遥か25年前に、一度連れてきて貰った記憶があるから、
2訪目になる。

■ 『チャーシューメン』 + 生玉子 + メンマ を、デフォで。

     

     

     

     

     

末広家 ??訪目。

今日は、一週間待ちに待ったラー日である。
さぁ、私は何を攻めたいのかを心に問おう。沈思黙考、明鏡止水。

なんということだ.. アタマに浮かんだのはまたもや家系であった。
嗚呼、アタシって 「家系」 がなんでそんなに好きなのね..

よし千葉家系の "嚆矢" である、このラーをチョイス。
この店は、昔っから来ているンで、もはやカウント不能である。

11時開店ジャストの店内in。余裕のポールポジションである。
さーて、いつものボタンをポチポチポチッとな~^^

 

■ 『チャーシューメン』 +味玉+のり増しを、超カタで。

 

いつ来てもまったくブレがないのが御見事。
なんという優しいバランスの、カンペキな状態であることかい。

唯一の 「注意事項」 は、麺を固め以上でオーダーするのこと。
これだけはマジでご
注意あれ~。

ちょっとちょっとォ、このチャー凄ッゴイですよぅ。
バンバンッ!て分厚く白いサシが美しい、口中でトロける涙モノ。

今日のは、特に凄ッゴイですよぅ。
なんとなんと、1センチはあろうーかとゆー、分厚さでありまス。

固茹味玉。今日ビ何処でも味玉といえば半熟が相場だけれど、
これは、こだわりか、はたまた何かの間違いか..^^;

西暦2000年になったかならぬかの頃に、
ココ千葉に降臨して以来の、ほぼそのまンまのタイムカプセル。

時々無性に、我が足元を確かめたくなる、千葉家系のスピリット。
これでまた、明日からもまた歩いてゆけるのだッ!!

 

だいご 初訪。

今日も太陽ギラギラの土曜である。いや~しッかし暑いッスね~^^;
最近ネットで話題のこの店へ、クルマでGoッ!

開店と同時に店内にin。今日もまたポールポジション。
一日を有効に使うために、ラーは極力開店直後にしているのだ。

店内には、色んなメディアで紹介されたとゆー情報がズラリ並ぶ。
ハナシの通り、新店ながら評価を得てるんだね〜。

券売機はコチラ。いくつかの柱があるが、コレを攻めてみよーか。
■ 『濃厚豚骨らーめん』 を、麺固めで。

★待つこと約10分で着丼。作り込まれた感のあるビジュアルだ。

豚骨の風味がギューッと凝縮されたスープ。
ただし、他の何とも似ていない。ここまでオリジナルであったかい。

なるほど。考え抜かれたバランスで、確かにこれは一見に値する。
麺は加水高めのツルモチコンディション。手応え充分。

丁寧で優しげなチャー。脂と赤身のバランスがいい。
メンマも如何にも上質。良い素材を丁寧に処理してるのが好感だ。

 

今日び、様々なラーに登場し活躍している、大判の海苔。
このラーに於いても、なかなか良いコラボレーションを見せている。

発色良い青ネギと、目の醒めるよな真っ白いキザミ玉葱。
このラー全体を爽やかに引き締め纏め上げるゆー大事な役割だ。

このラーの面白いところは、「他の何にも似ていない」 とゆーこと。
店主は一体どーやってこのラーを編み出したのだろう。

これを才能とゆーのか我流とゆーのかは、
一度ッきり、一メニューのみでは、未だ何ともいいよーがないケド、

ここんトコ、完成され定型化された安心感ばかりに依存してるから、
何だろうコレ..?というのに出会えて実に楽しかった。

 

杉田家 14訪目。

早朝も早朝の5時20分。今日は 「朝ラー」 とシャレてみることにしたゼ
もう既に太陽ギラギラな早朝の街を、クルマ走らせる。

この週末は用事があって、早朝しか動けンのだ。
そー
ゆーコトならばこの店だ。なんとゆー実用感!フィット感!躍動感!

