
ぼうそう家 15訪目
21時にて店内行列の盛況ぶり、凄いね~^^
■ 『半熟味玉チャーシューメン』 +海苔増し を、
バリカタ、味濃いめ、油多め、で
いやぁしかし、実に旨いねー
前から旨かったケド、これホドだったかねー?
スタッフの質もサイコー
凄ぇ気合でクオリティを上げてキてるゼ
あぁーーっ!そーかぁ "いしい" がキたからだぁ!
競合で双方がup、理想的な状況にござる。


ぼうそう家 15訪目
21時にて店内行列の盛況ぶり、凄いね~^^
■ 『半熟味玉チャーシューメン』 +海苔増し を、
バリカタ、味濃いめ、油多め、で
いやぁしかし、実に旨いねー
前から旨かったケド、これホドだったかねー?
スタッフの質もサイコー
凄ぇ気合でクオリティを上げてキてるゼ
あぁーーっ!そーかぁ "いしい" がキたからだぁ!
競合で双方がup、理想的な状況にござる。


宗庵 千葉店、カウント不能。
このBlogを始めてから、早13~4年になるが、
その前の時代に足繁く通った店にござる。
当時は九州豚骨の店だったのだが、
現在では、更に突き進んだメニューが印象的だ。
今日のターゲットは 「チーズ」 にござる。
汁麺か、つけ麺か、ギリギリまで悩んでいたが、
■ 『豚チーズつけ麺、全部のせ』 を、麺大で。
実に立派な内容にござる。しかし、どこか空疎。
チーズを削ってるうちに温盛はどんどん乾いて、
箸入れの儀では麺が固まってをり。
力一杯リフト、生玉子とチーズを絡めつけ汁へ。
うーむ。至福であるはずのコラボが、
固まった麺と塩角立ち過ぎてるつけ汁で、残念。
具材は別皿で提供されたが、
形だけ炙ったチャーと、冷蔵庫臭を残した面々。
アイデアと宣伝写真は上手いのだが、
現物がイマイチなのだ。前訪の時 を思い出した。
ンだけ豪華な内容なンだから、ちゃんとやれば、
逸品になるはずなのに。勿体ない。
選択肢が少なかった時代だからなのかもしれンが、
昔はもっと魅力的だった気がするなー。
今日び、コレではちとねー、とゆー印象にござった。


初訪。
名店「蓬来軒」の後に入った店にござる。
繊細な新潟ラーから一転、今度も注目されそな予感。
淡麗煮干ラー 「海空土」 の系譜なのだ。
海空土吉岡店 が「カネショウ」と商号変更した後、
支店を出したのでござる。
スタイルはわかっている。
どれほどのQTYで継承されているか、でござる。
■ 『味玉らー麺+岩のり』を、麺固めで。
内容がギュッ!と籠められた良いオーラが焔立つ。
心静かに初口。
しっかりとした軸足。モノホンだ。
確信を以て、明快なタッチで纏め上げられている。
麺もいい。ストレートの細麺。
この強いスープを纏わせ、パツンとハジける快感。
ホロホロと官能的に溶け崩れる赤身チャーの至福。
味玉もメンマも文句なし。
別皿の岩海苔を、丼にぶち撒ける。
通常海苔の何倍も、コラボをビビッドにするのだ。
ナルトのシンボリックな渦巻き。
入魂の一杯の仕上げに静かに載せられるのだろう。
良かった。都賀のDNAは、
些かも減衰することなく新検見川に継がれていた。
さぁ!「カネショウ」 という名前での勝負が始まる。
改めてその真価が問われるのでござる。


2訪目。記事にするのは初めて。
千葉との県境、殺伐とした夜の高速高架道路沿いに、
妙に心惹かれるこの店の灯がある。
ハードな景色に長蛇の行列。その感じがとてもイイ。
メニューはこちら。
■ 『らーめん(大)』+こんぶ+玉子を、麺固めで。
脱帽するほど丁寧、独特のリズムのオペレーション。
一動作たりとも疎かにしない入魂の様。
ワン・レイヤーのクリアースープに背脂を散らして、
中加水のしっかりとした細麺を泳がせる。
モダン・ラーではない。
スープも麺も、如何にも昔ラーの伝統技法にござる。
溢れんばかりの細切り昆布。
深い出汁の役割と、コリっとした食感の役割、快感。
見事なバラ・チャーが隠れていたゼ。
分厚くて大きいのが3枚。唸るホドの出来にござる。
味玉もGOOD。50円とゆーちょっと見ない値段。
メンマとネギがこれでもか!ゆーホド盛り付けられ、
ついに笑顔の止むことがない。
イベントの熱気から一転した殺伐という官能の中で、
今の心をこれほど相応しいラーで満たすことが出来た。
嗚呼、倖せにござる。


王道いしい、13訪目。
ここンとこ暫く離れていた 「家系」 にござる。
アタシの場合、放っておくと無意識に家系のドアを開けてしまうから、
常に気ィ付けてなきゃぁならンのでござる。
券売機を改めて眺めたら “塩” ゆー選択肢があるのに気づいた。
これはいくべきでござろう!
■ 『塩ネギチャーシューメン(辛ネギ:別盛)』 + 味玉 を、
細麺、バリカタ、濃いめ、油多めで。
徹底的にドライな感触で、これぞ ”塩” だ!
醤油のアタックも強烈だが、"塩" の鋭さもまた魅力にござる。
そして、バリカタ細麺のコリっとした食感が凄くいい。
細麺、いい!
いしいの繰り出す ”塩” とは、こーであったか。
深く大きな家系の懐に包まれた、ナイスなバリエーションにござる。
