坂内初訪。

ずーっと前からこの店の存在は知っていたのだけれど、
ずーっと行かなかった。
でも最近、俄然この店が気になりだしたのである。

喜多方ラーという伝統的な一大カテゴリーを
チェーンでもいいから、再確認したくなったのだ。
当然ながら、チェーン以上の期待はしていないけど。

『ねぎ焼豚ラーメン』+味玉を、麺固めで。

おお、想像以上に麺が太くてしっかりしてるぞ!
おお、スープは控えめで単線的だがそれがまた良いぞ!
おお、チャーは盛んに謳ってるだけのことはあるぞ!

おお、お客さんも結構いるぞーっ!^^

 

風神2訪目。 前回この店に来たのは、実に3年前であった。

このブログに過去記事があるが、特に感想は書いてない。
取り立ててゆーホドのモンじゃなかった記憶である。

高層マンションが立ち並ぶベイ・エリアの一角。
人口は結構いるはずだがラー屋として良い立地とは思えないし、
近くの幹線道路沿いには、幸●苑や●蘭があったり...
そんな中で、元気に営業してるということは、
何か、Something Else でも出来たのかと期待して
スマホを手繰ったが、特筆するものなし。というご評価。

しかし、ココで俄然興味が湧いてきたのだ!
特筆するものなし。とは一体どーゆーモノなのか!?
改めて今の眼で見たら何かが見えるのではないだろーか!?

『醤油とんこつ(大)』+自家製チャー+煮玉子を麺固めで。

さあ、写真(↑)を見て、感じとってください。
ここにすべてが語られています。そう、このまんまなのです。
つまりは、こーゆーコトなのでありました。

店名で「我流」を標榜しているとゆーことは、
そのあたりの自覚が、しっかりとあるのは間違いなかろう。

とはゆーものの、ラーを構築する姿勢は丁寧で良心的。
着丼時のコンディションも意外なホドに良いのである。

何かフシギな、しかしながら一種好感の持てる店でありました。
.

   

 

虎の穴 ?訪目。

この店にも昔から行ってるから、もはや訪問数カウント不能。
でも実に1年3箇月ぶり。久しぶりの訪問となった。

行列覚悟だったのだが、なんと店内ガラガラ。
ちょうど隙間の時間帯だったのか、こんなのはめずらしいナー。

『ラー(中)』+煮玉子を、バリカタ、味普通、油多めで。

この店ほど、味がどんどん変わっていくのもめずらしい。

ココから派生した「男塾」という店があって、
こないだ行ったのだが、"突き抜け過ぎた"ワイルドだったんで、
2号店だから冒険してるなーって思ってたんだが、
いやいや本店も同じ。むしろ本店がこの方向だったんかー。

ワイルドが限界点を超えて少々荒れた感じが否めない。
チャーも燻製の刺激臭でちょっと雑すぎる気がせんでもない。
なーんて、感じた次第でありました~♪

 

 

武蔵家千葉本店、??訪目。

実に久しぶりに、無性にこの店のラーをイキたくなった。
この店、私のラー行脚のスタートとなった店である。
訪問数は、とっくにカウント不能である。

深夜の訪問ながら、来客続々でほぼ満席の盛況ぶり。
数年前から、近所に「杉●家」や「梨●花」などの
強敵が続々と進出し、定着したから、
ココがなんだか元気がない...なんてェ情報もあったけど、
トンでも御座いません。

『チャーシューメン(中)』 +味玉を、バリカタ、濃いめ、油多めで。

昔より醤油色が濃くなってワイルドになった感あり。
気のせいかな~、それとも「杉●家」対策なのかいな~^^

 

剛流5訪目。

私にとっての、この店の楽しみは、
なんといっても!
超濃厚クリーミーな豚骨魚介のドロ味噌系なのだが、

そのヨコに「角ふじ麺」のボタンがあって、
ずーっと気になっていた。
角ふじといえば、二郎インスパイア系の一方の雄。

かねてより、
いつかは、と思っていたが、今日が「その日」だ。

『ふじ麺(全部のせ)』 を、麺固めで。

予想と期待にカンペキに応えた上に、
更に、ハイ・レベルなこの店のスピリットが立ち昇る。
さすがである!サイコーである!!