
久留米大砲、初訪。
福岡出張。 と、クれば、夜は当然ラーなのだ。
マサゴの数ホド並ぶラー屋の中から、現地の人オススメの、この店へ。
中洲に向かう大通りは今宵もまた賑やかだ。目標が見えてきたゼ♪
久留米とんこつを代表するとゆー名店の、天神支店である。
店名に "久留米" と冠しているのは 「博多・大砲」 との区別であろう。
ややこしいが、2者に関係はないとゆーコトだ。
広々とした店内である。券売機はコチラ。
■ 『ラーメン(並)』 を、バリカタで。


中本 亀戸店3訪目。
中本ギレの "禁断症状" が激しくなってきたぞォ!
キビシー暑さが僅かに緩んだ土曜日のAM、プチ遠征で東京・亀戸へ。
北口に出ていつもの道、繁華街が途切れるあたりで見えてきたゼ。
開店直後の11時過ぎ。なんと行列がない!?ラッキー^^
と、思ったのも束の間、店に入るとしっかり店内行列が出来ていた。
そーだよなー^^; 行列ないワケないモンなー。
券売機はコチラ。いつものヤツをポチって行列に接続。
相変わらずキビキビ小気味良い厨房でござる。ホレボレと眺める。
■ 『北極ラー』 +半熟味玉 を、麺固め、辛さは 【3倍】 で。
前回の 【4倍】 が最早汁麺ではなく、地獄のナポリタンだったンで、
ワン・ランク下げて、今日は 【3倍】 の指定にござる。
よぉし確認♪これならギリギリ汁麺の範囲。境界線はココなのね~。
ダイアモンド✡理解。
しっかしまー、なんて美しいモヤシなンだろ。
ツヤツヤと光るアイボリーと、煮えタギる地獄の池とのコントラスト。
世界には、ナイス・コンビネーション!ゆーものが色々存在するが、
コレって結構ランキング上位なのではあるまいか。
ゴロリン・ピカピカした天使(悪魔)の味玉である。
もともと2者の対比しかないこの丼への参戦。目立ちマクってるゼっ。
さて、準備は万端。よぉし、斬り込めェェェェーーーーッ!
ウォォォォォォォォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーッ!!
☆☆☆
訪問タイミングが良かったよーで、すぐに後客続々。しかもG単位で。
目を瞠ったのは、外国人、しかも女性のG。
今は世界に情報が溢れてるから、中本を知ってても何の不思議もないが、
にしても、すンげーコアなトコ攻めてキたなー、って少し驚いた。
でも、大丈夫だろうか..?


海空土 吉岡店 初訪。
都賀のみつわ台に、かの "永福町大勝軒" の流れを汲む 「海空土」 とゆー、
煮干淡麗の店があって大好きなのだが、ココはその支店である。
結構な雨降りの土曜。千葉市から四街道市に入って少し行った道路沿い。
早めの11時前に到着。ポール・ポジションだ。
本店は割と小さな店だがココは大型。看板も巨大でドカーン!とした印象。
これなら道ゆくドライバーに、強力にアピール出来るであろう。
11時半の開店。同様にP.で待ってた人と共に店内にin。
大きくとった厨房を囲む、ずらりと並んだカウンター席。良い空気感だ。
券売機とメニューはこちら。本店には "味噌" もあるが、
こちらでは、煮干端麗醤油のみに絞った構成。味噌は修行中ゆーことか。
■ 『チャーシュー麺』 +味玉+岩のりを、麺固めで。
想定と期待通りのカオが登場である。
キラキラとしていて、精密で、且つピシィッと一本スジの徹った心地良さ。
本店の丼は青。ココ吉岡店は赤。
シリーズ感と同時に、独立同格たれ!とゆー意思を感じるものだ。さて。
おぉ、見た時から既に分かっていたゼ。
キラキラと精密でピシィッと一本スジの徹った、誠に小気味良いスープ。
ムせるほどに豊かな煮干の風味と、微かなビター感。
キリッ!とした塩角で輪郭明快。透明なラード層が綺麗なぶ厚さを加える。
麺は中細・やや縮れ・加水は中程度。
個性を主張するタイプではないが、これホドこの丼に適した麺もあるまい。
