメチャクチャ助かってます笑い泣き)これには自分でやってて本気で感動。やりながら自然に涙が出てきました汗 オステオパシーを創ってくれたスティル先生に感謝。そしてそれに巡り合うことができた自分の幸運に感謝です笑い泣き

 

翌日、倒れる前よりもさらにシャキッとした頭の自分がいましたアップ 

 

それからというもの、毎日寝る前に自分に行うのはもちろんのこと、当院に来てくださる患者さん達に対する治療も見直し、同じ治療を行うようになりました。結果的に時間はかかるようになってしまいましたが、以前と比べて皆さんの体の反応の違いは明確です筋肉 今まで効果を上げることが難しかった方々に対しても上々の成果を上げることができるようになったと実感しています。その証拠に以前にも増して新規患者さんのリピート率が跳ね上がっていると感じますアップ

払った代償はデカかったけど、治療者としては大いなる前進ですね合格

 

さて、次回はいよいよ我が身に起きた症状の原因とその対処法について触れていきます!

数ヶ月前のことに遡るけど、自分の中で治療に関する大きな転機になったことがあったので、忘れないように書き残しておこうと思う。

 

今年9月の4連休の三日目、突然倒れましたダウン イヤ、冗談ではなく本気であせる たまたま自宅で独りでテレビを観ていたところ、突然ゲリラ豪雨にでも遭ったんか!?という程の「冷や汗」滝汗 そして人生初の天地がグルングルン回るような「目眩」うずまき、さらに同時に右耳に鳴り響くキーーーンという「耳鳴り」雷というトリプルパンチに襲われました! もう気持ち悪くて体を起こしていられない。なんなら倒れて目を閉じてもグルングルン回ってるのがはっきりわかる。当院にも目眩に悩まされている患者さんはよく来るけど、まさかこんなに激烈なもんだとは思いませんでしたガーン やはり我が身をもって味わうと勉強になるなぁ、、、などと思いつつ、その後2〜3時間は身動き取れずでした。その後、どうにか目眩は治まってきたものの、耳鳴りが消えない。違和感を感じまくりながらどうにか食事を摂り、早々に休んだ。

 

翌日、あまり不調は感じなかったもんで、帰宅した家族には昨日のことは内緒にしたまま家族サービスでドライブ。だけど、目的地に到着して少し歩き始めると再び軽い目眩を感じた。どうにか誤魔化しながら帰宅すると、夕方になってまたあの激烈な目眩が!ガーン こうなるとやっぱり体を起こしていられない。ここで嫁さんに白状したところ、「明日すぐに病院に行け!」とお叱りを受けてしまいました笑い泣き

 

でも、こいつは本気でヤバイと思い、翌日人生初の脳神経外科を受診。脳のCTスキャンを撮ってもらいました。でも異常無し。とりあえず一安心。「脳の代謝を上げる薬」とやらをいただき帰宅。(若い頃のテスト前とかに欲しかったなぁ合格)などとバカなことを考えつつ、普段は薬を極力飲まない自分も今回だけは大人しく飲み続けました。3日、、、4日、、、何日経っても全く症状が変わらない汗 絶えず右耳からは耳鳴りがして、1日に1〜2回は身動きできなくなるレベルの目眩が、、、ゲロー 薬効かないじゃん!!

 

脳外科のお世話になった週の金曜日、目眩が怖いためいい歳して母に運転してもらい、今度は目眩を専門に診ているという耳鼻科を受診。聴力検査や平衡機能検査をしてもらったところ、どうやら「右耳は低い音がほとんど聞こえていない」とのこと。いわゆる低音難聴ってやつか。ドクター曰く、低音難聴と目眩の症状が出ると『メニエール病』を疑うが、正確に断定するには両者が長期間続くことが条件だそうな。なので、メニエール病の初期段階、もしくは突発性難聴に伴う三半規管(人のバランス能力を司る、耳のそばにあるヤツですな)の異常ではないかとのこと。そしてハイ、出ましたお決まりの「とりあえずステロイドを出しておきますので、これ飲んで様子をみてください。」という私が最も警戒する言葉。この瞬間、このドクターに対する信用はかなり揺らいだムキー (理由については自分がオステオパスだからとだけ言っておこうてへぺろ)でも今回のケースに関しては仕方ない!と妥協し、藁にもすがる思いで大人しく処方された4日分のステロイド薬を飲み続けましたよあせる 結果、、、、ステロイド効かないじゃん!!ムキーッ いや、マジで全く何も変わりませんでした。今回ばかりは医薬品の力にメチャ期待していたんですが、、、ダウン 本格的にヤバイと思いましたガーン どうなっちゃったオレの身体!?

 

さて、長くなってきたんで一旦ここで。次回は治療録第2章です。

 

暑さが和らぎ、急に秋めいてきて朝晩がだいぶ涼しくなってきたガーン インフルエンザシーズンを前にしてコロナウイルスは一時的に落ち着いてきたような印象だけど、相変わらず世間への影響は続いている。そんな中で始まった9月の連休!アップ 地元で一番の観光名所である善光寺も、お盆に比べてだいぶ観光客が戻ってきた感じがする。まぁ心配な部分もあるけど、やはり経済も回していかにゃならんし、何よりもう国民の自粛に対する我慢も限界なんだろうなぁあせる お店で外食する人も増えてきたし。

 