■ 『チャーシューメン』+味玉+海苔増しを、バリカタ、濃い目、油多めで。

    

おおこの安定感ですよぅ。だから今日もまた来てしまってるんですよぅ♪

今更、何もゆーことはございませン。
目の前の倖せを、ただ無心に、ただひたすらに享受するのみにござる。

 

享受するのみにござりまする..

ただひたすらに.. にござりまする..

それじゃー何のコトかワカランゆー方は、過去記事 をご覧くださいまし^^

そーそー、それから、ちょいと情報をば。

長いンですが、ご興味のある方、コチラ をご覧くださいまし~。
吉村家創業者による凄まじいばかりの、鬼の指導のドキュメンタリー。

内容は敢えて申しませンが、終了間際にアッと驚きました。そーだったのか!と。


そーだったのか!

勝タン・いしい、初訪。

いよいよ8月。夏本番の到来。
太陽ギラギラの木曜日、今日は代休で快晴だッ!勝タン遠征だぁーッ!

行きたい店は沢山あるンだけど、木曜って休みの店が多いのよね..^^;
限られた中でターゲットを定め、遥々来たゼ、勝浦漁港。

漁港のすぐ近く、海モノを扱う露店が並ぶ、風情ある通り。
今日のターゲット 「いしい」 は、この通りの中の由。よし、もーすぐだ。

到着。あれ、おかしいな.. シャッターが閉まっとる。
何やら貼り紙.. なんと
夏の間は近くの海水浴場で海の家営業だぁ!?

 

こんなことってあるんだねぇ.. さて、その守谷海岸ってどこですかぁ!
ここまでキたら、行くっきゃないゼ。

☆☆☆

なんと、ラーを攻めにきて、海水浴場までキちまったのははじめてだ。
屋根に高々と翻る、例の 「勝タン船団の幟」。

こりゃーマジでホントに 「海の家」 だ。この感じ、いやー何年ぶりだろ。
灼け付く砂浜と青い海、サン・オイルの匂い。

 

メニューはフル装備ではなさそーだが、
あったー!ありました、目的の一群が。よし、デラックスにいざユかん。

■ 『チャーシュータンタンメン』 を、デフォで。

なんと美しい!宝石の如きビジュアル。
真っ白いタマネギとの、目の醒めるよな恐ろしいばかりのコントラスト。

さて、例によってズババーッって一気に啜ってから、ヴグッてムせよう。
これ、勝タン御約束の儀。でも辛口だねぇ、ココの^^

強めの縮れの中細麺で、加水は高め。
現代麺のよーな立ち位置を主張しない、やや控えめな、昔ながらの麺

これだけ異風でありながら、立ち昇るオーラは、昔ラー のそれなのだ。
なんだかワクワクしません~?これっ
て。

しっかりと、噛み締める手応えのある 「チャー」、と、ゆーより 「煮豚」。
噛み締める度に、ジュワワ~ッて迸る脂。これ、嬉しい~。

視覚と味覚の両面から、全体を爽快に締め上げる、真ッ白いタマネギ。
みじん切りじゃなくて、スライスなんね~。面白い。

この店のスタイルって、軸足を醤油ラーの範疇に留めつつ、
それを思いきり、トゲピリと尖らせた感じで、辣油の扱いが実に巧み。

海の家とゆー、制限ある設備の中で、これだけ食べさせてくれるとは、
さすがは年季の入った店がすること。来て良かったゼ。

そーいや海の家のラーって、普通のラーでも一応絵にはなるだろーが、
勝タンの方が合う
ね~、なんつったって海のラーだかんね~。

ふと、自らの言葉に愕然とした。何ッ!「海ラー」 だとッ!?

真夏の海風を直に肌で感じながら、トゲピリ!とクる勝タンをススる。
クラクラと眩暈するホドの、正体不明の衝動がある。

そうであったかぁ!
その時自分は、このラーの 「本質」 に最も近い琴線に触れていたのだ。

今日の場面って、そーそーは体験出来ン、実に貴重な機会だったのである!