
杉田家 15訪目。
この店が早朝から営業してくれてるのは、マジでホントに有難い。
私がラーを 「朝食/昼食兼用」 にしたり出来るのは、この店あってこそなのだ。
とゆーことで、朝8時の到着。駐車場満杯じゃないスか。みんなスゲーよねェ。
幾星霜を経ても決して褪せさせン、開祖のフレーズを店頭に掲げる。
いつものプラ券販売機、いつもの店内空気感、そしていつものメニューである。
お、従業員の朝メシの時間か。お客様と同じ目線でするのね。
■ 『チャーシューメン』 +味玉+海苔増しを、バリカタ、濃い目、油多めで。
うーん、良いですねぇ、いつもの通り。
それでは、角度を変えて、ショット2(ツー)ですぅ。 さ、いかがですかぁ?^^
いまさら何もゆーこたーありゃーせん、バリカタ酒井。
醤油感の強い杉田家スープとの、鉄壁・黄金コンビが嗚呼!今日もまた(泣)
いやはや、このチャーの美しい重なり。こンなにしっとりとしっかりとしてェ。
燻製色でギューッと締められた味玉。中は黄金の黄身。更にトロけるレンソウ。
嗚呼!ったく、どこまで鉄壁!・黄金!の完全無欠の布陣なのであろうか。
☆☆☆
今更もう何もゆーことはありません。今日もバリバリ旨かったッスよぉーーッ!!
そンだけであります。


やまや 初訪。
西千葉の千葉大前に、いー感じの 「二郎系」 が出現したとゆー情報を得た。
よしッ、発進だ。 Goッ!Goッ!Goーーーッ!
8/25オープンだという。まだ、ひと月と経っておらン。
未だ断片的な情報しかないが、中々に期待出来そーな雰囲気にござる。
そーいやーあの 大久保二郎 も大学(日大) の真ん前。まさしく同じ構図。
行列シてるかもしれンナーと、11時開店の30分前に現地入り。
さすがに行列は未だなかった。ポール・ポジション。
全ての虚飾を排したスーパー・シンプルな黄色い看板は、本格二郎の証。
11時の開店と同時に店内in。シンプルで明るい店内。その空気感や良し。
前夜から決めておいたボタンを、ポチポチッと。
■ 『ラーメン(並)』+豚2枚+煮玉子のチケットを、カウンター越しに店主へ。
奥の厨房で諾の声と同時に制作がスタートだ。
提供の直前、カスタマイズの声が掛かった。胸を張って誇らしく伝えるべし。
全マシ(ヤサイ、ニンニク、アブラ、カラメ、インド玉)で!と^^
★着丼。
おおおーーッ、期待通りのカオだ。一切の手加減のない、凄まじい形相ッ!
攻め方を思案する。露天掘り方式に決定。
こンだけ満載だと、アタシの腕ぢゃ 「天地返し」 の自信がなくってねぇ~^^;
美しき白雪の如く頂上に降り注がれた背脂を、心静かに左右に寄せつつ、
先ずはシャクシャクとミネラルたっぷりのモヤシで身を清める。
ドッカーン!と爆裂チャー(豚)。二郎はどこのも凄いがココのは特に凄い。
動かしてみたら、なンじゃーこの塊は!狂ってるゼぇ。
どこまでも柔らかくて充分に味が沁みて、しかもこの大きさ。
ったく、なんとゆー幸せだろ。ほぐし豚の方も、こんなに大量に添えられて。
御約束の濃厚・甘辛スタイルで、思いのほかスッキリとクリアーなスープ。
件の背脂をたっぷりと混ぜてパワード二郎へ。
ココロを鎮めて、呼吸を整えて、箸入れを。 お..重いゼ Baby(ベイベー)^^;
引きずり出されてキた麺が、これだぁッ!
強い縮れ、表層はツルリと滑らか、二郎としてはやや細めの印象ながら、
デフォで固めに茹で上げられた強靭なコシの平打ち麺。
譬え今日一日の行動が制限されてもだ、コイツはマストだ。刻みニンニク。
嗚呼、無我の状態で没頭する、悪魔の作業。
面白いのはコレ。「インド玉」 だって。濃厚なカレー味の 「揚げ玉」 である。
後半戦になると、パラパラとコイツがスープに落ちてキて、
明らかなるカレーの要素が、全体を急速にカレー化し始める。
それはそれは強烈な影響力。二郎とカレーって、こんなにも相乗するのねー。
煮玉子は半熟。状態をご覧あれ。この黄身をまぶしてGoッ!楽しいゼェッ!
☆☆☆
この店、期待通りであった。
大久保二郎 や、ちばから のよーなレベル、とまではまぁいかないにしても、
かじろう レベルでは充分にあるといっていい。
とりわけ、ココのチャー(豚)の大きさと質は、全くもって狂気の沙汰だから、
チャーに狂ったようにまみれたくなったら、この店しかない。
今日は土曜だが、"同志" が後客で続々と来訪。
徐々に存在が知られつつあるようで、行列店になる日は矢張り近いかもしれン。


