大久保二郎 初訪。

先週に引き続き、2週連続でこの街に来たゼ。
今日は電車でGo! 学生でごった返す 「京成大久保」 。如何にも学生駅だ。

土曜日のAM。先週 のリベンジである。
1週間のモヤモヤが晴れると思うと、歩くスピードもついつい
速くなる。

開店40分前の10:20に到着。おーおー行列しとるなー、
え~と.. 1、2、3.. 13番目か。良かった。
第1グループに入れそーだ。

 

後続がどんどん延びて、30人に迫らンとした11:00、
カラカラ~と禁断の扉が開けられ
、第1グループとしてドヤドヤと侵攻。

実ンとこ、二郎の "本流" ゆーのは、今日が初めてなのである。
今まで攻めてキた麺々は、独立系やインスパイア系と言われるものだった。

★本流初体験★ のワクワク感。厨房の空気に、常連客の顔つきや気魄に、
プライドをズシズシと感じる。券売機はこちら。

 

『小ブタ(麺300g)』 を、麺固め、ニンニク載せ、野菜マシ で。

オーダーの御作法って今迄何度も経験はしてキたケド、微妙に各店各様。
ココ
ではどーすンの?周りの口上を聞いてマネる

着丼ッ!キちまったゼ.. 遂にキちまったゼ..
コレが、房総の地に降臨した、高貴なる "本流二郎" のカオなのであるか!

虚喝なく、奇を衒わず、ひたすらひたむきに真っ直ぐに、
溢れんばかりのサービス精神で盛ってたらこーなっちまった、ゆーカオだ。

さぁ、攻撃開始。
根こそぎ覆す "天地返し" ゆー方法もあるが、今日は "露天掘り" でユかん。

 

清冽な野菜のミネラルでココロ清々しく洗うべし。
待ち受ける巨大な 「敵」 を退治るのには、先ずは自らの "禊ぎ" をせん。

無心に掘り進み、この "清冽" に充分に清められた頃、
海抜ゼロ・メートルに到達。さていよいよ "その時" がやって参りました!

 

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さすがは、県内ランキング・トップGの常連店♪ 来て良かったぁ。

決して過激ではなく優しいのだ。そして何処までも深々と心に沁み入り、
地にめり込むホド頷きまくってる自分にハッと気付いた。

前に 「ちばから」 ゆー店で、倒れそーになったことがあるンだが、
ココはその師匠。その数倍スゴイといっておこう。

常連客の如何にも誇らし気な態度も、さもありなむ。
常連であるゆーことだけで、ステータスと思っちまうのも無理はない。

いやはや、「二郎系」 に対する我が姿勢、改めて粛然とした気分にござる。

来て良かったぁ。