中本が遂に千葉県に進出!船橋店 初訪。

近々オープン!とゆー情報をキャッチしてからとゆーものの、
いつかいつか、と待ち焦がれてたゼ。

11/2。オープン日の翌日。 Goッ!Goッ!Goーーッ!

めっきり寒くなって、すっかり冬の空気感。
まだ夜は早いンだが、閑散とした静かな "ビビッド南船橋"

よし確かにこの先に存在してるな。逸るココロ抑えきれン。
気付けば、小走りになってる自分。

 

店舗は、あの出口を出て左だとゆー..
外へ開口したポジショニング..  うわぁ
ッ、なんだこれはぁ!

ンだぁこの大行列!皆狂ってるゼ。日本の明日が心配だ。
冷たい雨に凍えながらの外並び。でも心はアツい。

命の危険から解放されてホッとひと息、の中並び。
順に券売機でチケットを購入し、OPと共にスタッフに伝達。

■ 『北極ラー』 +半熟味玉 を、辛さは 【3倍】 で。

これまでの経験の果実なのだ。現在の自分に最も適った、
[倍数] を指定出来るよーになったのだ。

漸く着席。ずーっと先に続いてる細長いカウンターの奥へ。
すぐに着丼。早いネッ^^

溶鉱炉の如くタギリまくってる、鮮烈に真っ赤な地獄の池。
汁麺と呼べるギリギリ 【3倍】 の形相。

もやしアイボリーとのコントラストが、眩暈するホド美しい。
天才的な、"実" と "美" の饗宴である。

すべての要素を、ガシィッ!と受け止める低加水の極太麺。
この麺以外の選択など、微塵も考えられン。

半熟味玉の黄金の黄身を、たっぷりとまぶしてから口中へ。
%&×■○%&×■…!?£%ーーーーーッ!!!

 

クオリティにおいて、他店に全く遜色ないことに安堵した。
まぁ、新店は総力上げてやるからねぇ、当然か。

少し時間を置きほとぼりが醒めた頃、改めてまた来てみよう
軸足が定まるのを、是非この眼で確かめたい。

いや、行列は知名度UPで、更にエスカレートしてるだろうねぇ^^;

10年以上前に何度か訪問した記憶があるが、
未だこのblogを始める前だったンで、記事にすンのはこれが初めてだ。

しぶりに、ココを攻めようと思ったのは、
話題の 「西千葉"やまや"
のオーナーがココの店主と聞いたからだ。


※話題の、西千葉 "やまや"

見事な ”二郎インスパイア” でホットな店主の、
自身のオリジナル・ベクトルを、改めて再確認してみたくなったのだ。

開店11:00の前に到着。なんとォ、もー待ってる人がいるゼ(驚)
店内にinすると後客が続々。ンなに人気店であったかぃ。

 

券売機はコチラ。賑やかなライン・ナップ。
この中から、最も端的にこの店を感じ取れそなメニューを選び出そう。

■ 『とんこつ味噌 特製らーめん(全部のせ)』 を、麺固めで。

思い出したゼ。これがこの店のラーのカオだ。
10年の星霜を経、そのココロザシが更に高められたのが
肌に伝わる。

思い出したゼ。これがこの店のラーのアジだ。
中高域に集められた、甘めのまぁるいボディのこのオリジナルな感じ。

岩のり、なんてゆートッピングもあったナ。
そーだそーだ、この独特な相乗感。これでこそ頑々坊主のベクトルだ。

コリパツと明快な食感の、低加水・細麺ストレート。
このマイルド世界で、シャキッと感を担当するのは貴方であったのね。

何の申し分のない、濃い目の味玉と、
辛味噌の赤がイイ感じで視覚と味覚を締めてくれる、トロケるチャー。

     

そして、またまたここでも大活躍の、大判海苔。
10年前にもあったかどーか忘れたが、今日びこれはマストにござる。

ココのサービスの目玉がコレ。替玉1回無料。
さて私がこの恩恵を享受したのかどうかは、永遠の謎にしておこう^^

10年前からのコンセプトは寸分変わってなさそうで、
その方向のまま、更にブラッシュ・アップされているのが確認出来た。

但しそれでも、不思議な "未完成感" が付き纏っていて、
諸手を挙げて賛成とはいかン、一縷のギモンを残しているのが面白い。

こんなにオリジナルで、客入りも良い店なのに、
あンまり話題に上らンのは、皆が同様に感じてるからなのかもしれン。

世に確立された、例えば 「二郎」 のよーな黄金の方法論は、
極めて普遍的で、真っ当にやれば、きちんと再現が出来る世界である。


※二郎インスパイア "やまや"

それと比べて、新たな方法論を打ち立ててそれを普遍化させることの、
なんと困難なことであろう!

この店に、一縷のギモンと共に、好感を感じる理由はそこだと気付いた。


そこだ!

BooBoo太郎。初訪。

10/15オープン以来話題沸騰。今、市内で一番ホットな新店である。
よし、発進ッ。 Goッ!Goッ!Goーーーッ!