幸福軒 2訪目。9年ぶりである。
前訪の記録 をみると未だ写真がない。ブログを始めたばかりの頃ってことだ。
懐かしいかな、ラーの食べ歩き自体始めたばかりの頃にござる。
それこそ、そン時以来9年ぶりに侵入したこの路地。
そーいやこの店の佇まいってこーだったナ、満面の笑み。開店の10分前。
店頭にちょいと目を引く黒板文字。
ほぉー、この黒板の右側にあるガチャポンで運だめしねぇ。やってみまひょ。
100円入れて、ガチャガチャ..ポンッ!
うわぁッ!て息を呑んだ。好きなラーが無料の 「1等賞」 が当たってしもた^^;
開店11時ジャストに、ポール・ポジションで店内in。
コレ(↑)を見せたら店の人もビックリ。なんと初なんだそーで。スゲェーッ!
この企画、始めてからまだ数週間なんだそーだ。
何回もチャレンジするお客さんもおられるとの由。なんで一発なのーッ^^
■ 『ラフティ幸福ラーメン』 をハリガネで。味玉を追加。
メニューの組み合わせにない 「味玉」(120円) のみ、現金払いにござる。
なんとも嬉しいこのビジュアル。そーだったねぇココってモノホンだったね。
でも、これホドまでにモノホンであったかい。
博多ラーにしては、存外に太麺ながら、コイツ確認犯。
コリパツッって、ハリガネがバリバリに活きる、ド・ストレート&低加水の麺。
このスープ凄いゾ!非乳化タイプにして、
悩殺されるホドの、トンコツ要素を濃密重厚に圧縮。怖くなるホドですコレ。
箸でスィーッて切れちまう、ラフティー(沖縄式豚角煮)の巨大な塊を見よ。
あっとゆーまに口中でトロけちまう。俺、コレもう絶対に許さンッ。
そう、チャーも上に同じく。無論別種の趣きながら、水準と効果は寸分同じ。
いったい何回泣かせりゃぁー気が済むンじゃぁー。
しっかりどっしりした、肉厚キクラゲ。コイツは九州ラーにはマストの要素。
全てがドッシリとしてるのは、この店の良心だねぇ。
一方で、やや麺量が少ないのが前訪の印象と同様。
具材のこれホドの豊かさに対し、果たして如何なる意図によるものならん。
と、ゆーことで、実に久しぶりに 「替え玉」(大玉 150円) なんぞをコール。
当然、ハリガネにてブチかます。
この店オリジナルの 「特製ゴマスパイス」 を試したかったのも動機にござる。
想定以上の塩分&ニンニクの明快な輪郭、ゴマであろー豊かな第三要素で、
全体の趣きが、実に見事にギュギュッと締まった。良いですコレ。
☆☆☆
9年前の前訪のとき は、まだまだ経験値が不足していて、
この店の主義主張ゆーのがほとんどわかってなかったよーな感じであるが、
その後、博多や熊本のラーを何度も食する経験を経たから、
この店 (幸福軒) が、ネイティブのどの部分を忠実に伝導せんとし、
どの部分を意図を以てローカライズしてるのか見えるよーになった気がする。
そう、見えるよーになった気がする..


鐵 千葉分店 3訪目。
久しぶりに 「千葉チャッチャ系」 を攻めたくなって土曜の開店一番で訪問。
相も変わらず太陽ギラギラ〜^^; の昼前、千葉銀座通り。
本家の 「なりたけ」 サマが、あっちのほー (武石) にいってしまったンで、
近場でこの系を楽しめるのは、ココ 「鐵」 なのである。
11時開店の5分前に到着、ポールポジションだ。開店と同時に店内にin。
相変わらずのあかるい店内だねーいいねー。
今日の気分は ”味噌”。あのキョーレツ・アタックに雨あられと打たれよう。
フル・スペックで、ポチポチッと、GoッGoーッ!!
■ 『味噌チャーシュ-+味玉』 を、麺固め、ギタギタで。
おぉ惚れ惚れするよな密集背脂。なんとゆー上質なキメ細かさデ・アルカ。
キュゥーーッ!とクる麹の輪郭と、明快過ぎるホドの塩角攻撃。
蘇我本店の製麺室で紡がれた中太麺。フレッシュでビンッ!と力強いコシ。
予め ”もやし” と mixture なのがこの店のテクニック。
大ぶりな円盤のバラ・ロール・チャー。口中にてサーッ!とトロけっちまう。
そうね、この系にはこの愉しみもあったンよねー^^
ゴロリと音が鳴るよな味玉を割る。コンディション・グッド。
食する前から見るからに心地よい 大ぶりなメンマ。漬かり具合もいーねー。
☆☆☆
ドシィッ!とした着地感に、心身ともに 「着地」 した。
千葉チャッチャ系を久しぶりに思い出したが、今日の選択、大正解にござる!




















































































