
クオリティ重視★となればこの辺りでは矢張りココにござろう。
ヤサイマシマシ、ニンニクマシマシ、アブラマシ、カラメで。
もぉーぉ、ツーン!ってキッツい位の自由を満喫。自由!!
世間を騒がせるだけのこたぁ、あるゼ。
丼の底から力まかせにリフトアップしてグヮァアーッ!って^^
この店でやンのは初めてだぁ!コレ考えたのいったい誰だぁ!


第一ナンデそんな妙な名ですのン?やら、興味津々にござる。
ねっとりトロリとした灰緑の 「絵の具」 をマブしてGoッ!
真っ白なシャク~タマネギとのマッチングは、犯罪級だ。
海苔とのコラボに倒れそーになったゾ!
その解が、この 「丼」 なのにござろう。


兎に角、初訪。
千葉県内で屈指のラー・メッカ、"松戸" にござる。
名店は数あれど、今日はココ。
西北の雄として音にきこえる 「兎に角」 にござる。
汁そば、つけ、まぜ、油そば、の4本柱。
うーむ、どれも捨てがたいゼ。
決め手は 「割スープ」 の存在。
ンなら汁そばも同時にカバー出来るぢゃないの!
■ 『油そば(大)』 を、全部のせで。
想定外の大きさと重量感に、一瞬で鷲掴まれた。
さすがだねぇ、ワカってンねぇ。
大ぶりでドシィッとした具材の祭り。
いやはや、一流ってェのはこーなンだよねェ。
大きな心でさっくりと混ぜる。
ツルゴワの太麺を引き出し、眼を閉じて頬張る。
想定に数倍する、なんと見事なエンベロープ!!
やっぱ凄いゼ、凄すぎるゼ…
無我夢中からふと我に返り、
そうだ、と思い出し、割スープをリクエスト。
想定外の濃度にござった!
1/3ほどになった丼に静かに注ぎ入れて再開。
うわぁ、なんだコレわ!
汁そばであり、つけ麺でもあり、
そのどちらでもない第三の未知の楽園でもあった。
やっぱ、県内トップクラスは伊達ぢゃぁない。
ちと次元が違うのを思い知らされた。
ちとアクセスがアレだけど、
時々は西北も攻めにゃならンナぁ、と思い知らされた。


名古屋出張にて初訪。
かつてはバラックにペンキ看板のディープな佇まいだったのが、
何年か前に移転★大変身したらしい。
メニューが豊富。鶏白湯をフラッグ・シップに、
煮干淡麗、鶏煮干ダブル淡麗 の柱。各配下にバリエーション。
更にページをめくると、
まぜやら担々やらあれやこれや 一体どンだけ出てクんのャ!
フラッグ・シップの鶏白湯!とキめた後、
冬の稲妻!の如く 私を突き抜けた 「カレー」 の文字。
■ 『鶏白湯/カレー/特製』 を、麺固めで。
立昇るカレーの芳香にクラクラとキながら、
ふわり濃厚スープをたっぷり纏わせて 低加水細麺ストレート。
深遠すぎるゼ..
カレーを頂いたボディが深過ぎて まるで底が見えン!
麺の小麦感との融合もとても言葉に出来ン!
丼内すべてのアイテムは 隅々まで 一分の隙もない精密さ。
微塵も手ェ抜いてないゼ..
そしてこの "あかるさ" が素晴らしい。
其々のエッジが心地良いサウンド♪ を発していて 快感至極。
研ぎ澄まされた内容と 「親孝行」 ゆーほのぼのマイルドな店名。
この対比のミス・マッチは 確信犯にちがいない。


ぼうそう家 13訪目。
手前に "いしい" が出来てからとゆーもの、
なンせ、早くから開いてるワ、タマシーのラーだワで、
なかなか "ぼうそう" まで到達セン。
しかし、10ヶ月ぶりに到達してミれば、
思わず刮目したホド、意外なホド大盛況の店内行列。
■ 『半熟味玉チャーシューメン』 +海苔増し を、
バリカタ、味濃いめ、油多め、で。
なんてこったぃ。
前回の記録をみたら、オーダーが寸分違わず同じ^^;
嗚呼あッ!! やっぱりウマい!それホドにウマい!
"いしい" もいーケド、"武蔵" もイイ!!
ンなにパキッと端正でシャンとしてたのねココのラー。
しかぁし!ぼうそう家にだってルーツがある。
































































