
評判の店に、ようやく初訪。
千葉駅北口のちょいと静かな通り沿いにある、
ワインバー & ビストロである。
グラスワインは赤。FULL BODYだ。
料理は、プレーンオムレツ、そして
ラム挽肉とズッキーニのラグーソースのニョッキ、を。


剛流6訪目。
千葉のこのあたりで、最近イチバンのお気に入りの店だ。
ものづくりに対する誠心誠意、確かな技術、
それらひとつひとつが、心に沁み入るようである。
嗚呼それなのに、なんということだ...
7月末をもって閉店 との貼り紙にドアの前で立ち尽くす。
諸行無常。
嗚呼これだから常に"一期一会"を心掛けるべきなのだ。
沈思熟考の結果、『もりそば(全部のせ)+麺特盛』 を。
もはや今日が最後、とわかってしまった以上、
手加減などしている場合ではないのだ。
何としてもこの店を堪能し切ってしまわねばならんのだ。
よぉし、いくぞーッ。 がぉーーーーーッ!
そして、かねてより懸案の 『ロスタイム・ライス』 だ^^
熱々のチーズ・ライスをスープに投入だぁ!
いくぞ!いくぞ!いくぞぉーーーッ !がぉーーーーーッ!


福岡出張にて初訪。
焼きラーメン という不思議なメニューを御存知だろうか。
麺を"焼く"というなら、やっぱり焼きそばになるだろー。
だから、焼きそばとは一線を劃したモノいうことね。
ソイツを出してる店が、思い当るだけでも数軒あるが、
スタイルと説得力がイマイチで、納得出来ん。
スーパーマーケットのインスタント・コーナーにも、
この名を冠する商品がいくつか存在するが、
インスタントで再現出来るワケもなく、納得出来ん。
さて、今回は、
その「発祥の屋台」が近くにある、という凄情報なのだ。
コイツは聞き捨てならん!すぐに駆けつけた。
鉄板で具材を炒め、茹でた博多麺を加えて更に炒め、
トロトロに煮詰めた博多白濁豚骨スープを絡め、
これでもかっ!ゆー位に ソースをジャブジャブかけ、
鉄板でグーッと煮詰めてから金属皿に盛りつけ、
仕上げに またまたさっきの濃縮豚骨スープを
上からたっぷりと掛け回す、とゆー大変なシロモノだ。
なんという、ドロ&ジャンクな、完全無欠の屋台感覚。
快心のヒットに満面の笑みになる。
豚骨のコクに下支えされた、濃~いソース味である。
これでもかぁってホドにトロミで覆われる食感。
茹でてから焼き煮詰めたンで..相当ヤワくなってる麺。
いやはや、これは凄い食べものだ。
さあ、目を閉じて味わおう、深遠なる融合の妙。
気が遠くなる.. 宇宙に同化するが如き幸せな浮遊感...
おおーっと、寝てしもうた^^;
そうそう、あといっこ。
そのポジションは 東京の 「もんじゃ焼き」に近いかもね~^^
うん、確かにそのあたりに本質があるかもしれんね~。
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2014年6月30日をもって、「にゃおん's(旧)blog」が閉鎖。
2008年頃開設から1回のレイアウト変更を経て約6年間。
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