見ただけで既にウマいこのチャーは、ドッシリと分厚く、
絶妙な繊維感でホロホロと崩れ、走り出したくなるホドの旨味が広がる。
私は正統な手続きを踏んでココに居るのです、ってカオして、
小気味良い存在感を放つメンマ。コリッと明快な歯応えがマコトに快感。
私もまた、きちんとした手続きを踏んでココに居るのです、ってカオして、
至ってノーマルながら、必要にして充分なクオリティの味玉。
徹底して正統をゆくこのラーに、一事にして万事を覆す個性を
与えるのが 「岩のり」 である。味・香り・食感、なんというアイデアであろう。
いやまったく、最近のナルトって、飾りじゃないのよナルトは~ハッハァ~♪
って感じで、スゴい存在感に進歩したモンだ。
☆☆☆
想定と期待に寸分違わぬ、実に見事な一杯に、満面の笑みな自分に気付く。
本店とのクオリティ差は、ほとんどないと言って良かろう。
すべてを堪能し尽した時に丼の底に現れるのが、有名なこの文字である。
いやいや、こちらこそです。ありがとうございますッ。
あまりに集中没頭していて気付かなンだが、席がみるみるうちに埋まっていく。
老若男女の幅広い客層。店を出たら駐車場が一杯なのであった。


杉田家 13訪目。
杉田家千葉が、つけ麺を出してンのは前から知っていたが、
貴重な週1ラー・チケットで賭博するのが勿体無くて、先延ばしになっていた。
今日は、兎に角あたらしい何かを試してみたいモード。
そーだ、杉田家のアレがあるじゃないか。コイツぁタイミングってもンだッ。
と、ゆーことで、朝もハヨからクルマ走らせる。
早朝から営業してるって結構有難い。昼の時間が有効に使えるってもンだ。
7時前に到着入店。朝5時の開店直後が賑わってるのは 前に目撃 したが、
ソレが一段落した時間帯なのか、前客1名の静かな店内。
今までずっと踏み切れなかった、この隅っコの禁断のボタンをポチッとな〜。
えい、この際、左のギョーザもイったれェ。
■ 『つけ麺 1.5玉(2玉迄増量無料)』 を デフォで。そして、ギョーザを追加。
なんかスゲー大皿がキたゾ。そして、なんとゆー華やかさだ。
野菜がたっぷりと盛られていて、この店にあるまじきヘルシー路線である。
つけ麺仕立ての酒井麺。ソノママちゅるりと啜ってみた。
おお、趣旨はまるで違えども紛れもなく酒井麺。こんな一面があったのね~。
よしッ、いよいよ 「つけダレに投入の儀」 を執りおこなわん。
家系の重鎮が考えた 【家系のつけ麺】 果して吉凶何れなりや!?Goッ!
..おぉ、辣油のピリピリ・テラテラなアタリの直ぐ後に、
あの分厚くて深々とした家系ボディが、ブワぁ~って頭蓋全体に響き渡り、
その巨大な衝撃に、不覚にも意識が朦朧となった。
なるほどコレは他の何者でもない。間違いなく 【家系のつけ麺】 にござる。
このタレを確実に纏い上げる麺は、つるつるとキレイに滑らか、
なのにビンッ!てコシに弾き返される、これぞつけ麺美学。酒井もやるゼぇ。
軽く湯通しされた、見るもすがすがしい野菜盛り。
細切りのチャーがたっぷりと積まれて、恒例の弾力とジューシーな味わい。
両者を麺と共に箸で挟み、たっぷりとつけダレに浸して口中へ。
食感の手応えと味わいが相乗的に豊かになって、なるほどォ~っと深く頷く。
二つ割りにされ、いつものソレが実は燻玉であったと、初めて意識した味玉。
いつもの強烈な環境の中で埋もれていた個性が今、露わになる。
嗚呼!この店にあるまじきヘルシー良民のメンバーが、
この店の本性である悪魔のボディに次々瞬殺されゆくサマがマコトに楽しい。
さて、ギョーザ。粗い刻みで野菜たっぷりの餡の食感が良く、
焼きのコンディションも申し分のない、ノーマル志向のGood Jobにござる。
提案だが、あの悪魔ボディのエッセンスなど少し足してみたら、
ワン・アンド・オンリーの看板になるのではと思ったりするが、如何だろう?
