
杉田家 27訪目。
さてと、今日は何を攻めようか? 沈思黙考、明鏡止水 ..
出ました ⇒ 【 家 系 】 ... あれれぇぇーーッ!^^;
出ました ⇒ 【 家 系 】 ... あれれぇぇーーッ!^^;
連ちゃんになってしまいますがぁ?
神)いーよ
よし、デフォルト中のデフォルトのこの店へ。
■ 『チャーシューメン』 +味玉+海苔増し を、バリカタ、濃いめ、油多めで。
余計な事はしないのでござる。
カスタマイズ板に、なんか書いてあるよーな気もするが、
目をそむけ、見もしないのにござる。
カスタマイズ板に、なんか書いてあるよーな気もするが、
目をそむけ、見もしないのにござる。
あるがままを享受、ただひたすらに享受。
であるにより、この丼について新たに語るべきことは何もない。
であるにより、この丼について新たに語るべきことは何もない。


王道いしい、12訪目。
ここンとこ暫く離れていた 「家系」 にござる。
アタシの場合、放っておくと無意識に家系のドアを開けてしまうから、
常に気ィ付けてなきゃぁならンのでござる。
.. そろそろ封印解いてもいースかねぇ..?
神) いーよ
やったァ!今やアタシのデフォルトとなった、この店へ。
■ 『ネギラーメン(辛ネギ:別盛)』 + 味玉+岩のり を、 バリカタ、濃いめ、油多めで。
この丼について語ることは何もない。ひたすら 「享受」 あるのみ、
そー呟いて見上げた先に、"衝撃の情報" がッ!
これには今まで気付かなンだ。やってみにゃぁならンぞな。
ゆーことで、後半2/3でやってみたにござる。
コショウ⇒ニンニク⇒カラシみそ⇒生姜、ニヤニヤしながら化学者の如く。
仕上げはこの 「酢」 なのよね~ルンルン ♪ って瓶を傾けたら、
いきなり 「ドババーッ!」 ッて丼の中へ。 嗚呼ァ.. お客様..
茫然自失、顔面蒼白、なんとゆーことをしてしも-たのだぁッ..
あまりのショックに顛末を語る気力もない。
見るも無残に、いしいの黄金比が破壊され尽くした、とだけ言っておこう。
見るも無残に、いしいの黄金比が破壊され尽くした、とだけ言っておこう。


岐阜出張にて、初訪。
今週はタイミング的に岐阜の夜がラーとなった。
岐阜ラーってどんなン? 調べにカカる。
岐阜ラーってどんなン? 調べにカカる。
近場で・アナログで・気韻立ってて、
ネット記事から立ち昇る感じ、よしココだぁ。
ネット記事から立ち昇る感じ、よしココだぁ。
■ 『特製ゆず塩らーめん』 を、麺固めで。
この系のボディはドッシリ濃厚が世の常だが、
この丼は、透明感あるライトなボディ。
この丼は、透明感あるライトなボディ。
バリバリに熱々、ストレートでクリアな塩角、
パキッとした細麺ストレート、
パキッとした細麺ストレート、
薄切りのバラ・チャー、たっぷりのヤサイ、
これでもかゆーホド躍る花カツオ。
全体を覆う「ゆず」の爽やかさが尋常でなく!
知識・口コミなし、直感だけでチョイスしたケド
良かったかもしれン。よしッ。
良かったかもしれン。よしッ。


初訪。
昔住んだことがある市川だが、駅前がガラッと変わって、
右を見ても左を見ても当時の面影はない。
風変わりな店名。由来がカウンター下にあって笑顔に。
下の写真↓ 拡大してご覧くだされ。
■ 『(特製)あけどや味噌ら~麺』を、麺固めで。
ギョッと目ェ引くよーな、奇抜な仕掛けは一切ないが、
隅々まで気を配り尽くしたカオに大きく頷く。
乱れ多加水の太麺を、リフトして初口。
意外なほど "ガシッ" とした手応えに思わず声が出た。
4種の味噌を纏め上げた、渾身の配合。
深夜の厨房で格闘する店主の姿が、脳裏をかすめる。
更に、この分厚いバラチャーが凄い。
口中で、瞬時にサッと溶けてしまった。茫然自失!
1/3ほどになったところで、味変のショーガを投入。
劇的に爽やかに。これだから味変って愉しい。
こンだけ誠実に、隅々まで微塵も疎かにしない姿勢に、
心からの拍手を送ろう。
昔の市川には、ンな真っ当なラー屋など皆無だったのだ。
この20年って、凄い変化の時代だったのねー。


































