さて、今日は敬老の日爆  笑 本来は休業の日だけど、良きご縁があって今日も元気に治療をさせていただきました。オステオパシーを勉強して以来、さまざまな症状を持つ患者さん達に出会いました。治療はいつも患者さんの身体を注意深く評価させていただくところからはじまる。その人によって体のどこに病変があるかは本当に様々。そして意外な部分の病変が原因で、まったく違う所に症状を起こす雷 病変は物理的なダメージだけにより生じるわけではなく、心理的なストレスの影響によっても生じる。特に内臓はその影響を受けやすいと思う。よく昔から「ストレスで胃が痛い」などと表現されるように。オステオパシーでは、この心理的ストレスにより生じたと思われる病変を治療することで、その方の症状が劇的に変化する場面をよく目にする。まさに心と体は密接にリンクしている証拠ですね。

 

話は変わるけど、今年は戦後75年だとか。先の戦争を実体験されている世代の方々も少なくなってきていますね。私が治療者としての道を選ぶ大きなきっかけとなった人物の一人にじいちゃんがいる。小さい頃からじいちゃん子だった自分は、医療人となって体調を崩していたじいちゃんを治してあげたかった笑い泣き でも理学療法士となっても未熟な自分にできることはほとんど無かったのが事実。悔やまれます。今更仕方ないことですが。 オステオパシーを使って日々体と心の治療をしている中で、ふと思った。心理的ストレスは間違いなく体を蝕む。この平和になった現代でもそうなのだ。だったら、我々にとっては想像も出来ないほど厳しい「戦争」という時代を生きて来たじいちゃん達の心はどれほど傷ついていたのかダウン そしてそれによってどれほど身体を病んでいたのか。ましてじいちゃんは最前線で戦っていたそうな。悲惨な場面にも数々直面したらしい。それを少しでも治療することができていたら、、、。これからも頑張ろうと思った今年の敬老の日でしたビックリマーク

すっかりご無沙汰してしまいましたあせる 言い訳はいたしません笑い泣き また心機一転ブログ更新していきます!

 

さてさて、6月の営業再開からすっかり月日が流れましたが、まさしく怒濤。コロナストレスのせいなのか、自分の手の感覚が変化したのか原因は定かではないけど、日々の施術でも患者さん達の身体の質の変化を感じます。先ず第一に、いつぞやもブログに載せたストレスの影響がすっかり身体を蝕んでいることドクロ しかもこれ、年齢は全く関係ありません汗 何を隠そう、この現象を強く実感したきっかけは3人の小中学生の患者さんだからです。主訴はみんな頚や肩、腰の痛み。いつもの治療ならば手足から緩めていって、最後に症状のある部位のバランスを整えてあげれば大概は終了できていました。(それ以上の身体の制限を感じなくなるので)でも、最近のケースではそうはいかなくなってきたのですガーンあせる 例えば最後に頸椎(頚の骨)を操作しようとしても、それだけでは動かないという現象が起きてきました。自分で施術を行ってきた感覚としては、よほどの原因がない限り大人に比べて子供の身体の方が素直に施術に対して好反応を示すことが多いのですが、もう一手間かけないと組織が反応してくれないのです。もちろん大人も同様です。このもう一手間がなかなか厄介で、これを見つけるまではどんどん治療時間が延びてしまいます汗 私が使っているメカニカルリンクというオステオパシーテクニックは全身隈無く触診を行うことでそれを調べて行くので、拾い損なうことは少ないかと思いますがチョキ つまり、患者さんが不調を訴える場所のみを施術しているようではほとんど効果が出ないということです。それどころか、その場所を変化させること自体がほとんど不可能になっていると思います。実感されている治療者の方、いるんじゃないでしょうか?ガーン これには様々な因子がからみます。外傷、ストレス、電磁波、添加物、アレルギー、環境問題など多岐にわたります。まさに色んな意味でグローバルな問題ですね。

 

元々、オステオパシーは身体は全ての組織が相互に働くことで初めて上手く機能することができるという考えをベースに治療を展開します。これを一言で表現すると、「構造は機能を支配する」という言葉になります。我々がオステオパシーの勉強を始めた際に最初に習うオステオパシーの治療哲学ですねビックリマーク 最近この言葉の重さを今まで以上に感じます。つまり、先の子供達の例で言えば、頚や肩の痛みを引き起こしている原因は頚や腰には無いということですねびっくり より正確にいうと、異常はそこにもあるのですが、より重要なのは「じゃあ何が頚や肩を病変へと変化させているのか?」ということですね。つまり痛みを引き起こしている原因です。これを見抜いて治療できないと効果が出ないでしょう。オステオパシーを学ぶ者にとっては生涯のテーマであり、これを見抜く感覚を研ぎすますための日々の研鑽です。良い治療の8割は正確な診断力で決まるという格言の意味を痛感しております。

 

でも、未熟ながらこれを実践しているからでしょうか、こんな世の中で最近はとても嬉しいケースが増えてきました。それは、自分がほとんど覚えていないくらい昔に見えた患者さん(ごめんなさいあせる)が、再び施術を受けにきてくれるようになってきたことビックリマーク笑い泣き 私のポリシーとして、当院では患者さんから希望が無い限り、次回の治療予約をこちらから決めることは一切しておりません。理由は色々ありますが、一番は「効果を実感していただき、オステオパシーが気に入ってくれた人にこそ来て頂きたい」からです。こちらからの強制は絶対にしたくありませんからね。 もちろんオステオパシーにはそれだけの価値があると確信しているわけですがニヤリ

 

まさしく混沌の世と化している令和2年雷 コロナに加えて天災も猛威を振るい、世界的には人権問題に環境破壊に散々です。自分の健康には十分に注意し、こんな時代だからこそ他者を思いやる心のゆとりを大事にしたいもんですね爆  笑