
とみ田 初訪。
千葉県で不動のランキング・トップを誇り、
全国ランキングでも上位クラス常連の人気店である。
そーとは知ってはいたものの、
家からのアクセスがなかなか面倒で...いつかは!
と思っていたのが、漸く「その日」と相成った。
開店前 10:20の到着、おーおー凄い行列だ。
でも大丈夫。列に並ぶとカバンから本を取り出す。
私には、貴重な読書の時間なのである。
並ぶこと実に「1時間半」で、ようやく店内へIN。
『特製つけそば(特盛)』 を。
私のモットーは 「一期一会」である。
この店を 今日一日で堪能し切らん と特盛の選択。
マコトに丁寧な仕事ぶりである。
まさに一杯入魂、精神込めてつくり込んでく技を
カウンター越しにじっと見ていた。

ついに来たぞ!
豚骨・魚介・鶏のエキスがムせ返るホドに際立つ
超濃厚つけだれ に、
フレッシュで、尋常ならぬコシの極太麺を浸し、
さらには、トロける バラ・チャーをこれに足したり、
あるいは、ベスト・コラボの 海苔でくるんで、口中へ。
すぅ.. 凄過ぎるぅ、むおぉーーーーーーっ!!^^

雷神角ふじ 2訪目。
今日、この店をチョイスしたのは、
ココの、分厚い板のよーなチャーが目当てである。
誇り高き「炭水化物フリーク」の私としては、
普段特に肉を欲することはないのだが、
疲労気味の身体が、きっと欲しているのだろう。
『ブタそば 3枚入り(大)』を、
麺かため、味濃いめ、脂多め のカスタマイズで。
強靭なコシの極太麺。
嗚呼!ズッシリとクる重みと ムせかえる小麦感。
甘辛いキョーレツ醤油スープとのマッチングが、
お約束ながらも、相変わらず抜群である。
ひと口目から、ウマイ! と唸る。
さぁて、目的の「肉」がドッカーンと期待通り。
コレよコレ! これを求めて来たのよ~♪
そして、これでもかぁ!と満載のモヤシ山が、
この "罪と毒"を いー感じに洗い浄めてくれる。
ココで良かった~、と思いながらワシワシといく。
がぉーーーッ!^^


かぶとや!初訪。
まず 気になるのは、このユニークな「店名」である。
店主の "ビートルズ好き"が嵩じての命名だという。
「や!」は 「YA!YA!YA!」の「や!」 なぁーるほど。
知名度は、地元周辺でも 第2G といったところだが、
この店を絶賛するアツい声を、何度か聞いた。
おうおう なっかなか良いカオをしてるじゃないスかぁ。
このオーラなら、ひょっとして ひょっとするかも。
うひょぉーっ うまい!!
この店のアイデンティティの根幹、件の "揚げネギ"。
揚げネギごとき なにがそんなにありがたいのん? と
ピンとこなかったのが完膚無きまでにノック・アウト!
この揚げネギは "ラー界の宝" といっていい。
麺がまたいいねぇ。これ以上ないマッチングだ。
チャーは噛み締め系ながら味わいが実に豊かである。
深漬けでディープな固茹で玉子。
しっかりと味が染みて これならば固茹でも許します
☆☆☆☆☆
さて、これらは皆 [伝統派] の技術に属するものだ。
嗚呼、それなのに それなのにィ、
煌めくモダン・ラーのスターたちに一歩もひけをとらん、
その "高さ"と"強さ"と"密度" そして【総合力】。
半信半疑の訪問が、スゴいラーとの出逢いと相成った。


杉田家 5訪目。
今日は“強い“ラーで、この疲労に活!を入れるぞーっ。
『チャーシューメン(中)』 +味玉を、
バリカタ、濃いめ、油多め の最強カスタマイズで。
さーて、いくゾ... おわぁーっ!^^















