いつもの連休が戻ってきた? | オステオパシーに出会ったPT(理学療法士)の「自然治癒力」を引き出すブログ
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オステオパシーに出会ったPT(理学療法士)の「自然治癒力」を引き出すブログ

長野市でオステオパシーの治療院を経営するPTが、患者さんへの施術を通して思うこと、健康のために役立つ情報などを交換。薬や手術に頼る前に出来ることがあります!

暑さが和らぎ、急に秋めいてきて朝晩がだいぶ涼しくなってきたガーン インフルエンザシーズンを前にしてコロナウイルスは一時的に落ち着いてきたような印象だけど、相変わらず世間への影響は続いている。そんな中で始まった9月の連休!アップ 地元で一番の観光名所である善光寺も、お盆に比べてだいぶ観光客が戻ってきた感じがする。まぁ心配な部分もあるけど、やはり経済も回していかにゃならんし、何よりもう国民の自粛に対する我慢も限界なんだろうなぁあせる お店で外食する人も増えてきたし。

 

さて、今日は敬老の日爆  笑 本来は休業の日だけど、良きご縁があって今日も元気に治療をさせていただきました。オステオパシーを勉強して以来、さまざまな症状を持つ患者さん達に出会いました。治療はいつも患者さんの身体を注意深く評価させていただくところからはじまる。その人によって体のどこに病変があるかは本当に様々。そして意外な部分の病変が原因で、まったく違う所に症状を起こす雷 病変は物理的なダメージだけにより生じるわけではなく、心理的なストレスの影響によっても生じる。特に内臓はその影響を受けやすいと思う。よく昔から「ストレスで胃が痛い」などと表現されるように。オステオパシーでは、この心理的ストレスにより生じたと思われる病変を治療することで、その方の症状が劇的に変化する場面をよく目にする。まさに心と体は密接にリンクしている証拠ですね。

 

話は変わるけど、今年は戦後75年だとか。先の戦争を実体験されている世代の方々も少なくなってきていますね。私が治療者としての道を選ぶ大きなきっかけとなった人物の一人にじいちゃんがいる。小さい頃からじいちゃん子だった自分は、医療人となって体調を崩していたじいちゃんを治してあげたかった笑い泣き でも理学療法士となっても未熟な自分にできることはほとんど無かったのが事実。悔やまれます。今更仕方ないことですが。 オステオパシーを使って日々体と心の治療をしている中で、ふと思った。心理的ストレスは間違いなく体を蝕む。この平和になった現代でもそうなのだ。だったら、我々にとっては想像も出来ないほど厳しい「戦争」という時代を生きて来たじいちゃん達の心はどれほど傷ついていたのかダウン そしてそれによってどれほど身体を病んでいたのか。ましてじいちゃんは最前線で戦っていたそうな。悲惨な場面にも数々直面したらしい。それを少しでも治療することができていたら、、、。これからも頑張ろうと思った今年の敬老の日でしたビックリマーク