BooBoo太郎。5訪目。

久しぶりに二郎を攻めたくなった。
クオリティ重視★となればこの辺りでは矢張りココにござろう。

■ 『小豚ラーメン(豚2枚)』 +生玉子を、
ヤサイマシマシ、ニンニクマシマシ、アブラマシ、カラメで。

ニンニクをバリッバリに効かせるゼ。
もぉーぉ、ツーン!ってキッツい位の自由を満喫。自由!!

嗚呼、この分厚いバラロール・チャーの、なんと見事なこと。
世間を騒がせるだけのこたぁ、あるゼ。

二郎にしては少しく細めで、品の良い太麺縮れを、
丼の底から力まかせにリフトアップしてグヮァアーッ!って^^

そして、"生玉子" だぁ、"すきやき二郎" だぁ^^
この店でやンのは初めてだぁ!コレ考えたのいったい誰だぁ!

二郎特有のライブ感とエンタメな要素を、
いかにも上質に纏め上げているのは、センスというほかはない。
 

     

     

     

 

初訪。

零一弐三を 「すうじ」 と訓ませちまゥことや、
第一ナンデそんな妙な名ですのン?やら、興味津々にござる。

■ 『濃厚煮干し蕎麦』 +チャー+味玉+のり、をデフォで。

バッキバキの 「直線低加水」 キタ━━━(゚∀゚).━━━!!!
ねっとりトロリとした灰緑の 「絵の具」 をマブしてGoッ!

わぉ!やさしくてスムース~♪ そして誠に奥深い。
真っ白なシャク~タマネギとのマッチングは、犯罪級だ

チャーの厚さが1センチもあったゾ!
濃厚味玉が、この超・スープと見事に相乗してたゾ!
海苔とのコラボに倒れそーになったゾ!

千葉のニボラーでは、中央区の "海月" の評価が高いが、
それと同等、或いはそれ以上かもしれン。

"圧倒的な精緻さ" で、"左脳的計算能力" をフルに発揮。
その解が、この 「丼」 なのにござろう。

うーむ、なんかわかってきたゾ、
この店名は、それがそのまンま顕われてるってぇコトなのね… ^^

     

     

       

兎に角、初訪。

千葉県内で屈指のラー・メッカ、"松戸にござる。

名店は数あれど、今日はココ。
西北の雄として音にき
こえる 「兎に角」 にござる。 

汁そば、つけ、まぜ、油そば、の4本柱。
うーむ、どれも捨てがたいゼ。 

決め手は 「割スープ」 の存在。
ンなら汁そばも同時にカバー出来るぢゃないの!

■ 『油そば(大)』 を、全部のせで。

想定外の大きさと重量感に、一瞬で鷲掴まれた。
さすがだねぇ、ワカってンねぇ。 

大ぶりでドシィッとした具材の祭り。
いやはや、一流ってェのはこーなンだよねェ。 

大きな心でさっくりと混ぜる。
ツルゴワの太麺を引き出し、眼を閉じて頬張る。

想定に数倍する、なんと見事なエンベロープ!!
やっぱ凄いゼ、凄すぎるゼ…

無我夢中からふと我に返り、
そうだ、と思い出し、割スープをリクエスト。

想定外の濃度にござった!
1/3
ほどになった丼に静かに注ぎ入れて再開。

うわぁ、なんだコレわ!

汁そばであり、つけ麺でもあり、
そのどちらでもない第三の未知の楽園でもあった。

やっぱ、県内トップクラスは伊達ぢゃぁない。
ちと次元が違うのを思い知らされた。

ちとアクセスがアレだけど、
時々は西北も攻めにゃならンナぁ、と思い知らされた
 

        

        

       

  

名古屋出張にて初訪。

かつてはバラックにペンキ看板のディープな佇まいだったのが、
何年か前に移転★大変身したらしい。

メニューが豊富。鶏白湯をフラッグ・シップに、
煮干淡麗、鶏煮干ダブル淡麗 の柱。各配下にバリエーション。

更にページをめくると、
まぜやら担々やらあれやこれや 一体どンだけ出てクんのャ!

フラッグ・シップの鶏白湯!とキめた後、
冬の稲妻!の如く 私を突き抜けた 「カレー」 の文字。

■ 『鶏白湯/カレー特製』 を、麺固めで。

立昇るカレーの芳香にクラクラとキながら、
ふわり濃厚スープをたっぷり纏わせて 低加水細麺ストレート。

深遠すぎるゼ..

カレーを頂いたボディが深過ぎて まるで底が見えン!
麺の小麦感との融合もとても言葉に出来ン!

丼内すべてのアイテムは 隅々まで 一分の隙もない精密さ。
微塵も手ェ抜いてないゼ..

そしてこの "あかるさ" が素晴らしい。
其々のエッジが心地良いサウンド♪ を発していて 快感至極。

研ぎ澄まされた内容と 「親孝行」 ゆーほのぼのマイルドな店名。
この対比のミス・マッチは 確信犯にちがいない。

     

     

     

 

ぼうそう家 13訪目。

手前に "いしい" が出来てからとゆーもの、
なンせ、早くから開いてるワ、タマシーのラーだワで、
なかなか "ぼうそう" まで到達セン。

しかし、10ヶ月ぶりに到達してミれば、
思わず刮目したホド、意外なホド大盛況の店内行列。

■ 『半熟味玉チャーシューメン』 +海苔増し を、
バリカタ、味濃いめ、油多め、で。

なんてこったぃ。
前回の記録をみたら、オーダーが
寸分違わず同じ^^;

嗚呼あッ!! やっぱりウマい!それホドにウマい!
"いしい" もいーケド、"武蔵" もイイ!!
ンなにパキッと端正でシャンとしてたのねココのラー。

吉村家四天王/柏王道家系サラブレッドの "いしい"
しかぁし!ぼうそう家にだってルーツがある。

前に、ココのルーツを辿る旅をしたことがある。
よかったら、この辺り から掘ってミておくんなまし~♪