兎に角、初訪。

千葉県内で屈指のラー・メッカ、"松戸にござる。

名店は数あれど、今日はココ。
西北の雄として音にき
こえる 「兎に角」 にござる。 

汁そば、つけ、まぜ、油そば、の4本柱。
うーむ、どれも捨てがたいゼ。 

決め手は 「割スープ」 の存在。
ンなら汁そばも同時にカバー出来るぢゃないの!

■ 『油そば(大)』 を、全部のせで。

想定外の大きさと重量感に、一瞬で鷲掴まれた。
さすがだねぇ、ワカってンねぇ。 

大ぶりでドシィッとした具材の祭り。
いやはや、一流ってェのはこーなンだよねェ。 

大きな心でさっくりと混ぜる。
ツルゴワの太麺を引き出し、眼を閉じて頬張る。

想定に数倍する、なんと見事なエンベロープ!!
やっぱ凄いゼ、凄すぎるゼ…

無我夢中からふと我に返り、
そうだ、と思い出し、割スープをリクエスト。

想定外の濃度にござった!
1/3
ほどになった丼に静かに注ぎ入れて再開。

うわぁ、なんだコレわ!

汁そばであり、つけ麺でもあり、
そのどちらでもない第三の未知の楽園でもあった。

やっぱ、県内トップクラスは伊達ぢゃぁない。
ちと次元が違うのを思い知らされた。

ちとアクセスがアレだけど、
時々は西北も攻めにゃならンナぁ、と思い知らされた