このスゲー店名。ヒネられ過ぎててワカりにくいンだが、
歴とした筋目の 「二郎系」 で、横浜:
関内二郎の出身とゆーことだ。

そーいや 家系ツアーしてたとき 大行列を横目に見たアレがそれか。
あの行列はスゴかった。そーかぃアレの出身かぃ。


関内二郎の大行列

開店25分前の到着。前に3人の猛者、私は4番目。
その後、急速に同志が集結し、開店11時には30人の異常事態に。

外から想像するよりも広々とした店内だ。カウンター11席だけだが、
背後に充分なゆとりがあって、中行列(背後霊)によろし。

券売機はコチラ。開店間もないからか追加トッピングは未だ準備中。
このキリンは何のつもりであろう(笑)

 

■ 『小ラーメン(豚2枚)』 を。 
まーコイツのみで充分な筈。美しいプラ券をカウンターにパチリとな。

制作8合目のタイミングで 「ニンニクいれますか?」 の声が掛かる。
実は、コレが重要な符牒である。

額面通りに ニンニクon/off だけではないことに注意。
すべてのカスタマイズをこの時に伝えろゆー、暗黙のオキテがある。

このローカルルールの閉鎖的/排他的精神にどーにも抵抗があるが、
伝統芸能と同じだ。ルール自体楽しンぢまえばいーのだ。

⇒ ニンニクマシ、アブラマシ、カラメ、で。 (※ヤサイのみ敢えてデフォに)

おおぅッ!期待通りの素晴らしいカオ。
それでは角度を変えて、ショット2(ツー)。 おおーーッ!
おおーーッ!

例によって、富士山ヤサイにスープと背脂を少し混ぜて箸入れの儀。
この禊ぎのなんとも心地良いことよ。

さぁ今日もいよいよ 「その時」 がやって参りました。
渾身の力を籠め麺を引き据え、背脂を少々交え口中へ。目を閉じる..

ぐわぉーッ!想定に倍する複合的旨みの天上の至福が我を襲った!
後頭部を思いッ切りぶん殴られたよーな感動に周章狼狽。

麺は二郎にしては細めの確信犯。その手応えにひたすら落涙である。
強靭なコシとフレッシュな小麦感、自家製麺の模様。

常軌を逸するホドに分厚いチャーは口中で完璧なトロけ具合を呈し、
嗚呼~ンもう死にそー^^; "神豚" ゆーのはコレのことか。

大ぶりな背脂は、信じられぬホドに至福を倍加させ、
キッツイにんにくのトガったエッジは、刃物のよーに全体を聳えさす。

ったく、事前の情報で充分覚悟していた筈なのに、
とめどもなく我が心底
よりあふれてくるこの笑みは、一体なんだろう。

店を出て、行列する同志たちの空気を肌で感じる。
皆、真摯なオーラを立ち昇らせて、この店の登場を歓迎している。

つい先日の西千葉 やまや の登場!そして間髪入れずこの店の登場!
二郎一族は、ここにきて急速に千葉市への攻勢を強めてきた。

この勢いは、これからもまだ続くかもしれない。
二郎一族からみれば、千葉市って、まだまだ "フロンティア" なのだ!


二郎一族からみた千葉市

(肉)並商、4訪目。7ヶ月ぶりになる。

開店の頃から注目していて 早々に三本柱を制覇
。全幅の信頼を置いていたが、
ココ数ヶ月、迷走しててヤバい、って情報があって心配していた。

こりゃーこの目で確かめてみなきゃなるまい、って思ってて、今日がその日だ!
およ?前向きな空気感の店頭。駐車場対策をしたのね。

 

なんと開店直後で満席だゼ。なんだ全然大丈夫ぢゃないスかぁ。良かったぁー。
閑古鳥鳴いてるッてゆー情報はナンだったンだ。

あの 「ロックな店主」 の姿がなくて、ひと悶着あったことは確かそーではあるが..
期待してたのに。残念だが、まー仕方ないか。

その後、のよーな曲折を経たのかは知らンが、
現メンバーも、皆ビシィッと筋の徹ったイイ感じの面々。これなら大丈夫そうだ。

メニューはキメてある。基本の 「鴨脂豚骨(家系風)」 を再確認するのでござる。
三本柱(基本/煮干/ドロ肉)を一巡したから、基本に戻るのだ。

■ 『味玉ラーメン』 を、麺固めで。

大丈夫ですぅ!コレ(笑) ちょいと緑っぽいのが ?なれど、この気韻ならばOK。
良かったこれなら安心。大切に麺を手繰って、ココロ静かに口中へ。

うわぉーウマいッ(笑)なんだよ大丈夫ですコレ。地にメリこむにホドに深く頷く。
コリパツの 「剛鐵細麺ストレート」 も、変わらずの快感。

ますます磨きがかかったチャー。 これ、スゲーッ
イベリコ豚と表記があったが、こンなにクオリティ・アップして採算って合うのォ?

うゎ!トロけるレンソウ。そして、トロける味玉は、濃い目の味付けがナイスだッ。

 

そして、気ィ失うホドの至福、大判海苔コラボ を粛々と実行し、
この丼から享受すべきすべて
を、余すトコなく完璧に徹底的に享受し尽くしたぁ!

なんだ大丈夫ぢゃないのよココ。ったくコレだから自分の目でみなきゃワカラン。
webのネガティヴな情報は、要注意にござる。

ところで、何だぃこれ? 今気付いた。看板の 「ローストビーフまぜそば」 の文字。
これまた、スゴいオリジナリティを掲げてキたもンだ。

改めて券売機の写真を精査。結構ブレてて判読が難だケド、たぶんこの辺だな..
×印が光ってるから、未だ準備中なのね。

これは楽しみが増えた。次の照準が出来た。さて、一体いつ頃公開になるのかな~。