☆☆☆
帰りのクルマん中から、グッドな光景を見た。
にゃあ(猫)を担いで、目線も真っ直ぐに歩いて(散歩?)ゆく初老の男性。
担がれているにゃあの方は、バランスに苦心してるよーだが、
毎朝の(?)このイベントの主旨に、しっかりと同意しているよーでもある。
思わず全身のチカラがヌけるよーな、元気を貰ったよーな、妙な気分であった。


大久保二郎 初訪。
先週に引き続き、2週連続でこの街に来たゼ。
今日は電車でGo! 学生でごった返す 「京成大久保」 。如何にも学生駅だ。
土曜日のAM。先週 のリベンジである。
1週間のモヤモヤが晴れると思うと、歩くスピードもついつい速くなる。
開店40分前の10:20に到着。おーおー行列しとるなー、
え~と.. 1、2、3.. 13番目か。良かった。第1グループに入れそーだ。
後続がどんどん延びて、30人に迫らンとした11:00、
カラカラ~と禁断の扉が開けられ、第1グループとしてドヤドヤと侵攻。
実ンとこ、二郎の "本流" ゆーのは、今日が初めてなのである。
今まで攻めてキた麺々は、独立系やインスパイア系と言われるものだった。
★本流初体験★ のワクワク感。厨房の空気に、常連客の顔つきや気魄に、
プライドをズシズシと感じる。券売機はこちら。
『小ブタ(麺300g)』 を、麺固め、ニンニク載せ、野菜マシ で。
オーダーの御作法って今迄何度も経験はしてキたケド、微妙に各店各様。
ココではどーすンの?周りの口上を聞いてマネる。
着丼ッ!キちまったゼ.. 遂にキちまったゼ..
コレが、房総の地に降臨した、高貴なる "本流二郎" のカオなのであるか!
虚喝なく、奇を衒わず、ひたすらひたむきに真っ直ぐに、
溢れんばかりのサービス精神で盛ってたらこーなっちまった、ゆーカオだ。
さぁ、攻撃開始。
根こそぎ覆す "天地返し" ゆー方法もあるが、今日は "露天掘り" でユかん。
清冽な野菜のミネラルでココロ清々しく洗うべし。
待ち受ける巨大な 「敵」 を退治るのには、先ずは自らの "禊ぎ" をせん。
無心に掘り進み、この "清冽" に充分に清められた頃、
海抜ゼロ・メートルに到達。さていよいよ "その時" がやって参りました!
□△◆■!?&□△◆■!?£%# ーーーーーッ!
¢£%#&□△◆■!?&□△!?£%# ーーーーーッ!!
○%&×■…○%&×■…○%&×■…!?£%ーーーーーッ!!!
☆☆☆
さすがは、県内ランキング・トップGの常連店♪ 来て良かったぁ。
決して過激ではなく優しいのだ。そして何処までも深々と心に沁み入り、
地にめり込むホド頷きまくってる自分にハッと気付いた。
前に 「ちばから」 ゆー店で、倒れそーになったことがあるンだが、
ココはその師匠。その数倍スゴイといっておこう。
常連客の如何にも誇らし気な態度も、さもありなむ。
常連であるゆーことだけで、ステータスと思っちまうのも無理はない。
いやはや、「二郎系」 に対する我が姿勢、改めて粛然とした気分にござる。
来て良かったぁ。

























































































